まっかなおはなのトーマス

Last-modified: 2019-12-29 (日) 19:20:05

「ほら、どうです?真っ赤なお鼻トーマスだ!」
まっかなおはなのトーマス

日本版タイトルまっかなおはなのトーマス
英語版タイトルSanta's Little Engine
脚本アンドリュー・ブレナー
放送日・2013年12月9日(米国)
・2013年12月14日(日本)
・2013年12月24日(英国/オーストラリア)
・2014年4月8日(ハンガリー)
・2014年11月28日(ドイツ)
・2014年12月2日(スペイン)
・2016年12月28日(韓国)
日本話数第412話
第24話(シーズン内)
英国話数第413話
第18話(シーズン内)
シーズン第17シーズン
この話の主役*1トーマストップハム・ハット卿ノランビー伯爵
登場キャラクターAトーマススティーブンウィンストンアニークララベルクランキー
登場キャラクターBビクターケビン
登場キャラクターCエドワードジェームスミリー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ノランビー伯爵ウルフステッド城の作業員
登場人物Bトーマスの機関士ソドー整備工場の作業員
登場人物Cトーマスの機関助手スティーブンの機関士スティーブンの機関助手ミリーの機関士ソドーブラスバンド野鳥観察者先生ジンジャー髪の男の子ブロンド髪の男の子
登場人物D無し
登場スポットウルフステッド・キャッスル駅
ウルフステッド城
ソドー整備工場
ブレンダム港
タウン・スクウェア駅
可動橋
あらすじトップハム・ハット卿は、ノランビー伯爵の頼みでウルフステッド城のお祭りの最終日にサンタクロースの格好をする事になった。
・だが、橇に乗る事を知って橇を操った事が無いトップハム・ハット卿は心配になる。
メモトップハム・ハット卿サンタクロースの服を着るのは5なる。
ノランビー伯爵の強引な一面が分かる回*2
ビクターケビンミリーは今回は台詞無し。
仁科洋平さん、第11シーズンゴードンとせんろのしゅうり』以来、人間キャラクターの声を担当している。
トップハム・ハット卿ウィンストンの運転を完璧だと思っているらしい。
・無理矢理そりのような姿に改造されるウィンストン*3
・枝が煙突に付いたトーマス、赤鼻をつけてサンタクローストナカイ役になる。
・貨車や機関車以外の乗り物が暴走するのは第11シーズントーマスとにげるくるま』のトップハム・ハット卿のセダン以来となる。
ウィンストン第19シーズンヘンリーのしんぱい』まで台詞なし。
きかんしゃトーマス クリスマスコンサート ソドー島のメリークリスマスでは、トップハム・ハット卿の声を田中完が吹き替えた。
台詞ナレーターソドー島はクリスマスの季節だ。皆お休みの準備をしている。トーマスウルフステッド城のお祭りへ観光客を連れて来ていた。ノランビー伯爵は誰よりもウキウキしていた。」
ノランビー伯爵「やあ!!トーマス!」
ナレーター「素晴らしいお祭りを用意していたのだ。」
ノランビー伯爵「いらっしゃいませ!ようこそ!皆さんどうぞお城の展示センターの方迄、お進み下さい。足下に気を付けて!」
ナレーター「其処へ、トップハム・ハット卿ウィンストンに乗って遣って来た。」
ノランビー伯爵「やあ!トップハム・ハット卿!ようこそいらっしいました。」
トップハム・ハット卿「お手伝い出来て光栄ですよ。私は何をしましょうか?」
ノランビー伯爵「実はお祭りの最終日に、サンタクロースの恰好して頂けないかと思っているんです。」
トップハム・ハット卿「あー、成程。いいですよ。本物のサンタクロースの代わりをした事も有りますからね。ヴッフ゛ン。ホーホーホー!」
アニークララベル「フッハハハハハ!」
ノランビー伯爵「おっほっほっほ、素晴らしい!それにサンタクロースが乗る昔乍の橇も用意しましょう。」
トップハム・ハット卿「そり…ですか?でも…んー。今までそりを操った事は無いんです。ウィンストンに乗って行くのは駄目ですか。ウィンストンの運転なら完璧ですから。そうだろ?ウィンストン。」
ウィンストン「そう…ですね。完璧だと思います…。」
ノランビー伯爵「橇を操るのは簡単ですよ。本当です。何も心配する事は有りません。では宜しく!トップハム・ハット卿。」
トップハム・ハット卿「う~ん?」
ナレータートップハム・ハット卿は心配だった。其処でウィンストンソドー整備工場に連れて行って、橇に見える様変身させる事にした。」
トップハム・ハット卿「有り難うビクターケビンも有り難う。ウィンストンは完璧に変身したぞ。」
ナレーター「だが、ビクターケビンはそう思わなかった。そして、ウィンストンもだ。トーマスは、次の観光客を連れて来た所だった。」
トーマス「あっ!?」
アニー「あら。まあ!?」
クララベル「あれはひょっとして!?」
アニークララベルウィンストン!あっはっはっはっは!!」
トーマス「あっは、ウィンストンったら、一体どうしたの?」
ウィンストントップハム・ハット卿が僕を橇にしたんだ。でも、恥ずかしいよ…。」
トーマス「あんまり橇には、見えないね。ウッフフフフ!」
トップハム・ハット卿ウィンストンを見たら吃驚しますよ。ビクターケビンのお陰で完璧に変身して…」
ノランビー伯爵「オッホホホ!トップハム・ハット卿、これは橇では無いですよ。誰も本物のサンタクロースの橇だと思わないでしょう?!」
トップハム・ハット卿「でも、私は…」
ノランビー伯爵「いや、私はもう決めたんです。ちゃんとした橇に乗って貰いますからね。」
トップハム・ハット卿「その橇は安全なんですか?これまで橇を操った事は無いんですよ。」
ノランビー伯爵「大丈夫ですって。何の心配も要りません。」
トーマス「あ~。ウフッ。」
ナレーター「こうしてお祭りの最終日。トーマスは特別な物を受け取りに、ブレンダムの港へ向かった。それはトップハム・ハット卿が乗る予定の橇だった。」
トーマス「気を付けて降ろしてクランキー!」
クランキー「お前こそ気を付けるんだなトーマス。今日は酷く冷え込んでる。線路が凍り付いてるからな。」
トーマス「解ったクランキー。気を付けて走るよ。」
ナレータートーマスは雪の中を元気に走った。そしてウルフステッド城へと向かった。」
トーマストップハム・ハット卿サンタクロースの格好をして、橇で登場したら、子供達は皆凄く吃驚するだろうなぁ。おぉ!クランキーの言う通りだ。凄く危険だよ。線路が凍り付いてて滑るぞぉ!」
ナレーターウルフステッド城へ続く坂を上っていると、トーマスの車輪はツルツルと滑った。でも、彼は何とか走り続けた。」
トーマス「フッ。」
ナレーターウルフステッド城で、伯爵達はトーマスを待っていた。」
ノランビー伯爵「あぁトーマス。間に合ってくれて嬉しいよ。早速橇を降ろして準備に取り掛からないと、子供達が待っているんだ。もう、そろそろサンタクロースが到着する頃だからね。」
トーマスサンタクロースは何処ですか?」
ノランビー伯爵「ほーら、彼処だ。」
トップハム・ハット卿「ホーホーホー。ホーホー。んっ?ホー。」
ノランビー伯爵「如何です?トップハム・ハット卿。こんなに素晴らしい橇は見た事も無いでしょう。実に美しい。」
トップハム・ハット卿「えぇ。まぁ。私もそう思います。でも、安全を優先するならば、歩いて子供達の前に登場した方が良い。」
トーマス「心配要りませんよ。きっと乗りこなせると思います。」
ノランビー伯爵トーマスの通り、まぁ気を楽して、馴鹿を連れて来ますから。」
トップハム・ハット卿「馴鹿ですって!?馴鹿が要る話聞いてないですよ!」
ノランビー伯爵トーマス、悪いが、その線路を開けてくれないか?」
トーマス「解りました。」
ナレータートーマスはバックし始めた。ところが、後ろには橇が止まっていた。」
ウルフステッド城の作業員A「止まって!!危ない!!」
トーマス「う~ん!!!」
ナレータートーマスは停まろうした。線路が滑って停まれなかった。」
ノランビー伯爵「あ~っ!!」
ナレーター「そして、問題が起きた。」
トップハム・ハット卿「うわぁ~!!!うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ノランビー伯爵「あっ!拙いぞ!!」
ウルフステッド城の作業員A「何てことだ!」
トーマス「どうしよう!!大変だ!!」
ウルフステッド城の作業員B「あぁ~…。」
トップハム・ハット卿「助けてくれぇぇぇー!!誰かー!!私は橇を操った事は無いんだ!!!うわああぁぁぁぁーーーっ!!!!!」
トーマス「掴まって下さい!!今、助けに行きます!!」
トップハム・ハット卿「停まれぇ~!!頼む!停まってくれぇ!!如何やって停めるんだ!!うわぁ~!!」
トーマストップハム・ハット卿!!!」
トップハム・ハット卿トーマス!助けてくれぇ!!」
ノランビー伯爵トップハム・ハット卿!!!大丈夫ですか!!?」
スティーブン伯爵!子供達が待っていますよ。馴鹿は何処です?其れに橇は?」
ノランビー伯爵「橇は坂を下って行ってしまったんだよ!サンタクロースになったトップハム・ハット卿を乗せたままね!」
スティーブン「大変だ!」
・(汽笛の音)
スティーブン&ノランビー伯爵トーマス!」
ナレータートーマスが、ツルツル滑る線路を上っていたトップハム・ハット卿が乗った大きな橇を牽いて来たのだ。煙突には木の枝が引っ掛かっている。まるで馴鹿の様だった。」
ノランビー伯爵「おっほっほっほ!!おっほっほっほ!」
トップハム・ハット卿「橇を操った事は無いと言ったじゃないですか!ノランビー伯爵!」
ノランビー伯爵「ほっほっほ!トーマスが馴鹿に成ってくれて助かりましたね。あっそうだ!これを付ければ、トーマスは完璧な馴鹿に成れる筈ですよ。」
トーマス「わぁ~!」
ノランビー伯爵「ほら、どうです!?真っ赤なお鼻のトーマスだ!」
トーマス&ノランビー伯爵&トップハム・ハット卿「あっはっはっはっはっはっはっ!!!!」
ノランビー伯爵「出発だ!トーマス!!子供達が御待ちかねだぞ!!」
トップハム・ハット卿「本物のサンタクロースも私達を誇りに思うだろうなぁ?トーマス。」
ナレーター「そして、真っ赤なお鼻のトーマスは、ソドー島サンタクロースが乗った橇を牽きながら、お城で待っている子供達の元へ向かった。」
トップハム・ハット卿「ホーホーホー!メリークリスマス、皆さん!わっはっはっは!」
子供達「わーい!メリークリスマス!ハハハ!」
その他・ミュージカル版では、トップハム・ハット卿の声を田中完さんが吹き替えた*4
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスベン・スモール
スティーブンボブ・ゴルディング
ウィンストン/クランキーマット・ウィルキンソン
アニークララベルテレサ・ギャラガー
トップハム・ハット卿/ウルフステッド城の作業員キース・ウィッカム
ノランビー伯爵マイク・グレイディ
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスマーティン・シャーマン
スティーブンボブ・ゴルディング
ウィンストンマット・ウィルキンソン
アニークララベルテレサ・ギャラガー
クランキーグレン・ウレッジ
トップハム・ハット卿/ウルフステッド城の作業員ケリー・シェイル
ノランビー伯爵マイク・グレイディ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
スティーブン/ウルフステッド城の作業員B*5金光宣明
ウィンストン羽多野渉
アニークララベル吉岡さくら
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿納谷六朗/田中完*6
ノランビー伯爵鈴木清信
ウルフステッド城の作業員A:仁科洋平
シリーズ前回
(英語)
トーマスとゆきかきシリーズ前回
(日本)
きえたクリスマスのかざり
シリーズ次回
(英語)
きえたクリスマスのかざりシリーズ次回
(日本)
パーシーのおまもり




*1 厳密には、トーマス以外は準主役。
*2 その所為で、トップハム・ハット卿は災難に遭い、ノランビー伯爵に腹を立てる。
*3 トップハム・ハット卿は完璧にそりになったと思ったが、以外はそう思わなかった。
*4 但し、全てではなく後半のシーンから終わりまで
*5 ノンクレジット
*6 きかんしゃトーマス クリスマスコンサート ソドー島のメリークリスマス