かわったきてき

Last-modified: 2020-01-18 (土) 00:36:52

「汽笛を鳴らそう!」
かわったきてき

日本版タイトルかわったきてき
英語版タイトルFaulty Whistles
脚本ロス・ヘイスティングス
放送日・2002年10月21日(英国)
・2002年11月25日(オーストラリア)
・2003年2月17日(カナダ)
・2003年5月3日(日本)
・2004年3月16日(韓国)
・2006年10月13日(米国)
・2009年9月13日(ハンガリー)
日本話数第152話
第22話(シーズン内)
英国話数第156話
第26話(シーズン内)
第6シーズン最終話
この話の主役ダンカン
シーズン第6シーズン
機関車紹介ピーター・サムエリザベステレンスラスティーレニアススカーロイダンカン
登場キャラクターAダンカンエリザベスラスティーピーター・サムレニアス
(英国版のみ:スカーロイ
登場キャラクターBスカーロイテレンス
登場キャラクターCスカーロイ鉄道の赤い客車スカーロイ鉄道の青い客車
登場キャラクターD無し
登場人物Aダンカンの機関士ヘイスティングス校長
登場人物Bダンカンの機関助手ピーター・サムの機関士オルガンに空気を送っていた少年作業員ストロベリー・グローブ駅の作業員ファーマー・フィニー
登場人物Cレニアスの機関士レニアスの機関助手スカーロイの機関士
登場人物D無し
登場スポットスカーロイ鉄道の機関庫
ストロベリー・グローブ駅
スカーロイ橋
テレンスの畑2
レニアス高架橋
崖淵の線路
あらすじ汽笛を失くしたピーター・サムダンカンは馬鹿にします。そのダンカンもオルガンを運搬中に、大きな汽笛を鳴らしてしまい、テレンスの前で汽笛が取れてしまう…。
メモアレック・ボールドウィンさんが米国版のナレーションを担当するのはこの回が最後になった。
ダンカン今期2回目の主役。
ピーター・サム第4シーズンゆうかんなきかんしゃ』以来喋る。
ピーター・サムのアクセントが「ピー【タ】ー・サム」になる。
煙突に続いて汽笛を失くすピーター・サム
・この話のエリザベスは終始笑っていない*1
ダンカンがオルガンの貨車以外をすべて届けるシーンでは英米共にBGMが流れている*2
スカーロイテレンスは台詞無し*3
・この話は原作第22巻の第3話『マイクの汽笛』と内容が類似している*4
小林俊夫さんのダンカンの機関士の声はこの話で最後となる。
ヘイスティングス校長の名前は脚本を担当したロス・ヘイスティングスさんが由来している。
・この話のラスティー第4シーズンディーゼルとぼうし』に続いて終始走行おらず、エリザベスは初めて終始走行していない。
・この回で学べるのは「喉元過ぎれば暑さを忘れる」という事。
立場ピーター・サムダック
ダンカンマイク
原作との相違点・原作ではダックの汽笛の音が出なくなってしまうが、TV版ではピーター・サムが汽笛を失くしてしまうシーンに変更されている。
・原作では汽笛が取れるのはマイクだが、TV版ではダンカンに変更されている。
台詞ナレーター「それはある早朝の事だ、ダンカンピーター・サムを待っていた。市場畑に持って行く貨車を運んでくれるのだ。それにダンカン校長とオルガンを乗せている。待っている間校長がオルガンを演奏してくれた。ピーター・サムダンカンに届ける貨車を徹夜で運んでくれた。だがもうすぐの所で低く垂れ下がった枝が汽笛を叩き倒した。新しいの着けて貰える迄もう走れない。」
ピーター・サム「汽笛がなくっちゃ線路を走れないよ。危なくってしょうがない」
ナレーターピーター・サムが言った。」
ダンカン「汽笛の無い機関車は機関車とは言えないな!!。」
ナレーターダンカンは言い、それを証明するかのように大きな汽笛を鳴らした。しかしピーター・サムは無視する事にした。ダンカンはプリプリしながら走り去った。」
ダンカン「ヘン!、俺のかっこ良い汽笛に焼き餅をやいてんだ!!。」
ナレーターダンカンは羊に向かって汽笛を鳴らした。しかし羊は草を食べるのに忙しくて見向きもしない。」
ダンカン「チェ!!、今度はもっと大きな汽笛を鳴らしてやるぞ!!。」
ナレーター「まもなく踏切の踏切に差し掛かった。エリザベスが品教会に入賞した。雄牛を乗せ停車している。今度はこそとダンカンは大きな音で長い長い汽笛を鳴らした。」
・雄牛「モゥ~!!」
ナレーター「びっくりして雄牛が吠えた。」
エリザベス「馬鹿な真似は止しなさい!」
ナレーターエリザベスが怒った。ダンカンは嬉しそうに線路を走っている。しかし彼は汽笛が外れそうになってるのに気が付かなかった。やがてテレンスが畑を耕しているのが見えた。
ダンカン「ヘッヘッへー、一番大きくて長い汽笛を聞かせてやろう」
ナレーター「汽笛を目一杯鳴らしたその時、汽笛がスポーンと外れロケットのように飛んで行ってしまった。」
ダンカン「あっ!!アーア~!!」
ナレーター「皆で汽笛を探した回ったが、どこにも見たらない」
ダンカンの機関士「これじゃ立往生だよ!!。汽笛が無くちゃ、危なくてとても走れない!!」(小林俊夫さんのダンカンの機関士の最後の台詞)
ヘイスティングス校長「私に任せなさい!」(初台詞)
ナレーター「荷台から校長が声をかけた。ダンカンの汽笛はならなかったが、代わりに校長が弾くオルガンの音が聞こえた。(オルガンの音)ダンカンが貨車を届ける先、道々踏切や停車場、近づく度に校長がオルガンを鳴らした。(オルガンの音)その音は汽笛と同じ注意を促したがダンカンはそうは思わない、(オルガンの音)ダンカンは漸く最後の貨車を届け終えた。(オルガンの音)
・(走りながらオルガンを弾く)
ナレーター校長が弾くオルガンを聴きながらダンカンは静かに連絡駅に着いた。」
ラスティー「見てよ、ダンカンの音楽列車だ」
ナレーターラスティーが言った。」
レニアス「汽笛を鳴らそう!」
ナレーターレニアスが言い、スカーロイも汽笛を鳴らす。でもピカピカの汽笛をつけたピーター・サムダンカンが気の毒に思ったのだ。」
ピーター・サム「汽笛が無いのに良く荷物を配達出来たね。」
ダンカン「そう思うか!!」
ナレーターダンカンが元気づいて来た。」
ピーター・サム「勿論だよ!!、君は汽笛が無いのは機関車じゃないといってたげど」(汽笛)
ヘイスティングス校長「でも、オルガンがあれば大丈夫」(最後の台詞)
ナレーター校長が笑ってオルガンを鳴らした。機関車達も汽笛を鳴らして答える。ダンカンだけニヤッと笑った。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
レニアス置鮎龍太郎
ピーター・サム里内信夫
ラスティー石川英郎
ダンカン田中亮一
エリザベス鈴木ふう
ダンカンの機関士小林俊夫
ヘイスティングス校長麻生智久
シリーズ前回ラスティーのおてがら
シリーズ次回
(英語)
あたらしいなかまエミリー第7シーズンシリーズ次回
(日本)
トーマスとパーシーとキーキーごえ
参照画像日本語版タイトル未公開シーン未公開シーン2未公開シーン3

*1 次にエリザベスが終始笑わないのは第11シーズントーマスとヨット』まで無い。
*2 そのBGMは次シーズンのあるシーンで使われている。
*3 英語版ではスカーロイに喋る機会が与えられている。
*4 その後、第20シーズンで『マイクのきてき』が映像化される。