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きかんしゃトーマス 魔法の線路

Last-modified: 2018-11-19 (月) 14:52:39

君がレディーだね!なんて綺麗なんだ!
きかんしゃトーマス 魔法の線路(英国版)きかんしゃトーマス 魔法の線路(日本版)

日本版タイトルきかんしゃトーマス 魔法の線路
英語版タイトルTHOMAS AND THE MAGIC RAILROAD
監督ブリット・オールクロフト
プロデューサーブリット・オールクロフト
フィル・フェルリ
脚本ブリット・オールクロフト
音楽ハミー・マン
公開2000年7月14日(英国)
2000年7月26日(米国)
2000年9月9日(日本)
上映時間84分
日本語版制作フジクリエイティブコーポレーション
東北新社
配給デスティネーション・フィルムズ
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーレディーディーゼル10スプラッタードッヂアニークララベルバーティーハロルド転がり草
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリエッタクランキーブッチローリー3(顔無し)
登場人物Aミスター・コンダクターバーネット・ストーンリリージュニアステイシー・ジョーンズパッチビリー・トゥーフェッチャーズターシャリリーのお母さんP.T.ブーマーアムトラック駅の駅員
登場人物B無し
登場人物Cバーティーの運転手
登場人物Dトップハム・ハット卿ハット卿夫人
登場スポットナップフォード駅
ナップフォード駅の小さな機関庫
キラバン駅
ティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
ティッドマス貨物小屋
精錬所
ビッグ・ディッパー高架橋
陸橋
ブレンダム倉庫
登場スポット(実写)シャイニング・タイム
シャイニング・タイム駅
マッフル・マウンテン
魔法の線路
バーネット・ストーンの家
ハリスバーグ
アムトラック駅
あらすじトップハム・ハット卿が休暇で暫くの間ソドー島を離れる事になり、『シャイニング・タイム駅』で働く小人の駅員『ミスター・コンダクター』が、局長代理として島へ来ることになった。トーマスたち機関車は彼を歓迎するものの、極悪非道なディーゼル機関車、ディーゼル10もまた、過去に痛め付けた謎の機関車『レディー』を捕まえるべく、ソドー島に帰って来ていた。そのレディーは、マッフル・マウンテンに住むバーネット・ストーンと言う老人が洞窟の中に隠していた。彼は以前、この機関車を守るようコンダクター家に頼まれていたが、数年前、レディーを酷い目に合わせてしまい、それ以来山に閉じ籠ってしまう。ソドー島では、誰もがディーゼルに脅える中、やっとミスターコンダクターがソドー島に到着する。しかし、ソドー島とシャイニング・タイムを行き来するのに必要な『魔法の粉』が底を尽きてしまい、ピンチを迎えてしまう。魔法が消えたことで、シャイニングタイムとソドー島が崩壊する事を恐れるミスターコンダクター。大急ぎで魔法の粉を探し回るが、従弟のジュニアを呼ぶのが精一杯であった。しかし、マッフルマウンテンに住むバーネット・ストーンの家に来ていた大都会に住む孫娘リリーが、ジュニアと共にソドー島へ来た事で状況が変わり始める......
挿入歌やくにたつきかんしゃ
シャイニング・タイム
お月様は知っている
Some Things Never Leave You
真夏の太陽
ロコモーション
オイラはディーゼル
メモ・きかんしゃトーマスの記念すべき長編映画第1作目である。
・時系列は第5シーズン第6シーズンの間の物語。
・本来、イギリス英語では鉄道・線路を表す単語として『Railway』を用いるが、アメリカを意識した為か『Railroad』という米語表現が用いている。
渡辺満里奈さんがゲスト声優として、レディーの声を担当し、歌手の尾崎紀世彦さんがゲスト声優としてビリー・トゥーフェッチャーズの声を担当する。
・フジテレビ版の日本語版声優が担当する長編映画作品はこの作品のみ。
松尾銀三坂東尚樹岩崎ひろし江原正士桑島法子平田広明保志総一朗白鳥由里安達忍浅野まゆみ小川真司がボイスキャストに参加。
戸田恵子さん、森功至さん、中島千里さん、中友子さんは2役担当。
トーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーアニークララベルヘンリエッタ(顔無し)、バーティーハロルドブッチクランキー長編作品に初登場。
・英米で各キャラクターを個々の声優が演じた最初の作品*1
トップハム・ハット卿は『トップハム・ハットきょうのきゅうか』以来休暇を取っている。
・レギュラー機関車は登場するが、エドワードダックドナルドダグラスオリバービルベントードは登場しない。
・1994年の企画発案から公開まで実に6年間と言う期間に掛けて制作された本作だが、イギリスやアメリカでは不発に終わった*2が、日本では公開期間を延長する程の大ヒットとなった。
・今作では実際の人間が登場しているからか、その為、人形である機関士や駅長や乗客等は殆ど居ない。*3
ディーゼル10の名前が呼ばれたのは最初のシーンとナレーションのみで、その後はほとんどディーゼルと呼ばれている。そして、この呼び方はこの作品が最初で最後である*4
・当初、本編はおよそ110分あったが、試写段階での批判により公開直前にプロデューサー等の判断で脚本が変更され、悪役のP.T.ブーマーの削除や声優の変更など大がかりな編集が加えられた*5*6
・まだらめ三保が変更前のビデオを観ていた*7が、翻訳作業の途中で変更後のビデオが届き、「全く違うお話になっている」「(既存の映像を)マージャンのパイみたいにガラガラガラとかき混ぜて、積み直しただけ」と評している。
・これらの削除シーンの存在は、2007年頃に一部映像の流出や当時の脚本の発見により公となり、ブリット・オールクロフトも映画の別バージョンの存在を認めている。
・本来、ジョージの出番もある予定だったが、台本からカットされた。
・米国の番組『シャイニングタイム・ステーション?』とのクロスオーバー要素がかなり強い。
・2000年2月頃の発表当初は『きかんしゃトーマス 魔法の鉄道』という仮称で2000年夏頃公開予定だった。
・また、トーマスの撮影用モデルがTV版とは異なる点がある*8
・また、本作を基にした一部のメディア展開では『© THE MAGIC RAILROAD COMPANY』と言う著作権表示が出る事が有る。
・ゴードンはこの映画内で、トーマスで待っているシーン以外一貫して赤い急行客車を牽引している*9
・『たんすいしゃがほしい』で登場した古い炭水車が貨車に紛れて登場している。
第5シーズンながされたトビー』に続いてトビーを勇敢だと褒め称えるパーシー
台詞ナレーター「やあ、皆元気?此れからきかんしゃと遠く離れた2つの世界を結ぶ魔法の線路の話をしよう。どんなあたりでも必ずヒーローがいる。彼はトーマス、僕らの一番のヒーローだ。」
トーマス「こんにちは!」
ナレーター「でも今日は一寸遅刻している。此処はトーマスやその仲間達が暮らしているソドー島。二つある世界の1つの方だ。」
ジェームス「やあゴードン!」
ゴードン「よっ!如何だ!」
トビー「調子はどう?」
ナレーター「皆仕事を楽しんでいる。でも今トップハム・ハット卿が休暇中でいないのだ。一寸心配だよね。」
ゴードン「5.6.7..8!」
トーマス「へぇー!ビックリ!ゴードン、数のお勉強!?尊敬しちゃうなぁー!」
ゴードン「お前が何秒遅刻するか数えてたのさ!!へっ!その看板になんてかいてある!?」
トーマス「えーっと、『ソドー鉄道は、時間に正確な鉄道です』」
ゴードン「ヘッヘッヘェ~!」
トーマス「サインが有る、『ソドー鉄道局長トップハム・ハット卿』」
ゴードン「だか、トーマス、お前は遅刻したじゃないか。」
トーマス「へっ、偉そうにするなよぉ~。」
ゴードン「ウッホッホッホッホ~」
トーマス「悪いけど、これからミスター・コンダクターを迎えに行くんだ!トップハム・ハット卿が休暇の間、僕らの面倒を見てくれるんだって!」
ゴードン「ヘッ!自分の面倒ぐらい自分で見られるさ!」
・ディーゼル10「邪魔だぁー!!どけどけー!!」(初台詞)
ゴードン「どわぁぁーーー!」
ディーゼル10「ここにはやり残した仕事があるんだ!!今度こそ片付けてやるぜ!!覚悟しろー!!」。
ゴードンディーゼル10が帰って来た…!」
トーマス「嗚呼っ!間違い無く彼奴だよ!血も涙も無いディーゼルだ!」
ゴードン「ううっ、ああああ…」
トーマス「僕ら蒸気機関車の天敵が戻ってきたんだよ…!」
ゴードン「こりゃあ、やっぱりミスター・コンダクターの助けが要るなぁ!時間通りに来てくれるといいが!」
ナレーター「さて二つある世界のもう一つはソドー島から遥かに離れたところにある。草原を抜けマッフル・マウンテンをこえ渓谷の奥に隠れたシャイニング・タイムという町だ。」
ナレーター「この人がトップハム・ハット卿から2つある世界の留守を任されているミスター・コンダクター、一寸頼りなさそうだって?じゃあ君達もトーマスミスター・コンダクターに力を貸してよ。」
トーマス「う~ん…、ディーゼルは『やり残した事がある』ってたけどどうせまた悪巧みに決まってるよ!」
ジェームス「煩い蠅だ!ブンブン言っちゃっても~うあっち行っけぇ~!!うっとおしいなぁ~!!失せろ!!」
トーマス「おっと!ぶっかっちゃった!」
ジェームス「お前って本当に不注意なんだから!車止めがあったから良かったけど!!」
トーマス「元々衝突しないように車止めがあるんだよ。ジェームス此処で何やってるの?」
ジェームス「一寸ブルーな気分なんだ。ボディーは赤いけど。」
トーマス「何で?」
ジェームストップハム・ハット卿に叱られたんだ。如何した役に立つ機関車になれるか此処で考えろって。」
トーマス「其れは親心さ、僕達が本当に役に立つ機関車になればディーゼルの助けが無くたって…。」
ディーゼル10「やって行けるのか!?ヘヘヘヘヘッ!」
トーマス「えっ?」
ディーゼル10「てめぇーら何時も助けが居るだろう!テメーら蒸気機関車は何時も意気地なしでへそ曲がりの屑鉄の塊だからなぁ。へっ!自分の頭の蠅1つ追っ払えなれぇなからないくせに!」
ジェームス「うっ!そんなの嘘っぱちだ!」
ディーゼル10「イヤ本当だね!」
ジェームス「嘘だ~!」
ディーゼル10「まあいい、俺が戻って来たのは消えた蒸気機関車を探すためよ!」
ジェームス「何だって!?」
ディーゼル10「そいつをぶっ壊して御前等をバラバラしてやる!覚悟しろよ!御前等を役立たずのスクラップの山にしてやるから!」
ジェームス「イジメこっは最低だぞ!」
ディーゼル10「ハハハハハ!」
トーマス「僕らは役に立つ機関車だ!消えた機関車だってバラバラなんかにさせるもんか!ミスター・コンダクターも居るんだぞ!」
ジェームス「消えた機関車って何だ!?」
パッチ「ほらマット!看板出来たよ!この辺じゃ『シャイニング・タイム』の看板が一番かっこいいと思うけどな。」(初台詞)
マット「ワン!!ワン!!」
バッチ?「賛成かい?ビリーの地図が役に立ったよ。」
マット「ワン!!ワン!!」
バッチ?「そろそろビリーが帰って来るぞ。御前の耳ならもう汽笛が聞こえるだろ。」
ビリー・トゥーフェッチャーズパッチ!上手に出来たなぁ。」(初台詞)
バッチ?「ありがとう。ねえビリー、この古い地図にはボンヤリした不思議な線があるよね?鉄道の線路だけど。この辺りにはビリーが通る線路しかないよね。」
・ビリー「不思議なことが一杯あるからな。この土地には。」
バッチ?「素敵なの?そろそろマッフルマウンテン?に行かないとバーネットさんの庭を掃除するって約束したんだ。」
・ビリー「あっ、そのバーネットは君に笑顔を見せるかい?」
バッチ?「うぅん、でも僕の馬は懐いている。てことは悪い人じゃ無いと思う。きっと悲しい事があったんだ。」
ナレーターマッフル・マウンテンには誰も知らない秘密があった。其れをしっているのはバーネットと幼じみのターシャだけだ。」
バーネット・ストーン「ターシャ!いつかこの機関車を走らせて見せる!その時は乗せてあげるね。」
ターシャ・ストーン「きっとよ、バーネット。約束して。」
バーネット・ストーン「うん、約束する。」
ナレーター「この機関車はシャイニング・タイムソドー島を結ぶ魔法の機関車。其れを知っているのは今はバーネットしかいない。」
ステイシー・ジョーンズ「はい、シャイニング・タイム駅・駅長のステイシー・ジョーンズです。ええ、そうです。ベリカン・フォールズ行き発シャイニング・タイム行きは予定通り到着致します。どういたしまして。10時発ルーシー・ループ行きが発車します。あぁ、あら、ビリー!古いロッカーを整理してたら子供会のスケッチが出てきたの。ここにあるサインを見て!バーネット・ストーン。フフフッ!こんな幸せそうな顔したバーネット見た事がないわ。」(初台詞)
・ビリー「あぁバーネットの笑顔を其れは素晴らしかったよ。心から鉄道を愛してた。」
バーネット・ストーン「どうしてここが分かった?」(初台詞)
バッチ?「此処のいり口はもうずっと前に見つけてました。でも誰にも言ってません。」
バーネット・ストーン「壁にスイッチがあるだろう。着けてごらん。」
バッチ?「前からこの山には秘密があるかと思ってました。」
バーネット・ストーン「あぁ、どんな山にも秘密があると思うさ。君は利口だから驚かないだろうだな。」
バッチ?「お手伝いしてもいいですか?」
バーネット・ストーン「勿論。誇りをはらってくれ。この機関車の名前はレディーだ。」
バッチ?「閉じ込められてるの?」
バーネット・ストーン「違うよ。安全な所にいるだけだ。昔私はレディーは危ない目にあわせてしまった。意地の悪いディーゼルがレディーを壊そうとしたんだ。レディーは猛スピードで逃げた。処が石炭が無くなりディーゼルに捕まって痛めつけられた。私はレディーを此処に運び何とか修理をしようと思った。だが私の力ではもう動かす事は出来なかった。それ以来ずっと此処にいる。だが二度と蒸気は上がらない。あんなに…素晴らしい機関車だったのに…。」
ディーゼル10「まさに、俺の姿を捉えてる芸術作品だ!!涙が出そうだぜ!!」
ドッヂ「あの...ボス、何のご用事で...。」(初台詞)
ディーゼル10「おっ...ゴッホン!よく聞けスプロッヂ!お前らに仕事がある!!」
スプラッター「オイラ、スプラッターですが。ゴホン。」(初台詞)
ドッヂ「オイラはドッヂ...」
ディーゼル10「二つも名前呼んでる暇はねぇんだ!」
・スプロッヂ「そんなぁ~!」
ディーゼル10「オレは蒸気機関車を探しに来た!!」
スプラッター「ちょろいもんでっせ!」
ドッヂ「うじゃうじゃ居まっせ。」
・ディーゼル10「俺が探してるのは、昔、オレから逃げた機関車だ!あいつさえバラバラにすれば、他の機関車だって!」
スプラッター「バラバラ!?」
ドッヂ「て事は..ぶっ壊しちゃうってことですか?」
ディーゼル10「ああ、バラバラにな!」
スプラッター「ちょっと問題が!」
ドッヂミスター・コンダクターが来たらそりゃ、出来ませんぜ…」
スプラッター「無理でサァ!」
ディーゼル10「誰にも邪魔はさせねえ!奴もやっつけてやらァ!!この、ピンチーで!ヒヒヒヒヒ!!」
ディーゼル10「よ、よ、よせ!い、い、痛てぇよぉー!!」
・スプロッヂ「ヒヒヒヒヒ.....」
・ビリー「やあ、ミスター・コンダクター。」
ミスター・コンダクター「こんにちは、ビリー。」(初台詞)
ミスター・コンダクター「.....工具セット、チェック!切符切り...チェック、チェック!アアア~ア~しゅっぱ~つしんこ~う!予行練習だよ。カンが鈍っちゃいますからね。」
・ビリー「今日は何か大事な日かい?」
・ミスター・コンダクター「ああ....ハハッ!大事も大事!これからソドー島へいくんだよ。あそこだけだからね~僕のサイズがピッタリ合うのは。トップハムハット卿から大きな仕事を任されてね。ディーゼルが戻って来たから、彼を監視に行くんだ!.....ちょっと失礼。」
・ビリー「仕事が上手くいくよう、祈ってるよ。」
ミスターコンダクター?「ありがとう、ゴホン、私は~皆の頼りになる...えーと...あー...言わないで!アウッ!役に立つ鉄道マンになります!」
ミスター・コンダクター「やあ。」
ミスター・コンダクター「えっ、今何で言ったの?僕の金色のスパークルが大好きだって?あぁ、そういえば、君も金色だね。」
ミスター・コンダクター「このスケッチ、何処で見つけたの!?」
ステイシー・ジョーンズ「古いロッカーよ。バーネット・ストーンが子供の時に書いたスケッチなの。そういえばバーネットはこの鉄道で働いていたんですって。でも今は山に閉じ籠ったまんま...どうしたの?不思議そうな顔して..。」
ミスター・コンダクター「そりゃ不思議だよ!これはどう見たって『ソドー島』の絵だ!..でも、魔法の粉がないのに、なぜバーネットは行けたんだろう?レディーが消えてから、スパークルしか方法がないのに...おっといけない。ステイシー、またね。」
ステイシー・ジョーンズ「もう行っちゃうの?」
ミスター・コンダクター「ああ、出発の時間だ。この町と同じように、ソドー島の安全も守らなきゃ。」
ナレーター『ステイシーもそうだが、犬のマットも嫌な予感がしたようだ。ビリーやミスター・コンダクターがシャイニング・タイムを離れるのを嫌がっている。』
ミスターコンダクター?「スモーキー、帰るまで大人しくしてるんだぞ!...おー、マットじゃないか!..マット...どうかしたの?」
・ミスター・コンダクター「あっははは。いったい何が言いたいんだい?...おっと、遅刻しそうだ!なるべく早く帰るからね。じゃっ、神経を集中させるぞ!魔法のスパークルが上手くかかるように!」
ミスター・コンダクター「...マット?....じゃあね。」
ミスター・コンダクター「スパークルスパークルスパークル!!!」
トーマス「ミスター・コンダクター何処にいるの?遠くに住んでるのはわかってるけど、いままで遅刻したことなんてなかったのに....あっ、ミスター・コンダクター!!大丈夫ですか?」
・ミスター・コンダクター「ああ、とにかく一度にいろんな事が起こってね。すぐにトップハム・ハット卿の指示をうけないと!....はぁ、シャイニングタイムからの旅は、ずいぶん揺れるようになったよ。」
トーマス「ホント?」
トーマス「いじめっ子のディーゼルが戻ってるんです!気をつけて下さい!」
ミスター・コンダクター「トップハムハット卿から聞いてるよ。だから心配するな!魔法のスパークルで、アイツの行く先々に現れて、言うことを聞かせるようにするさ~!」
バーネット・ストーン(少年時代)「スターシャ、コンダクター家が機関車を持ってるんだ。二つの世界がつなぐ魔法の線路まであるんだよ。でもディーゼルが機関車を壊してしまったら魔法に満ちた線路が消えてしまうんだ。それで僕が頼まれたんだよ。いつかコンダクター家が戻って来るまでこの機関車を守ってくれって。」
バーネット・ストーン「だがちゃんと守れなかった。私には魔法がどんなものだったか…もう分からなくなってる。」
ナレーター「此処でバーネットの孫娘リリーを紹介しよう。リリーシャイニング・タイムから汽車で数時間の大都会にお父さんとお母さんと一緒に住んでいる。リリーは色んな物が魔法に見えるんだ。たとえば雨にキラキラ反射する光もね。リリーは此れからマッフル・マウンテンのおじいちゃんのところに遊びに行く予定だった。」
リリー「ターシャお婆ちゃんが死んでから、お爺ちゃんすっかり元気をなくしちゃったわね…。」(初台詞)
リリーのお母さん「あなたが遊びに行けば、きっと元気になるわ。ん?で、プレゼントは?」(初台詞)
リリー「此れよ。友情の証のブレスレット。」
リリーのお母さん「まあ、とてもきれい。」
リリー「ママも行けたら良かったのにね。」
リリーのお母さん「えっそうね。う~ん。」
リリー「じゃあ、アレを登るから。」
リリーのお母さん「オッケイ、気を付けて。」
リリー「何時もそればっかり。」
リリーのお母さん「フフフフ…。じゃあね。」(最後の台詞)
リリー「青い鳥さんは一緒に来るわよね?だって旅行が大好きでしょ?」
ナレーター「遥かかなたのソドー島では機関車達が今日も元気に働いている。ディーゼル10のイジメにも負けない。ジェームスは今ではすっかり自信を取り戻している。」
ジェームス「おんぼろ車輌!」
トーマス「おんぼろピントン!」
ジェームス「僕がミスター・コンダクターを迎えに行けば良かった!!」
ゴードンジェームスの言うとおりだトーマス、フン![[ミスター・コンダクター]の迎えは大事な仕事だ。『大事=大きい』ジェームスは大きい機関車だろう?」
ジェームス「勿論!」
ゴードン「だがトーマスは小さい、チビでちっぽけな。そして俺は物知りなら大きな機関車さ。ハハハッ!」
トーマス「威張りやゴードン!自惚れるのもいい加減にしろ!!」
スプラッター「バックは苦手だ!」
ドッヂ「オイラも。」
トビー「大事なのは僕らの力でディーゼルを立ち向かう事だよ」
ヘンリー「その通りだ、ディーゼルは消えた機関車だとただの伝説じゃないと知っている」
ジェームス「消えた機関車?」
パーシー「伝説?」
ヘンリー「その機関車は魔法の力でディーゼルを強くなるんだ。だから奴も必死で探しているんだよ。」
パーシー「じゃあ僕らが先に見つけよ。」
ジェームス「其れは大きな機関車に任せとけって。」
トーマス「小さくても大きなことが出来るさ!特に僕みたいに青いぼでぃーだけどね。」
スプラッター「オイオイ青いタンポポ頭をよく見てみろ。」
ドッヂ「丁度ハロルドがやってきたぜ。」
スプラッター/ドッヂ「ニヒヒヒヒ!」
ハロルド「定期パトロールですよ!皆さん~!!」
スプラッター「フフフフ、ボスがクシャミの出る粉を彼方此方ばら撒いたぜ!」
ドッヂ「きっと笑えるぜ!」
スプラッター/ドッヂ「グフフフフフ!!」
ハロルド「おっとごめ~ん!掃除してる時間がないんだ!待てね~!」
・・トーマス「ハックシューン!!」
スプラッター/ドッヂ「うわぁ~!!」
スプラッター「こんなに酷かったっけ!?」
ドッヂ「いやぁまさか~!」
スプラッター「だよなぁ~!!」
トーマス「きっとディーゼルの仕業だ!ヘックシューン!!ヘックシューン!!」
トーマス「大変だ!!ディーゼルだよ!!」
ジェームス「臭いオイルの匂いだ!!」
ディーゼル10「へっへへへ」
ミスター・コンダクター「いや停めてやる!」
ディーゼル10「へっ無理だね!あっそいつは!」
・[ミスター・コンダクター]]「そうだ!砂糖だ!ディーゼル此奴を御前のタンクに入れたらお前は動かない!」
ディーゼル10「チィーーー!!葬息がいるのは今晩限りだぞ!明日はこてんぱにぶちのめしてやるから!御前等も覚悟してろよ!このブリキのやかん共!」
トーマスミスター・コンダクター!スパークルに一体何があったんですか!?」
・アナウンス「お客様にご案内申し上げます、マッフル・マウンテン行きは3番ホームから、シャイニング・タイム行きは4番乗り場から発車いたします。」
・ジェームス「あっー!もうちょっと左、あぁ…もっと右!もっと上…もっと下…ぐっふふふ…グへへへへへへ…。」
・ミスター・コンダクター「どう?ジェームス。痒いのは治まった?」
・ジェームス「やぁーまだムズムズするよ。」
・ミスター・コンダクター「……。」
・ジェームス「なんか疲れた顔してるね…僕が赤いから?『疲れる色』だって、ディーゼルが言うんだ!でも、真っ白な雪の中にはが凄く似合うよね?僕のせいで疲れたの…?」
・ミスター・コンダクター「君のせいじゃないさ、『赤は陽気で元気の出る色』なんだ。」
・ジェームス「良かったー。」
・ミスター・コンダクター「僕のスパークルみたいにね。でも、今はダメなんだ。なんとか復活させないと…。」
・ミスター・コンダクター「おっと、いけない。これから大事な物を探しに風車まで行かないといけないんだ。さあ、仕事に行ってくれ。」
・ジェームス「了解!そっちも元気出してね。」
トーマス「は~はっハックション!」
ジェームストーマス、ホコリを撒き散らすなよ!!」
トーマス「煙突の中からまだくしゃみの粉が残ってるんだ!!ミスター・コンダクターを探してくる!!」
トビー「僕らもとにかく仕事に戻ろ…」
・ミスター・コンダクター「........みかん、やかん?.........鉄橋、らっきょう!こりゃ調子いいぞ!セロリも食べてみよう。......ズボン!シャボン!?....ピーチ、ビーチ...ビーチ!?ビーチ!ビーチそうだよ!それだよ!アッハッハッハァーー!!.....ベルフラワーをみつけないと...あいつに電話するんだ!」
ジュニア「…んんっ…!?うっ…。シェルフォンどこだ?…もしもーし?」
P.T.ブーマー「どうも。」
ナレーターソドー島の機関車達もレディーの事を考えていた。」
ディーゼル10「ヘヘヘヘヘッ!」
パーシー「ねぇトーマス、考えたんだけどさぁ。ミスター・コンダクターはどうやって此処に来てたの?」
トーマス「魔法の粉だよ。」
パーシー「もし消えた機関車があるならさぁ。消えた線路だってあるんじゃない?ミスター・コンダクターの…。」
トーマス「そう言えば『旅が随分揺れるように』なったってミスター・コンダクターが言ってたな。」
パーシー「寝言で車止めの事を喋ってたよ。車止めは線路の最後にあるもんだろう?きっと秘密の線路で来るんだよ。」
トーマス「消えた機関車の線路だ。パーシー頭がいいな。オッ!僕の車輪が揺れてるきっと近くにディーゼルがいるんだ。」
トビー「もう遅いよ。今の話ディーゼルに聞かれちゃったよ。」
トーマス/パーシー「えぇ~!!」
トビー彼奴が何してるか僕が見張ってるから早く郵便を運んだ方がいい。」
パーシートビーって勇気あるんだね。」
トビーディーゼルは、僕にみたいなオンボロには目もくれない。僕なんかクズ扱いだよ・・・。」
・ディーゼル10「♪せ~んろは、続く~よ~。ど、こ、ま、で、も~♪ヒッヒッヒッ、どこまでも続く線路なんてあるかぁーい!!」
・トビー「あそこにいた!」
・「お~い、スプロッヂ、こっちだこっち。一緒にパーティーやろうぜ!!」
・ドッヂ「おぉ!!やったぁ!パーティーだ!!」
・スプラッター「わぁ~お!パーティー大好き!」
・ドッヂ「風船も飾る?ごちそうは何かなぁ~。」
・トビー「...パーティー?」
・ディーゼル10「今のは取り消し。楽しいパーティーは止めだ。ケケケケ、キンキラ野郎の魔法の線路ももうじき無くなる!」
・トビー「.....」
・ディーゼル10「無くなるんだ!消えた機関車の、目印!」
・スプラッター「じ、じゃあこれから何を!?」
・ドッヂ「そそそ、それを聞きたいっす!」
・ディーゼル10「あのキンキラ野郎のスイッチを今こそパチーンと切るときだ!!」
・スプロッヂ「ワーオ...!」
・ディーゼル10「これぞ、まさにボスの役目だ!!!」
・スプロッヂ「いいぞーボスー!やれやれぇー!!」
トビー「なんとか邪魔して止めさせないと!...ええっと..んんっ!!」
ディーゼル10「んおっ!? ありゃティーポットだ!!叩き潰せ!!」
スプラッター「トビーだよ!!」
ドッヂ「あっ、屋根潰れる...!!」
・スプロッヂ「あーーーーーーー!!!」
ディーゼル10「こら、ピンチー!!こっち戻ってこい!!背伸びすんなァ!!」
・トビー「ハハハハハ!!…あー、面白かった!」
・スプラッター「....あの、ボス..?屋根を壊したのは何か訳があるんですかい?」
・ドッヂ「それも全部.....」
・ディーゼル10「.....あったりめぇーだ!!!訳があるからやったんだこのマヌケがぁ!!!!」
ディーゼル10「よーきんきら野郎!俺を覚えているか!?ハッそんな恰好を見たらトップハム・ハット卿がガッカリするぜ!ヘヘヘヘヘッ!」
ミスター・コンダクター「あっ!」
ディーゼル10「今日は砂糖を持ってくるのを忘れたようだな!随分といじゃないか!ピンチにご挨拶は!?ヘヘヘヘヘッ!」
ミスター・コンダクター「うわぁーあぁーーーー!!うっ!」
ディーゼル10「ヘヘヘヘヘッ!ヘヘヘッ!いいかキンキラ野郎、俺は車止めの事を知ってる!」
ミスター・コンダクター「あっ!アァ~!夢の中の出来事が本当になった!僕の世界がガラガラ崩れていく!」
ディーゼル10「其れに魔法の線路の事を知ってるぜ!俺が消えた機関車を見つけたら最後、御前もタンポポ共を地獄のまっさっさかさまだ!車止めの場所を教えろ!さあ吐け!」
ミスター・コンダクター「おっ、おっ、タハハハハ!」
ディーゼル10「10秒だ!」
ミスター・コンダクター「おっ!あぁー!」
ディーゼル10「10、9、8、7、6、5、4、3、2…!あぁー!」
ミスター・コンダクター「さあ此れでどうだ!あぁ~!!」
ミスター・コンダクター「君がこれを敷いて置いてくれたのかい?力を貸してくれて…本当に助かったよ。おぉっと~風車も見つかった。まさに100点満点の着地。さぁ魔法の粉の元を探す手掛かりを教えてくれ!?」
ミスター・コンダクター「『山に眠る魔法の火を掻き立てろそうすればレディーが微笑む』。『そして美しい渦巻きがクルクル舞い上がる』。はっ!あぁ消えちゃった。」
スプラッター「ねぇねぇボスぅー?」
ドッヂ「なんでキンキラ野郎を逃がしちゃったんですー?」
スプラッター「そうっスよ!」
ドッヂ「全く…。」
・ディーゼル10「あぁ、あれね。あー......ワザとやったに決まってるじゃ~ん! あの野郎を試してみたんだよ。逃げられるかどうか!」
・スプラッター「うそうそ~」
・ドッヂ「パンツに火がついた~」
・スプラッター「パンツ履いてる~?」
・ドッヂ「トレパンだよ~」
・ディーぜル10「それまで! お遊びの時間はもう、お終い!」
・スプラッター&ドッヂ「あ~あぁ…」
・ディーゼル10「さぁ次のレッスン始めるぞ。テーマはどうやったら『馬鹿』を卒業出来るかだ。」
・ディーゼル10「ヘッヘッヘッへ!!おぉ…おっ!?」
・ジェームス「ハハハハハ!」
・ヘンリー「ヘヘヘヘヘヘ.....」
・ディーゼル10「せっかくの美形が台無しだ!!」
・スプラッター/ドッヂ「はぁ~?」
転がり草「よお、相棒。悪いねぇ!通らしておくれ!」
ジュニア「ごめんなさい!僕は頼りになる有能な鉄道じゃありませんでした!心入れ換えますからだから助けてぇ~!!」
ジェームス「うわぁ~!」
ジュニア「あぁ~!!おぉ~~!!!!ジェームス!」
ディーゼル10「アハッハハハハ!御前もスパークルが出来なくなったらしいなぁ!!ハハハハハ!きんきら野郎のジュニア
ジュニア「如何しよう…。空っぽだぁ!」
ディーゼル10「そりゃ行くぞ~!」
ジェームスジュニア如何したらいいの!?」
ジュニア「何とかしないと…。」
ディーゼル10「ハハハハハ!ヘヘヘヘヘッ!ほれほれ!ヘヘヘヘヘッ!」
ジュニアリリー、きっと探すから約束する。今此処から逃げ出さないと…命がないんだ。この魔法の粉を使わせてくれ!」
ディーゼル10「覚悟はできたか!?」
ジェームス「出来てないよ!」
ジュニア「親切なジェームス君、さあ逃げ出すぞ!」
ジェームス「うぉ~!?じゃあねぇバイバイ!」
ディーゼル10「オイ!待ちやがれ!」
ジュニア「ねぇ!すっごく良い天気じゃん!僕たちダウンしたけどアウトにはなってないよ!」
ミスター・コンダクター「....そうか!ダウンしたけど.....アウトにはなってないんだ!!」
レディー「バーネット、貴方は魔法を忘れてないわ。ただ心の中で閉まっただけ。」(初台詞)
リリートーマス!」
トーマス「君がレディーだね!なんて綺麗なんだ!」
ディーゼル10「あはぁ!青いタンポポ頭だぞ!其れに一緒に居るやつを見てみろ!スプロッヂ、ついて来い!こいつらぶっ壊すぞ!」
スプラッター「ご自分でどうぞ。」
ドッヂ「愛想つきた。」
スプラッター「言うんじゃん。」(最後の台詞)
ドッヂ「カッコいいじゃん。」(最後の台詞)
トーマスレディー、逃げるんだ!僕が守るから!」
バーネット・ストーン「私も力を貸すよ。二度とひどい目に合わせん。」
ディーゼル10「ヘン!誰が御前等なんか頼りにするもんか!」
ミスター・コンダクター「橋に気を付けて!あそこは危険です!」
ディーゼル10「ヘヘヘヘヘッ!」
ミスター・コンダクター「ハハハッ!」
ジュニア「如何したの?」
ミスター・コンダクターレディーだよ!あの機関車は名前はレディーだ!あの謎の言葉にレディーって名があった…!」
ミスター・コンダクター/ジュニア「魔法の粉が見つかる!!ダハッハハー!!」
ディーゼル10「バーネットめ!今度こそ捕まえてやるぞ!!」
バーネット・ストーン「そう簡単に行くもんか!御前が信じなかった魔法の力を今こそを思い知るがいい!」
ディーゼル10「いくら逃げても隠れる場所はないぞ!そうだろうピンチー!?ヘヘヘヘヘッ!!ピンチは腹ペコだ!!」
トーマス「うわっ!あっち行け~!!」
バーネット・ストーン「頑張れレディー!」
ディーゼル10「如何したタンポポ頭!?ヘヘヘヘヘッ!ヘヘヘヘヘッ!ケツに噛みつくぜぇ~!ホーラ突っ込むぞ!!ピンチー伏せろ~!!ハハハハハッ!!昼飯は温かい方がいいなぁ!ハハハハハ!おらぁーーー!!チビすけにしちゃ早いな!」
バーネット・ストーン「素敵なレディー!君は今輝いているよ!」
レディー「そうだといいけど…。」
トーマス「行くぞレディー!小さな機関車だって大きなことが出来る!」
バーネット・ストーン「よくやったトーマス!よくやったぞ!」
ディーゼル10「おおおおぉぉぉ…!!!ガシッと!!あぁ…タンポポ頭....!ティーポット....ブリキのヤカーーーーーーン!!!!!!!」
《ザボーーーーン!!!!》
ディーゼル10「うぅ…まぁ、いいさ。クルーズにはもってこいの季節だ…。な、うヘヘ…ヘヘヘ…。」
トーマス「でもミスター・コンダクターはまだ魔法の粉を見つけてないんだよね。」
レディー「もうすぐ見つかるはずよ。」
ミスター・コンダクター「一寸待ってよ…!『そして美しい渦巻きがクルクル舞い上がる…。』」
パッチ「渦巻き?レディーの周りに削り屑がクルクル渦を巻いていたよ。」
リリー「他に手掛かりがあるわ。」
ジュニア「勿論あるさ!渦巻きだろ、渦巻きなら水の中だって!」
ミスター・コンダクターリリー、削り屑を水にまいてくれ。」
バーネット・ストーン「さあやって御覧。空にばらまくんだ。」
ジュニア「神様…!お願い…!」
トーマス/レディー「さあリリー!」
リリー「魔法の粉!」
バーネット・ストーン「魔法の粉だ!」
パッチ「魔法の粉だ!」
ミスター・コンダクター「やった~!!ハハハハハッ!!」
ジュニア「魔法の粉だ!ホッホホホホホ!」
トーマスレディー、君も役に立つ機関車だね。」
レディー「皆が協力したからよ。皆が持ってる魔法の力が発揮させたの。」
ステイシー・ジョーンズ「楽しい旅を。」(最後の台詞)
ナレーター「こうして、物語はハッピーエンドを迎えた。みんな、お家に帰る時間だよ。ほら、トーマスも。」(汽笛)
英国・米国CVナレーター/ミスター・コンダクター(演):アレック・ボールドウィン
トーマスエドワード・グレン
ヘンリー/ドッヂ/バーティー/ハロルド/駅アナウンスケヴィン・フランク
ゴードン/ディーゼル10/スプラッター/転がり草ニール・クローン
ジェームススーザン・ローマン
パーシーリンダ・バランタイン
トビーコルム・フィオール
レディーブリット・オールクロフト
アニークララベルシェリー・エリザベス・スキナー
出演俳優・女優ジュニアマイケル・E・ロジャース
リリーマーラ・ウィルソン
ステイシー・ジョーンズディディ・コン
バーネット・ストーンピーター・フォンダ(少年時代:ジャレッド・ウォール
ビリー・トゥーフェッチャーズラッセル・ミーンズ
パッチコディ・マクマインズ
ターシャローラ・バウアー?
リリーのお母さんロリ・ハリアー
P.T.ブーマータグ・レノックス
英国・米国CV(当時の予定)トーマスジョン・ベリズ
ディーゼル10キース・スコット?
ジェームス/パーシーマイケル・アンジェリス
スプラッタードッヂパトリック・ブリーン
日本CVナレーター:森本レオ
トーマス/リリーのお母さん:戸田恵子
ヘンリー堀川りょう
ゴードン内海賢二
ジェームス/駅アナウンス森功至
パーシー/クララベル中島千里
トビー川津泰彦
ディーゼル10松尾銀三
スプラッター:坂東尚樹
ドッヂ岩崎ひろし
アニー/転がり草中友子
バーティー緑川光
ハロルド佐藤浩之
ミスター・コンダクター江原正士
ジュニア平田広明
リリー桑島法子
ステイシー・ジョーンズ安達忍
バーネット・ストーン小川真司(少年時代:浅野まゆみ
パッチ保志総一朗
ターシャ白鳥由里
ゲストCVレディー渡辺満里奈
ビリー・トゥーフェッチャーズ尾崎紀世彦
削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン、プラレールパッケージ使用削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン削除シーン消除シーン削除シーン消除シーン削除シーン削除シーン削除シーン
予告編魔法の線路 予告編
動画本編本編
次作きかんしゃトーマス みんなあつまれ!しゅっぱつしんこう





*1 人形劇ではこの作品が唯一。
*2 この事がブリット・オールクロフト退任の要因の一つになった。
*3 但し、バーティーの運転手は僅かながら映っている。
*4 次作から黒ディーゼルと共演作品があるので、2台を区別する為である。
*5 日本では、公開前のトーマスのイベントでのプロモーションビデオや小学館のビデオに入ってる予告編で、P.T.ブーマーのカットシーンが少し使われている。
*6 後の作品で、正式な人間の悪役キャラクターの船乗りジョンが登場する。
*7 小説版の魔法の線路を執筆する為
*8 機関室の扉が付いていない等。
*9 削除シーンでは