きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!

Last-modified: 2021-01-25 (月) 17:10:21

きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!(英国版)きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!(日本版)

日本版タイトルきかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!
英米版タイトルDigs and Discoveries
公開・2019年7月7日(英国:劇場公開)
・2019年10月7日(英国)
・2019年10月30日(オーストラリア)
・2020年9月4日*1(日本)
監督ジョーイ・ソー
脚本ベッキー・オーバートン
分数69分
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシートビーエミリーベルケイトリンポータージーナニアレベッカロレンツォディーゼルソルティーデンダートパクストンノーマンシドニーフリンアニークララベルベッペジャックアルフィーオリバーマックスモンティブレンダエスターハロルドクランキービッグ・ミッキーキャプテンカーリーステファノ
(当初の予定:ケビン
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCロージースタンリーハリーバートウィンストンルークいたずら貨車・いじわる貨車オイルタンク車ブッチメリックオーエン
トーマスの妄想内で登場:フィリップ
登場キャラクターDバイロン(間接的な言及のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿ヴィカーズタウン駅長*2カーリーの操縦士第一のイタリアの駅長イタリアの乗客イタリアの子供達ミアさん博物館の作業員
ビッグ・ミッキーの妄想内のみ登場:白髪の男性
登場人物Bトーマスの機関士トーマスの機関助手ロレンツォの機関士ヴィカーズタウン駅の作業員
ビッグ・ミッキーの妄想内のみ登場:ウェイター
登場人物Cジェームスの機関士ジェームスの機関助手パーシーの機関士ジーナの機関士ジーナの機関助手ニアの機関士ナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員ウィリーナップフォード駅の作業員ナップフォード駅操車場の作業員ナップフォード操車場の作業員ブレンダム港の作業員ヴィカーズタウンディーゼル整備工場の作業員ティッドマス機関庫の転車台の操縦士ブルーマウンテンの採石場の作業員ソドーレスキューセンターの作業員消防士緑色の服の女性ブロンド髪の男の子ブルーマウンテンの採石場の監督
登場人物D無し
登場スポットブラフズ・コーブ駅
ヴィカーズタウン操車場
ブレンダム港
ソドー運送会社
ティッドマス機関庫
ティッドマス第3貨物用機関庫
ヴィカーズタウンディーゼル整備工場
ヴィカーズタウンディーゼル整備工場の機関庫
ディーゼル10の機関庫
ナップフォード駅
ナップフォード駅操車場
ナップフォード操車場
クロスビートンネル
ブルーマウンテンの採石場
ウェルズワーズ駅
ゴードンの丘
トロッターさんの養豚場
ヴィカーズタウン駅
トップハム・ハット卿のオフィス
ソドーレスキューセンター
イタリア
イタリアの建設現場
ピサの斜塔
第一のイタリアの駅
イタリアの海辺の駅
博物館の駅
考古学博物館
ローマ
ミラノ
シチリア
コロッセオ
イタリアの古い鉱山
ブラック・ロッホ線(肖像画)
メイスウェイト駅(肖像画)
ミスティアイランドトーマスの妄想で遠景のシルエットのみ)
ブラジルトーマスの妄想のみ)
アマゾン熱帯雨林トーマスの妄想のみ)
洗車場(言及のみ)
インド(言及のみ)
タージ・マハル(言及のみ)
フランス(言及のみ)
エッフェル塔(原語版、言及のみ)*3
あらすじ・お馴染みソドー島ではブレンダムの港ディーゼル整備工場で事故が起こり、島の産業に大混乱が発生。残された蒸気機関車達は出来る限り混乱を押さえようと奮闘する。
イタリアでは博物館の建設を手伝う為、ソドー建設会社の重機達が大型キャリー船のステファノに乗って、イタリアへとやってくる。トーマスがその仕事を手伝っている最中、消えた機関車の噂を聞き、自分も何か発掘したいとはりきってしまう…。
収録話Steam Team to the Rescue
All Tracks Lead to Rome
Mines of Mystery
メモ・時系列は第22シーズン第23シーズンの間の物語で、この作品は第23シーズントーマスイタリアをしていた時のエピソードと、ソドー島で起きた大事件を1つに纏めて収録している。
トーマスナレーターを務める最初の長編作品。
・日本語版では3つの話に邦題のサブタイトルが無い。
トーマス以外のソドー島のキャラクターが海外へ出張する最初の作品。
レベッカウィリー、長編作品初登場*5
・新キャラクターとして、ロレンツォベッペエスターブレンダステファノミアさん、初登場。
佐々木望さんが唯一ボイスキャストに参加しない作品でもある。
・日本ではタレントの山口もえとお笑い芸人の麒麟がゲスト声優として起用された。
メリック第20シーズンジュディとジェロームのぼうけん』、キャプテンは『スキフとにんぎょ』、アルフィーは『マックスとモンティはらんぼうもの』、ジーナ長編第12作*6オリバーマックスモンティ第21シーズンエドワードのやすむばしょ』、ハリーバートは『だいかんぱがやってきた』、ケイトリンデンフリンは『デイジーのかんぺきなクリスマス』以来の登場*7*8
ジャックオリバーマックスモンティ第20シーズンマックスとモンティはらんぼうもの』、ケイトリンノーマン長編第12作以来、久々に喋る。
ゴードンジェームスヒログリン続いて、ロレンツォベッペに敬語を使用するトーマス
フィリップに台詞が無い最初の長編作品。
台詞Steam Team to the Rescue
トーマス「あのね。ソドー島に居る機関車の中でも特に素晴らしいのは、僕達、ティドマス機関庫スチーム・チームだ!これから、このスチーム・チームが誕生した日の話をするよ。」
ハロルドハロルドより報告。ディーゼルシドニーが揃って操車場を走っています。採石場ではパクストンが軽快に移動中。港には沢山の船が来ていますが、ソルティーポーターが順調に積荷を運び出しています。こちらは全て問題無し。では、レスキューセンターに戻ります!」
・(船の警笛)
クランキー「ほら急いでくれポーター!」
ポーター「わかったよクランキー。煩い文句は、イランキー。フフッ。」
ソルティー「はぁ…!本当に忙しい日だな。此れじゃあ今夜は休む時間もなさそうだぞ。」
カーリー「はぁ。猫の手も借りたい位よ。」
ソルティー「ああ、こりゃどうも。ハイハイ、カーリー。ハハッ、今行くよ。ハハハハハハ。」
・(BGM)
クランキー「おい、その貨車を動かすな!」
ソルティー「おっと!此奴は失礼。ハハハハ!」
カーリー「ああ!一寸!待って!ああ~!!」
クランキー「ああ!危ない!ソルティー逃げろ~!!」
ソルティー「おお~!!土管がドッカーンと来た!これじゃあ?に落ちるぞぉぉ!うわあああばよ相棒ぅぅぅぅぅぁぁぁぁ!!!」
クランキー「ああっ、ソルティー!」
トップハム・ハット卿トーマス!トーマス!トーマス!起きるんだ。」
トーマス「あっ!ああ何!?如何したんですか?今何時ですか?」
パーシー郵便貨車が出る時間だよ。行ってくるね、トーマス。」
トップハム・ハット卿トーマス、貨車を一台引いて港に届けてくれたまえ。ソルティーが厄介な事になっている。」
トーマス「えっ?」
ジェームス「何があったんです?」
エミリー「今、ソルティーって言った?」
トップハム・ハット卿「そしてソルティーをディーゼル整備工場に送ってくれ。」
トーマス「あっはい、直ぐに。」
トップハム・ハット卿「おっとそれからトーマス、整備工場についたらデンに港の仕事をする用を言ってくれたまえ。今日は船が沢山来てる。」
トーマス「ハイ!すぐに向かいます。大変だ!可哀そうなソルティー…。」
ソルティー「ヘイヨウ!アチョマー!ヘイホ~!あちゅまに!ヘイホ~!朝から助けてもらった~!!ハハハハ!」
トーマス「無事でよかったねソルティー。濡れたボディーも直ぐに乾くよ。」
ソルティー「プッ、プッ、プッ。助かったよ。一生、あのまま沈んで海底に埋もれちまうと思ったもんさ。」
トーマス「アハハハ!!大丈夫だよソルティー。すぐディーゼル整備工場に行く。ウフフフフ!!」
カーリー「ああ~可哀想なソルティー。早く治して貰えるといいけど。」
ポーター「そうだね。はぁ…朝からずっと何時もの倍働いているけど此れから何時もの倍の倍、働かなくちゃ。」
カーリー「心配しないでポータートップハム・ハット卿がすぐ誰かを送ってくれるわ。」
ポーター「今すぐ来て欲しいな。僕だけじゃあ全部出来ないって。」
カーリー「あっうわ~!!まずい…!!ああ~どうしよう!!」
ポーター「ゲホッ!ゲホッ!小麦粉を煙突に入れても燃料にはならないよカーリー。ゲホッ!ゴホッ!」
・(BGM)
ソルティー「あらよっと。お~良い眺めだな。ハハハハ!あんがとよ相棒!」
デン「アハハハ、いいんだよ。おお相棒。ハハハハ、直ぐ治して貰えるからなへへへ。急いで港に行くとするかアハハハ。おお~なな何だ!?うわあぁ~!!うわ!えっ?えっ、どうしたんだ。ああっ、まずいぞ!!」
シドニー「え?如何言う事?」
ダート「おい!」
ディーゼル「なにが。」
パクストン「ちょっとちょっと!」
ノーマン「わぁ!」
シドニー「灯りを消したのだあれ?」
・(BGM)
トーマス「あっやあパーシーだ。パーシー!如何して機関庫に戻らないんだい?」
パーシー「港に向かっているんだ。ソルティーポーターが動けなくなったんだって。」
トーマス「えっ?ポーターも?一体どうしたんだろう?」
パーシー「煙突に小麦粉が詰まっちゃったんだ。ねぇトーマス、一緒に来てくれない?助けが大勢必要なんだって。」
トーマス「其れじゃあ、なるべく急いで行くけどトップハム・ハット卿デンに応援を頼んでいたよ。」(汽笛)
パーシー「分かった。すぐ来てね~!」・(BGM)
トーマス「あの、お聞きしたい事が…」
トップハム・ハット卿「いやいや待ってくれたまえトーマス。今ちょっと立て込んでる。皆よく聞いてくれ。知っての通りソルティーが大変な目にあった。その後にポーターも動けなくなったんだ。小麦粉に塗れてね。おまけにディーゼル機関車は皆、整備工場に閉じ込められたそうだ。だから今日は君達は何時もの仕事だけではなくディーゼル機関車もやってくれたまえ。」
トーマス「でもそうしたら港の作業が片付けませんよ。誰がパーシーの手伝いをするんです?」
トップハム・ハット卿パーシーに手伝いは必要だが兎に角まずはトーマス、君とレベッカゴードンで貨車を引き荷物を届けてくれたまえ。」
ゴードン「嘘だろ!?」
トップハム・ハット卿「その後トーマスアニークララベルを引くんだ。こっちが早く終わる分だけ早くパーシーの手伝いに行ける。」
トーマス「わかりました。僕に任せて下さい。」
トップハム・ハット卿「なんて日なんだ。まだ朝だっていうのに。」
ゴードン「この俺に貨車を牽けだなんて。ああ、まったくなんてこった。」
ニア「仕事が山積みだわ。」
エミリー「他の仕事があるのにどうやって終わらせるの?」
トーマス「行くよ皆!走り続けるんだ!皆で何が何でも、やり遂げよう!」
・(挿入歌)
ビッグ・ミッキー「2隻追加だ。」
カーリー「嘘でしょ!?積み荷が置く場所がもうないのに!」
クランキーソルティーポーターがいないから場所が全然空かないじゃないか!」
カーリー「置き場所に気を付けて!積み荷が混ざったら後が大変よ!」
白髪の男性「何だ!?」
トーマス「う~ん…!!あっ!?」
ヴィカーズタウン駅長「足元にご注意を。えっ!?」(初台詞)
ビッグ・ミッキー「う~ん。」
カーリー「ねぇ、誰が積み荷を移動させるの?」
パーシー「チャッチャチャチャチャッチャッチャ~!パーシーが助けに来たよ!!うわあ!!あっちゃ~…」
・(BGM)
ソルティー「あぁ~、何だか海に落ちただけじゃなくディーゼル整備工場にぬめぬめの若芽までも持ち込んですまんな。」
デン「気にするなってソルティー。へへへきっと…直ぐに出られるさ。アハハハ。(咳き込む)おっ?おお~!言った通りだろう。扉が治った。此れで出られるぞ!ふふぅ~!よっしゃー!」
ダート「よっしゃー!いいぞー!」
ノーマン「一時はどうなる事かと思ったよ~。」
ディーゼル「よぉ~し!」
パクストン「ふぅー、良かった。」
ノーマン「いちちじゃがどうなるかと思ったよ!」
ディーゼル「よぉ~し!!よしよし!」
パクストン「あぁ~よかった!」
ノーマン「駄目だ。」
パクストン「ええ?」
ダート「嘘だろ。」
シドニー「やったー!あれ?」
ディーゼル「俺達はもう二度と出られないんだ…」
パクストン「ふ~む。僕なら、あの隙間から出られますよ。(ぶつかる音)…失敗です。やっぱり駄目でした。痛い…アァ…」
・(BGM)
トップハム・ハット卿「ハハハハ、見事な走りだレベッカ。ハハハハ!おお!ニアも頼んだぞ。おお~あぁ~よし!ああトーマスブルーマウンテンの採石場に行ってくれたまえ。」
トーマス「でも僕パーシーの手伝いをしないと港に行くんです!」
トップハム・ハット卿「ああ、港が大変なのはわかっているんだが採石場が優先じゅんいで一番だ。」
トーマス「採石場なら「[ジェームス]]が行けば…」
トップハム・ハット卿「いいかね?もうすでにジェームスにはほかの仕事を頼んであるんだよ。」
・鶏「(鳴き声)」
ジェームス「おい、そこの君!気を付けてくれ。泥だらけじゃないか。ペンキが剥げちゃうよ。あっ、最悪な日だねぇ。」
・豚「(鳴き声)」
トップハム・ハット卿「頼むから採石場に行ってくれ。パーシーには誰か助けを送ろう。」
トーマス「はぁ…分かりました。」
・(BGM)
パーシー「ぬぅ~…!!」
カーリー「その調子、頑張って!パーシー、貴方なら出来る!そうそう、もう少し!さっすがパーシー!」
クランキー「いいぞー!そのまま進めパーシー!もう少しだ!頑張れ!踏ん張るんだー!困ったなあもう。あいつの力じゃとても無理だぞ。」
パーシー「心配しなくていいからね。助けが要るってトップハム・ハット卿がちゃんと分かってるし。トーマスが向かってるはずだ。来てくれるように…頼んだし…!!それに僕がいるから。」
クランキーパーシー!!」
パーシー「ごめんね。」
ゴードン「今日は何て疲れる日なんだ。ちょっとだけ、目を閉じて…一休みするか…」
トーマス「やっと着いた!ふぅ。後はこの貨車を外せば終わりだぞ。そしたら、パーシーを手伝いに行ける。フフフフ、起きて、そこのぐーたらさん!」
ゴードン「スターと呼べ…。俺はシューティング・スター…。急行列車のお通りだ…」
トーマス「まずい…!ゴードンが客車を置いて行ったぞ!ゴードン!止まって~!ゴードン!ゴードン~!!ふぅ…ふぅ…ああ、客車を忘れているよ。はぁ…」
ゴードン「ハッ、おかしな小さな機関車め。俺が客車を忘れただって…?俺が客車を忘れたのか!有り難うトーマス。朝からずっと忙しくてな…疲れてたんだよ…。」
トーマス「ああ…わかるよゴードン、僕もだ。」
・(船の警笛)
クランキー「はー、もうやってられないぜ。船はどんどんやってくるのに、積荷を片付ける奴がいないとはなあ!」
パーシー「僕だって必死にやってるよ!」
クランキー「悪いなパーシー。でも積荷が全部ぐちゃぐちゃだぞ。」
カーリー「木箱が邪魔で動けない。」
パーシー「ふぇ…トーマスがすぐに来てくれると思ったのにな…。」
・(BGM)
トップハム・ハット卿「全て順調だ。上手く行ってるぞ。これが…ここで、で…これだ。あいや、パーシーはここではなくて…えぇ…あっちか。ああ、それじゃ上手く行かないな。もしもし、あー、大丈夫。こっちは全て…順調だ…。こりゃ、拙い…。トーマス?!」
トーマス「えへへへ、トップハム・ハット卿、お聞きしたいんですが。に行ってもいいですか?」
トーマス「そうですね…。想像しか出来ないけど…」
トーマス「どうなってるの!?うわぁ~!!」
トーマス「何て事するんです!?」
パーシー「助けてトーマス!」
トーマスパーシー~!!」
パーシー「助けて~!!」
トーマス「今行くよ、パーシー!可哀想なパーシー。速く港に行って手伝わなくちゃ…」
キャプテン「よ~し!イェー!救助活動開始!」
エミリー「最悪。」
レベッカ「もうくたくたです。」
ゴードン「もう寝る。」
ニア「おやすみ。」
ジェームス「また明日。」
エミリー「おやすみ。」
トーマス「ボイラーが冷える前に、もう一つだけ、やらなきゃいけない仕事があるんだ!!僕達チームで。」
レベッカ「もう疲れました。」
ゴードン「これ以上無理だ。」
ジェームス「動けないよ。」
ゴードン「一日中ずーっと助け合ったけどな。」
トーマス「仲間のパーシーを、絶対に助けるんだ!!」
フリン「これじゃあとても通れない。」
ビッグ・ミッキー「ハッ!誰かやってくるな。」
クランキートーマスが来たのか?」
ビッグ・ミッキー「あー…何だかモクモクしてよく見えない。」
カーリートーマスゴードンじゃないの?」
ビッグ・ミッキー「それにしては蒸気の量が多過ぎると思うけど…。蒸気機関車全員だ!!」
カーリースチーム・チームが来たぁ!」
ハロルドスチーム・チーム、救助開始!」
ハロルドは見事に復旧したぞ! 元通りだ!全てスチーム・チームのおかげだな!」
All Tracks Lead to Rome
トーマス「仲間と一緒に働くのは、楽しいな。前にイタリアでも、良い仲間に会ったよ。イタリアは長い歴史の中にある国で、沢山の大発見が有るんだよ。」
ナレーター「何と僕、イタリアで働ける事になったんだ。新しい仲間ジーナは何時もこう言う。」
ジーナイタリアってベリッシマ!」
ナレーター「ベリッシマは『美しい』って意味だよ。でも、ジーナの言う通りだ。イタリアって国はとーっても美しいんだよ。ウットリしちゃうような山の景色に、綺麗な砂浜。それに数え切れない程、古くて珍しい建物がある。」
トーマス「ほら見て!あの不思議な塔。」
ジーナ「この傾いている塔は有名なピサの斜塔よ。」
トーマス「うわあ…ふう~フハハハ!」
トーマス「イーッハー!ハハハハ!戦車トーマスが、また勝ちましたー!」
ジーナトーマス?トーマス!トーマス、お客さんを降ろさないと!」
トーマス「おっと~。ごめんよ~。」
ジーナ「うふふ。貴方って可愛いわトーマス。ほんとに何も知らないのね。あれは、考古学の遺物よ。博物館へ運ばれてるの。」
トーマス「僕は可愛くなんかないって!それに、こうこっこがくも…解る!こけこっこ学か。」
ジーナ「うふふ。考古学よ。専門家が、過去の物や建物を掘り出して、歴史を学ぶ学問の事。ここイタリアでは、素晴らしい古代の芸術品や建物が発見されてるの。」
トーマス「僕だって、凄い建物を沢山見て来たからね。インド宮殿や、パリにある塔…。ヴィカーズタウンの駅舎だって…ああ、ベリッシマだもん!僕もある意味、専門家みたいな物だから言うけど?ここにはまだ、建設中の建物がまだ幾つか有るみたいだね。」
ミアさん「あ、ジーナ!貴女に大事な仕事をお願いしたいの。」
ジーナトーマス、こちらは考古学博物館ミアよ。ミア、こちらがトーマスは、芸術、歴史、考古学の専門家だそうです!もう全部の事をよ~く知ってるんですって!」
ミアさん「アハハ。あら、私も専門家だけど、全部は知らないわ。いつも何かを学んでいるの。貴方でもしょ、トーマス。」
トーマス「そうです!本当にその通りですね。宜しくです、ミアさん!」
第一のイタリアの駅長「チャオトーマス。」(初台詞)
トーマス「こんにちは、駅長さん。チャオ~。」
第一のイタリアの駅長「チャオトーマス。」
トーマス「有り難う!グラッチェ!グラッチェ!サ~ンキュー!フフフフ。ではまた!」
ジーナ「フン!瓦礫じゃないのよ、トーマス。」
エスター「あんたがトーマスだね。チャオ!ジーナから色々聞いてるよ。あたしはエスター。あたしの工事現場へようこそいらっしゃいませ!」
トーマス「これが工事現場なの?僕の知ってる工事現場は、もっとバタバタしてるんだけど。」
ジーナ「あーら、ま~た始まった。」
エスター「アハハハ。確かに穴を掘ってるわ。フフフ。ここに博物館を立てる準備中って事。でも遺跡発掘の為に、作業が止まってるんだ。」
ジーナ「も~ち論、トーマスは全部知ってるわよね?」
トーマス「うん、知ってる!こうこっこが…こけこっこが…こけこ…」
ジーナ「うふふ。考古学でしょ。トーマスは、専門家なんだってさ。」
エスター「ウフフ、この子、消えた機関車みたいだ。」
ジーナ「その内話す!兎に角、そこ、どいてよ。」
トーマス「そんな。今すぐ教えてってば。」
ジーナ「只の~作り話~でっすよ~♪知りたがりの機関車のね。それ、私の知ってる誰かさんに似てるの。用も無いのに、あちこちに現れたりするから。ねえ、トーマス?どうしてずっとバックで走り続けてるの。」
トーマス「大丈夫。いつもやってる事!」
トーマス「くねくねした線路には慣れてるんだ。うわあ、スパゲティみたいにくねくねだ。」
ジーナ「ああ、まだ間違った線路に居る。」
トーマス「こんなくねくねじゃあ、消えた機関車が居なくなるのも不思議じゃないよね。この線路は間抜け過ぎるって。」
ジーナ「フン!トーマス、間抜けなのは貴方よ!」
トーマス「そんな事無いよ!それは君だろ?」
ジーナ「何ですって!?フン!」
トーマス「それに、いつも蒸気をパフパフしてるし。」
ジーナ「してないわよ、パフパフなんて。フン!貴方って専門家でもなく、知ってるふりばっかり!気を付けないとね、消えた機関車になるわよ。消えても探しになんか行ってあげない!」
ステファノ「ハハハハハ!俺が砂浜に上がると、皆、吃驚しちまうんだ!落ち着くまで待っててやろうか?」
トーマス「うわあ、凄い…」
ステファノ「チャオ!」
トーマス「さ、さよなら!あ、違った。じゃなくて、こんにちは…かなぁ。」
ステファノ「最高だって言いたいなら、ファンタスティコ!でいいぞ。俺は水陸両用、つまり海と陸、どっちでも進めるって事さ。鰐みたいにな。ガブ!ガブ!アハハハハハ。いや、鰐より優秀だぞ。だって、こんなのもあるんだ。見ろ~よ~宝物は~ここに積んで有るんだ~ぜ~♪ハハハハハハハハッ」
ステファノ「その通りだ。で、君は?誰だ?ジーナは何処?」
ジーナ「もう私は迷っていない!」
Mines of Mystery
博物館の作業員ダイナマイトだぞ!止まれー!」
トーマスダイナマイトだって!?」
ジーナトーマスー!!」
ジーナ「全くもう。もっと気を付けないと。好奇心は災いの元でもあるんだからね。」
エスタートーマスジーナ!あたしったら凄いんだよ!博物館の土台になる所を掘ってたらさ、なんと、発見しちゃったんだ。専門家も吃驚するような物が埋まってた!」
トーマス/ジーナ「凄い~!!」
エスター消えた機関車より、もっともっとずっと大きいもの!何とね、古代ローマの宮殿を丸ごと発見したんだ!」
トーマス「でも、誰か助けを呼ばないと無理だよ。ソドー島に居る友達のジャックは、いつもチームで働いてる。ダンプカーに、ショベルカーに、ブルドーザーに…」
エスタートーマス!あんた最高!」
トーマス「僕が最高?」
ステファノ「そのタイトルは何と消えた機関車の伝説だ。」
ジャック「何だか面白そうな話だな。」
アルフィー「うう、船に酔った…」
ジャック「うわぁ。」
ブレンダ「私達は消えないよね?遠い国に来ちゃったけど…」(初台詞)
アルフィー「まだ気持ち悪い…」
アルフィー「やっと着いたよ…。うう…」
マックス「早くしろよ。」
モンティ「フッフー!」
トーマスジャックかい?みんなー!え、何?何でここにいるの?」
ジャック「サプラ~イズ!博物館が早く建つように、皆で援けに来たんだよ!」
トーマス「ねえ、皆。こちらは僕の友達だ、ジーナだよ。こちらがジャックマックスに、モンティオリバーに、アルフィー、で、あ、あれ…。あ、ごめん。君の名前はまだ知らないや。」
ブレンダ「どうも、私はブレンダ…」
ジャック「建設チームの新しいメンバーだよ。」
トーマス「チャオ!ブレンダイタリア語のこんにちはの挨拶だよ。…さよならもチャオだけどね。」
ブレンダ「ああ!さよなら…いや、こんにちは!チャオ!アハハッ!」
トーマス「皆、イタリアへようこそ!」
アルフィー「ウキウキして来た。」
ジャック「あれを見てよ!」
オリバー「綺麗な所だなぁ。」
トーマス「聞きたい事が有ったら何でも聞いてよね。」
ジーナ「ウフフ、そうだった。トーマスは質問が大好きなんだものね。既に一度、その好奇心の所為で、可也困った事になったけど。」
ジャック消えた機関車みたいにね!ハハハハ!」
ジーナ「どうして消えた機関車の事を知ってるの、ジャック?ソドー島でも彼の物語が伝わってるって事?」
ブレンダ「いいえ、違う。ステファノから聞いたのよ。」
ジャック「それから、トーマスが迷子になった事もね。」
ジーナ「うふふふ。きっと、消えた機関車が居たら、多分トーマスとは、すーごく気が合ったでしょうね。うふふふふ。」
ジーナトーマスったら、トンネルの中で、消えた機関車の声がしたって言うのよ。だけど、それはトーマスの叫び声のこだまだったの。助けだ~!助けだ~!助けだ~!って。」
トーマス「何か他の話をしてくれないかな。」
ジーナ「そうしよう~。そうしよう~。そうしよう~。うふふふふ。」
オリバージーナっていいね。面白い。」
トーマス「ハァ…」
ジャックトーマスの可笑しな話なら僕も知ってるよ。うふふふ。」
ジーナ「オー、ファンタスティコ!今すぐここで聴かせて。」
ジャック「前に、古い鉱山に行ったんだけど、うふふ、トーマスが危険の標識を無視して進んだんだ。その所為で、色んな混乱と遅れが生じて大変だったよ。」
トーマス「もう全く。」
エスター「いい感じだよ、ジャック。」
アルフィー「お先に失礼、トーマス。」
ジーナトーマス、あなたの言った通り。ソドー島建設チームって、ファンタスティコね。特にジャックは凄く楽しいわ。」
ジーナ「わあ、ジャック!イタリアに来たばかりなのに、早速凄い発見をしちゃうなんて、流石だわ。」
マックス「止まれー!ちゃんと前を見て走れよなぁ!」
モンティ「それにもっと気を付けろよォ!」
マックス「そうだよなモンティ。」
オリバー「あれはトラックターじゃないか?」
マックス「ほんと凄いぜ。まずは消えた機関車を見つけ、それから、次は消えたトラクター!」
モンティ「次は何だァ?消えたアイスクリームトラックとか?」
マックス「アイスクリーム!ほら、あれを忘れてるぞ。消えたこだま~。こだま~、こだま~。」
ロレンツォ「もしも~し。」(初台詞)
ロレンツォ「失礼だが、君、私達の事を助けに来たのかい。」
ロレンツォ「私の声なり~。頼む、助けてくれ。」「
トーマス「其処にいるのは誰だい?はっ!マックスモンティじゃないぞ。貴方は…あぁ…消えた機関車さん?凄いぞ本当にいたんだ。思った通り!」
ロレンツォ消えた機関車って?君は何を言ってるんだい?私はロレンツォな~り。」
ベッペ「それと、僕はベッペ。」(初台詞)
トーマス「どうも!僕はトーマスだよ。じゃあ、貴方が何にも興味が有って、何時も宝物を探し回って探検している機関車ですね。」
ベッペロレンツォの事言ってるみたい。」
トーマス「しかも、急にいなくなって行方不明になったんでしょ?」
ベッペ「確かにそれはロレンツォだ。」
ロレンツォ「いや、ちょっと探検に出てみたら…ハハハ…動かなくなっただけさ。」
ベッペ鉱山が閉じたんだ。」
トーマス「はぁ…!此処にいるって誰も知らなかったんだね。そんなの『いない』って言う人もいるけど、消えた機関車の物語は皆知っているよ。貴方はそう、伝説なんだ。」
ロレンツォ「それは有り難う~!」
ベッペ「あのさ。消えた客車は?皆その話とかしてる?僕も伝説になってるの?」
ロレンツォ「勿論じゃないかベッペ。二人共伝説だよ。二人の冒険は、オペラになって、歌われるはずだ。トゥラッララララッララララ~♪ロレンツォベッペ、正におっどろっきの…ゴホッゴホッゴホッ…声が出なくなってる。」
ロレンツォ「いやぁ、気分爽快だ。」
トーマス「良かったね。ボディが温まったんだよ。じゃあ、一緒にここから出るとしようか!」
ロレンツォ「トゥラララ~♪歌うぞ~♪わたーしの声は今でも美しい~♪だけど、ボイラーが錆びて詰まってる。」
トーマス「任せてよ!僕が引っ張ってあげるからさ。」
ベッペ「僕らは、歌が好きなんだよ。歌わずに居られないんだ。」
ロレンツォ「トゥラ~ララ~ララッラララッララ、ララッララッララッララッララッララ~♪まだ衰えちゃいないだろう、ベッペ。」
ベッペ「うう~、ロレンツォ…?」
ロレンツォ「わかってる。私の声は心と一緒に物まで揺さぶるなり!」
ロレンツォ「まあ、そう慌てるなよ。この線路だって、絶対どこかに続いてるさ。て事は、全ての線路はローマに続いてる。」
トーマス「ハァ、でもそれってどうなんだろう…」
ロレンツォ「バックしよう、ベッペ。バックだぞ、バックだぞ、バックするぞぉ~♪」
ステファノ「マンマ・ミーア!」
ベッペ「違うよ。僕はベッペ伝説の消えた客車だよ。線路も消えたの?」
ステファノ消えた客車だと。」
ロレンツォ「後、私はロレンツォ消えた機関車なり。」
ステファノ消えた機関車!?」
トーマス「それと僕はトーマスタンク機関車だ!」
ステファノトーマスだと!!?」
トーマス「(咳払い)」
ロレンツォ「How I love a happy ending,hey! How I love a happy ending,hey! Don' you, Beppe? Don' you, Beppe? Don' you, Beppe? Don't you love a happy ending?」
ベッペ「Always the best kind!」
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
エドワード/ヘンリー/ゴードン/ソルティー/デン/ノーマン/ハロルド/キャプテン/トップハム・ハット卿/ヴィカーズタウン駅長/白髪の男性/カーリーの操縦士キース・ウィッカム*9
ジェームス/トビー*10/フリン/ビッグ・ミッキーロブ・ラックストロー
パーシーナイジェル・ピルキントン
エミリー/ベル/アニークララベル/ブレンダテレサ・ギャラガー*11
ケイトリンジュール・デ・ヨング
ポーター/ダート/パクストン/ジャックスティーブ・キンマン
ジーナ/イタリアの乗客/イタリアの子供達アンナ・フランコリーニ
ニアイヴォンヌ・グランディ
レベッカレイチェル・ミラー
ロレンツォ/ベッペ/博物館の作業員ヴィンチェンツォ・ニコリ
ディーゼルケリー・シェイル
シドニーボブ・ゴルディング
アルフィートム・ストートン
オリバー/マックスティム・ウィットノール
モンティラスムス・ハーディカー
エスターフラミニア・チンクエ
クランキーマット・ウィルキンソン
カーリールーシー・モントゴメリー
ステファノ/第一のイタリアの駅長アントニオ・マグロー
ミアさん/イタリアの乗客モンセラート・ロンバード
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
エドワード/トビーウィリアム・ホープ
ヘンリー/ゴードン/ディーゼル/マックス/ハロルドケリー・シェイル
ジェームス/モンティ/フリン/ビッグ・ミッキーロブ・ラックストロー
パーシークリストファー・ラグランド
エミリー/ケイトリンジュール・デ・ヨング
ベル/アニークララベル/ブレンダテレサ・ギャラガー
ポーター/ジャックデヴィッド・メンキン
ジーナ/イタリアの乗客/イタリアの子供達アンナ・フランコリーニ
ニアイヴォンヌ・グランディ
レベッカレイチェル・ミラー
ロレンツォ/ベッペ/博物館の作業員ヴィンチェンツォ・ニコリ
ソルティー/デン/ノーマン/キャプテン/トップハム・ハット卿/ヴィカーズタウン駅長/白髪の男性/カーリーの操縦士キース・ウィッカム
シドニーボブ・ゴルディング
アルフィートム・ストートン
オリバーティム・ウィットノール
エスターフラミニア・チンクエ
クランキーグレン・ウレッジ
カーリールーシー・モントゴメリー
ステファノ/第一のイタリアの駅長アントニオ・マグロー
トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ミアさん/イタリアの乗客モンセラート・ロンバード
日本版CVトーマス/エドワード*12/ナレーター比嘉久美子
ヘンリー*13/ポーター*14金丸淳一
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
トビー/シドニー/フリン坪井智浩*15
エミリー山崎依里奈
ケイトリン/アニークララベル吉岡さくら*16
ベル*17/ジャック*18/イタリアの子供達*19根本圭子
ニア青山吉能
レベッカ/エスター*20内山茉莉
ディーゼルケン・サンダース
ソルティー/デン*21石野竜三
ダート/ノーマン/パクストン河本邦弘*22
アルフィー/ミアさん*23竹内恵美子
オリバー/白髪の男性/カーリーの操縦士/博物館の作業員小田柿悠太*24
マックスモンティ藤井隼
ブレンダ織江珠生
ステファノ/ヴィカーズタウン駅の駅員*25祐仙勇
キャプテン宇垣秀成
クランキー黒田崇矢
ビッグ・ミッキー田所陽向
カーリー石井未紗
トップハム・ハット卿田中完
イタリアの乗客*26/第一のイタリアの駅長陣谷遥
ゲストCVジーナ山口もえ
ロレンツォ川島明麒麟
ベッペ田村裕麒麟
前作きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー
次作きかんしゃトーマス おいでよ!未来の発明ショー!
動画日本語予告編

*1 当初は同年4月3日公開予定だったが新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策のため延期となった。
*2 厳密には台詞があるのはビッグ・ミッキーの妄想内のみで、本人は台詞無し。
*3 劇中でトーマスが見たと語っているが、現時点ではフランスを舞台にしたエピソードが製作されていない*4
*4 恐らく前作挿入歌またはYoutube限定動画の時に見たと思われる。
*5 但し、ウィリーはカメオ出演。
*6 但し、ヨンバオアシマシェインラウル違い、カルロスラジブ同様、グレート・レイルウェイ・ショーの時の事は言及していない為、今回正式に知り合ったと思われる。
*7 但し、メリックはカメオ出演。
*8 因みに、コナーは登場しなかった。
*9 エドワードヴィカーズタウン駅長白髪の男性カーリーの操縦士はノンクレジット。
*10 ノンクレジット。
*11 アニークララベルはノンクレジット。
*12 ノンクレジット。
*13 エンディングではノンクレジット。
*14 パンフレットではノンクレジット。
*15 シドニー以外ノンクレジット。
*16 ノンクレジット。
*17 パンフレットではノンクレジット。
*18 エンディングではノンクレジット。
*19 ノンクレジット。
*20 ノンクレジット。
*21 ノンクレジット。
*22 パクストン以外ノンクレジット。
*23 ノンクレジット。
*24 オリバー以外ノンクレジット。
*25 ノンクレジット。
*26 ノンクレジット。