ハードコアモードのデメリットパーク の変更点


 *ハードコア・モード [#o80944a8]
 -ver1.6より追加されたハードコア・モードでは、ゲーム難易度が大幅に変わっている。初見プレイでの挑戦は考慮されていない。
 -ゲームを、初めから開始する場合にのみ選択できる。ノーマルで始めたデータをハードコアに切り替えること、またその逆は出来ない。
 
 --プレイヤー・馬・敵のHP・スタミナはHUD中に表示されない。
 --攻撃方向及びパーフェクトブロックのタイミングを示す戦闘カーソルは表示されない。
 --現在位置・方角はマップ・コンパス上に表示されない。目的地のマーキング機能も使えない。
 --クエストガイドやマップ上のシンボルは接近しない限り表示されない。
 --ファストトラベルはできない。
 --クエストの進行に伴うオートセーブは行われない。(拠点での睡眠時セーブは可能)
 --一部NPCに設定されていた不死属性・攻撃不可属性が外されている。(全てのNPCではない)(この為にメインクエストが失敗し、進行不能になる可能性も有り得る)
 --戦闘時の敵NPCのAIに変更がある。
 --ランダムイベントで遭遇する敵NPCの装備等に変更がある。
 --ゲーム開始時にマイナス効果のパークの取得を複数強制される。
 --一部取得パークの効果に変更がある。
 --フィールド上に配置されている鍋から回復できる量が減っている。
 --アイテムの販売で入手できるグロッシェン(金)の量が減っている。
 --アイテムの修繕にかかる費用が増加している。
 
 *デメリット・パーク [#ta1a1deb]
 -ゲーム開始時に以下から最低二種類のデメリット・パークを選んで取得する必要がある。
 また、一度に全てを選択してゲームをクリアすることで、実績『掠り傷程度(Tis bit a scratch)』が達成される。
 
 |''&color(Red){悪夢};''(Nightmares)|睡眠から目覚めた時、一定時間能力が下がる。-2、ゲーム内の約一時間|
 |''&color(Red){悪夢};''(Nightmares)|睡眠から目覚めた時、一定時間能力が下がる。-2、ゲーム内の約一時間。|
 |''&color(Red){閉所恐怖症};''(Claustrophobia)|視界が制限されるヘルメットを被ると攻撃力が下がる。|
 |''&color(Red){血友病};''(Haemophilia)|出血の状態異常になりやすい。『濃い血』の効果が変更されているので出血スピードは抑えられない。|
 |''&color(Red){ぼんくら};''(Numbskull)|経験値の獲得量が減る。*0.6|
 |''&color(Red){虚弱};''(Consumption)|スタミナの回復速度が下がる。ゲージが表示されないので把握しにくい。|
 |''&color(Red){震え};''(Shakes)|射撃や解錠時等の手ブレが激しくなる。無補正で的に当てるのはほぼ無理なレベル。|
 |''&color(Red){サナダムシ};''(Tapeworm)|栄養値の減少が速くなる。各所の鍋で回復できる栄養値や緩和パークの効果がのきなみ減っているので注意。|
 |''&color(Red){夢遊病};''(Somnambulant)|睡眠を取った時、ランダムで他の場所へ移動することがある。必ず発動するわけではないが、タイミングによってはクエストの進行に致命的な影響を与える。|
 |''&color(Red){夢遊病};''(Somnambulant)|睡眠を取った時、ランダムで他の場所へ移動することがある。必ず発動するわけではないが、タイミングによってはクエストの進行に致命的な影響を与える。また場所によっては遭難の危険も。|
 |''&color(Red){脆い骨};''(Brittle Bones)|落下時、足に怪我をしやすくなる。崖や段差だけでなく、はしごからの滑落や馬の昇降時にも注意。軽く死ねる。|
 
 -9種の中で最も楽な選択は、主観だが『閉所恐怖症(ヘルメットをかぶらなければ問題ない)』及び『サナダムシ(酒と狩りで対策可)』である。
 逆に最も厳しいものは、『ぼんくら(全ての行動に影響する)』及び『脆い骨(即死トリガー)』だと思われる。
 (次点で厳しいのは『夢遊病(不可避でサブクエを失敗させることがある)』・『虚弱(スタミナの及ぼす影響が広い)』)
 
 -ハードコアに限らず、ノーマルでも言えることだが、このゲーム内で最大の難所は
 能力が制限されたチュートリアルでの逃走イベントである。
 そこを逃げ切ることさえできれば、こまめなセーブ・レベル上げ・装備購入・ドーピングのゴリ押しで大体なんとかなる。
 つまり、スカーリッツからの逃走時に影響を与えるパーク、ぼんくら・脆い骨・虚弱の三種は危険度がより高いということ。
 (血友病は出血の可能性を上げるが、%%このイベントではどうせ確定で出血するので関係ない。%%そう言えば背中に刺さった矢からも出血する危険があったので関係なくはなかった)
 デメリットパークを全部取得するスクラッチプレイでは、スカーリッツ村内でしっかりとAGI・VITの経験値を稼いでおくことが重要。
 STR・SPEECHはイベント中に必要ないので、初期能力では村内で上げにくいAGIを選び、ジャンプボタンを頑張って連打してVITを鍛えるのをオススメする。
 
 -他のいくつかのパークにおいても通常時とハードコアプレイ時に効果が変わるものがある。
 
 |禁欲主義者(Ascetic)|満腹状態は30%長くが、空腹になると20%デバフの効果が大きくなる。(ハードコア・期間15%デバフ20%)|
 |不眠症(Insomniac)|活力の減少が25%遅くなる(ハードコア15%)|
 |濃い血(Thickblooded)|出血した場合に、出血によるヘルスの減少が遅くなる。(ハードコア・出血状態になる可能性が減る)|
 |亡霊(Revenant)|戦闘時以外ヘルスが徐々に回復するようになる。(ハードコア・睡眠時のヘルス回復が早くなる)|
 
 -また、ファストトラベル自体使えなくなるため、ファストトラベル時のみに効果を持つ以下のパークは取得できない。
 
 |斥候 I(Scout I)|ファストトラベルの視界距離を大幅に広げ、さらに敵との遭遇を回避する可能性が10%上昇します。(ハードコア無効)|
 |斥候 II(Scout II)|ファストトラベルの視界距離を大幅に広げ、さらに敵との遭遇を回避する可能性が10%上昇します。(ハードコア無効)|
 |斥候 III(Scout III)|ファストトラベルの視界距離を大幅に広げ、さらに敵との遭遇を回避する可能性が10%上昇します。(ハードコア無効)|
 
 
 *プレイ中の注意点 [#c8469ccb]
 -とにかく、ちょっとしたことで詰みやすく、すぐにGameOverになるのでこまめなセーブが必須である。
 オートセーブがないので、クリアしたエピソードごと巻き戻る羽目になることも多い。
 
 -複数のNPCの不死属性が外されて殺せるようになっているが、それによってシナリオに与える影響は一切考慮されていない。自分で考えろ!(どーん)
 誰がシナリオ上必須なキャラか覚えていないような場合は、そもそもむやみに殺して回ってはいけない。
 
 -敵が主要NPCを殺していくことも有り得る。集団戦闘などではしっかり守ること。
 
 -ノーマルモードで有効だった対策・小技が、意味を成さなくなっているものもある。
 強引なショートカットによる落下死。ファストトラベル頼りの無対策の遠出による遭難・餓死。
 マーカーに頼っていたのでNPCとはぐれて会えない、クエストの目的を聞き飛ばしたなど。
 敵がより強く、より貧乏になり、盗賊狩りによる金策効率が激減している。
 森での探索が困難になっているので鹿狩りも気を引き締めてかかる必要がある。
 オートセーブは睡眠時のみ=悪夢デバフ。任意セーブはシュナップス=アルコール。
 リロードによるゾンビアタックをしようにもロード直後のステータスがボロボロになる可能性が高い。余裕を持って行動計画を。
 
 
 -ハードコア・モードを攻略するにあたって『森の二羽より手の一羽(A bird in the hands)』で得られるアイテム「空の鳥かご」は非常に重要なマップマーカーに成り得る。
 鳥かごをその場で「落とす」ことによって、「接近したクエストマーカー」となり、現在位置がマップ上に表示される。
 また、数歩移動してから二個目のかごを落とすことで、2つのマーカーの位置を見比べて、現在の方角も確認できる。
 ※離れすぎるとマップ表示がされなくなり、回収がほぼ不可能なレベルで困難になるので注意。