まんなかのきかんしゃ

Last-modified: 2020-09-19 (土) 18:48:18

「僕はパーシーなんかと同じじゃないぞ!真ん中の機関車でも無い!絶対に動かないからな!」
まんなかのきかんしゃ

日本版タイトルまんなかのきかんしゃ
英語版タイトルMiddle Engine
脚本原案:デヴィッド・ミットン
脚本:ブライアン・トルーマン
放送日・2002年10月3日(英国)
・2002年11月7日(オーストラリア)
・2003年1月30日(カナダ)
・2003年3月15日(日本)
・2004年2月27日(韓国)
・2009年9月7日(ハンガリー)
日本話数第145話
第15話(シーズン内)
英国話数第144話
第14話(シーズン内)
この話の主役ジェームスパーシー
シーズン第6シーズン
機関車紹介パーシーハリーバートヘンリージェームス
登場キャラクターAジェームスパーシーハリーバート
登場キャラクターBトーマスヘンリーゴードン
登場キャラクターCダックアニークララベルビッグ・ミッキー
登場キャラクターDディーゼル(言及のみ)
登場キャラクターE*1ローリー2
登場人物Aトップハム・ハット卿給炭所の主任ブレンダム港の監督
登場人物Bパーシーの機関士
登場人物Cトロッターさんトップハム・ハット卿の付き人トーマスの機関士パーシーの機関助手作業員
登場人物D無し
登場スポット高架橋
スクラップ置き場
キャラン駅
マロン駅
ナップフォード駅
精錬所
石炭ホッパー
ティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
ブレンダム港
あらすじ・機関車達は貨車の間で走る真ん中の機関車になりたくない。
・だが、ある時、石炭の貨車を受け取りに精錬所に来たパーシーハリーバートに真ん中の機関車にされてしまう。
メモ・タイトルに『~のきかんしゃ』と入るのは2話連続
ハリーバート、正式に初登場*2
・カメオ出演のダック第4シーズンがんばりやのスカーロイ』以来終始笑わなかった。
ジェームスパーシーをお前呼ばわりするのは5度目となる*3*4
・「緑色のブタ」や「赤ブタ」と煽られるパーシージェームス
ヘンリーがよそ見したのが原因で昇降機に乗せられたり、パーシーを2つの貨物列車の真ん中に挟んだハリーバートの仕業なのに給炭所の主任から怒鳴られたり、トップハム・ハット卿から注意を受けるパーシー
ジェームス第3シーズンほめられなかったジェームス』以来、誤解を受けた腹癒せに蒸気を吐いて身を隠そうとする。*5
ハリーバートが機関車紹介で紹介されるのはこの話が最初で最後となる*6
・冒頭で名前を呼ばれたトーマスゴードンが何故か機関車紹介から省略されている。
遠藤武さんは今回2役。
・冒頭でローリー2の廃車の模型*7が置いてある。
・この回で学べるのは「油断大敵」と言う事*8
台詞ナレーターソドー島の蒸気機関車達は仕事が大好きだ。ゴードンは急行が牽くのが好き。トーマス自分の支線がお気に入り、パーシーは郵便を配達するのが好きだ。だけど誰も真ん中の機関車になりたくない。真ん中に居るとちっとも面白くないのだ。ある朝、精錬所パーシー石炭の貨車を集めていた。そこで働くハリーバート蒸気機関車に悪戯するのが大好きだ。パーシーはその餌食にはなりたくない。しかし、あっと言う間に真ん中に挟まれた。」
パーシー「しまったぁ!!」
ナレーターパーシーは腹が立った。」
ハリー「へへっ!緑色の小ブタが真ん中にいるぞ!」(正式初登場時の初台詞)
ナレーター機関士も怒ってる。パーシー石炭の積んだ貨車に前後挟まれ、スピードを上げるのが出来ない、パーシーはノロノロ走っていると、そこでジェームスがいた。」
ジェームス「お前ノロマだなぁー!」
パーシー「君も真ん中に挟まれて見ろよ、笑ってなんて居られないから。」
ナレーターパーシーはブツブツ言いながら石炭工場に向かった。パーシーが貨車を一台ずつ昇降機に乗せると石炭が降ろされて行く、昇降機が止まる迄パーシーは動いてはいけないそれが規則だった。しかし、機関士達がその場を離れた瞬間、事故が起きた。石炭を取りにやって来たヘンリーがうっかり貨車にぶつかった。すると、その貨車がパーシーにぶつかった。押されたパーシーは昇降機に乗ってしまった。」
パーシー「うわはぁっ、助けて!下ろしてよぉー!!」
ナレーター「だが、どうする事も出来ない。パーシーはそのまま持ち上げられると、石炭置き場に引っ繰り返され、そして、又下がって来た。パーシーが地面に着地すると監督がカンカンに怒っていた。」
給炭所の主任「起き御の所為で仕事が大幅に遅れてしまった!!トップハム・ハット卿に報告しておくから覚悟しとけ!!」
ナレーター「その夜、トップハム・ハット卿パーシーに言った。」
トップハム・ハット卿「お前にはがっかりしたよ。昇降機に乗るのは規則違反だと分かっているだろ?」
パーシー「すみません…。僕が悪いんじゃないんです。あのハリーバートが僕を真ん中の機関車にしたから...。」
トップハム・ハット卿「話は分かった!真相を究明する迄、お前は貨車の整理をしてなさい。」
ジェームス「ハァァー!僕だったらあんなディーゼルに騙されたりしないね!」
トップハム・ハット卿「それなら、君がパーシーの代わりに精錬所で働きたまえ。」
ジェームス「ハイ、分かりました。」
ナレーター「次の日ジェームス精錬所に到着した。絶対にハリーバートに悪戯させてはならない。」
ハリー「よおジェームス。」
ナレーターハリーが絡んで来た。」
ハリー「此処にお勉強に来たのかい?」
ジェームス「フン!さっさと貨車の用意をしろ!それから絶対に僕に近づくなよ!」
バート「はいはい、分かりました。」(初台詞)
ナレータージェームスはご機嫌で貨車を連結した。ハリーバートに上手く出し抜いた心算だったが、それは大きな間違いだった。」
ハリー「ヘヘヘッ!赤い豚が真ん中に居るぞ!」
バートパーシーと同じだぜ!ヘヘヘヘッ!」
ジェームス「僕はパーシーなんかと同じじゃないぞ!真ん中の機関車でも無い!絶対に動かないからな!」
ナレーター「確かに動かなかった。報告を聞いたトップハム・ハット卿パーシーに迎えに行かせた。パーシーはご機嫌だ。パーシーは貨車を連結すると、ジェームス共々港に引っ張って行った。」
ブレンダム港の監督パーシー時間通りだな。所でその赤い機関車は真ん中で何やってるんだ?」
パーシー「お勉強ですよ。フフフッ。」
ブレンダム港の監督「勉強って何の?」
パーシー「真ん中の機関車の心得。」
ナレータージェームスは盛大に蒸気を上げボディを隠した。しかし、そうは上手くいかない。でたった一台の大きな赤い機関車と言えば、ジェームスに決まってるもんね。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
ジェームス森功至
パーシー中島千里
ハリー佐藤佑暉
バート平井啓二
トップハム・ハット卿青野武
給炭所の主任/ブレンダム港の監督遠藤武
シリーズ前回
(英語)
パーシーとゆうれいこうざんシリーズ前回
(日本)
せかいさいきょうのきかんしゃ
シリーズ次回
(英語)
ジェームスとあかいききゅうシリーズ次回
(日本)
すべったゴードン
参照画像・参照はまんなかのきかんしゃ/画像?

*1 廃車としてのみ。
*2 前回の登場時では、ハリーは、名前を呼ばれず、バートは台詞が無かった。
*3 あの時トーマスを含めると6度目。
*4 ジェームスが「お前」と二人称を使うのはこの回で最後になる。
*5 前回は子供達。今回はパーシー
*6 ドナルドダグラスビルベンと違い、個別で紹介される。
*7 これはローリー2崖から転落して大怪我を負った物。
*8 第1シーズントーマスのさいなん』と第3シーズンあかはなのジェームス』と第5シーズンゆき』も同様。