はやいぞ!あかいきかんしゃ!

Last-modified: 2021-05-03 (月) 14:20:26

「ロージーは速くないでしょう、それに赤くもないじゃないか、彼女はピンク色だよね」

日本版タイトルはやいぞ!あかいきかんしゃ!
英語版タイトルThe Fastest Red Engine on Sodor
脚本ヘレン・ファレル
放送日・2017年10月3日(英国)
・2018年1月22日(カナダ)
・2018年2月4日(日本)
・2018年3月13日(オーストラリア)
・2018年8月17日(米国)
日本話数第509話
第15話(シーズン内)
英国話数第506話
第12話(シーズン内)
この話の主役ジェームスロージー
シーズン第21シーズン
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームストビーエミリーロージービクターケビンいたずら貨車・いじわる貨車オイルタンク車
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCダックチャーリーベルフィリップフリンアニークララベルロッキーブッチオリバーマックスモンティハロルド
(当初の予定:トレバー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ジェームスの機関士ナップフォード駅の作業員
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人
登場人物Cソドー整備工場の作業員ジェームスの機関助手子供達青い服の黒人女性紅色の帽子を被った女性灰色のベストを着た女性茶色いハンチング帽の男性緑のウェストコートと灰色の髪の男性トーマスの機関士トビーの機関士ロージーの機関士?ロージーの機関助手
(当初の予定:ジェム・コール
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
ナップフォード駅
ナップフォード操車場
ソドー整備工場
クロバンズ・ゲート駅(言及のみ)
あらすじジェームスはよく目立とうとして、ブレーキの事を気にせず物凄い速さで走る。
そんな時、は貨車を引いている最中に赤いボディに塗り替えられたロージーに会い、彼女に競争を挑む。
・競走中にジェームスのブレーキが効きにくくなっている事に気付いたロージーにブレーキをチェックするように警告するが、ジェームスソドー整備工場に来た時にブレーキがちゃんと効いたのでブレーキに問題が無いと思い、修理して貰う事を止めてしまい、丘でスピードを上げた後スピードを落とせなくなり、大変な事が起こる。
メモ長編第12作の関連挿話第2弾。
をゆっくりと追うトビー
・久々の暴走する演出が含まれたお話。
長編第10作の回想あり。
ロージー第16シーズンソドーとうのサプライズ・デー」以来、久しぶりに短編で喋る。
ジェームスの機関士第8シーズンいきすぎだよ、ジェームス』以来、台詞が与えられる。
三宅健太さんと坪井智浩さんと山崎依里奈さんが貨車の声を担当する最初のエピソード*1
ジェームスティッドマス機関庫を破損する事故は、実際に起きた事故がモデルになっている。
チャーリー第19シーズンやっぱりやんちゃなフィリップ』以来、ブッチ同シーズンロッキーきゅうしゅつさくせん』以来の短編出演*2
フィリップ今期4のカメオ出演。
チャーリー第15シーズンステキなクリスマス・パーティー』以来、ソドー整備工場に来る。
長編第13作と同じくジェームスの怒り顔が模型の物に似ている。
・自らを「様」付けするジェームス
ジェームス第2シーズンおんぼろエドワード』以来、久しぶりに暴走する。
ジェームスの暴走にビックリするゴードン
あの時のダックドナルドトーマスゴードンパーシー以上に、派手な衝突事故を起こすジェームス*3
ジェームスの所為でティッドマス機関庫が半壊する*4*5
CGミス一覧ヘンリーの貨車の編成が、全体が写った時よりも少し長い。
台詞トビー「おやっ?」
ナレータージェームスはピカピカの真っ赤なボディが自慢で猛スピードで走るのが好きだった、時々スピードを出し過ぎる事も有る。」
トビー「うわあっ、ジェームスー!」(スチーム・チームトビーの正式な最後の台詞)
ジェームス「邪魔だってばトビー!!」
トビー「おおおおおおああっ」(スチーム・チームトビーの最後の台詞)
ジェームス「やっほー!ナップフォード駅ジェームス参上ー!!」
トップハム・ハット卿「うおっ!」
ジェームス「やあエミリー。」
エミリー「こんにちはジェームス。」
トップハム・ハット卿「おいおいスピードを出し過ぎだぞジェームス。停まる時はゆっくりとな。」
ナップフォード駅の作業員「うわっ!」
ジェームス「ふん!」
エミリー「その通りよジェームス、あんな風に急に停まるとブレーキが壊れる!」
ジェームス「フフフ、スピードを出したくて仕方無いんだよ!エミリー
トーマス何時かみたいに、又、君のブレーキが燃えちゃうかも知れないよ。」
ジェームス「おっ、おおっ?」
ジェームス「わっ、わぁ~っ!!」
ジェームス「ああ…、嗚呼よく覚えているよ、でも、もう、木製のブレーキじゃないし、ボディーだって赤く塗り直したんだ、あの事故は結果的に良かったんだよ、お陰でもうブレーキに問題は無いしね!」
エミリー「急ブレーキばっかり掛けてたら、又問題が起こるかも知れないわね。」
ジェームス「時々掛ける急ブレーキはしょうが無いんだよエミリーソドー島赤い機関車で一番速いんだからさ!」
エミリー「はぁ~っ」
トーマス「フフフフフフ、ソドー島の赤い機関車で一番だって、ロージーの事忘れてない?」
ジェームスロージーは速くないでしょう。それに赤くもないじゃないか!彼女はピンク色だよね?」
トーマス「今は赤いボディーになってるよ、さっきロージーに会ったんだ」
ジェームスロージーが赤い?、真っ赤って事?、その僕と同じ?、ジェームス様と同じ赤だって揶揄ってるのかい!?」
トーマス「フフフフ、ハハハハ!」
ジェームストーマストーマストーマスぅ~!!」
貨車達「ブゥ~!!!」
ジェームス「ああ、貨車?どうして僕が貨車を牽くのさ!?ピッカピカのボディーに全然似合わないよぉ。」
貨車達A「フハハ、ピッカピカだってさ。」
オイルタンク車「自分で言ってるよ!イヒヒヒヒ!!」
貨車達B「客車だけ牽けると思ったら、大間違いだウハハハ」
ジェームス「あのね君達もさぁ、僕に牽いて貰えるなんて光栄だと思ってよね!」
ナレータージェームスはムカムカしながら、走っていた、丁度その時だ。」
ジェームス「ねえロージー!」
貨車達B「大変だぁ~!!」
貨車達A「酷い音、酷い音」
オイルタンク車「キーキー言う機関車なんて、嫌だ嫌だ!」
ロージー「あらジェームス!!」
ジェームス「ほんとに真っ赤になってるなんて」
ロージー「そうよ。塗り直して貰ったの!どう思う?」
ジェームス「僕がどう思うかだって?君は僕の真似をしているんでしょ。」
ロージー「そんな事無いわ」
貨車達A「赤いのはジェームスだけじゃないぞ!!」
オイルタンク車「キーキー機関車だ!」
ロージー「キーキー機関車って?」
ジェームス「あっ、いや、そ、そ、そんな、事気にしなくて良いよ、君は何処まで行くんだい?」
ロージークロバンズ・ゲート駅に向かってるの!」
ジェームス「僕もクロバンズ・ゲート駅へ行くんだ!、競争する?、赤い機関車で一番速いのはどっちか決めようよ!」
ロージー「良いわよ!、面白そうね!」
ジェームス「フハハハ、ヨーイ、ドン!」
ロージージェームス、狡ーい!」
(競争中)
ロージー「あっ、信号が赤よジェームス!」
ジェームス「あぁ…全く、もう…」
ロージー「あっ、ジェームスぅ~!」
ジェームス「大変だよぉ…。」
ヘンリー「うお、ジェームスー!!」(スチーム・チームヘンリーの正式な最後の台詞)
ジェームス「お、そんな、止まれぇ~!!、止まった、良かった、御免よヘンリー。」
ヘンリー「ふぅ~。」(スチーム・チームヘンリーの最後の台詞)
ロージー「ブレーキが故障しているみたいねジェームス。止まりにくそうだったわ。競争どころじゃないわね。」
貨車達A「俺達が引っ張ろうか。」
貨車達C「うふふ。そりゃいい考えだ。」
ジェームス「ぼ、僕が勝って、ソドー島の赤い機関車で一番早いって認めるのが嫌なんでしょ!」
ロージー「そんな事どうでも良いわ。早くソドー整備工場に行って、ブレーキを修理して貰った方が良いわよ。貨車は私が運んでおいてあげるから。」
ジェームス「はあー。分かったよ。」
ナレーター「だが、次の信号で停まった時、ジェームスのブレーキはさっきの変な音を出さなかった。」
ジェームス「あれ、もうキーキー言わなくなっちゃったぞ。はっはっは!!やっぱりブレーキは故障してなかったんだ、いたずら貨車が押して来るから、変な音がしていただけだったんだなー」
ジェームスの機関士「(口笛)」
ナレータージェームスは自分のブレーキが問題無いと思い込んでいたので、修理して貰うのを止めてしまった。」
ジェームス「ははぁー、じゃあねぇー!!」
ビクター「おいケビン。」
ケビン「はいボス。」
ビクターブレーキオイルが漏れているのか?」
ケビン「漏れてません。いつも確認してますよ。」
ビクター「じゃあこれは何だ?」
ケビン「何の事です?はっ!ああーこれ僕の!?どうしようどうしよう!!フラフラする!!ああー!!」
ビクター「はあ…」
ナレーター「問題が有るのは、ジェームスのブレーキの方だった。ブレーキオイルが漏れて、ちゃんとブレーキが掛からない状態だったのだ、でも、ロージーいたずら貨車を渡した後は、変な音はしていない。直ぐにジェームスはいつも通りスピードを上げて走り出した」
ジェームス「行くぞ!、ワッハーイ、ヤッホー!!!」
ナレーター「その時、問題が起きた」
ジェームスの機関士「大変だ!!」
ジェームス「おお、どうしよう!停まれないんですけどー!!」
ゴードン「はあ?」
ジェームス「うわっ、うわっ、うわっ、うわぁ~っ、おっ、おっ!」
トップハム・ハット卿「おっ、おぉ~、ジェームス!!おい!!」
ジェームス「うわぁ~、と、と、停まれぇ~、あっ、ねぇロージー助けてぇ~!!」
ロージージェームス!!」
ジェームス「うわっ、うわっ、うわぁ~、うわーーーーー!!、うぉー、退いてよ~!!」
ロージージェームスー!あっ!!ジェームス!!ゴホッゴホッゴホッ。」
ジェームス「あぁ…」
ロージー「大丈夫?ジェームス。」
ジェームス「多分ね…、僕のボディー、汚れていない?大変な事になっちゃったよ!」
トップハム・ハット卿「全くその通りだ。ジェームス、スピードを出し過ぎるなと、あれ程言っておいたのに、これは何だ!!ティッドマス機関庫が、君の所為でグチャグチャになったじゃないか!」
ロージー「でもジェームスは、ブレーキからずっと変な音がしてたから、気を付けていたんです。ソドー整備工場に修理にも行ったんですよ?」
ジェームス「ははははは、あああ。」
ロージー「あの後、修理に行ったのよね?ジェームス?」
ジェームス「行くには行ったんだけど、でも、変な音がしなくなったから修理はしなかった・・・です。」
トップハム・ハット卿「はあ。良いかねジェームス。ブレーキに少しでも問題が有ると、こんな風に大変な事になる。だから、きちんと修理しておかなくてはならないんだ。」
ジェームス「済みませんでしたっ!、ごめんよロージー。君がくれた素晴らしいアドバイスをちゃんと聞いておく冪だったよ。」
ロージー「でも、一つ証明出来た事が有るわね。さっきの貴方は、うふふっ。確かにソドー島の赤い機関車で一番速かったわ。」
ジェームス「ウフフフフ…、ハァ…」
ナレーター「はやいぞ!あかいきかんしゃ!というお話でした。」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ヘンリー/ゴードン/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ジェームス/トビー/ジェームスの機関士/ナップフォード駅の作業員ロブ・ラックストロー
エミリーテレサ・ギャラガー
ロージーニコラ・ステープルトン
ビクターデヴィッド・ベデラ
ケビンマット・ウィルキンソン
いたずら貨車・いじわる貨車クリストファー・ラグランドケリー・シェイルラスムス・ハーディカー
オイルタンク車クリストファー・ラグランド
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ヘンリー/ゴードン/ケビン/いたずら貨車・いじわる貨車A:ケリー・シェイル
ジェームス/ジェームスの機関士/ナップフォード駅の作業員ロブ・ラックストロー
トビーウィリアム・ホープ
エミリージュール・デ・ヨング
ロージーニコラ・ステープルトン
ビクターデヴィッド・ベデラ
いたずら貨車・いじわる貨車C/オイルタンク車クリストファー・ラグランド
トップハム・ハット卿/ジェームスの機関士キース・ウィッカム
いたずら貨車・いじわる貨車B:ラスムス・ハーディカー
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ヘンリー金丸淳一
ゴードン/貨車(最後尾)/ジェームスの機関士/ナップフォード駅の作業員三宅健太*6
ジェームス江原正士
トビー/貨車(後ろから2番目)*7坪井智浩
エミリー/貨車(先頭)*8山崎依里奈
ロージー望月久代
ビクター坂口候一
オイルタンク車*9/ケビン河杉貴志
トップハム・ハット卿田中完
シリーズ前回フィリップは68ばん
シリーズ次回エドワードのやすむばしょ

*1 それに伴い、坪井智浩さんと山崎依里奈さんと河杉貴志さんはそれぞれ2役兼ねており、三宅健太さんは4役兼ねている。
*2 但しカメオ出演。
*3 機関車が建物を破壊するのは第12シーズンDon't Go Back』のハリーバート以来であり、フルCGでは初である。
*4 一部が修繕されていたり改築で解体されていた事はあったが、事故によって機関庫が壊れるのは史上初めてである。
*5 この時、3箇所のアングルからティッドマス機関庫が壊れる瞬間が映される。
*6 ゴードン以外ノンクレジット。
*7 ノンクレジット。
*8 ノンクレジット。
*9 ノンクレジット。