支援クリ一日天下事件 の変更点

2019年7月の大型アプデで「VMの仕様変更」が実施
旧仕様・・・VMの50%を除算DEF、MDEFに反映(最大値は900であるが、実際はそれ以上もカウントされている)
新仕様・・・VMは除算DEF、MDEFへ反映「しない」

これがオフイベで発表されたとき、多くの参加者が
「今まで不遇だった支援クリが輝ける!」
「ひょっとして、酸も使えるスキルに戻るのかな?」
「支援クリ復活!支援クリ復活!」
と感じた

白ダメが優秀な環境ではVを上げて対策していたユーザーが多かった
その結果、気象変化のデバフ効果は無いに等しかったのだ

参考)気象変化の主な効果
除算DEF60%減少(&color(Red){但し、Vやクリスタで上げた部分の除算DEFには影響しない};)
味方の被ダメ減少、HP回復、移動速度上昇

ここで気になるのが、気象変化によるダメージ上昇幅
上がり過ぎないかなぁと思った人も多かった様子
しかし、「メビウス防具の除算DEF上方修正で対応する仕様変更(但し、盾は除く)」も発表があった
これを受けて、
「盾を持てばデバフ効果にそこそこ対抗できそう」
「装備レベルが高いメビウスほど性能が良くなるだろうから、ライト層の課金を促すのも目的かな?」
と、概ね高評価であったと思う


アプデ当日の2019年7月24日水曜日、それは「支援クリの日」と定義付けても差支えがないほどの日となった
野良Gvに参加した人曰く、「雨が降ると10万、20万のダメージが飛び交っていた・・・」
気象変化の被弾はデスを確定させるものと言っても過言はなかった
不遇職の代表格でもあった支援クリは死を呼ぶ存在へと昇華したのだ
多くの人が「これ実装前の検証してなくね?」と感じただろう
ちょっと待て、メビウスで除算部分がカバーできてないの?
確かにメビウス防具は上方修正されていた
DEF10とか20くらいは・・・
焼け石に水であった・・・

アプデ当日の夜、星Pは翌日に修正が入る事をチャンネルとツイートで発表
そこでは、素早い対応に感謝しているユーザーとそろそろいい加減にしろ!と失望しているユーザーが混在していた

翌日の修正内容は
・メビウス防具の上方修正を追加
・気象変化等のデバフスキルナーフ
というものであった

公式アナウンスを受けて有志が検証した結果、主要デバフスキルの変更は下記の通りであった

気象変化……60%→35%
エレゲイア……60%→40%
ジャッジメント……100%→30%

支援クリの天下は1日で終わった
気象変化のデバフ効果は酸の32%とそこまで変わらなくなってしまった
※それぞれに良い点があるのだが
ナーフ後、スカラーでプレイしてみたところ
「PvPは存在感アップ、PvE(特にソウルダンジョン)は深い悲しみに包まれた」
印象ではある

この件でも様々な事が言われているが、興味深いのは支援クリ勢のTwitterでの発言である
【ナーフ前】
・ここまでしろと言っていない
・(修正アナウンスを受けて)早い修正判断は良かった
・調整が下手
・やはり3ステ15,000のキャラで事前検証をしたのか?
・残りの毛を毟るぞ

【ナーフ後】
・支援クリの癖に夢を見てゴメンなさい
・防具で調整すべきだった
・やはり調整が下手
・火力には効くし、まぁいいや
・支援クリの役割をもう一度考えよう!
・もういらない子じゃないんだ
・ソウルは大変になったけど、簡単に狩りできるのも面白くないし構わんよ
・DEFへのデバフだけでなく、味方の属性攻撃を5%アップさせるらしいよ!全然いけるやん!

ナーフを受けて失望の声も当然上がったのだが、なぜかナーフ後の方が前向きな発言が多く見受けられた気がする
今まで不遇な時期が長く、なんでもないようなことが幸せだったと思う体質になっているのかもしれない
再修正は運営の調整能力に失望を覚えるものではある
でも、こういう人間の面白さに触れることができるのは良いかもしれないと思ったんやで(V)o¥o(V)ウオウオ
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