きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー

Last-modified: 2020-02-15 (土) 23:47:14

「行けばいいじゃないか!他の国にだって線路ぐらいあるだろ?絶対行くべきだよ!自由気ままに!それが俺の理想だ!もしかしたら君は世界を1周した初めての機関車になるかもしれないぞ!今までどの機関車もやったことないだろ?」
きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー(英国版)きかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー(日本版)

日本語版タイトルきかんしゃトーマス Go!Go!地球まるごとアドベンチャー
英語版タイトルBig World! Big Adventures!
公開・2018年7月20日(英国:劇場公開)
・2018年8月2日(オーストラリア:劇場公開)
・2018年9月5日(オーストラリア:DVD発売)
・2018年9月7日(米国:TV放送)
・2018年10月12日(カナダ:TV放送)
・2018年10月18日(中国:DVD発売)
・2018年11月12日(英国:DVD発売)
・2018年11月17日(メキシコ:TV放送)
・2018年12月1日(ポーランド:TV放送)
・2018年12月24日(オーストラリア:TV放送)
・2019年1月1日(英国:TV放送)
・2019年4月5日(日本:劇場公開)
・2019年4月18日(イスラエル:劇場公開)
・2019年6月3日(フィンランド/ノルウェー/スウェーデン:DVD発売)
・2019年6月6日(デンマーク:DVD発売)
・2019年9月10日(米国:DVD発売/デジタルハードディスク発売)
・2019年9月6日(ハンガリー:劇場公開)
・2019年10月16日(日本:DVD発売)
・2020年1月2日(ドイツ:劇場公開)
・2019年12月14日(日本:TV放送)
・2020年1月3日(ドイツ:CD発売)
・2020年5月15日(ドイツ:DVD発売)
監督デヴィッド・ストーテン
脚本アンドリュー・ブレナー
音楽クリス・レンショー
オリバー・デイビス
分数85分
配給・マテル・クリエイションズ(英国・オーストラリア)
・ユニバーサル・ピクチャーズ(米国)
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーフライング・スコッツマンエミリーサムヨンバオカルロスニアクワクボゥパクストンシドニーナタリー中国のディーゼル機関車アメリカのディーゼル機関車アニークララベルLNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)塩の有蓋貨車顔つきタンク車コーヒー豆の貨車鉱山のトロッコバーティーエーストニーアンジェリーク17番のラリーカー63番のラリーカークランキーカーリー
(挿入歌のみ登場:エドワードダックドナルドダグラスオリバービルベンロージーティモシーマリオンブラジルのタンク機関車ディーゼルデイジーフィリップハロルドビッグ・ミッキーキャプテン
(正式初登場前:フェルナンドカシアエマソンコービーカーター
(未公開シーンのみ:標準軌のスレート貨車
トップハム・ハット卿の妄想内のみ登場:モアイ
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCコナーポーターヴィニー茶色のテンダー機関車灰色のテンダー機関車白いタンク機関車栗色のタンク機関車ソルティー水色とオレンジのディーゼル機関車中国のクレーン車
(挿入歌のみ登場:スタンリーチャーリーラジブオレンジのテンダー機関車メイビスハリーバートノーマンヘンリエッタシャンカールスタフォードウィンストンいたずら貨車・いじわる貨車/石を積んだ貨車
写真のみ:ビクター
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さんミスター・パーシバルほっそり牧師トーマスの機関士エースの整備士ナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員ナップフォード駅操車場の作業員ヴィカーズタウン橋の作業員双眼鏡の男性アルバートの奥様人形劇の演者の女性乗客白と水色のストライプ服の少年セネガルの商売人ダルエスサラーム港の商人タンザニアの子供達アフリカの作業員ブラジルの作業員ブラジルの音楽隊ブラジルのダンサーアフリカの男性アフリカの女性ラクダ使いカウボーイカウガール駅アナウンス
(挿入歌のみ登場:ブラジルのダンサー
(声のみ:レースの実況者*1
登場人物Bトーマスの機関助手ニアの機関士ニアの機関助手カルロスの機関士カルロスの機関助手ヨンバオの機関士エースの運転手エマソンのパイロットダカール港の作業員ヴィカーズタウン駅長ピンク色の服の女の子
登場人物Cナップフォード駅長ナップフォード駅の作業員ファークァー駅の作業員灰色のテンダー機関車の機関士灰色のテンダー機関車の機関助手ボゥの機関士ノランビー伯爵ソドーブラスバンドソドー島の市長船乗りジョン先生ジョー船長太っちょ牧師ミスター・ダンカングレート・レイルウェイ・ショーの審査員長グレート・レイルウェイ・ショーの審判員不機嫌な乗客石炭置き場の主任緑色の服の女性大きな帽子を被った女性トップハム・ハット卿のお母さんの友人ブロンド髪の男の子ジンジャー髪の男の子太っちょ牧師中国の作業員
トップハム・ハット卿の妄想内のみ登場:力士
(挿入歌のみ登場:チャルバラバルカラ鉄道の駅の駅員インドの子供達
登場人物Dファークァー駅長
登場スポットソドー島
メインランド
ナップフォード駅
ティッドマス機関庫
ブレンダム港
ヴィカーズタウン橋
ナップフォード操車場
アノファ採石場
マロン駅
アールズバーグ港
ゴードンの丘
ウェルズワーズ駅
ソドー陶土会社
ソドーレスキューセンター
ヴィカーズタウン駅
ファークァー駅
セネガル
ダカール港
モーリタニア
サハラ砂漠
モーリタニアの駅
ケニア
タンザニア
ダルエスサラーム港
ブラジル
リオデジャネイロ
グアナバラ湾
アマゾン熱帯雨林
コロンビア
モレンシー
グランドキャニオン
ボンネビル・ソルトフラッツ
ゴールデンゲートブリッジ
サンフランシスコ
船乗りカフェ
中国
第一の中国の駅
中国の鉄道の橋
万里の長城
七彩山
インド
イースター島
ヒマラヤ山脈
タイムズ・スクエア
インドの鉄道の操車場
ファークァー駅長の家回想シーンのみ)
ニアの古い機関庫(言及のみ)
ソドー整備工場(写真のみ、日本語版では言及のみ)
ミスティアイランド(言及のみ)
製鉄所(英米版の言及のみ)
ナイル川(言及のみ)
オーストラリア(言及のみ)
パリ(言及のみ)
南極大陸(言及のみ)
ヴェネツィア(言及のみ)
東京(言及のみ)
メキシコ(言及のみ)
ユタ(言及のみ)
カリフォルニア(言及のみ)
アリゾナ(言及のみ)
あらすじ・世界を見たいと話すトーマスは、アフリカのダカールからスタートする世界一周ラリーに参加する予定のラリーカーエースに出会い、世界を旅する最初の機関車にならないかと促された。興味を持ったトーマスエースと共にソドー島を離れてセネガルの首都のダカール港に辿り着いたが、トーマスはラリーに参加が出来なかった為、貨車を牽いて一人でダルエスサラーム港へ向かう事にした。旅の途中で世界一周を夢見るケニア出身の女の子のタンク機関車ニアと出会い、旅を共にする事になった。ところが、リオデジャネイロからサンフランシスココーヒー豆を運んでいる途中にトーマスニアと離ればなれになり、そして、トーマスニアを探しに中国へ向かう。
メモ・時系列は第21シーズン第22シーズンの間の物語*2
ナレーター不在の最初の長編作品。
・新キャラクターとして、ケニア出身のニアクワク、グランドキャニオンのテンダー式蒸気機関車ボゥ茶色のテンダー機関車灰色のテンダー機関車栗色のタンク機関車ブラジルのタンク機関車白いタンク機関車オレンジのテンダー機関車ブラジルディーゼル機関車フェルナンドアメリカのディーゼル機関車ナタリー中国のディーゼル機関車インドディーゼル機関車シャンカール中国のクレーン車アメリカのクレーンのカータータンザニアのクレーンのコービーブラジルのクレーンのカシア、ラリーカーのエーストニーアンジェリーク17番のラリーカー63番のラリーカー、プロペラ機のエマソンが初登場する*3*4*5
前々作で登場したラジブヴィニーヨンバオカルロスが久々に登場する*6
木製レールシリーズのオリジナルキャラクターとして登場したサムが本編シリーズに初登場する。
トーマスが仕返しを決行するのは、これで3度となる。
長編第11作以来、久々に船乗りジョンがカメオ出演する。
エミリー、初めてバーティーと会話する*7
・再び、トーマスが流線型に変身する*8
エドワードパーシービルベンティモシーマリオンパクストントップハム・ハット卿、初めて挿入歌のソロパートを歌う。また、トビーロージーハロルドキャプテンビッグ・ミッキーは初めて挿入歌の歌唱に参加する。
・この作品からビルベンの吹き替えはジョナサン・ブロードベントさんからラスムス・ハーディカーさんとマット・ウィルキンソンさんに変更される。
・この作品から、パクストンシドニーにもライトが付けられる*9
カーリーミスター・ダンカン、長編作品初登場*10
ヨンバオビッグ・ミッキー長編作品正式初登場。
ハロルド4年ぶりに、長編作品に再登場する。
ケビン長編第10作以来、長編作品に登場しない。
ビクターは今作では写真のみで登場。
サムソンアールズデール鉄道の機関車達が登場しない最初の長編作品
・今作のオリバー長編第12作以来、ドナルドダグラス第21シーズントップハム・ハットきょうのおかあさん』、デイジーは「フィリップは68ばん』、ポーターは『エドワードのやすむばしょ』に続いて終始走行しなかった。コナーが走行していない最初の回でもある。
コナーが登場して、ケイトリンが登場しないのは今回で3度となる*11
・歌っているゴードントーマスのバッファーを破壊した事を言及している*12
トーマス鉛鉱山穴に落ちた事を知っているディーゼル*13
・自身と同様トーマス海に落ちたと思っているパーシー*14
トーマストンネル隠れた事を言及するロージー*15
・この作品から魚から漂う臭気が見えるようになる。
前作ジェームスから聞いた事で、ファークァー駅長の家衝突した事を言及するエドワード
長編第4作の出来事を言及しているトビー
ミスティアイランドのトンネル出来事を何故か知っているパクストン*16
・情報源は不明だが、地盤が緩くなって土砂崩れでトーマス立往生した事を知っているマリオン*17
・何故か、トーマスノランビー線海に落ちた事を知っているビル*18
ブルーマウンテンの事故を起こした事を知っているベンティモシー*19
バーティーと競争して脱線した事を知っているジェームス*20。また、前作の出来事も言及している*21
・この作品のティモシーマリオンは初めて、ソルティー第17シーズンソドーとうをまもるしょうぼうしゃ』、ロージー第18シーズントードのぼうけん』、ウィンストン第20シーズンブラッドフォードってきびしい』以来、ビルベン第21シーズンこしょうしたハーヴィー』、ポータークランキーは『あいだにはいったエミリー』に続いて終始笑わなかった。
ティモシー、初めてナップフォード駅を訪れる。
前々作に続いて、機関車を見間違えるトーマス*22
マックスモンティ同様、線路上を走るエース
・本作の時系列上からか、前回と同様、ティッドマス機関庫に戻っているエドワード
トーマスヘンリーゴードンパーシースカーロイオリバーエリザベスバーティージェームスパクストンスリップコーチケビントップハム・ハット卿ディーゼルダグラスマロン駅の作業員トビー続いて、雪に埋もれるニア
長編作品で雪のシーンが映されるのは今作が初めてとなる*23
アメリカゴールデンゲートブリッジ中国万里の長城等、各国の建築物や遺跡が登場する。
ダックオリバー第20シーズンデイジーととくべつなおきゃくさん』以来、ナップフォード駅に停車する。
スキフ続いて、トップハム・ハット卿と遭難するエース
・今回の挿入歌は全7曲*24
イヴォンヌ・グランディダン・リス・リン・ルーイアブバカール・サリムガブリエル・ポラスレイチェル・ミラーパトリシア・キホロリッチー・キャンベルアキヤ・ヘンリーチポ・チャンドナ・アドウェラ青山吉能陣谷遥白石兼斗こばたけまさふみ東條達也天海由梨奈がボイスキャストに参加。
岩端卓也さん、3年ぶりにボイスキャストに参加する。
・英国ではシンガーソングライターのピーター・アンドレが、日本ではDA PUMPISSAがゲスト声優として起用された*25
坪井智浩さん、、佐々木啓夫さん、岩端卓也さん、陣谷遥さん、天海由梨奈さん、東條達也さんは其々3役ずつ、小田柿悠太さん、樫井笙人さん、白石兼斗さん、こばたけまさふみさん、根本圭子さん、下屋則子さん其々4役ずつ担当している。
三宅健太さん、石井未紗さんと風雅なおとさんは今回は5役を担当しており、河本邦弘さんと酒巻光宏さんは其々7役と11役を担当している。
長編第10作以来、河杉貴志さんと坂口候一さんが、そして、前作に続き、金光宣明さんとケン・サンダースさんが、ボイスキャストに参加しない長編作品である。
ハロルドビッグ・ミッキー第23シーズンSteam Team to the Rescue!』まで、ドナルドダグラスオリバーティモシーは現時点でこの回以降台詞無し*26
ミスター・ダンカンアールズデール鉄道以外の場所並びにTV版オリジナルエピソードに登場するは2回目だが、2020年現在、前回同様どのシーンで登場しているかは未だに不明である。
ハリーバートキャプテン第23シーズンSteam Team to the Rescue!』、ノーマンは『Diesel Do Right』、バーティーは『Free the Roads』まで、ヴィニーカルロスメイビススタフォード鉱山のトロッコミスター・パーシバル船乗りジョンミスター・ダンカンは現時点でこの回以降、出番無し。
挿入歌どこなのトーマス?
おきろ!
おやすみ
ラクダ使いの歌
じゆうきままに
あたらしいともだち
ともだち
台詞トーマス「うぅ~…ぬぅ…!!」
ゴードン「おいおい、トーマス。お前みたいな小さい機関車がその貨車を全部引っ張るなんて無理だろ。他の誰かに手伝って貰った方がいいんじゃないのか?」
トーマス「助けなんて必要無いってば! 僕一人で出来るんだからね! う、ううぅぅ…」
ゴードン「ハハハハハ…!!」
ナップフォード駅操車場の作業員「あぁ…」(初台詞)
ゴードン「ハハハハハ…!!」
トーマス「笑いたきゃ笑えばいいさ。」
ナップフォード駅操車場の作業員「異常は無いか?」
・トーマス「小さいから何にも出来ないと思ってるんでしょ? でも、僕はいつか遠くへ行く! 僕は、僕はいつか、絶対世界中を見て回るんだ!! その内、君にも解るよ。」
ナップフォード操車場の作業員「ぬぅ…」
トーマス「え? うわあぁーーーーー!!」
ゴードン「ハハハハハ…! そんな小さな機関車が世界中を見て回りたいだって。アハハ! 周りを見渡してみろ、トーマスここが、お前の世界なんだよ! ハッハッハッ」
ほっそり牧師「あーーー!!」(酒巻光宏さんの初台詞)
エース「やあ!ハッハッハー!!」(初台詞)
エース「ねえ、ちょっといいかい?」
フライング・スコッツマン「ああ?」
エース「このまま進めば、ソドー島に行ける?」
フライング・スコッツマン「ああ。でも君は、線路を走れないだろう?」
フライング・スコッツマン「おいおい、何を考えてるんだ?」
エース「あの鉄橋を渡ろうとしてるんだよ。それぐらい見れば解るだろ?」
シドニー「おおっ?」
ヴィカーズタウン橋の作業員A「まずい、止まれ!!」(初台詞)
ヴィカーズタウン橋の作業員B「止まるんだ!」
フライング・スコッツマン「危なーーーい!!」
エース「ハッハッハー!」
シドニー「おっ、おぉぉぉー!!」
エース「気を付けてくれよ。もうちょっと落ち着いて走ったらどうだ? ハッハー!」
ナップフォード駅操車場の作業員B「よ~しそうだ!もっと近くに…いいぞ!」
トップハム・ハット卿「おっと...どうしてこれがまたここに置いたままなんだ?あぁトーマス。このをすぐヴィカーズタウンまで運んでくれ。さかなクサくてたまらんよぉ……」
トーマス「でも、それはジェームスの仕事ですよ。僕はアニークララベルを連れて支線に戻らないと。」
トップハム・ハット卿ジェームスは今いないんだ。これ以上、魚をここに置きっぱなしにしておく訳にはいかないんだよ。」
ゴードン「フッハハハハハ!!俺の客車を運んで来るのも忘れるんじゃないぞ!お客さんを待たせちゃいけないからな。」
トーマス「はぁ....あっ!」
ナップフォード駅の駅員「出発しまーす!!」
駅アナウンス「1番線の列車が発車します。お乗り遅れが無いようご注意下さい。」(笛)
ゴードン「急行列車のお通りだーーー!!」
クララベルゴードンが運んでるのって…魚の貨車じゃない?」
アニー魚の貨車ですって!?」
トーマス「あれはヴィカーズタウンに届けるなんだ。ゴードンヴィカーズタウンまで行く予定でしょ?だから、役に立ってもらおうと思って!」
トーマス/アニー/クララベル「ウフフフフフッ(笑)」
トーマス「おさかな列車のお通りだー!!」
バーティー「(♪鼻歌)お気に入り機関車だれ~♪」
エース「ウゥ~!!フゥ~!!」
バーティー「うわぁっ!!おいっ!危ないじゃないか!!」
アニー「あれは誰?」
トーマス「わぁ!こんにちは!君ってレーシングカーなの?」
エース「あぁその通りだよ。間違い無くね。」
トーマス「僕と競争しない?」
エース「競争?」
アニー「駄目よトーマス!」
エース「俺みたいな小さいレーシングカーが、君みたいなでっかい機関車と競争?へっ!いいだろう!それじゃあ…よーい…」(汽笛)
アニークララベル「キャー!!」
乗客「おぉ!!」
アニークララベル「待って!トーマス~!!」
エース「スタート!それじゃあまたな~!ハッハハ~!!」
トーマス「うわぁ…!!すっごいスピードだな!」
トーマス「うわぁ、驚いたな!本当に凄いよ!あんな風にくるっと回転出来るなんて!僕も出来たらいいのに。」
エース「ぐるっと回るのならどうして出来ないんだ?」
トーマス「だって、線路が有るもん。僕が回転出来るのは、転車台に乗ってる時だけだよ。しかも、ゆっくりだし、君は360度回れるよね?アッ君の名前は!?それにここで何をしているの?ソドー島に来るのを初めてだよね?」
エース「俺か?ハッハハ、俺の名はエース!世界一周レースに出るんだ!5つの大陸で5つのルートを走るんだぜ!」
トーマス「へぇ~!最初のレースがここであるのかい?」
エースソドー島で?ハッハハそんな訳無いだろ!ここから船に乗って最初のレース地に向かうんだ。」
トーマス「うわぁ…凄いなワクワクするよ!僕も世界中を旅するのが夢何た!」
エース「行けばいいじゃないか、他の国にだって、線路ぐらいあるだろ?絶対行くべきだよ!自由気ままに!それが俺の理想だ!もしかしたら、君は世界1周した初めての機関車になるかも知れないぞ!今まで、どの機関車もやった事無いだろ?」
・(空想中)
エース「悪いけど、俺は一日中ここに居るわけにはいかないんだ。レースに向けて、バンバンスピードを上げて行かないとな!ハッハハハ~!!ホォ~ホォ~!!」
トーマス「よし、僕もそうしよう!」
アニー「駄目だってば!ちょっと!」
クララベルトーマス!」
バーティー「あれ?ドコに行くんだい? 待てよ、君が乗せる御客さんだぞ!おいトーマスー!!あぁ…。」
フライング・スコッツマン「ハハハハ!やーやー!我が弟よ!」
ゴードン「やぁ、どーも...。」
フライング・スコッツマン「うわぁ...!この魚クサいのは一体何なんだ!?お前なのかゴードン?今日はフライング・キッパー?を牽いているのか?もしかして、牽いているのは本物の魚を載せた貨車か?」
ほっそり牧師「んっ?ウウッ…!」
ゴードンを載せた…貨車だって!?あーーー!全く、なんてこったぁ.......トーマスめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
トップハム・ハット卿「おー、トーマス魚の貨車を運んでくれて有り難う。いや、本当に助かったよ。」
トーマス「どう致しまして、役に立つ仕事が出来て本当に良かったです!それで、実は…トップハム・ハット卿に是非お話したい事が有るんですけど…いい考えが閃いたんですよ!如何ですかトップハム・ハット卿?ソドー鉄道の内の誰かが、世界1周する初めての機関車にもしなったとしたら!」
トップハム・ハット卿「世界1周だって?世界1周した機関車の話なんてこれまで聞いた事が無いな…?」
トーマス「えぇハイ、そうなんです!へへっまだ誰も挑戦した事が有りません。」
トップハム・ハット卿「あぁ、まあ、それが実現出来たら、とても素晴らしいが、決して簡単な事ではないぞ。世界は全部線路で繋がっているわけじゃないんだ。まず、を越えないと駄目だ。他に砂漠とかジャングル、山だってある。」
トーマス「でも、それって凄い事ですよね。トップハム・ハット卿?」
トップハム・ハット卿「あぁ確かに凄いな…やれやれ、また電話だ。君達が実現出来たら本当に凄い話だ。」
トーマス「そうですね!絶対実現できます!」
バーティー「あっ、やぁ。…あの、トーマスを見なかったかいパーシー? さっきお客さんを乗せないで行っちゃったんだ。」
エミリートーマスが?アニークララベルは戻ってたけど…トーマスが何処に居るかは、わからないわ。」
ゴードントーマス!!トーマスは何処だ!? アイツ客車の後ろに魚の貨車を連結しやがった!見つけたらタダじゃおかないからな!!」
トップハム・ハット卿トーマスを見なかったか? アールズバーグに貨物を運ぶのを頼みたいんだが…」
バーティートーマス?」
パーシー「トーマス!! ねえねえトーマスを見てない?!」
トビートーマス!!」
挿入歌
シドニー「そんな訳無いでしょう? 見知らぬ島なんてある訳無いですよ。」
パクストン「霧に覆われていたら?ええ?」
シドニー「おお、そんな風に考えたら、キリが無いなあ。」
トップハム・ハット卿「こちらトップハム・ハット卿。応答せよトーマス。おふざけは止めだ。混乱と遅れが生じてるぞ!!」
パーシー「わからないんです。」
トップハム・ハット卿「探し続けるんだ。」
エミリー「トップハム・ハット卿!あの!トーマスの事ですが…!」
トップハム・ハット卿「分かったから、落ち着いて話なさい。」
エミリートーマスは港に行ったそうです。で、クレーンのカーリーが『船に載せた』って。」
トップハム・ハット卿「おい、何だって!?だが、それでは、行き先の見当も着かないじゃないか!」
トップハム・ハット卿のお母さん「そんな訳無いでしょ。」
パーシー「線路はあるの?」
ジェームス「勿論だよ。地下鉄が走ってるんだからさ。」
パーシー「地下に行っちゃったって事?!」
トーマス「おーい。もしもーし。」
トーマス「やあ!」
モアイ「やー。」(初台詞)
トップハム・ハット卿のお母さんトーマスは機関車なのよ。ゴンドラに乗れる筈無いじゃない。」
トップハム・ハット卿「巨大なゴンドラだったら乗れるかも…」
ヘンリー「まだ見つかりません。」
トップハム・ハット卿「探し出すんだ。トーマスは大事な機関車なんだからな。」
トップハム・ハット卿「あぁトーマス、一体何処に居るんだ…?」
エース「此処はアフリカだよトーマス!どうだい感想は?セネガルのダカールへようこそ~!」
トーマス「うわあ、エース、最高だよ! 船も…人も、物も香りも! 何もかも! 」
ダルエスサラーム港の商人「種類豊富なスパイス、スパイスは要らないかい?」(初台詞)
トーマス「うわあ、凄い。あの人頭で壺を運んでる。それに駱駝さんが一杯だ! あはぁ、エース、僕の事を誘ってくれて本当に有り難う!」
エース「ああ、まあ、よく言うだろう? 『世界を思いのまま』ってな。」
トーマス「そうなの? ”思いのまま”って言うと…お母さんが重いって事?」
エース「まあ、そりゃただの決まり文句だよ。道を開けて! こっちは先を急いでるんだ。おぉ…悪かったよ。フッフー! イェーイ!」
トーマス「フッフー! 自由気ままに行こう! あっすみません。失礼。どうも有り難う。どうも。ハァ。」
エース「…てな訳で、アフリカは第1の大陸だ。最初の大陸横断ラリーではサハラ砂漠を越えていく。果てしなーく何処まで~も続く暑い砂漠を走るんだぜ。」
トーマス「給水塔が沢山有ればいいんだけど。」
エース「ハッハハ~!まだそれで終わりじゃないぞ!レースはアフリカ大陸の橋のダルエスサラームまで続いて、そこから、船で次のレースがあるリオデジャネイロに向かうんだ。」
トーマス「ダルエスサラームにリオデジャネイロ…すっごくワクワクするなぁ。なんだか夢を見てるみたいだよ。」
レースの実況者「皆さん、ようこそお越し下さいました。」
エース「やあ皆!」
アンジェリーク「あら、エース!」(初台詞)
トニー「やあエース!」(初台詞)
エーストニー!アンジェリーク!元気だったかい?」
アンジェリークタイヤは何使うの?」
トニー「調子はどうだ?」
63番のラリーカー「燃料タンクを増やしたんだ。」(初台詞)
17番のラリーカー「水のタンクもね。」(初台詞)
63番のラリーカー「砂漠でオーバーヒートするのだけは避けないと。」
63番のラリーカー「ハッ、そうなのかぁ?」
トーマス「僕、君達と走るんだ!」
アンジェリーク「貴方がぁ? ハハハハ、サハラ砂漠を走るのぉ?」
トニー「ハハー、鉄道機関車がこの広いサハラ砂漠を走れる訳無いだろう。」
・レーシングカー達「(笑い声)」
トーマスエースに誘われたんだ。」
エース「誘っていないぞ。俺の話を勘違いしたんじゃないのか?」
レースの実況者「全ての車はスタート地点へ!」
エースサハラ砂漠のレースに君を誘う訳無いだろ砂漠には線路が無いんだからさ。」
トーマス「線路がない?でも言ったよね。」
レースの実況者「レーシングカー達が勢揃いです。激しいトップ争いが予想されます。」
トーマスエース!線路はあるって言ってたじゃないか!」
エース「俺が5大陸横断ラリーの話をしたら、気味が世界を旅したいって言い出したんだろ?」
レースの実況者「位置について…よ~い…!」
エース「勝手にすりゃいい!」
レースの実況者「スタート!走り出しました!」
トーマスエース!!待って!エースってば!僕の事ダルエスサラームで待っててよ!はぁ…何処に有るかわからないけどはぁ…。」
塩の有蓋貨車A「ダルエスサラームだって?」
トーマス「うん?」
顔つきタンク車AB「ダルエスサラーム?」
LNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)「ダルエスサラームに行くの?」
トーマス「うわぁ!」
塩の有蓋貨車「ずっと待ってたんだよ!」
トーマス「僕を?本当に?わかったよ。」
・LNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)「僕らを連れて行ってくれる誰かを待ってたんだ。」
トーマス「でも、あの…僕…ダルエスサラームの場所を知らないんだ。」
顔つきタンク車AB「大丈夫!僕達其処から来たからね。」
アフリカの作業員A「おお、君が新しい機関車か?」(初台詞)
トーマス「いえ…あの僕は…」
アフリカの作業員A「君は小さくて遅そうだな。本当に役に立つのかい?思ってた機関車と全然違うぞ。大体、沢山の貨車をどうやって運ぶつもりだ?君みたいな機関車にできるのか?ハハッ。」
トーマス「これぐらいの貨車なら全然問題ありませんよ!ダルエスサラームへの行き方を教えて貰って必ず届けますから!」
顔つきタンク車AB「よく言ったぞ!」
LNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)「そうこなくっちゃなぁ!ブ~~。」
トップハム・ハット卿「あぁ…しかし、どうして君はアフリカに向かう予定の船にトーマスを乗せてしまったんだねカーリー?」
カーリー「『トップハム・ハット卿と話をした』って言ってましたよ。『素晴らしい考えだと』いわれたって。」
トップハム・ハット卿「この私が?何を素晴らしい考えだと言ったんだ?」
カーリー「勿論、トーマスが世界1周する初めての機関車になる事ですよ。」
トップハム・ハット卿「おっ…ああ…!大変だ!まずいぞ。トーマスに何か起こる前に連れ戻さないと…!私も次の船でダカールに向かうぞ。」
カーリー「ハイ、承知しました!」
トップハム・ハット卿「あぁぁぁ…!!」
クランキー「おいカーリー、何してるんだ!人を船に乗せるのにフックで釣り上げちゃ駄目だろ!」
カーリー「失礼!」
トップハム・ハット卿「よーし。あぁ、すまん。もう大丈夫だ。」
カーリー「ごめんなさい。」
トップハム・ハット卿「はぁ…あぁ…一体何処に行ってしまった言うんだねトーマス?」
トーマス「ほ~ら、任せて正解だったでしょ?ふぅ~アハハハハハ…!!エースより先にダルエスサラームに着くかも。」
アフリカの作業員B「やあ、何処に向かっているんだい?」
トーマス「ダルエスサラームですよ。」
アフリカの作業員B「本当かい?う~ん…もっと大きな機関車が来ると思ってたんだが。」
トーマス「僕はソドー島じゃ、もっと沢山の貨車を運んでいたんですよ…わぁ!んあぁ?」
アフリカの作業員(女性)「ダルエスサラームへ?良かった運んでほしい貨車があるの。お願いね!」
トーマス「うわっ!」
アフリカの作業員C「ダルエルサラーム行き?」
アフリカの作業員D「ダルエスサラーム?」
アフリカの作業員E「ダルエスサラーム?」
アフリカの作業員(女性)B「ダルエスサラーム?」
アフリカの作業員F「ダルエスサラーム?」
トーマス「はぁ…。」
ニア「ウフフフフフッ!何~て顔をしてるの!?ウフフッ、貨車が増えて吃驚した?ダルエスサラーム行きの荷物はとても重いの。何時もはもっと大きな機関車が来るのよ。貴方じゃ小さ過ぎるもん!実は私、誰かの役に立つのが大好きなの。其れに今、そんなに忙しくないから貴方の事を手伝ってあげられるわ!二人一緒の方が仕事も進むでしょ?ウフフフッ!」(初台詞)
トーマス「助けなんていらないよ!う~ん…!!僕だけで大丈夫だ…!!」
ニア「あら、そうなの?残念ね。貴方を傷付けるつもりは無かった…。」
・LNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)「何時もと比べて一寸遅すぎないか?」
顔つきタンク車「誰かに手伝って貰った方がいいんじゃない?」
塩の有蓋貨車B「今日は何でこんなに小さな機関車なの?」(下屋則子さん初台詞)
トーマス「そんなに小さくないってば! 静かにしてて、大丈夫…だから…! 皆が大変な仕事だって言った理由が分かったよ。きっと君達貨車の所為なんだ! 何でもかんでも… 文句…ばっかり…言うんだから…! やっぱりこの仕事は、大きな機関車じゃないと…無理…だ…うわあああああああああああああ~!!」
ニア「もう大丈夫よ~!!」
塩の有蓋貨車B「大丈夫だって!」
塩の有蓋貨車C「大丈夫だって!」(小田柿悠太さん初台詞)
顔つきタンク車AB「大丈夫だって!」
ニア「ほら、だからさっき言ったでしょ青い機関車さん。あなた一人じゃ無理だって。」
塩の有蓋貨車B「一人じゃ無理だって!」
塩の有蓋貨車C「一人じゃ無理だって!」
顔つきタンク車AB「一人じゃ無理だって!」
トーマス「いいや!助けなんか要らない。僕一人で大丈夫だってば。」
顔つきタンク車AB「助けなんかいらない!」
塩の有蓋貨車C「助けなんかいらない!」
塩の有蓋貨車B「助けなんかいらない!」
ニア「あら~そうなの~!後ろ向きで走るのを楽しんでるって訳ねえ~?それって、時々私もやっちゃうけどっ。ビュ~ン!」
トーマス「うわぁぁぁ~!!」
ニア「だけど、気をつけなくちゃ駄目よ。万が一後ろに何があっても見えないから危ないでしょ。貴方もそう思わない?」
トーマス「ふん!」
ニア「青い機関車さんって呼べばいい?其れとも何て呼ばれたい?私の名前はニアよ。」
トーマス「あぁ、僕はトーマスだ。それとこの貨車なら僕一人で十分だって。さよならニア!」
ニア「私が手伝えばもっと早く進めるわよ。なんて言ったってダルエスサラームまではまだ物凄~く遠いんだから。8000キロメートルあるのよ!」
塩の有蓋貨車B「8000キロメートル!」
塩の有蓋貨車C「8000キロメートル!」
顔つきタンク車AB「8000キロメートル!」
トーマス「8000キロメートルだって!?」
ニア「まあ落ち着いて、貨車達も力になってくれるから。」
トーマス「へぇー。皆、力になってくれるんだ。物好きな貨車がいるもんだね、君に似てるって事か。」
ニア「貴方達、何か暇潰しにピッタリの歌を知らないかしら?今回みたいな長い長い旅に音楽は欠かせないからね。其れに大きな青い機関車のトーマスがもうご機嫌斜めみたいだし、ちょっぴり元気出して貰いましょう。」
アフリカの男性A「やあ!」(初台詞)
アフリカの男性B「頑張れよ!」
ニア「一寸、スピードを落としてトーマス。線路に動物がいるから気を付けなきゃ駄目よ~!」
トーマス「ウフフフ、アァ勿論わかってるよ!ソドー島でも、しょっちゅう動物が線路に出てくるんだ。だけど、こうやって汽笛を一寸鳴らせば(汽笛)、直ぐに線路から離れて行ってくれるよ。」
トーマス「ヤッホ~!!!!アハハハハ…!!タラララララ…!!」
トーマス「アフリカって素晴らしい国だね。」
ニア「アフリカは国じゃないわよ、トーマス!アフリカは大陸の名前なの。私達、今まで、たーくさんの国を走り抜けて来たのよ。ダルエスサラームまでこれからもっと多くの国を通るわ。」
トーマスニア!下がって!下がっててば!」
ニア「あなた、線路に居る動物には慣れているんじゃなかったの?」
トーマス「そう…だけど…こんなに大きな象さんはソドー島には居ないんだもん…!」
ニア「そう。それなら、象さんに汽笛をは鳴らさない方がいいわよ!向かって来るかもしれないから!」
トーマス「別の線路を探した方がいいんじゃないか?」
ニア「先へ行くにはここを進むしかないの。でしょ?」
トーマス「ここの貨車達は、ソドー島の貨車とは全然違うよ。悪戯なんて絶対しないんだね。」
ニア「だから、ずっと言ってるじゃない。アフリカは本当に素晴らしい大陸で、ソドー島とは全然違うんだって。」
トップハム・ハット卿「あぁそう…青いタンク機関車なんです。えぇ…ボディの横に『1番』と車体番号が書いてあるんですよ。ほら、何方かこの機関車を見かけませんでしたか?」
・アフリカの女性「さぁ、知らないわね。」(初台詞)
トップハム・ハット卿「一寸、あの…如何やらレーシングカーを追いかけていたらしいんですが…。あぁ…はぁ…。」
ラクダ使いレーシングカー?」(初台詞)
トップハム・ハット卿「えっ?」
ラクダ使いレーシングカーなら、サハラ砂漠を走っているよ。」
トップハム・ハット卿「えっ!サハラ砂漠だって?」
ラクダ使い「その通り。」
トップハム・ハット卿「うわっ!砂漠だなんて?えっ?サハラ砂漠に鉄道があるんですか?あぁ…わぁ!こら!返しなさい!」
ラクダ使い「ハッハッ、どうか許してやって下さい。此奴は新しい食べ物に目が無くてねぇ。」
ニア「さあ着いたわよ、トーマス。ここがタンザニアのダルエスサラームよ!」
・貨車達「帰って来た~!!」
トーマス「やったぞ!ねぇ皆、聞いて今からよ~く目を開けて僕の友達を探してね。黄色のボディだからすぐわかるよ。本当にかっこ良くて凄くスピードで回転できるんだ。エースっていう名前だよ。はぁ!」
ニアエース? エースって誰? 」
トーマス「あぁ…。」
ニア「アフリカには知り合いがいないんじゃなかったの? ここに来たのは初めてなんでしょ?」
トーマス「うん、そうだよ。僕は、エースと一緒にアフリカへ来たんだ。二人で世界1周の旅をする為にね。」
ニア「2人で?一緒に世界1周の旅をする?あなたって何でも一人でやるんじゃなかったのね。助けなんていらないのかと思ったわ。」
トーマス「別にエースに助けてもらっているわけじゃないよ。う~ん…エースはね…5つの大陸を走るレースを…しているんだ。」
ニア「こんにちは!ねぇ!こんにちは!」
トーマスエースがいた!?」
ニア「いいえ、そうじゃないの!私の友達のクワクよ!」
クワクニア?本当に君なのかい?」(初台詞)
トーマス「君の友達のクワクエースにあったかも。」
クワクニア!元気だったか?」
ニア「アッハハハ!いつも通りとっても元気よクワク。」
トーマス「あの一寸…」
クワク「車輪の調子は? ボイラーはどう? 後ピストンは? 目的地までちゃんと走れてる?仲間とは上手くやってるかい?」
ニア「アハハッ、えぇ大丈夫よ。順調よ貴方の方は?車輪はどう?ボイラーの調子は?あとピストンは?目的地まで問題なく走れてる?それから…仲間とは仲良くやってるかしら?」
クワク「へへへへへ、今日は、何もかも順調過ぎる位だ。有り難うニア。」
トーマス「わぁ…、君達の挨拶って長いんだね。あはっ。」
クワク「そうだ、新しい機関庫は見つかったかい?」
トーマス「あの、ごめん。でも、如何して君に聞きたいことがあるんだ。クワク。」
クワク「フッフッハッハー! 我慢の限界みたいだなあ。ハッハッハ、興奮してボイラーがブクブク言ってるフッフッフ。」
トーマス「えへへへへ…あ…この辺りで黄色のレーシングカーを見なかったかな?待ち合わせをしているんだ。」
クワク「う~ん、レーシングカーならさっきまで一杯居たぞぉ。」
トーマス「本当に?」
クワク「君に見せたかったよニア。フフフ、線路を行ったり来たりして、操車場をみたいに走り回ってた。ブ~ン、ブ~ン、うふふふ、ブ~ン、アハハハハ!!」
トーマス「アハハ…それで…」
クワク「ああ、もう行っちゃったから、操車場は静かになったよ。僕としてはその方がいいね。えへへへへへ。」
トーマス「はぁ…。」
クワク「おおっと、もうそろそろ出発の時間だ。へへへへへ、じゃ、またねニア。フフフフフ、さよなら、ニアの友達。ハハハハハハハ。」
ニア「さよならクワク!また会いましょ~!」
トーマス「はぁ~、エースは僕を置いて行っちゃったんだ。」
ニア「ふ~ん…。友達ならそんな事しないと思うけど?」
トーマス「如何いう意味だい?最高の友達なんだよ。早くてかっこよくて自分の好きな事をしている。エースレーシングカーなんだ。自由気ままなんだよ。はぁ~、貨車が重すぎて僕は此処に着くのが遅くなったんだ。」
ニア「それで、此れから如何するつもりなの?手伝おうか?」
トーマス「いいよニア、何もしてくれなくて、もう家に戻った方がいい。僕は自分でリオデジャネイロ行きの船を探すよ。見つけられるかな?」
ニア「ねぇねぇ!トーマス!」
トーマス「うわぁ!何をしてい襪鵑世?家に戻るんじゃなかったの?君が船に乗ってどうするんだい?」
ニア「落ち着いて!私も行くわ!また怒った象さんに出会ったりしたら大変でしょ?ウフフフ!それにずっと世界を旅をしてみたいと思ってたのよ。」
トーマス「なんだって?それは僕の考えだよ。」
ニア「考えているのは貴方だけじゃないのよトーマス。私も知らないは所に行ってみたかったんだ。色々見て新しい発見するの。中国には虹のような山があるんですって!」
トーマス「本当に?虹の山があるだって?」
ニア「そうよ!それって凄いと思わない?」
トーマス「でも、エースは僕が世界1周する初めての機関車になるって言ったんだ。」
ニア「じゃあ、私は2番目でいいわ。それにエースは此処にいないじゃない。如何して助けてくれないの?」
トーマス「それは僕に…助けは要らないから。」
ニア「誰にだって助けが必要よトーマス。もう遅いけどね。ウフフ…!あなたにはエースじゃなくて私がついてるわ。(鼾)」
トーマスエース!」
エース「やあトーマス、船に乗れてよかったな。」
トーマス「船に乗れてよかった?君を探してたんだ。船も分からないし、リオデジャネイロの次はどこに行くのかたって。」
エース「それでいいんだよ。自由気ままさ。成りいきまかせだ。」
トーマス「でも…何で待っててくれなかったの?」
エース「待つ必要はないから。君ら大丈夫さ一人でもね。君だって自由でいたいはずだトーマス。俺みたいに色んな物を見て好きな事をやる。お荷物なんか抱える事は無いんだよ。」
トーマス「お荷物?それ如何言う意味?」
ニア「(鼾)」
エース「君たちの話を聞いてたんだ。俺が言いたいのは誰にも邪魔させるなって事だ。誰かに指図される必要はない。思いっきり楽しみたい。だろ?じゃあ、港でまた会おう。次のレースに備えて休んでおかないと。」
トーマス「お休みエース。」
ニア「アハハハッ!ねぇあの音楽が聞こえる?リオデジャネイロに着いたのよトーマスブラジル!南アメリカよ!」
トーマスエース?」
カシア「(鼻歌)」(初台詞)
ブラジルの作業員「よ~し、そのままそこに降ろしてくれ!」(初台詞)
トーマス「わぁ~あはっ!そこにいたんだ。」
エース「第2の大陸だぞトーマス。南アメリカだ!オ~レ!次のレースはアマゾンを走り抜ける大陸横断ラリーだ。熱帯雨林だよ。」
トーマス「熱帯雨林って?はっ!そこに線路はある?」
エース「勿論だよ。」
エースの整備士「おっと…!」(初台詞)
エース「当たり前じゃないか。暑い砂漠じゃないんだから。」
トーマス「と言う事は僕も一緒に行けるんだね。」
エース「レースに備えて燃料補給だトーマス。」
ニア「今のが…」
トーマス「そう、エースだよ。レースする為に燃料を補給しているんだ。僕も燃料が必要だ。又、置いて行かれたら大変だもん。」
ブラジルの作業員「どれどれ…。君は何処へ行くんだね?」(初台詞)
トーマス「アマゾンを走り抜けるんです。」
ブラジルの作業員「アマゾンだって?何を運ぶんだい?」
トーマス「えっと…荷物はありません。ラリーを追いかけるんです。レーシングカーエースの事を知っていますか?」
ブラジルの作業員レーシングカーの事なんて知らないなあ。私は鉄道専門だ。それと、役に立つ仕事をしない機関車には、石炭と水はあげられないぞ?」
トーマス「エヘヘ!僕なら凄く役に立ちますよ。ソドー島ではいつも荷物やお客さんを乗せて走っているんです。」
ブラジルの作業員「う~ん、じゃあアマゾンを抜けて、サンフランシスコに向かう貨車があるんだが、それを運んでくれるなら、石炭と水を補給してあげよう。それじゃあ、そこにある貨車をサンフランシスコ迄運んでくれ。」
トーマス「わぁ!これは驚いたな!凄い量のコーヒー豆だ!でも、僕は役に立つ機関車なんだ。よ~し、お任せて下さい!」
ブラジルの作業員「友達に手伝って貰うんじゃないのか?」
トーマス「誰に?エースとか?」
ニア「いいえ!! 私よ!」
トーマス「ああ…やっぱり君か。そうだと思ったけど。」
ニア「私と一緒に、このコーヒー豆サンフランシスコまで届けましょう!」
トーマス「はぁ、わかったよ…じゃあ早く準備して! 急がないと、エースに追いつけなくなっちゃう!」
ブラジルのタンク機関車「やあ!」(初台詞)
ニア「こんにちは!」
コーヒー豆の貨車A「やあ!」(初台詞)
コーヒー豆の貨車B「やあ!」
コーヒー豆の貨車C「やあ!」
コーヒー豆の貨車D「やあ!」
コーヒー豆の貨車E「やあ!」
コーヒー豆の貨車F「やあ!」
コーヒー豆の貨車G「やあ!」
コーヒー豆の貨車H「やあ!」
コーヒー豆の貨車I「やあ!」
コーヒー豆の貨車J「やあー!」
トーマス「君って如何して誰にでもニコニコ出来るの?」
ニア「ただ、挨拶しているだけよ!」
ニア「ねぇ!そろそろ止まって水を補給しない?」
トーマス「ここで止まるだって?悪いんだけど、君のタンクに水を入れてる時間は無いんだ。」
ニア「私は平気。でも、あなたがタンクが小さいから水が無くなる頃じゃないかしら。」
トーマス「急いでるんだってばニア!追いつかなきゃいけないん…あっ!エース!」
アンジェリーク「フッフー!! アッハハー!」
17番のラリーカー「イェーイ!」
63番のラリーカー「イェーイ!!」
トニー「ハッハー!」
エース「オゥーイェー! フーフー! やあトーマス! ほら見て!」
トーマス「お~いエース!」
ニアトーマス!ちょっと待ってよ…。給水塔が…。」
トーマス「早くニア!スピードを出して!ついて行かないと!」
エース「ウゥ~!!フゥ~!!ハッハハ~!!イェ~イ!フーフーフー!!」
63番のラリーカー「うぉぉぉ! おい気を付けろ、スピード野郎ォ!」
ニア「友達のエースはスピードの出し過ぎよ! あれじゃ物凄く危険だわ!」
トーマス「大丈夫だってニア。僕達が遅いからって嫉妬してるだけじゃないのかい? 急いで! 高速のレーシングカーなんて最高じゃないか! 想像してみてよ~。」
・(想像中)
トーマス「アハハハハ…!!」
トップハム・ハット卿「おぉぉお…おぉ…。」
ラクダ使い「ハッハッハッハッハ、アイルランドの女性に教えて貰ったんです。面白い歌でしょ。」
トップハム・ハット卿「本当にトーマスは、こんな所に来たのかねえ。線路なんて見当たらないじゃないか…。はぁ…おぉ…ふぅ…水が…」
トーマス「ウフフフ…!高速ボートになった気分だよ。」
コーヒー豆の貨車E「ブゥ~…!」
コーヒー豆の貨車J「アハハハハ!」
トーマス「ほら、皆頑張って!早く追いつかないと…はっ!?」
エーストーマス!」
トーマスエース!どうしたんだい?」
エース「あぁ、心配はいらないさ!一寸ぶつかっただけだ。ラリーではしょっちゅう有る事だよ。ハッハハ!次のレースで遅れた分を取り戻すさ。」
トーマス「でも、此れから如何するんだい?」
エース「いつも通りだよ。助けを待つんだ。整備士達が来てくれるはず…。お…オイ、今の音聞いたかトーマス?茂みに何かいるみたいだ…。助けなら、もう来てたよな。なぁトーマス?」
トーマス「そうなの?誰もいないと思うけど…。」
ニア「私達の事みたいよトーマスエースは私達に助けて欲しいんですって、とっても怖がりなのね。あはは・・・。」
エース「違うって!いや、俺は別に怖がりなんかじゃないぞ。良いか、俺は只、此処から出てバンパーを直したいんだ。後タイヤが2本パンクしたけど、予備は1本だし…わっ!それに…それに…こっちに野生動物出来てるみたい!動物は俺苦手なんだよぉ~!!!!あぁぁぁぁぁぁぁ~~!!!!」
トーマス「ウフフフ!!小さなお猿さんじゃないか!」
ニア「あぁ~なんて可愛いの!こんにちは!」
エース「助けてトーマス!君に乗せてくれ!如何にかここから出してくれ~!!それで君達は次はどこに向かうんだい?レースから脱落しちまったけど、もし、直してもらって、ソルトフラッツまで連れてってくれたら…どうしたんだ?何でここで止まる?」
トーマス「あぁ…ごめん。タンクが…空になっちゃったんだ。」
エース「勘弁してくれよな。此処で足止めされるなんて。」
ニア「だけど、トーマスに水が無いと、動きたくても動けないのよ。私だけで貨車を全部牽くのは無理!其れに私の水も少なくなってきてるし…。」
トーマス「さっきの給水塔で止まっておけばよかった。」
ニア「あっ…はっ!もしかしたら葉っぱを使えるかも!」
トーマス/エース「葉っぱ?」
ニア「そう!葉っぱは、ありとあらゆる事に利用出来るのよ。籠や玩具、靴、其れに家だって作れちゃうんだから、物凄く役に立つ材料って事。しかも、猫の熱帯雨林には大~きな葉っぱが沢山生えてるわ。その葉っぱを使って如雨露を作ればいいのよ。そうすれば、雨水をタンクに集められる!」
・(BGМ)
ニア「やった!ハハハハ!」
トーマス「わぁ~ニア!大成功だね!本当凄いよ!」
ニア「有り難う!」
トーマスソルトフラッツへ出発だ!」
エース「待ち草臥れたよ。ふん…!はぁ…。」
トップハム・ハット卿「あの…この機関車を…見ませんでしたか?どうです?青いボディに1番と書いて歩くんです。ハハ…あの…トーマスと言うんですが。」
ダルエスサラーム港の商人「青い機関車!?いや?でも、オレンジ色の帽子ならある。」(初台詞)
トップハム・ハット卿「はぁ…。」
コービー「ちょ~っと見せて下さ~い。」(初台詞)
トップハム・ハット卿「あぁ…オイ一寸!あぁぁぁあ…!!」
コービー「やっぱり~。この機関車なら見ました。ブラジルリオデジャネイロに向かう船に僕が載せましたから」
トップハム・ハット卿ブラジル…だって!?」
ダルエスサラーム港の商人「ああ~。コフィアが良く似合ってる。アフリカの帽子です。ウフフフフ。」
エース「誰か、雨除けカバーを持ってないか?なぁ?走っていない時は出来るだけ、ボディを濡らしたくないんだよ。」
トーマス「じゃあ、手作りでカバーを作ってあげようか?葉っぱを使ってね!」
トーマス/ニア「ハハハハハ!!」
ニア「それはやめておいた方が良さそうねトーマス。動物達が雨宿りをしに集まって来るかも知れないもの。だって、エースは動物が苦手でしょ?」
エース「うわっ!」
コーヒー豆の貨車達「うわぁ~!!」
トーマス「何があったの?」
ニア「分からないわ。私は大丈夫だけど。」
「うわぁ~!!」
コーヒー豆の貨車I「線路が動いてる!」
コーヒー豆の貨車B「沈んでるよ!」
ニア「地面が泥濘んで、グニャグニャ!急いでトーマス!早く!乾いた場所に行かないと泥濘に嵌っちゃう!」
コーヒー豆の貨車I「急いで!」
コーヒー豆の貨車E「早く!」
エース「おい、ちゃんと聞こえてるのか?急ぐんだニア!もっと早く!」
ニア「息を合わせるわよ!トーマス。1!2の!3!」
エース「行け!行け!行け!行け~!」
ニア/トーマス「うぅぅぅうん~…!!」
トーマス[通り抜けたぞ~!!」
ニア「アハハハハ!」
コーヒー豆の貨車J「はぁ...危ない所だった。」
コーヒー豆の貨車F「助かったよ!」
コーヒー豆の貨車B「ありがとう!うわぁ!」
コーヒー豆の貨車G「うわぁぁ~~~!!」
トーマス「うわぁ!おわぁ!」
エース「そんな!一寸!いやだ!俺は水が嫌いなんだよぉぉぉ~!!」
トーマスニア!」
ニア「やだ!そんな!」
コーヒー豆の貨車達「うわぁ~!!」
コーヒー豆の貨車E「早く~!!」
ニア「うぅぅぅ~~~~ん!!」
トーマス「ぬぅ~~…!!」
コーヒー豆の貨車達「うわぁ~~!!!!」
トーマス「ふぅ…後ろの皆、大丈夫かい?」
ニア「えぇ無事よ!」
コーヒー豆の貨車A「はぁぁ…。」
コーヒー豆の貨車B「ひぃぃ…。」
エース「言っておくけど、もう二度と列車の旅はごめんだからな。道路を自分で走る方が絶対絶対安全だよ。」
ニア「ウフフフッ!そんなに怖かったの?ねぇエース?」
エース「ふん、俺は怖いなんて言ってないぞ。」
トーマス「アハハハハ!僕は物凄く怖かったよ。危ない所だった。」
ニア「えぇ、本当にね。でも、無事に切り抜けたわ。私達っていいチーム…よね?そうでしょトーマス?」
エース「俺はそう言う事を言ってるんじゃない。如何すりゃ伝わるかな…?」
カルロス「やあ、ハッハー、何処に行くんだい?」
エース「何処でも好きな所に行くんだ。俺は自由気ままだからね。太陽を追いかけるんだ。」
フェルナンド「あー、その機関車なら見ましたよ。サンフランシスココーヒー豆を運んで行きました。」(初台詞)
トップハム・ハット卿サンフランシスコへ!?」
フェルナンド「ええ、そうですよ。」
ブラジルの音楽隊「皆でパッと騒ごう!」(初台詞)
トップハム・ハット卿「おぉおっと…!」
ブラジルの音楽隊「パーティー!パーティー!パーティー!」
トップハム・ハット卿「パーティー、パーティー…。おぉ!」
トーマス「おっ?」
サム「やあ!」(初台詞)
トーマス「こんにちは!」
エース「やあ!」
ニア「こんにちは!初めまして。車輪はどう?ボイラーの調子は?其れからピストン?は~?」
サム「うん…?」
トーマス「わぁ!どんどん、上まで登って行くぞ。アハハハハッ!ウフフフー!フゥ~!アハハハハ~!!」
エース「頼みがある。このまま、ユタ州のソルトフラッツまで行ってくれないか?実はそこで次のレースがあるんだ。北アメリカ第3の大陸だ!」
ニア「でも、私達、仕事を任されてるの。サンフランシスコで、このコーヒー豆を待ってる人がいる。ソルトフラッツに行く予定は無いわ。」
エース「予定なんて好きなように変えればいいじゃないか。」
トーマスエースを送って行くのも役に立つ仕事だよニア。」
ニア「本当にそうかしら…?だけど、約束を守る事が大切だわトーマス。このコーヒー豆を待ってる人がいるんだから。」
エース「誰かの役に立つ仕事よりも、約束を守る事よりも、もっと、大切な事を教えてあげよう。楽しむ事さ!レースを楽しいぞ!その通りだろトーマス?」
ニア「私だって、楽しい事は大好きよ!今から楽しい事を一寸やってみる?」
トーマス「駄目駄目駄目駄目だニア!駄目だって~!!!!うわぁぁぁぁ~!!フハッハハ~!!アハハハ!!アハハ!アハハッ!」
ニア「うぅ~!!アッハハハハ…!!」
エース「やれやれ…。」
トーマス「ウフフフ!あはっ!!」
ニア「はっ!あっ!はぁ!トーマス~!!」
トーマス「あぁ~!んん~~!!」
ニア「はっ!あぁごめんなさい!」
アメリカのディーゼル機関車「あら、気にしなくていいのよ。あたしなら大丈夫。」(初台詞)
ニア「アァよかった。さよなら。」
トーマス「さよなら。ハハハハ!」
エース「はぁ…。」
エマソン「ああ、ジャングルに遮られて見えないなぁ。でも、蒸気機関車なんですよねぇ。それなら、蒸気が上がっているのが解るかも。」(初台詞)
トップハム・ハット卿「あっ、あれ! トーマスか? あそこだ!」
エマソン「いいえ、あれは村の人が料理をしているんです。」
トップハム・ハット卿「何だ…。」
エース「さっきのは一寸危険過ぎるだろ。バックで坂を駆け下りるなんてどうかしてるよ。」
ニア「危ない事が好きなんじゃなかったのエース?熱帯雨林の中で凄いスピードでカーブを曲がってたじゃない。」
エース「ああ、あれはお遊びじゃない。レースにはレースのルールって物が有るんだ。俺達、レーシングカーは、自分の意志で走ってるんだよ。この意味わかるか?誰かに連結されたりしてないって事だ。」
エース「おぉ!そうだ!君達もやってみろよ。トーマスと君とで貨車を半分に分けて、それぞれが別々に走るんだ。自由気ままにね!」
ニア「でも、私達は一緒にサンフランシスコに行くのよ。」
エース「勿論、それは解ってる。でも、競争した方が早く到着すると思うぞニアコーヒー豆も確実に予定通り届けられるさ。もしかして、トーマスのスピードに着いて行く自信が無いのかい?」
ニア「そんな事無いってば!」
エース「素晴らしい!よしよしそう来なくっちゃ。コーヒー豆を届けるぞ。出来るだけ急いでな。用意はいいかい?」
トーマス「うん。いいよ!」
エース「ハッハハ!君は如何だいニア?トーマスについていけるかな?」
ニア「えぇ、まあ見ててよ!」
エース「位置について!よ~い…スタ~~ト~~!!」
トーマス/ニア「(笑い声)」
トーマス「追い抜いちゃうぞ!」
エース「いいぞ!その調子だ!」
ニア「ウフフフ!それ~!」
エース「わぁ!ニア早いな!」
トーマス「えっ?」
エース「本当に凄いスピードだ!」
ニア「アハハハハハッ…!!トーマスったら一寸遅いんじゃない?置いてくわよ!フゥ~!」
エース「急がなくていいぞ。スピードを抑えるんだ。ニアを先に行かせろ。」
トーマス「如何して?競争なのに。」
エース「それはな…ニアに一寸した悪戯をするからだよ。」
トーマス「どんな悪戯だい?」
エース「ただの悪ふざけだ。いいから、心配する事無いって絶対面白いし、楽しいぞ。すぐにわかる。此処で曲がって!」
トーマス「分かったよエース。でも、どこに行くんだい?」
エースソルトフラッツだよ!」
トーマスソルトフラッツだって?」
エース「急行列車のお通りだ~!!ニアがいなくたって平気さ!何をするかは、俺達で決めればいいんだ!次のラリーがあるソルトフラッツに向かおうぜ!きっと、物凄く楽しいぞ~!ブレーキなんか掛けるなよ!このまま、突っ走るんだ!」
コーヒー豆の貨車達「うわぁ~!!」
エース「いいぞトーマス!もっと!もっと早く!大丈夫だトーマス!君ならできる!その調子だ!ハハハハハ~!!俺はこう言う走りを待ってたんだ!ふぅ~!!フー!フー!」
コーヒー豆の貨車A「うわぁ~!」
エース「イェーイ!ハッハハ~!!本当最高だよ!オーイェー!フー!行け!ハッハハハハ!!」
トーマス/エース/コーヒー豆の貨車達「(叫び声)」
トーマス「うわぁ!アッハハハハハ!!」
エース「イェ~イ!」
ボゥ「ああ?ぉぉぉ…、おおわあああ!」(初台詞)
トーマス「うわぁ!」
トーマス/ボゥ「(叫び声)」
ボゥ「おぉ!」
エース「ハッハハハ!」
トーマス「皆、大丈夫だったかい?」
エース「面白かった!」
トーマス「面白くなんてないよ。凄く…危ない!」
トーマス/エース「(叫び声)」
トーマス「(叫び声)」
コーヒー豆の貨車達「「うわぁぁぁぁぁ!!」
トーマス「(叫び声)」
鉱山のトロッコ「うわあああああ!!!」
トーマス「(叫び声)」
エース「あぁぁ…!!」
コーヒー豆の貨車C「あっ…ああ!」
コーヒー豆の貨車D「うわぁぁっ…うぅ…!」
トーマス「へぇぇ…はぁ…。」
トーマスの機関士「あぁ…。」
トーマス「はぁ…う~ん…。」
エース「アハハハハ…うわ、おいトーマス!凄い走りだったな!ふぅ~!」
トーマス「あぁ…ニアと一緒にいるべきだったんだ。悪戯なんてしなければよかった。」
ボゥ「おや、こりゃ大変だ。こんな事になっちまうだろうと思ってたよ。あんなスピードで走るなんて無茶だ、制限速度ってもんを知らんのか?」(正式な初台詞)
トーマス「うん、分かってる。スピードを出しすぎたんだ。あの…救援クレーンを呼んでくれないかな?」
ボゥ「救援クレーンだって? ここに救援クレーン? ハハハハハハ、全く面白い事を言うもんだな。お前さん達何処から来たんだね。」
トーマスソドー島だよ。」
ボゥ「やれやれ。この辺りじゃ救援クレーンなんて、滅多にお目に掛かれないんだ。」
トーマス「はぁ!じゃあ…列車が脱線しちゃった時どうするの?」
ボゥ「そうだな。お前さん達みたいにそこに横たわって、泥塗れになっていくんだ。雨が降ったら話は別だ。今度はドロドロの泥ん中で錆びついていく。ハッ、泥濡れか錆塗れだ。フッハッハッハッハッハッハッハッ、後は、沢山の人が集まれば、人間の力を使って、列車を線路に戻す事も有るぞ。」
トーマス「人間の力を使う?」
ボゥ「そう、人間の力か、馬の力を使うんだ。まあ、人が見つかればの話だが? 馬もどうかな。ハハハハハハ、ウワッハッハッハッハ!!!」
トーマス「待って!戻ってよ~!!ニアが元気にしてるといいんだけど…。」
エーストーマス?ここにも野生動物は居るのかな?蛇か?トーマス!」
トーマス「あぁ~!!」
エース「あぁ!」
カウガール「こんにちは。」(初台詞)
カウボーイA「よーし、ゆっくりだ!」(初台詞)
カウボーイB「行くぞ!」
カウガール「引っ張るわよ!」
カウボーイC「ゆっくりだ。そうそう、慎重にやってくれよ!」
カウガール「やったわ!」
トーマス「あぁ…これ一安心だ。あぁ有り難う。本当に助かったよ。」
ボゥ「いやいや、気にするな。」
エース「なぁそろそろ行こうよトーマス!」
ボゥ「ハハッ、お前さん達が何をあんなに急いでいたのかは知らんが、まだ間に合うといいな。」
トーマス「はぁ、本当にどうもありがとう。じゃあさよなら!」
ボゥ「気を付けてな!」
カウガール「いつでもおいでよ!」
カウボーイA「元気でな、相棒!」
カウボーイC「さよならー、友よぅ!」
ボゥ「へへへへ、おかしなグループだったなぁ。ダハハハハハハハ。」
トップハム・ハット卿「えっと、青いボディで1番と書いてあるんだ。見かけなかったかい?ブラジルからコーヒー豆を運んできた。」
ナタリーブラジルからですか? ああ、ええ、思い出したわ! コーヒー豆を運んで来た機関車なら知ってます。でも、彼女は写真の機関車とは違いました。ごめんなさい。」(初台詞)
トップハム・ハット卿「あぁ…ああ、どうも有り難う。」
ナタリー「どうぞごきげんよう~。」
トップハム・ハット卿「あぁトーマス、一体どこにいるんだ?」
エース「ここって、まるで月みたいだろトーマス?何だか、宇宙にいるような気分にならないかい?」
トーマス「でも、エース、其れより…」
エース「ようこそソルトフラッツへ、トーマス!スピードの出る場所だ!」
トーマス「僕はソルトフラッツに来るつもりなんて無かったんだ。ニアの事が心配なんだよ。きっと傷ついてるはずだ。何にも言わずに一人にしちっゃたんだから。」
エース「はいはい、俺は君の頼みを聞いてやっただけだよ。クヨクヨするな。次のレースまでに此処に戻る必要があったんだ。」
トーマス「でも…」
エース「あっ!フゥー!やった!あの人に助けてもらうぞ。俺をすぐに修理して走れるようにしてくれるはずだ。」
63番のラリーカー「燃えて来たよアンジェリーク。俺のエンジンが火を噴くぞ!」
アンジェリーク「私も準備万端よ。」
トニー「第三の大陸、いざ出発だ!」
エース「おーい、トニー!」
トニーエース! ハハー! 来たんだな!」
アンジェリーク「アマゾンで迷子になったのかと思ったわ。」
エース「ハハー、まあな。心配させて悪い。遅い列車に乗っちゃって。フフッ」
トーマス「遅いだって?!」
エース「物凄く時間がかかって、苛々したよ。」
アンジェリーク「そう。トニーブラジルのレースを完走出来なかったのよ。」
トニー「ああ、思い出したくもない。助け出された時、沢山の蛙がボディの上を跳ね回っていたんだ。」
エース「うわぁ~!今からレースが待ちきれないよ~!ソルトフラッツは素晴らしいね。最高の舞台だよ。おいトーマス!何処に行くんだ?」
トーマス「やらなくちゃいけない事が有るんだ。」
エース「でも、ラリーはどうする?『世界を1周する最初の機関車になる』ってあんなに言ってただろ?」
トーマス「それはもういいんだ。僕はニアを探さなくちゃ。そして謝るんだ。」
エース「えっ本当に?まあ、それなら、中国で又会えるかもな。アジアだよ。第4の大陸だ。俺は…」
アンジェリーク「まずはこのレースを完走しなくちゃね、エース。」
エース「ふふっうわ!」
17番のラリーカー「乾いたコースで良かったな。ハッハッハッハッ。」
エース「バンパーに気を付けてくれ。外れそうなんだ。あはは…。」
トーマス「レース頑張ってね、エース。」
エース「有り難う。またな。トーマス…」
ナタリー「ようこそ、カリフォルニアへ! ここは黄金の土地よ。私は入換え用機関車のナタリー。必要な物はある? 石炭、水、ピストンオイルは?」
トーマス「それより教えて。ニアって言うタンク機関車を知らない?コーヒー豆を運んできたんだ。オレンジ色で黒いタンクが2つ有る子だよ。」
ナタリー「う~ん、そんな子見掛けたかしら…。ここには沢山の機関車がやって来るからねえ。あっ、そうよ! 思い出したわ。ケニアから来た、役に立つ機関車!」
トーマス「うん、そう!ニアだ!今、どこかわかる?」
ナタリー「ええ。確か、中国に行くって言ってたわよ。」
トーマス中国だって?どうやってニアを見つけたらいいんだ。」
ナタリー「役に立つ場所なら、どこへでも行くつもりなのね!」
トーマス「有り難う。」
トップハム・ハット卿トーマス?トーマスの汽笛だ!ハハハ!.....夢か...。」
トーマス「すみません!クレーンさん。」
カーター「何だ~い?」(初台詞)
トーマス「今すぐ、中国行きの船に乗せてほしいんだ!」
カーター「えっ、今すぐか?」
トーマス「お願い!友達を追いかけているんだ。如何しても伝えたい事があって。」
カーター「随分、遠く迄行く気なんだな。大切な友達って訳だ。」
トーマス「うん。そうなんだ…。」
ヨンバオ「やあ。君はソドー島トーマスじゃないか?グレート・レイルウェイ・ショー会ったよな?」(初台詞)
トーマス「あははは、やあ!覚えてるよ。ヨンバオだよね?」
ヨンバオ「そうだよ。でも、中国で何してるんだ?」
トーマス「ああ、僕、友達を探してるとこ。」
ヨンバオソドー島の友達かい?」
トーマス「ううん、アフリカの友達なんだ。」
中国のディーゼル機関車アフリカの機関車なら、今朝会ったわよ?」(初台詞)
トーマス「本当かい?」
中国のディーゼル機関車「ええ、チャンイエ・ダンシアに向かったわよ。」
トーマス「チャンイエ・ダンシア?」
中国のディーゼル機関車「そう、虹の山の事よ」
トーマス「前に話してた虹の山か! そうか、成程! 有り難う、助かったよ!」
ヨンバオ「もし、山に行くんだったら、雪かきが必要だぞ!」
トーマス「はっ!ニアニア~!!」*27
トーマスニア!(汽笛)
トーマスニア!僕だよ!トーマスだ!!!!悪かったよニア、本当にごめん。悪戯なんてしたくなかった。僕じゃなくて、エースが悪戯しようといったんだ…。」
ニア「自分は悪くないって言いたい訳?」
トーマス「違うよ…。悪戯した事は変わり無いニア、待ってよ!本当にごめんね!ごめんね~!!」*28
ニア「本当にそう思ってるのトーマス?」
トーマス「うんニア!本当だって!」
ニア「(叫び声)」
トーマスニア~!!危ない~!駄目だニア!前に進むんだ!トンネルがあるからそこに隠れよう!」
ニア「はぁ…きゃ~~~!!!!」
トーマスニア~!!!!」
ニア「はっ!はぁはぁ…」
トーマス「待っててニア!今すぐ行くから!いいかい?これから君を引っ張り上げるからね。」
ニア「大丈夫なのトーマス?このまま助けを待った方がいいんじゃない?」
トーマス「心配無いよニア!僕が君をすぐに助けるから!任せといて!大丈夫…だって!」
ニアトーマス~!!助けて~~!!」
トーマス「これ以上…無理だ…!!誰か~~!!」
ヨンバオ「頑張れー! 今行くからなあーっ!! よし、いいぞー!う~ん、ううっ…!!うぅ…!!」
ニア「はっ!どうも有り難う!」
ヨンバオ「ハハハハハ、君を追いかけて来て良かったよ、トーマス。」
トーマス「あぁニア!僕だけで君を助けようとするなんて無茶だったよ。本当に危なかった。助けが必要だったんだ。」
ニア「誰だって助けが必要な時があるのよ。フフッ!私でもね。でも兎に角皆が無事でよかったわ!」
トーマスヨンバオのおかげだよ。」
ヨンバオ「全く、どうなる事かと思ったよ。君には吃驚させられた。もう二度とごめんだからな。いいね? ハハハ。」
トーマス「分かったよヨンバオ。君が僕より大きくて強くて本当良かった。」
ニア「私達だって大きくて強くなれる。力を合わせればね。」
ヨンバオ「それで、これからは何処へ行くつもりだい?」
ニア「帰るの。ソドー島に!そうしたらトーマス、貴方は世界1周した初めての鉄道機関車になるのよ!」
トーマス「エヘッ、違うよニア。僕達二人だ!」
ヨンバオソドー島に戻るんだったら、アジア?ヨーロッパ?を通って西へ向かうといいぞ。」
ニア「それじゃあ…ヨーロッパが貴方のこの旅の最後のルートになるわけねトーマス。」
トーマス「第5の大陸だ~!」
ニア「第5の大陸ね~!」
トーマス「アハハハハハッありがとうヨンバオ!」
ニア「さよなら!」
ヨンバオ「お二人さん、気を付けるんだぞー! じゃあなー!」
・(歌)
ミスター・パーシバル「もしもし?ええ、そうですが?トーマスが?!インドに!?ソドー島に帰って来る!!有り難う、イエーイ!!」
・(歌)
ニア「如何したのトーマス?」
トーマス「この橋の向こうがソドー島だよニア。橋を渡ったら僕は家に帰れる。でも、それは君も家に帰らなくちゃいけないって事なんだよね。」
ニア「あぁ…実を言うとねトーマス。私がいた場所は既に無くなってしまったの。」
トーマス「そうなの?」
ニア「えぇトーマス。今の私にはもう帰る場所が無いって事。」
トーマス「そんな…あぁニア、凄く残念だね…。でも、それなら僕と一緒にソドー島に来ればいいよ!きっと、トップハム・ハット卿も喜ぶ役に立つ機関車ならいつでも大歓迎だからね。行こう!ニア!ソドー島へようこそ!」
ニア「どうも有り難う!」
・(歌)
パーシートーマス!あんまり遅いからもうソドー島には戻らないのか思ったよ。」
ゴードン「この俺様でさえ、心配したぞトーマス。」
ミスター・パーシバル「いやはあおめでとうトーマス。この機関車は誰かな?」
トーマス「あぁミスター・パーシバル。僕の友達のニアです。戻れたのはニアのおかげなんです。」
エミリー「どうもニア!」
ゴードン「こんにちは!」
ジェームスソドー島へようこそ!」
ニア「有り難う!皆。此れからどうぞ宜しくね!」
トーマスニアソドー島に残るんです。トップハム・ハット卿に伝えないと…。」
ミスター・パーシバル「君と一緒じゃなかったのかい?」
トーマス「僕と?どうしてですか?」
パーシー「君を探しに行ったんだよ。」
ゴードントップハム・ハット卿がお前を見つけて連れ戻したんじゃないのか?」
パーシートーマスと一緒じゃないって事は…?」
トーマス「一体、トップハム・ハット卿は何処にいるんだろう…?」
トップハム・ハット卿「はぁ…この写真のタンク機関車を見かけなかったかい…?青色で…ボディに1番と書いてあるんだが…名前は…」
エーストーマス…?」
英国版CVトーマスジョン・ハスラー
エドワード/ヘンリー/ゴードン/バーティー/キャプテン/トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん/ミスター・パーシバル/トーマスの機関士/ナップフォード駅長/ナップフォード駅操車場の作業員/ナップフォード駅の駅員/エースの整備士キース・ウィッカム
ジェームス/トビー/ドナルド/サム/鉱山のトロッコ/ビッグ・ミッキー/ほっそり牧師/レースの実況者ロブ・ラックストロー*29
パーシーナイジェル・ピルキントン
ダック/パクストンスティーブ・キンマン
ダグラス/オリバージョー・ミルズ*30
ビル/フィリップラスムス・ハーディカー
ベン/トニー/クランキー/カーターマット・ウィルキンソン
フライング・スコッツマンルーファス・ジョーンズ
エミリー/マリオン/ナタリー/アメリカのディーゼル機関車/アニークララベル/カシア/アルバートの奥様/人形劇の演者の女性テレサ・ギャラガー
ロージーニコラ・ステープルトン
ティモシー/モアイティム・ウィットノール
ヨンバオダン・リ
カルロス/ブラジルのタンク機関車/フェルナンド/コーヒー豆の貨車/エマソン/ラクダ使い/アフリカの作業員/ブラジルの作業員/アフリカの男性/ダルエスサラーム港の商人/セネガルの商売人/ブラジルの音楽隊ガブリエル・ポラス
ニアイヴォンヌ・グランディ/パトリシア・キホロ(歌のみ)
クワク/LNERの顔付き有蓋貨車(タイプ1)/コービーアブバカール・サリム
ボゥ/ディーゼル/ハロルドケリー・シェイル
デイジートレイシー・アン・オーベルマン*31
シドニーボブ・ゴルディング
中国のディーゼル機関車ス・リン・ルーイ
塩の有蓋貨車/タンザニアの子供達ドナ・アドウェラ
コーヒー豆の貨車リッチー・キャンベル
コーヒー豆の貨車/ブラジルのダンサーアキヤ・ヘンリー
顔つきタンク車/ブラジルのダンサー/アフリカの女性/タンザニアの子供達チポ・チャン
アンジェリーク/アフリカの作業員レイチェル・ミラー
17番のラリーカーデヴィッド・メンキン
63番のラリーカー/カウボーイクリストファー・ラグランド
カーリー/カウガールルーシー・モントゴメリー
米国版CVトーマスジョセフ・メイ
エドワード/トビーウィリアム・ホープ
ヘンリー/ゴードン/ボゥ/ディーゼル/ハロルド/ミスター・パーシバルケリー・シェイル
ジェームス/ドナルド/サム/鉱山のトロッコ/ビッグ・ミッキー/ほっそり牧師/レースの実況者ロブ・ラックストロー
パーシー/63番のラリーカー/カウボーイクリストファー・ラグランド
ダック/パクストンスティーブ・キンマン
ダグラス/オリバージョー・ミルズ*32
ビル/フィリップラスムス・ハーディカー
ベン/トニー/クランキー/カーターマット・ウィルキンソン
フライング・スコッツマンルーファス・ジョーンズ
エミリージュール・デ・ヨング
ロージーニコラ・ステープルトン
ティモシー/モアイティム・ウィットノール
マリオン/ナタリー/アメリカのディーゼル機関車/アニークララベル/カシア/アルバートの奥様/人形劇の演者の女性テレサ・ギャラガー
ヨンバオダン・リ
カルロス/ブラジルのタンク機関車/フェルナンド/コーヒー豆の貨車/エマソン/ラクダ使い/アフリカの作業員/ブラジルの作業員/アフリカの男性/ダルエスサラーム港の商人/セネガルの商売人/ブラジルの音楽隊ガブリエル・ポラス
ニアイヴォンヌ・グランディ/パトリシア・キホロ(歌のみ)
クワク/LNERの顔付き有蓋貨車(タイプ1)/コービーアブバカール・サリム
デイジートレイシー・アン・オーベルマン*33
シドニーボブ・ゴルディング
中国のディーゼル機関車ス・リン・ルーイ
塩の有蓋貨車/タンザニアの子供達ドナ・アドウェラ
コーヒー豆の貨車リッチー・キャンベル
コーヒー豆の貨車/ブラジルのダンサーアキヤ・ヘンリー
顔つきタンク車/ブラジルのダンサー/アフリカの女性/タンザニアの子供達チポ・チャン
バーティー/キャプテン/トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん/トーマスの機関士/ナップフォード駅操車場の作業員/ナップフォード駅の駅員/ナップフォード駅長/エースの整備士キース・ウィッカム
アンジェリーク/アフリカの作業員レイチェル・ミラー
17番のラリーカーデヴィッド・メンキン
クランキーグレン・ウレッジ
カーリー/カウガールルーシー・モントゴメリー
ゲストCVエースピーター・アンドレ
日本版CVトーマス比嘉久美子
エドワード/ダック/ドナルドダグラス/フィリップ/ハロルド/ビッグ・ミッキー/キャプテン佐々木望*34
ヘンリー/カルロス*35金丸淳一
ゴードン/フライング・スコッツマン/クワク/コーヒー豆の貨車J/コービー/アフリカの作業員E三宅健太*36
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
トビー/シドニー/エマソン坪井智浩*37
オリバー/トニー/塩の有蓋貨車C/ナップフォード駅操車場の作業員B/アフリカの作業員B/ダルエスサラーム港の商人小田柿悠太*38
ビルベン/コーヒー豆の貨車C/顔つきタンク車A/塩の有蓋貨車B/ブラジルのダンサー/人形劇の演者の女性下屋則子*39
エミリー山崎依里奈
ロージー望月久代
ティモシー/コーヒー豆の貨車I/ヴィカーズタウン橋の作業員A:岩端卓也*40
マリオン森千晃
サム/コーヒー豆の貨車達E/アフリカの作業員/ブラジルの作業員*41こばたけまさふみ*42
ヨンバオ/レースの実況者/セネガルの商売人佐々木啓夫*43
ニア青山吉能
ボゥ/コーヒー豆の貨車達H/鉱山のトロッコ/ミスター・パーシバル/エースの整備士樫井笙人*44
ブラジルのタンク機関車/コーヒー豆の貨車B/顔つきタンク車B/17番のラリーカー/顔つきタンク車B/アフリカの作業員D/カウボーイA:白石兼斗*45
ディーゼル石原慎一
デイジー/アメリカのディーゼル機関車/カシア/トップハム・ハット卿のお母さん/白と水色のストライプ服の少年/乗客/アルバートの奥様/アフリカの女性/タンザニアの子供達B/ブラジルのダンサー根本圭子*46
パクストン/フェルナンド/塩の有蓋貨車A/カーター/アフリカの男性A/トーマスの機関士/ナップフォード駅の駅員/ナップフォード駅操車場の作業員A/ナップフォード駅長/乗客/ヴィカーズタウン橋の作業員B:河本邦弘*47
ナタリー/中国のディーゼル機関車/コーヒー豆の貨車D/カーリー/アフリカの作業員/カウガール石井未紗*48
アニークララベル/乗客/タンザニアの子供達A:吉岡さくら*49
コーヒー豆の貨車A/ラクダ使い/カウボーイC:陣谷遥*50
コーヒー豆の貨車F/LNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)/63番のラリーカー/アフリカの作業員C、Fブラジルの音楽隊東條達也*51
コーヒー豆の貨車/LNERの顔つき有蓋貨車(タイプ1)/塩の有蓋貨車/顔つきタンク車/トニー/17番のラリーカー/63番のラリーカー風雅なおと*52
コーヒー豆の貨車/アンジェリーク大木理沙*53
バーティー/ほっそり牧師/カウボーイB/モアイ/双眼鏡の男性/アフリカの男性B:酒巻光宏*54
アンジェリーク/コーヒー豆の貨車G/駅アナウンス天海由梨奈*55
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿田中完
ゲストCVエースISSADA PUMP
前作きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険
次作きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!
予告編日本語予告編

*1 英米版ではグレート・レイルウェイ・ショーのアナウンサーの声を流用。
*2 第22シーズンの26話中の13話が、この長編作品の後日談として描かれる。
*3 この中の略大半の機関車達は既存のキャラクターと同型機。
*4 ボゥフェルナンドカシアエマソンコービーカーターはこの作品の時点では名前は判明していない。
*5 白いタンク機関車第23シーズンThomas Makes a Mistake』、フェルナンドは『Batucada』、カシアは『The Other Big Engine』、エマソンは『Grudge Match』、エース第24シーズンUntitled Ace Episode』まで登場しない。また、サムクワクアメリカのディーゼル機関車ナタリーブラジルのタンク機関車オレンジのテンダー機関車ボゥトニーアンジェリーク17番のラリーカー63番のラリーカーコービーカーターは現時点でこの作品のみ登場。
*6 但し、ラジブヴィニーは今回はカメオ出演となる。
*7 但し、それ以前に、エミリーバーティー見捨てていた
*8 今回も空想の中。
*9 然し、トンネルに入っても点灯させる事無く、この作品中では使用されるシーンは無かった。
*10 但し、ミスター・ダンカンはカメオ出演のみ。
*11 長編作品では初。
*12 元を言えば、トップハム・ハット卿に聞いた事である。
*13 恐らく、長編第7作で聞いたジェームスが当時の事を告げたと考えられる。
*14 因みに、トーマス海に落ちた事は何回も有る。
*15 パーシーから聞いていたらしい。
*16 ヘンリートビーに聞いたらしい。因みに現時点でパクストンミスティアイランドを冒険する事が無い。
*17 恐らく、パーシートビーが当時の事を告げたと思われる。
*18 いたずら有蓋貨車達がこの出来事を伝えたらしい。
*19 恐らく、ディーゼルベンにこの出来事を伺ったらしく、ベンティモシーに告げたらしい。
*20 バーティーが当時の事を伝えたと思われる。
*21 但し英米版のみ。日本語版では何故か、代わりに『整備工場』と訳されている。
*22 前々作ではフリーダゴードンと見間違え、彼女から説教を受けたが、今回はオレンジのテンダー機関車ニアと見間違えたが、説教と暴言を食らう事は無かった。
*23 人形劇あるCGで再現した作品を含めると、2回目。
*24 繰り返し歌われる曲リプライズ曲がある。
*25 尚、団体代表として1名だけが起用されたのは長編第6作ディーゼル10を演じたお笑いコンビ『南海キャンディーズ』の山里亮太さん以来である。
*26 厳密には、振り返りセグメントのみ登場する。
*27 やまびこ
*28 やまびこ
*29 一部のシーンではライブラリ出演
*30 ノンクレジット
*31 ノンクレジット
*32 ノンクレジット
*33 ノンクレジット
*34 エドワード以外ノンクレジット
*35 ノンクレジット
*36 ゴードン以外ノンクレジット
*37 トビー以外ノンクレジット
*38 トニー以外ノンクレジット
*39 ビルベン以外ノンクレジット
*40 ティモシー以外ノンクレジット
*41 劇中では鉄道作業員
*42 ブラジルの作業員以外ノンクレジット
*43 ヨンバオ以外ノンクレジット
*44 ミスター・パーシバル以外ノンクレジット
*45 ブラジルのタンク機関車以外ノンクレジット
*46 トップハム・ハット卿のお母さん以外ノンクレジット
*47 パクストン以外ノンクレジット
*48 カーリー以外ノンクレジット
*49 アニークララベル以外ノンクレジット
*50 ラクダ使い以外ノンクレジット
*51 コーヒー豆の貨車以外ノンクレジット
*52 挿入歌『おきろ!』のみ
*53 挿入歌『じゆうきままに』のみ
*54 バーティー以外ノンクレジット
*55 駅アナウンス以外ノンクレジット