まんなかのきかんしゃ

Last-modified: 2021-04-17 (土) 20:32:49

「僕はパーシーなんかと同じじゃないぞ!真ん中の機関車でも無い!絶対に動かないからな!」

日本版タイトルまんなかのきかんしゃ
英語版タイトルMiddle Engine
脚本デヴィッド・ミットン(原案)
ブライアン・トルーマン(脚本)
放送日・2002年10月3日(英国)
・2002年11月7日(オーストラリア)
・2003年1月30日(カナダ)
・2003年3月15日(日本)
・2004年2月27日(韓国)
・2009年9月7日(ハンガリー)
日本話数第145話
第15話(シーズン内)
英国話数第144話
第14話(シーズン内)
この話の主役ジェームスパーシー
シーズン第6シーズン
機関車紹介パーシーハリーバートヘンリージェームス
登場キャラクターAジェームスパーシーハリーバート
登場キャラクターBトーマスヘンリーゴードン
登場キャラクターCダックアニークララベルビッグ・ミッキー
登場キャラクターDディーゼル(言及のみ)
登場キャラクターEローリー2 (廃車のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿給炭所の主任ブレンダム港の監督
登場人物Bパーシーの機関士
登場人物Cトロッターさんトップハム・ハット卿の付き人トーマスの機関士パーシーの機関助手作業員
登場人物D無し
登場スポット高架橋
スクラップ置き場
キャラン駅
マロン駅
ナップフォード駅
精錬所
石炭ホッパー
ティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
ブレンダム港
あらすじ・機関車達は貨車の間で走る真ん中の機関車になりたくない。
・だが、ある時、石炭の貨車を受け取りに精錬所に来たパーシーハリーバートに真ん中の機関車にされてしまう。
メモ・タイトルに『~のきかんしゃ』と入るのは2話連続
ハリーバート、正式に初登場*1
・カメオ出演のダック第4シーズンがんばりやのスカーロイ』以来終始笑わなかった。
ジェームスパーシーをお前呼ばわりするのは5度目となる*2*3
・「緑色のブタ」や「赤ブタ」と煽られるパーシージェームス
ヘンリーがよそ見したのが原因で昇降機に乗せられたり、パーシーを2つの貨物列車の真ん中に挟んだハリーバートの仕業なのに何故か給炭所の主任から怒鳴られ、トップハム・ハット卿からも注意を受けるパーシー
ジェームス第3シーズンほめられなかったジェームス』以来、誤解を受けた腹癒せに蒸気を吐いて身を隠そうとする。*4
ハリーバートが機関車紹介で紹介されるのはこの話が最初で最後となる*5
・冒頭で名前を呼ばれたトーマスゴードンが何故か機関車紹介から省略されている。
遠藤武さんは今回2役。
・冒頭でローリー2の廃車の模型*6が置いてある。
台詞ナレーターソドー島の蒸気機関車達は仕事が大好きだ。ゴードンは急行が牽くのが好き。トーマス自分の支線がお気に入り、パーシーは郵便を配達するのが好きだ。だけど誰も真ん中の機関車になりたくない。真ん中に居るとちっとも面白くないのだ。ある朝、精錬所パーシー石炭の貨車を集めていた。そこで働くハリーバート蒸気機関車に悪戯するのが大好きだ。パーシーはその餌食にはなりたくない。しかし、あっと言う間に真ん中に挟まれた。」
パーシー「しまったぁ!!」
ナレーターパーシーは腹が立った。」
ハリー「へへっ!緑色の小ブタが真ん中にいるぞ!」(正式初登場時の初台詞)
ナレーター機関士も怒ってる。パーシー石炭の積んだ貨車に前後挟まれ、スピードを上げるのが出来ない、パーシーはノロノロ走っていると、そこでジェームスがいた。」
ジェームス「お前ノロマだなぁー!」
パーシー「君も真ん中に挟まれて見ろよ、笑ってなんて居られないから。」
ナレーターパーシーはブツブツ言いながら石炭工場に向かった。パーシーが貨車を一台ずつ昇降機に乗せると石炭が降ろされて行く、昇降機が止まる迄パーシーは動いてはいけないそれが規則だった。しかし、機関士達がその場を離れた瞬間、事故が起きた。石炭を取りにやって来たヘンリーがうっかり貨車にぶつかった。すると、その貨車がパーシーにぶつかった。押されたパーシーは昇降機に乗ってしまった。」
・(BGM)
パーシー「うわはぁっ、助けて!下ろしてよぉー!!」
ナレーター「だが、どうする事も出来ない。パーシーはそのまま持ち上げられると…」
・(BGM)
ナレーター「石炭置き場に引っ繰り返され…」
・(BGM)
ナレーター「そして、又下がって来た。パーシーが地面に着地すると監督がカンカンに怒っていた。」
給炭所の主任「お前の所為で仕事が大幅に遅れてしまった!!トップハム・ハット卿に報告しておくから覚悟しとけ!!」(初台詞)
ナレーター「その夜、トップハム・ハット卿パーシーに言った。」
トップハム・ハット卿「お前にはがっかりしたよ。昇降機に乗るのは規則違反だと分かっているだろ?」
パーシー「すみません…。僕が悪いんじゃないんです。あのハリーバートが僕を真ん中の機関車にしたから...。」
トップハム・ハット卿「話は分かった!真相を究明する迄、お前は貨車の整理をしてなさい。」
ジェームス「ハァァー!僕だったらあんなディーゼルに騙されたりしないね!」
トップハム・ハット卿「それなら、君がパーシーの代わりに精錬所で働きたまえ。」
ジェームス「ハイ、分かりました。」
ナレーター「次の日ジェームス精錬所に到着した。絶対にハリーバートに悪戯させてはならない。」
ハリー「よおジェームス。」
ナレーターハリーが絡んで来た。」
ハリー「此処にお勉強に来たのかい?」
ジェームス「フン!さっさと貨車の用意をしろ!それから絶対に僕に近づくなよ!」
バート「はいはい、分かりました。」(初台詞)
ナレータージェームスはご機嫌で貨車を連結した。ハリーバートに上手く出し抜いた心算だったが、それは大きな間違いだった。」
ハリー「ヘヘヘッ!赤い豚が真ん中に居るぞ!」
バートパーシーと同じだぜ!ヘヘヘヘッ!」
ジェームス「僕はパーシーなんかと同じじゃないぞ!真ん中の機関車でも無い!絶対に動かないからな!」
ナレーター「確かに動かなかった。報告を聞いたトップハム・ハット卿パーシーに迎えに行かせた。パーシーはご機嫌だ。パーシーは貨車を連結すると、ジェームス共々港に引っ張って行った。」
・(BGM)
ブレンダム港の監督パーシー時間通りだな。所でその赤い機関車は真ん中で何やってるんだ?」(初台詞)
パーシー「お勉強ですよ。フフフッ。」
ブレンダム港の監督「勉強って何の?」
パーシー「真ん中の機関車の心得。」
ナレータージェームスは盛大に蒸気を上げボディを隠した。しかし、そうは上手くいかない。でたった一台の大きな赤い機関車と言えば、ジェームスに決まってるもんね。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
ジェームス森功至
パーシー中島千里
ハリー佐藤佑暉
バート平井啓二
トップハム・ハット卿青野武
給炭所の主任/ブレンダム港の監督遠藤武
シリーズ前回
(英語)
パーシーとゆうれいこうざんシリーズ前回
(日本)
せかいさいきょうのきかんしゃ
シリーズ次回
(英語)
ジェームスとあかいききゅうシリーズ次回
(日本)
すべったゴードン
参照画像・参照はまんなかのきかんしゃ/画像?

*1 前回の登場時では、ハリーは、名前を呼ばれず、バートは台詞が無かった。
*2 あの時トーマスを含めると6度目。
*3 ジェームスが「お前」と二人称を使うのはこの回で最後になる。
*4 前回は子供達。今回はパーシー
*5 ドナルドダグラスビルベンと違い、個別で紹介される。
*6 これはローリー2崖から転落して大怪我を負った物。