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はやいぞ!あかいきかんしゃ!

Last-modified: 2018-09-17 (月) 22:52:04

はやいぞ!あかいきかんしゃ!

日本版タイトルはやいぞ!あかいきかんしゃ!/はやいぞ!あかいきかんしゃ
英語版タイトルThe Fastest Red Engine on Sodor
脚本ヘレン・ファレル
放送日・2017年10月3日(英国)
・2018年1月22日(カナダ)
・2018年2月4日(日本)
・2018年3月13日(オーストラリア)
・2018年8月17日(米国)
この話の主役ジェームスロージー
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームストビーエミリーロージービクターケビンいたずら貨車・いじわる貨車オイルタンク車
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCダックチャーリーベルフィリップフリンアニークララベルロッキーブッチオリバーマックスモンティハロルド
登場キャラクターDピンクライラックロージー
登場人物Aトップハム・ハット卿ジェームスの機関士
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ナップフォード駅の作業員
登場人物Cソドー整備工場の作業員ジェームスの機関助手子供達青い服の黒人女性灰色のベストを着た女性茶色いハンチング帽の男性トーマスの機関士トビーの機関士ロージーの機関士ロージーの機関助手
登場スポットティッドマス機関庫
ナップフォード駅
ナップフォード操車場
ソドー整備工場
クロバンズ・ゲート駅(言及のみ)
あらすじジェームスはよく目立とうとして、ブレーキの事を気にせず物凄い速さで走る。
そんな時、は貨車を引いている最中に紅いボディに塗り替えられたロージーに会い、彼女に競争を挑む。
競走中にジェームスのブレーキが効きにくくなっていることに気付いたロージーにブレーキをチェックするように提案するが、ジェームスソドー整備工場に来た時にブレーキがちゃんと効いたのでブレーキに問題がないと思い、修理してもらうことを止めてしまい、スピードを落とせず大変なことになってしまう・・・!!
メモ・長編第12作の関連挿話第2弾(テーマは競争、速さである。)・をゆっくりと追うトビー
・久々の暴走する演出が含まれたお話。
長編第10作の回想あり*1
ロージー第16シーズンソドーとうのサプライズ・デー」以来、久しぶりに短編で喋る。
ジェームスの機関士第8シーズンいきすぎだよ、ジェームス』以来、台詞が与えられる。
三宅健太さんと坪井智浩さんと山崎依里奈さんが貨車の声を担当する最初のエピソード*2
チャーリー第19シーズンやっぱりやんちゃなフィリップ』以来の短編出演。
・この話のヘンリーエミリーは『クランキーのさいなん』、ゴードンは『あいだにはいったエミリー』に続いて終始笑わなかった。
長編第13作に続いてジェームスの怒り顔が模型の物に似ている。
・自らを「様」付けするジェームス*3
あの時のコナーに続いて、ヘンリーと衝突しそうになるジェームス
よりも凄いスピードで走り、しかもゴードンを追い越すジェームス
ジェームス第2シーズンおんぼろエドワード』以来、久しぶりに暴走する。
ジェームスの暴走にビックリするゴードン
あの時のダックドナルドトーマスゴードンパーシー以上に、派手な衝突事故を起こすジェームス
ダックドナルドトーマスゴードンクランキーパーシーケリーネッド重機の方のオリバーハリーバート続いて建物を破壊するジェームス*4
ヘンリーの貨車の編成が、全体が写った時よりも少し長い。
ジェームスの所為でティッドマス機関庫が半壊する*5*6
第20シーズンふくれっつらのジェームス』に続いて変顔で罵倒されるジェームス*7
ロージーが口パクになっているシーンがある*8
トーマスにあの失態を弄られるジェームスだが、彼にとっては「あの時の事故は結果的に良かった」らしい。
あの時ボコに続いて、線路にを撒き散らすジェームス*9
・ジェームスが整備工場の転車台の上に油を零したのを見て暴走するケビンとそれに対して呆れるビクター
ジェームスがブレーキを壊すのは3回となる*10
ジェームスが突っ込んだのはアリシアの住処があるスペースである*11
・ボロボロになったジェームスは、あの時ピーター・サムトーマス並みに損傷している。
ダック長編第11作以来、ロッキーを牽引する。
・この話は次回の『エドワードのやすむばしょ』に続く。
台詞トビー「おやっ」
ナレータージェームスはピカピカの真っ赤なボディが自慢で猛スピードで走るのが好きだった、時々スピードを出し過ぎる事も有る」
トビー「うわあっ、ジェームスー!」
ジェームス「邪魔だってばトビー!」
トビー「おおおおおおああっ」
ジェームス「やっほー!ナップフォード駅ジェームス参上ー!」
トップハム・ハット卿「うおっ!」
ジェームス「やあエミリー
エミリー「こんにちはジェームス
トップハム・ハット卿「おいおいスピードを出し過ぎだぞジェームス、停まる時はゆっくりとな」
ジェームス「ふん!」
エミリー「その通りよジェームス、あんな風に急に停まるとブレーキが壊れる!」
ジェームス「フフフ、スピードを出したくて仕方無いんだよ!エミリー
トーマス何時かみたいに、又君のブレーキが燃えちゃうかも知れないよ」
ジェームス「おっ、おおっ?」
ジェームス「わっ、わぁ~っ!」
ジェームス「ああ…、嗚呼よく覚えているよ、でも、もう木製のブレーキじゃないし、ボディーだって赤く塗り直したんだ、あの事故は結果的に良かったんだよ、お陰でもうブレーキに問題は無いしね!」
エミリー「急ブレーキばっかり掛けてたら、又問題が起こるかも知れないわね」
ジェームス「時々掛ける急ブレーキはしょうが無いんだよエミリーソドー島赤い機関車で一番速いんだからさ!」
エミリー「はぁ~っ」
トーマス「フフフフフフ、ソドー島の赤い機関車で一番だって、ロージーの事忘れてない?、」
ジェームスロージーは速くないでしょう、それに赤くもないじゃないか、彼女はピンク色だよね」
トーマス「今は赤いボディーになってるよ、さっきロージーに会ったんだ」
ジェームスロージーが赤い?、真っ赤って事?、その僕と同じ?、ジェームス様と同じ赤だって揶揄ってるのかい!?」
トーマス「フフフフ、ハハハハ!」
ジェームストーマストーマストーマスぅ~!!」
貨車達「ブゥ~!!!」
ジェームス「ああ、貨車?、どうして僕が貨車を牽くのさ?、ピッカピカのボディーに全然似合わないよぉ」
貨車達A「フハハ、ピッカピカだってさ」
オイルタンク車「自分で言ってるよ!イヒヒヒヒ!!」
貨車達B「客車だけ牽けると思ったら、大間違いだウハハハ」
ジェームス「あのね君達もさぁ、僕に牽いて貰えるなんて光栄だと思ってよね!」
ナレータージェームスはムカムカしながら、走っていた、丁度その時だ」
ジェームス「ねえロージー!」
貨車達B「大変だぁ~!!」
貨車達A「酷い音、酷い音」
オイルタンク車「キーキー言う機関車なんて、嫌だ嫌だ!」
ロージー「あら、ジェームス!」
ジェームス「ほんとに真っ赤になってるなんて」
ロージー「そうよ。塗り直してもらったの。どう思う?」
ジェームス「僕がどう思うかだって?君は僕の真似をしているんでしょ。」
ロージー「そんな事無いわ」
貨車達A「赤いのはジェームスだけじゃないぞ!!」
オイルタンク車「キーキー機関車だ!」
ロージー「キーキー機関車って?」
ジェームス「あっ、いや、そ、そ、そんな、事気にしなくて良いよ、君は何処まで行くんだい?」
ロージークロバンズ・ゲート駅に向かってるの!」
ジェームス「僕もクロバンズ・ゲート駅へ行くんだ!、競争する?、赤い機関車で一番速いのはどっちか決めようよ!」
ロージー「良いわよ!、面白そうね!」
ジェームス「フハハハ、ヨーイ、ドン!」
ロージージェームス、狡ーい!」
(競争中)
ロージー「あっ、信号が赤よジェームス!」
ジェームス「あぁ…全く、もう…」
ロージー「あっ、ジェームスぅ~!」
ジェームス「大変だよぉ…」
ヘンリー「うお、ジェームスー!」
ジェームス「お、そんな、止まれぇ~!!、止まった、良かった、御免よヘンリー
ヘンリー「ふぅ~」
ロージー「ブレーキが故障しているみたいねジェームス。止まりにくそうだったわ。競争どころじゃないわね。」
貨車達A「俺達が引っ張ろうか。」
貨車達C「うふふ。そりゃいい考えだ。」
ジェームス「ぼ、僕が勝って、ソドー島の赤い機関車で一番早いって認めるのが嫌なんでしょ!」
ロージー「そんな事どうでも良いわ。早くソドー整備工場に行って、ブレーキを修理して貰った方が良いわよ。貨車は私が運んでおいてあげるから。」
ジェームス「はあー。分かったよ。」
ナレーター「だが、次の信号で停まった時、ジェームスのブレーキはさっきの変な音を出さなかった」
ジェームス「あれ、もうキーキー言わなくなっちゃったぞ、はっはっは、やっぱりブレーキは故障してなかったんだ、いたずら貨車が押して来るから、変な音がしていただけだったんだなー」
ジェームスの機関士「(口笛)」
ナレータージェームスは自分のブレーキが問題無いと思い込んでいたので、修理して貰うのを止めてしまった」
ジェームス「ははぁー、じゃあねぇー!!」
ビクター「おいケビン。」
ケビン「はいボス。」
ビクター「ブレーキオイルが漏れているのか?」
ケビン「漏れてません。いつも確認してますよ。」
ビクター「じゃあこれは何だ?」
ケビン「何の事です?はっ!ああーこれ僕の!?どうしようどうしよう!フラフラする!ああー!」
ビクター「はあ…」
ナレーター「問題が有るのは、ジェームスのブレーキの方だった、ブレーキオイルが漏れて、ちゃんとブレーキが掛からない状態だったのだ、でもロージーいたずら貨車を渡した後は、変な音はしていない、直ぐにジェームスはいつも通りスピードを上げて走り出した」
ジェームス「行くぞ!、ワッハーイ、ヤッホー」
ナレーター「その時、問題が起きた」
ジェームスの機関士「大変だ!」
ジェームス「おお、どうしよう!止まれないんですけどー!」
ゴードン「はあ?」
ジェームス「うわっ、うわっ、うわっ、うわぁ~っ、おっ、おっ」
トップハム・ハット卿「おっ、おぉ~、ジェームス!おい!」
ジェームス「うわぁ~、と、と、とまれぇ~、あっ、ねぇロージー助けてぇ~」
ロージージェームス!」
ジェームス「うわっ、うわっ、うわぁ~、うわーーーーー!、うぉー、退いてよ~!!」
ロージージェームスー!あっ!ジェームス!ゴホッゴホッゴホッ。」
ジェームス「あぁ…」
ロージー「大丈夫?ジェームス。」
ジェームス「多分ね…、僕のボディー、汚れていない?大変な事になっちゃったよ」
トップハム・ハット卿「全くその通りだ。ジェームス、スピードを出し過ぎるなと、あれ程言っておいたのに、これは何だ!ティッドマス機関庫が、君の所為でグチャグチャになったじゃないか!」
ロージー「でもジェームスは、ブレーキからずっと変な音がしてたから、気を付けていたんです。ソドー整備工場に修理にも行ったんですよ?」
ジェームス「ははははは、あああ。」
ロージー「あの後、修理に行ったのよね?ジェームス?」
ジェームス「行くには行ったんだけど、でも変な音がしなくなったから修理はしなかった・・・です。」
トップハム・ハット卿「はあ。いいかねジェームス。ブレーキに少しでも問題があると、こんな風に大変な事になる。だからきちんと修理しておかなくてはならないんだ」
ジェームス「すみませんでしたっ!、ごめんよロージー。君がくれた素晴らしいアドバイスをちゃんと聞いておくべきだったよ。」
ロージー「でも一つ証明出来た事が有るわね。さっきの貴方は、うふふっ。確かにソドー島の赤い機関車で一番速かったわ。」
ジェームス「ウフフフフ…、ハァ…」
英国CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ヘンリー/ゴードン/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ジェームス/トビー/ジェームスの機関士ロブ・ラックストロー
エミリーテレサ・ギャラガー
ロージーニコラ・ステープルトン
ビクターデヴィッド・ベデラ
ケビンマット・ウィルキンソン
いたずら貨車・いじわる貨車クリストファー・ラグランドケリー・シェイルラスムス・ハーディカー
オイルタンク車クリストファー・ラグランド
米国CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ヘンリー/ゴードン/ケビン/いたずら貨車・いじわる貨車A:ケリー・シェイル
ジェームス/ジェームスの機関士ロブ・ラックストロー
トビーウィリアム・ホープ
エミリージュール・デ・ヨング
ロージーニコラ・ステープルトン
ビクターデヴィッド・ベデラ
いたずら貨車・いじわる貨車C/オイルタンク車クリストファー・ラグランド
トップハム・ハット卿/ジェームスの機関士キース・ウィッカム
いたずら貨車・いじわる貨車B:ラスムス・ハーディカー
日本CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ヘンリー金丸淳一
ゴードン/貨車(最後尾)/ジェームスの機関士三宅健太
ジェームス江原正士
トビー/貨車(後ろから2番目)坪井智浩
エミリー/貨車(先頭)山崎依里奈
ロージー望月久代
ビクター坂口候一
アニークララベル吉岡さくら
オイルタンク車/ケビン河杉貴志
トップハム・ハット卿田中完
シリーズ前回フィリップは68ばん
シリーズ次回エドワードのやすむばしょ





*1 当然、黒いボディとして。
*2 それに伴い、坪井智浩さんと山崎依里奈さんと河杉貴志さんはそれぞれ2役であり、三宅健太さんは3役である。なお、三宅健太さん演じるいたずら貨車の声はゴードン以上に声が荒れている。
*3 過去ゴードンを君付けで呼んだことはある。
*4 機関車が建物を破壊するのは第12シーズンDon't Go Back』のハリーバート以来であり、CGでは初である。原作でもオールド・スタックアップが、今回のジェームスと似た事故を起こしている。
*5 一部が修繕中だった改装で解体されていた事はあったが、事故によって機関庫が壊れるのは初めてである。
*6 この時、3箇所のアングルからティッドマス機関庫が壊れる瞬間が映される。
*7 前回はトーマスヘンリーゴードンエミリーポーター、今回は貨車
*8 日本語版では声が入っている。
*9 今回は、画面にが掛かる演出付き。
*10 客車のブレーキを壊した時を含めると4回目。
*11 危険を察知して逃げたと思われる。