ねむれないクランキー

Last-modified: 2025-12-05 (金) 16:05:10

「俺の耳のタコは、怪我のうちに入らないのかい?」
ねむれないクランキー

日本語版タイトルねむれないクランキー
英語版タイトルNo Sleep for Cranky
脚本ポール・ラーソン
放送日・2002年9月16日(英国)
・2002年10月21日(オーストラリア)
・2002年12月28日(日本)
・2003年1月13日(カナダ)
・2004年2月10日(韓国)
・2005年10月14日(ロバート・ハーツホーン版BGM 英国)
・2005年10月16日(マイケル・ブランドン版米国)
・2009年9月2日(ハンガリー)
シーズン第6シーズン
日本話数第134話
第4話(シーズン内)
英国話数第133話
第3話(シーズン内)
この話の主役クランキー
機関車紹介ビルとベン、ソルティー、ハーヴィー、パーシー、トーマス、クランキー
登場キャラクターAトーマスパーシービルベンハーヴィーソルティークランキー
登場キャラクターB古い不定期貨物船
登場キャラクターCゴードンジェームス
登場キャラクターDヘンリー(カットシーン)バルストロード(プロモーション写真)
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物B仕立て屋
登場人物Cスティーブン・ハットブリジット・ハットシリル売店のおばさんトーマスの機関士パーシーの機関士ビルの機関士ベンの機関士トップハム・ハット卿の付き人港の作業員
登場スポットブレンダム港
ブレンダム機関庫
ソドー運送会社
トップハム・ハット卿のオフィス
バルジーの橋
あらすじ・ブレンダムの港は毎日大忙し。特にクレーン等は休む暇も寝る暇も無い。
不眠不休で働くクランキーは、ソルティー達が楽しく会話をしているのを見てイライラし、パイプを落として建物を壊してしまう。クランキーはトップハム・ハット卿から説教を受け酷く落ち込み、ソルティーの昔話を聞く羽目になるのであった。
メモ第5シーズンクレーンのクランキー』と『みどりのくじら』、今シーズン『ハーヴィーのはつしごと』と『ソルティーのひみつ』の使い回し映像有り。
・冒頭の前面展望は尺の都合上一部カットされている*1
・クランキーに皮肉を言うナレーター*2
・クランキー、初めてソルティーやビルとベンと会話する。
・ビルとベンとソルティーの目の前に散らばったはずのパイプが、ナレーターが「3台は立ち往生だ」と言う場面では少なくなっている*3。また、そのシーンで左に停車している車の位置が不自然である*4
・失態を犯したクランキーを歌でからかうビルとベンは、前回より歌が上達した模様*5
・クランキー、初めてトップハム・ハット卿から説教を受ける*6
・ソルティーの機関車紹介の場面と、ハーヴィーのプラレールの列車編成は、この話が元になっている。
・ハット卿のセダンが、バルジーの橋を反対の方向に走行している未公開シーンが存在する*7。さらにプロモーション写真では、バルストロードが映っているシーンもある。
英国版CV・ナレーター:マイケル・アンジェリス
米国版CV・ナレーター:アレック・ボールドウィン/マイケル・ブランドン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・トーマス:戸田恵子
・パーシー:中島千里
・ビル:中友子
・ベン:西田裕美
・ハーヴィー:緑川光
・ソルティー:龍田直樹
・クランキー:江川央生
・トップハム・ハット卿:青野武
シリーズ前回
(英語)
ハーヴィーのはつしごとシリーズ前回
(日本)
たかがゆき
シリーズ次回
(英語)
うんのわるいハロルドシリーズ次回
(日本)
ジャックフロスト
参照画像 冒頭シーンの未公開映像 暗めに加工されたシーン 未公開シーン

*1 ちなみに、機関車達や貨車をよく見ると、列車が混雑している。
*2 彼の友達はだけと語っている。
*3 その場面を暗めに加工した映像もある。
*4 建物とタンクの間に挟まっている。
*5 同時にソルティーとの関係も良好になった。
*6 その際、初めてメガホンを使用。
*7 このシーンは後に第7シーズンバルジーとニワトリ』で使用される。