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きえた機関車

Last-modified: 2018-12-04 (火) 22:28:59

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タイトルきえた機関車
英語版タイトルDuke the Lost Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバー&ピーター・エドワーズ
発行1970年
1981年2月(日本)
2010年12月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAスカーロイファルコンスチュアートダンカンデュークスタンリー/2号機関車レックスバートマイク
登場キャラクターBドナルドレニアスミッド・ソドー鉄道の客車達
登場キャラクターCオリバーキャロライン
登場キャラクターDジムティムアトラスとアルフレッドジェリーアルバートジェニングスジョン
登場人物Aちんまり重役ほっそり牧師太っちょ牧師ソドー公爵ミッド・ソドー鉄道の支配人ミッド・ソドー鉄道の乗客デュークの機関士スカーロイ鉄道の少年少年の父親
登場人物B
登場人物C
登場人物Dヒューさん
収録話おじいちゃんポッポ(Granpuff)
・昔古い機関車のデュークは若い機関車フォールコン(ファルコン)スチュアートと暮らしていた。デュークは彼らに2号機関車の話をして大人しくさせる。だが、鉱山が閉鎖になり路線は閉鎖、デュークは機関庫に取り残され20年が経過した…。
デュークとフォールコン/デュークとファルコン(Bulldog)
サー・ハンデルデュークと暮らしていた頃の話をする。走りの訓練の際脱線し崖から落ちそうになったフォールコン(ファルコン)デュークが助けたのだ。
デュークとスチュアート(You Can't Win!)
ピーター・サムはデュークと暮らしていた事の話をする。生意気だった頃のスチュアートは、不調のデュークをもう年だと言って揶揄うが…。
ねむれる森の機関車(Sleeping Beauty)
デュークの伝説を聞いたちんまり鉄道ちんまり重役ほっそり牧師太っちょ牧師と共にデュークを見つけようとする。
説明・第25巻目。第20巻第4話からの続編になっている。
・第20巻で名前が出て来たデューク、この巻で初登場。
レックスバートマイク、第22巻『小さな機関車たち』以来久しぶりに登場。
・アメリカ出身の2号機関車はこの巻のみ。
・映像化した作品は『第4シーズン』。
前巻機関車オリバー
次巻わんぱく機関車
参照画像スタンリー/2号機関車がポンプのエンジンに改造されている場面