きえた機関車

Last-modified: 2021-01-02 (土) 09:25:44

640px-DuketheLostEngineCover.png640px-DuketheLostEngineJapaneseedition.jpg

タイトルきえた機関車
英語版タイトルDuke the Lost Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバー&ピーター・エドワーズ
発行1970年
1981年2月(日本)
2010年12月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAスカーロイファルコンスチュアートダンカンデューク2号機関車レックスバートマイク
登場キャラクターBドナルドレニアスミッド・ソドー鉄道の客車達
登場キャラクターCオリバーキャロライン
登場キャラクターD南アメリカの行方不明の機関車 (言及のみ)
登場人物Aちんまり重役ほっそり牧師太っちょ牧師ソドー公爵ミッド・ソドー鉄道の支配人ミッド・ソドー鉄道の乗客デュークの機関士スカーロイ鉄道の少年少年の父親
登場人物B無し
登場人物C無し
登場人物Dヒューさん (言及のみ)
収録話おじいちゃんポッポ(Granpuff)
・昔、古い鉄道の小さな機関庫で茶色のデューク、青いファルコン、のスチュアートという3台の機関車が暮らしていた。ファルコンとスチュアートは小生意気な性格だったが、それでも3台はいつも仲良く働いていた。やがて、鉱山が閉鎖になり路線は閉鎖、ファルコンとスチュアートは売却されるも、デュークを欲しがる人は居らず、彼はひとりぼっちで機関庫に取り残され、眠りにつく…。
デュークとフォールコン/デュークとファルコン(Bulldog)
サー・ハンデルスカーロイたちに、デュークと暮らしていた頃の話をする。走行練習の際、脱線し崖から落ちそうになったファルコンをデュークが助けたのだ。
デュークとスチュアート(You Can't Win!)
ピーター・サムスカーロイたちに、デュークと暮らしていた事の話をする。小生意気だった頃のスチュアートは、不調のデュークをもう年だと言って揶揄うが…。
ねむれる森の機関車(Sleeping Beauty)
デュークの噂話を聞いたアールズデール鉄道ファーガス重役ウィルバート牧師ボストン牧師らと共に廃線後へと向かい、デュークを見つけようとする。
説明・第25巻目。第20巻『100さいの機関車』第4話『ダックと公爵』からの続編になっている。
・第20巻で名前が出て来たデューク、この巻で初登場。
レックスバートマイク、第22巻の『小さな機関車たち』以来、久しぶりに登場。
・アメリカ出身の2号機関車が登場するのはこの巻のみ。
第4シーズンで映像化された。
前巻機関車オリバー
次巻わんぱく機関車
参照画像スタンリー/2号機関車がポンプのエンジンに改造されている場面