あらしのあとのしずけさ

Last-modified: 2020-11-13 (金) 19:00:09

「ようこそ、マードック。歓迎するよ!」
あらしのあとのしずけさ

日本版タイトルあらしのあとのしずけさ
英語版タイトルPeace and Quiet
脚本ポール・ラーソン
放送日・2003年10月28日(英国)
・2004年3月2日(カナダ)
・2004年4月8日(韓国)
・2004年5月1日(日本)
・2004年8月1日(英国:新音楽版)
・2004年9月5日(米国)
・2004年11月3日(オーストラリア)
・2009年9月22日(ハンガリー)
日本話数第163話
第7話(シーズン内)
英国話数第173話
第17話(シーズン内)
この話の主役マードック
シーズン第7シーズン
機関車紹介トーマスヘンリートビーハーヴィーソルティーマードック
登場キャラクターAトーマスハーヴィーマードックソルティー
(使い回し映像のみ登場:ヘンリー*1
登場キャラクターBトビー
(未公開シーンのみ:ゴードンクララベル
登場キャラクターCパーシーダックダグラスエミリーアーサークランキービッグ・ミッキー
(当初の予定:ドナルド
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿マードックの機関士マードックの機関助手
登場人物Bトロッターさん
登場人物Cヘンリーの機関士ダグラスの機関士ハーヴィーの機関士トップハム・ハット卿の付き人ブレンダム港の作業員ナップフォード機関庫の作業員
使い回し映像のみ:ティッドマス港の作業員
(未公開シーンのみ:シリルウェルズワーズ駅の作業員
登場人物D無し
登場スポットティッドマス港使い回し映像
ブレンダム港
給炭所
ナップフォード機関庫
マルセイユ(言及のみ)
サドリー城
ヘンリーのトンネル
トップハム・ハット卿のオフィス
ウェルズワーズ駅(未公開シーン)
ソドーセメント工場
あらすじソドー島に新しい機関車マードックが遣って来た。然し、マードックはうるさいのが嫌いで…。
メモ・話のタイトルに『あらし』と書いてあるが、嵐のシーンが一切無い*2
マードック初登場&初台詞&主役回。
トビーは台詞無し。
ソルティーの一人称が「俺」になっている台詞あり。
・冒頭のヘンリーのシーンは第4シーズンさかなにはきをつけろ』の使い回し映像。また、第6シーズンフォッグマン』に続いて終始笑わなかった。
除煙板が付いたキャラクターが登場する最初のお話。
サー・ハンデルパーシー続いて、に線路を塞がれるマードック
・この回はダグラスが単独に登場しているが、当初の予定ではドナルドと両方とも、カメオ出演する予定だった。
・この話から数年後、トーマスは更に大きいに出会う。
・絵本ではトビーの出番は無く、マードックの罐の火が消えて立往生した事になっている。そして、助けに来るのは、ソルティーハーヴィーである。
・この話のパーシー第6シーズンジェットエンジンのトーマス』以来、ハーヴィーアーサーエミリーは初めて終始走行していない。
台詞ヘンリー「さあ、早く行かなくちゃ。」
ナレーターヘンリーは今日も忙しかった。には昼も夜も絶えず品物が届く。時々、働き過ぎて、ヘンリーも他の機関車も車軸が痛くなる事がある。トップハム・ハット卿は助っ人して、新しい機関車を連れてきた。ボディが長く、動輪が10個ある、とっても強そうな機関車だ!」
トップハム・ハット卿「これはマードックだ、これから本線貨車を牽いて貰う。」
ソルティー「おい、マードック!よく来たなぁ!」
ハーヴィー「ようこそ、マードック!歓迎するよ!」
トーマス君みたいに大きな機関車は見た事が無いよ!!」
ナレーターを迎えて皆大騒ぎだ。」
マードック「全くお喋りな連中だなぁ…」(初台詞)
ナレーター「すぐに長くて重い貨車マードックに連結された。ボイラーが沸騰し、車輪が回転を始める。そして、巨大な機関車が走り出した。マードックは静けさに恋い焦がれた。だが、行く先行く先何処も騒がしい。マードックは一日の終わりの安らかの休息を楽しみていた。然し、ソルティーハーヴィーを質問攻めにする。」
ハーヴィー「今迄引っ張った中で一番長い列車は?」
ソルティーマルセイユで働いた事は有るかね?」
ハーヴィー「衝突した事ある?」
マードック「お願いだ、静かにしてくれないか?お喋り共と機関庫が一緒だなんて真っ平だ…!」
ハーヴィー「そこまで言わなくても…。」
ソルティー「相棒よぉ、俺達は仲良くしたいだけさ。」
ナレーター「翌朝、マードックは何台かの繋がった重い貨車を引っ張っていた。今日は美しい田園を走れる、それは素晴らしい旅だった。マードックはようやく静けさを手に入れた。突然、機関士がブレーキをかけた。線路にの群れがいる。」
マードックの機関士「あの牧草地から逃げてきただ!」(初台詞)
マードックの機関助手「ホラ、柵が壊れている。」(初台詞)
ナレーターを柵の中を戻そうとした。まずは右側、次に左側、色々試してみたがはビクともしない。」
マードックの機関助手「俺達じゃあ、このを動かす事は出来ませんよ。」(最後の台詞)
マードックの機関士「ああ、電話で救援を頼むしかないなぁ。」(最後の台詞)
ナレーター「マードックは憂鬱だった。うるさい羊達が折角の静けさを台無しにしてしまった。トップハム・ハット卿がお茶を楽しんでいると、電話が掛かって来た。」
トップハム・ハット卿だと!?すぐに農夫と一緒にトビーを向かわせよう。」
ナレーター羊達はどんどんうるさくなって来る。」
マードック「お願いだから黙ってくれ!これじゃあ、お喋り機関車と一緒にいた方がまだマシだ!」
ナレーター「その時、トビーがやって来た。」
マードックトビーが来てくれて嬉しいよ!」
ナレーター「早速、農夫が仕事を始めた。間もなく、羊達は無事に牧草地に戻っていった。マードックは再び走り始めた。その日の夕方、マードックハーヴィーソルティーの間に停車すると、2に話しかけた。」
マードック「昨夜は怒って済まなかった。機関庫が一緒で嬉しいよ。」
ハーヴィー「こっちこそ、君の話し相手になれて嬉しいよ。」
ソルティー「そうそう、そう言えばこんな話を思い出したぞ。あれは…。」
ナレーターマードックは微笑んだ。メェーメェーな声はうるさいが、ソルティーの話は心地良い眠りを誘った。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ヘンリー堀川りょう
ハーヴィー緑川光
マードック塩屋浩三
ソルティー龍田直樹
トップハム・ハット卿青野武
マードックの機関士麻生智久
マードックの機関助手置鮎龍太郎
シリーズ前回
(英語)
にげたゾウシリーズ前回
(日本)
アーサーのきろく
シリーズ次回
(英語)
ファーガスときそくシリーズ次回
(日本)
ベストドレッサーはだれ
参照画像・参照はあらしのあとのしずけさ/画像

*1 新たに台詞が入っている。
*2 理由は騒音を『』に例えているため。