いちばんのきかんしゃ

Last-modified: 2021-03-26 (金) 12:27:11

「中国では『1番』をこう書くのよ。但し、『いち』じゃなくて、『イー』って読むの。処で私はホンメイ。」

日本版タイトルいちばんのきかんしゃ
英米版タイトルNumber One Engine
脚本デイビー・ムーア
放送日・2018年8月5日(イタリア)
・2018年9月3日(英国/オーストラリア)
・2018年9月17日(米国)
・2018年10月13日(カナダ)
・2018年11月4日(ニュージーランド)
・2018年11月19日(ドイツ)
・2018年12月3日(ロシア)
・2019年4月7日(日本)
この話の主役トーマスホンメイ
話数第513話
第1話(シーズン内)
シーズン第22シーズン
登場キャラクターAトーマスヨンバオホンメイアンアンインロン
トーマスの妄想と振り返りセグメントのみ登場:アニークララベル
登場キャラクターB(振り返り映像のみ登場 : ジェームス)
登場キャラクターC無し
登場キャラクターD無し
登場人物A第二の中国の駅長
トーマスの妄想のみ登場:トップハム・ハット卿
登場人物Bトーマスの機関士
(振り返り映像のみ:バローのサッカー選手達
登場人物C中国の作業員先生
登場人物D無し
登場スポット中国
中国の鉄道の機関庫
中国の鉄道の橋
第二の中国の駅
桃並木の湖の線路
ソドー島(導入とトーマスの妄想と振り返りセグメントのみ)
ゴードンの丘(導入のみ)
ドライオー駅(振り返り映像のみ)
ドライオーサッカー場(振り返り映像のみ)
ヴィカーズタウン駅(振り返りセグメントのみ)
ヴィカーズタウン橋トーマスの妄想のみ)
メインランドトーマスの妄想のみ)
あらすじ中国の鉄道で客車のアンアンインロンを牽く事になったトーマスは、と同じく競争好きな車体番号1番の青い機関車ホンメイに出逢う。
一番になりたいと思い、ホンメイとの競争に挑む事にしたトーマスは、アンアンインロンの知っている近道を通る事にしたが、走っている線路に落ちていた石にぶつかって脱線してしまう。
メモ・この話より、ナレータージョン・ハスラージョセフ・メイ比嘉久美子さんが担当する。
ホンメイアンアンインロンが初登場。
台詞トーマス「僕、トーマス!車体番号1番の蒸気機関車で、競争が大好き!実はこの間、初めて中国に行ったんだけど、ビックリしちゃった!そこに僕そっくりの機関車がいたんだ。さあ、大冒険に出発進行!」
ナレーター「『いちばんのきかんしゃ』というお話。中国の鉄道へ手伝いに行ったある日、はちょっと時間に遅れていた。」(比嘉久美子さん担当の初ナレーション
トーマス「遅れちゃう~!遅れちゃう~!ああ…遅れちゃう~!遅れちゃう!遅れちゃうよ~!」
ヨンバオ「おおっととっと!落ち着いてくれ」(短編初台詞)
トーマス「ごめん、ヨンバオ。間違った側線に入っちゃったよ~…。」
ヨンバオ「ハハハッ!大丈夫さ、トーマス。丁度、君が牽く客車アンアンインロンが来たぞ。」
アンアン「フフフフッ!」(初台詞)
アンアン&インロン「ニーハオ(你好)、トーマス!」(インロンの初台詞、アンアンの正式な初台詞)
トーマス「やあ…じゃなくて…。こんにちは…あっ、中国だから…ニーハオ!アニークララベルはね、ソドー島に居る客車なんだけど、が速く走るのが大好きなんだ!」
アンアン「フフフ、ほんと?」
トーマス「ああ、本当さ!」
アンアンインロン「フフフフッ…」
アニー「最高、トーマスー!」
クララベル「もっと速く~!」
トーマス「この前だってスピードに乗って、空の遥か高くまで飛び上がって、?に届きそうだったんだから~!」
アニークララベル「ヤッホー!!」
トップハム・ハット卿「凄いぞ、トーマス!流石1番の機関車だ!!」
アンアン「なんだか信じられないような話ねぇ。」
インロン「ほんとにそんな事があったのか?トーマス?」
アンアンインロン「ハハハッ!!フフフ!」
インロン「作り話だろー!!」
アンアンインロン「フフフフッ!あっ!」
トーマス「まあ、ちょっと大袈裟だったけど、そんな気持ちだったんだ。確かな事は、僕は1番の機関車だって事さ!」
ホンメイ「でも、ここでは私が一番の機関車よ。ボディの横に、ほら、書いてあるでしょ?」(初台詞)
トーマス「それ、『1番』って書いてあるの?」
ホンメイ中国では、『1番』をこう書くのよ。但し、『いち』じゃなくて、『イー』って読むの。ところで、私はホンメイ。」
トーマス「あっ、僕はトーマスだ。」
ホンメイ次の駅まで競争よ!!」
トーマス「ちょっと!ねえ、待ってよ~!!」
ナレーターホンメイは明るくて、競争が好きだった。そしてそれは、僕が物凄く得意な物だ!!」
ホンメイ「私が1番!!私が1番よ~!!アハハハ!!遅いわね、のんびりしちゃって!!」
トーマス「うわっ、大変だ!!はあ…。もう!!狡いんだから~!!僕は信号で止まらなきゃならなかったんだ!!」
ホンメイ「ここ、中国では、は幸運の色だけど、あなたにはそうでも無かったみたいねぇ~。アッハハハハ!!」
トーマス「ああ、そうだねぇ!でも、次の勝負では絶対に勝つからさー!!」
ホンメイ「いいわよ!!じゃあもう1度!!」
アンアン「3…」
インロン「2…」
ホンメイ「1…」
第二の中国の駅長「開始~!!」
トーマス「あっ…?」
アンアンインロン「『開始』は『スタート』だ、トーマス!!」
トーマス「そうか!!おっ、あっ、うう…。もうどうしようもないな~、どうせホンメイには追いつかない…」
アンアン「大丈夫よ、トーマス。」
インロン「早く着く線路がある!」
アンアン「この先を曲がって!!」
トーマス「フフフッ…。わあ…本当にこの線路でいいの?」
アンアン「そうよ、トーマス!!良いから進んで~!!」
トーマス「だけど、周りが良く…見えないよ…うわああああっ!!大丈夫かなあ…」
アンアン「勿論安全よ、トーマス!!」
インロン「何度もここを走った事があるんだ!!」
トーマス「うわあっ!!こんな高いなんて!!!」
アンアン「ほらほら、トーマス!大丈夫だってば!」
インロンホンメイとの競争に勝つには、前に進むしか無いんだぞ!!」
アンアン「一気に渡って、あなたが1番だって証明するのよ!!」
トーマス「分かった。」
インロン「頑張れトーマス!!ソドー島で1番速い機関車だろ?」
アンアン「空に飛び上がったんでしょ?」
インロン?を飛び越えたんだよな?」
アンアン「その調子、トーマス!!もっと早く~!!」
アンアンインロン「アハハハハ!!フフフフ!!」
トーマス「アハハハ!!僕は1番速い機関車だー!!僕がナンバーワンだ!!やったー…そんなあー!!!」
アンアンインロントーマス「うわああああっ!!!」
トーマス「ああ、どうしよう、脱線しちゃうなんて…」
アンアンインロン「この線路に居る事を誰も知らないのに…助けてー!!助けてー!!」
アンアン「ごめんなさい、トーマス。私達、ちゃんと本線を走るべきだったんだわ。」
トーマス「君の所為じゃないよ、アンアン。1番になろうとした僕が悪かったんだ。あっ!!ホンメイ!!君もこっちを走ってたんだね!!」
ホンメイ「ええ。どうしたの?」
トーマス「ああ、線路に岩が落ちてたんだ。」
ホンメイ「まあ、大変!きっと私の貨車から落ちたのよ。私がスピードを出し過ぎちゃったから。ごめんね、トーマス。」
トーマス「でも、どうして戻って来たの?競争に勝てたのに。」
ホンメイ「あなたを置き去りにして?そんな事出来ないわ。」
アンアンインロン「うううっ…やったー!!」
トーマス「ああ、有り難う、ホンメイ。」
ホンメイ「どう致しまして。1番さん!!ウフフッ!!」
ナレーター「新しい友達のホンメイとは、いい仲間になったんだ。何たって、ナンバーワンが2もいるなんて最高だからね!!」

振り返りセグメント
トーマス「皆はお友達と競争した事ある?競走って楽しい事があるよね!でも時々、トーマスは、勝負に勝つ事ばっかり考えて、大事な事を忘れちゃう事が有るんだ。ある時ジェームストーマスサッカー場まで競争をしていた。皆は早く着く事に夢中で、達のお迎えを忘れちゃったんだ。役に立つ機関車じゃないよね…。トーマスが、中国で車体番号1番のホンメイに会った時、競争せずにはいられなかった。勝負に勝って、ホンメイより早いって分からせたかったからね。でも結果より、いい友達になれた事の方が大事だった。機関車の皆は数字の書き方が違うけど、ホンメイトーマスは、どっちも1番でいて良いって言う事だった。」
クララベル「行きましょうトーマス!!」
アニー「出発の時間よ!」
トーマス「それじゃあまたね!!」
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
ヨンバオダン・リ
ホンメイチポ・チャン
アニークララベルテレサ・ギャラガー
アンアンシウ・シー・ハン
インロン/第二の中国の駅長ウィンドソン・リオン
トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
ヨンバオダン・リ
ホンメイチポ・チャン
アニークララベルテレサ・ギャラガー
アンアンシウ・シー・ハン
インロン/第二の中国の駅長ウィンドソン・リオン
トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
日本版CVトーマス/ナレーター比嘉久美子
ヨンバオ佐々木啓夫
ホンメイ中井美琴
アニークララベル吉岡さくら
アンアン山崎依里奈
インロン河本邦弘
トップハム・ハット卿田中完
第二の中国の駅長金丸淳一
シリーズ前回
(英語)
ゴードンとスペンサーはライバル第21シーズンシリーズ前回
(日本)
デイジーのかんぺきなクリスマス第21シーズン
シリーズ次回ずっといつまでも
振り返ったエピソード第19シーズンあかとあおのたいけつ
参照画像