あたらしいなかまエミリー

Last-modified: 2020-06-26 (金) 17:56:40

「えー!?そうなの!?それでトーマスは怒ってたのね。謝りに行かなきゃ…!!」
あたらしいなかまエミリー

日本版タイトルあたらしいなかまエミリー
英米版タイトルEmily's New Coaches
脚本ジャン・ページ
放送日・2003年10月6日(英国)
・2003年9月11日(米国)
・2004年2月9日(カナダ)
・2004年3月17日(韓国)
・2004年3月20日(日本)
・2004年9月12日(マイケル・ブランドン版米国)
・2004年10月12日(オーストラリア)
・2009年9月14日(ハンガリー)
話数第157話
第1話(シーズン内)
この話の主役エミリー
シーズン第7シーズン
機関車紹介トーマスオリバーエミリー
登場キャラクターAトーマスオリバーエミリークララベル
(英国版のみ:アニー
(当初の予定のみ:トビー
登場キャラクターBエドワードパーシーアニー
登場キャラクターCジェームストードブッチハロルド
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿エミリーの機関士信号手
登場人物B無し
登場人物Cブリジット・ハットヘンリーに石を投げた子供達(1人)、シリル漁師トーマスの機関士パーシーの車掌エミリーの機関助手トップハム・ハット卿の付き人メイスウェイト駅長ウェルズワーズ操車場の作業員ウェルズワーズ駅の作業員
(未公開シーンのみ:スティーブン・ハットマッコールさんトロッターさん
登場スポットサドリー城
ファークァー線の塔型風車
ロッホ城
ナップフォード駅
ノランビー漁村
ヘンリーのトンネル
ウェルズワーズ駅
ティッドマス機関庫
メイスウェイト駅
三層橋
ティッドマストンネル
ドライオー駅
交差点
ゴードンの丘(未公開シーン)
灯台(未公開シーン)
あらすじソドー島に新しくエミリーと言う名前の機関車がやって来た。ところが彼女アニークララベルを無断で牽引してしまい、トーマスオリバー泥棒扱いされてしまう。
メモ・この回からマイケル・ブランドンが米国版のナレーションを担当する*1
パーシー*2トーマスがすれ違うシーンで、ナレーターは「アニークララベルを牽いて…」と言っているが、アニークララベルではなく支線客車である*3
エミリー、初登場。同時にレギュラー機関車のメンバーに加わる*4*5
・また、エミリーの機関士、初めて喋る*6
パーシーの車掌第3シーズントーマスとパーシーとりゅう』以来久々に登場する。
デイジーハット卿夫人続いて、アニークララベルに失礼な事を言うエミリーの機関士
エドワードパーシーアニーは台詞無し*7
ハーヴィーの時同様、新人に冷たい態度を取るエドワードパーシー*8
トーマストップハム・ハット卿の会話が全く噛み合ってない。
・この話のアニークララベル第4シーズンがんばりやのスカーロイ』、エドワード第5シーズンきりのなかのできごと』、パーシーは『ゆき』以来、終始笑わなかった。
オリバー第5シーズンうしろむきのトード』、クララベル長編第1作以来久しぶりに喋る。
トード、『うしろむきのトード』以来の登場*9
・当初は壊れた所をエミリーに助けられる機関車は、オリバーでなく、トビーの予定だった。
・未公開シーンではエミリー灯台の傍やウェルズワーズ駅に停車するシーンも有る*10*11
トーマスの汽笛が映るシーンは第1シーズントーマスとけいさつかん』の左右反転の使い回し映像。
・情報源は不明だが、アニークララベルトーマス専用の客車である事を知っているオリバー
エミリーを『世界一勇敢』と認めたオリバーだが、あの時命の恩人が居るはずである。尚、勇敢な機関車はレニアス等もいる。
・「ドームの無い機関車」のはずなのに、「ドームはピカピカ」と説明されているエミリー*12
エミリーオリバーを助け出すシーンは、かつてトーマスランドに存在したアトラクション「ガタゴトだいぼうけん!」にて再現されていた。
エミリーアニークララベルを牽引してトーマスの機嫌を損なわせるシーンは、「ポケットファンタジー大百科」の4ページ目にて再現されている。
・この話のブッチ第6シーズンすべったゴードン』に続いて終始走行しなかった。
サンパーに続いて「それ」と呼ばれるアニークララベル
トーマスが驚いている場面で、右をよく見るとミスター・ジョリーのチョコレート工場が建っている。
・テレビ絵本ではエミリーオリバーを助けた後にトーマスエミリーの真後ろで停車し*13、その直後にアニークララベルを牽引してしまった事をトーマスに謝っていた。そして、その後エミリー客車を贈呈するのはトップハム・ハット卿ではなくトーマスに変更された。
台詞ナレーター「今日のソドー島はとってもいい天気だ。トーマスアニークララベルを牽いて*14操車場に向かっている。トーマスは到着したばかりの新しい機関車に挨拶したかった。その機関車はとっても美しかった。ボディはピカピカドーム*15もキラキラ輝いている。」
トップハム・ハット卿トーマスエミリーだ。」
トーマス「ハロー!」
エミリー「どうぞ宜しく!」(初台詞)
トップハム・ハット卿エミリー客車を取って来なさい。機関士も路線に慣れないとなぁ。」
エミリー「はい!解りました!」
ナレーター彼女は早速出発した。」
トーマス「へぇ~中々良さそうじゃない!」
ナレーター「しかし、エミリーが見つけられたのはアニークララベルだけだった。」
エミリーの機関士「このは、には相応しくないけど、まぁ何とかなるだろう。」(初台詞)
ナレーターアニークララベルはムッとした。」
クララベル「『何とかなるだろう。』って、如何言う事?」
ナレーターエミリーは煙を吐きながら、慎重に路線を走っていた。」
クララベル「『何とかなるだろう。』って、本当に失礼しちゃうわ!」
ナレーター達はぼやいた。トーマスエミリーアニークララベルを牽いているのを見て驚いた。」
エミリー「ハロー!トーマス!」
ナレーター「でもトーマスは怒っている。」
トーマス「それは僕のじゃないか!!返してくれよ!!」
ナレーター「でも、エミリーには何も聞こえず、そのまま走り去って行った。其れからエドワードと擦れ違った。そしてパーシーと、だけど、エミリーが挨拶も汽笛を鳴らしても誰も返事をしてくれない。何故エミリーはそんなに冷たいのか、エミリーは理解出来なかった。エミリーは心細くなった。その後、トップハム・ハット卿トーマスに言った。」
トップハム・ハット卿に行って、新しい客車を取って来てくれ。」
トーマス新しい客車!?でもトップハム・ハット卿…」
トップハム・ハット卿「本当に役に立つ機関車は、口答え等せんぞ。」
ナレータートーマスは新しい客車など欲しくなかった。ただ、アニークララベルを返して欲しかっただけだ。操車場へ戻って来たエミリーを見てオリバーは吃驚した。」
オリバー「それはトーマスだぞ!」
エミリー「えーっ!?そうなの!?それでトーマスは怒ってたのね。謝りに行かなきゃ・・・!!」
トーマス「ふん!!何が新しい客車だ!!そんな物欲しくないよ!!」
ナレーターエミリートーマスを探していると、信号手が手を振ってエミリーを停めた。」
信号手オリバーがまだ通ってないんだ。」
ナレーター信号手機関士に告げた。」
信号手「何が有ったのか見て来てくれ。」
ナレーターエミリー交差点で立往生してるオリバーを見つけた。その時、トーマスの汽笛が聞こえた。トーマスオリバーの姿を見たが、もう手前で止まる事が出来ない!」
オリバー「うわあぁぁうーーーーーっ!!!」
ナレーター「其れを見たエミリーは、オリバーに突進すると、力を振り絞ってオリバー交差点から押し出した。擦れ擦れセーフ…!トップハム・ハット卿エミリーを褒め称えた。」
トップハム・ハット卿「よくやったエミリー!君はとても勇敢な機関車だ!」
オリバー「世界一勇敢だよ!」
トップハム・ハット卿「其処で、君に新しい客車を2両プレゼントをしよう!」
エミリー「有り難う御座います。トップハム・ハット卿!!アニークララベルを引っ張ってごめんねトーマス。」
トーマス「僕の方こそ怒ってごめん。」
エミリー「友達でしょう?」
トーマス「勿論!」
ナレーターエミリー自分の客車が大好きだ。そして、この鉄道の一員になった事を喜んでいる。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・アンジェリス/マイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
オリバー緑川光
エミリー塩山由佳
クララベル中島千里
トップハム・ハット卿青野武
エミリーの機関士平井啓二
信号手置鮎龍太郎
シリーズ前回
(英語)
かわったきてき第6シーズンシリーズ前回
(日本)
こわがりなきかんしゃ第6シーズン
シリーズ次回
(英語)
パーシーのいったとおりシリーズ次回
(日本)
スカーロイとふるいはし
参照画像参照はあたらしいなかまエミリー/画像

*1 マイケル・アンジェリスがナレーションした物もある。
*2 この時、ジェームスの汽笛の音になっている。
*3 英米版でも『Annie and Clarabel』と言っているので脚本ミスの可能性が高い。
*4 因みに、彼女レギュラー機関車に加わった理由は、恐らく女性視聴者の事を配慮した為だと思われる。
*5 そして次のシーズンから、この物語のメインヒロインに抜擢される。
*6 第21シーズンこしょうしたハーヴィー』まで台詞無し。
*7 但し、英国版ではアニーも喋っている。
*8 但し、今回は親友のトーマスを心配してのことであり、悪意は無い。
*9 但し、カメオ出演。
*10 ウェルズワーズ駅に停車しているエミリーのシーンは、プラレールエミリーの外箱のデザインになっている。
*11 一部のシーンは日本未公開の楽曲『The Sounds Song』で使われている。
*12 翻訳家が安全弁をドームと間違えたらしい。
*13 この時はまだアニークララベルを横取りしたと思い込んでおり、不機嫌そうな態度をしていた。
*14 アニーとクララベルでは無く、支線客車である。
*15 エミリーはドームの無い機関車である。