こわれたブレーキ

Last-modified: 2026-09-21 (月) 17:43:47

「止まらなくっちゃ…止まらなくっちゃ…もうくたくただよ…。」
こわれたブレーキ

日本語版タイトルこわれたブレーキ
英語版タイトルThe Runaway
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
クリストファー・オードリー(原作)
放送日・1986年10月22日(英国)
・1988年4月29日(オーストラリア)
・1989年5月28日(米国)
・1991年2月1日(日本)
・1998年4月8日(ドイツ)
・2008年1月18日(ハンガリー)
この話の主役トーマス
シーズン第2シーズン
話数第36話
第10話(シーズン内)
機関車紹介トーマス、ダック、エドワード、ヘンリー、テレンス、ハロルド
登場キャラクターAトーマス、アニーとクララベル、テレンス、ハロルド
登場キャラクターBエドワード、ヘンリー、パーシー、トビー、ダック
登場キャラクターCジェームス(使い回し映像のみ)
登場キャラクターDバーティー(原語版の言及のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿、トーマスの車掌、信号手
登場人物Bトーマスの機関士、トーマスの機関助手、トーマスの代理の機関助手、トップハム・ハット卿の付き人、ティッドマス貨物小屋の作業員、エルスブリッジ駅長、エルスブリッジ駅の駅員
登場人物Cダックの機関士、ジェームスの機関助手、乗客、ファーマー・フィニー
登場スポット・支線の橋
・ティッドマス第2貨物用機関庫
・修理工場(言及のみ)
・ティッドマス操車場
・テレンスの畑
・ファークァー機関庫
・ティッドマス駅
・ティッドマス貨物駅
・水車
・エルスブリッジ駅
・支線の谷間
・アッパー・ブレンダム駅
対応原作・第30巻『More About Thomas the Tank Engine』
(第2話『The Runaway』)
あらすじ・調子が出なくなったトーマスは修理工場に送られ、修理してもらったがブレーキの利きが悪かった。そんな中、トーマスの機関助手が病気になったので代わりの助手が来たが、ブレーキの利きが悪い事を忘れていた為トーマスはブレーキが外れて勝手に走り出してしまう...。
メモ・今回、台詞のある機関車はトーマスのみ。
・今回の話はキャラクター→ナレーター→キャラクターと交互に話しており、キャラクターよりナレーションの台詞が多い。
・第1シーズン『トーマスとバーティーのきょうそう』と『あなにおちたトーマス』、今シーズン『おんぼろエドワード』と『パーシーとハロルド』の使い回し映像あり。
・ジョージ・カーリン米国版では話の前奏が流れている。
・英米版ではバーティーが言及されている。
・初めて体調不良になるトーマスと機関助手。
・ダック、初めてアニーとクララベルを牽引する。
・トーマスが乗客も乗せず、無人で走り出したのになぜか笑顔のままのヘンリー。
・第1シーズン『ジェームスのだっせん』以来、非常ベルが鳴り響く。
・クララベルは第4シーズン『トンネルのなかのかいぶつ』まで喋らない。
原作との相違点・TV版ではエドワードはトーマスを台車に乗せてから修理工場へ向かっていたが、原作では台車はなくエドワードに繋いで彼を運んでいる。
・原作ではドナルドとダグラスについて言及されている。
・原作ではテレンスの出番は無い。
・原作での時系列はトーマスはパーシーのミスで石炭に埋もれた次の日の出来事を描いている為、彼はパーシーと再会した時に睨んでいる。仲直りするのは今回からしばらく立った後であるが、TV版では無事に仲直りして数日経った後の話なのでパーシーと再開した時は喜んでいる。
英国版CV・ナレーター:リンゴ・スター
米国版CV・ナレーター:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・テレンス:川津泰彦
・アニー:中友子
・クララベル:中島千里
・ハロルド:佐藤浩之
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
・信号手:里内信夫
・トーマスの車掌:遠藤武
シリーズ前回パーシーとハロルド
シリーズ次回うみにおちたパーシー
原作前回Thomas,Percy and the Coal
原作次回Better Late Than Never