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もどってきてティモシー

Last-modified: 2019-12-11 (水) 11:27:22

「もう大丈夫、皆で協力すればあっと言う間に片付くからね。」
もどってきてティモシー

日本版タイトルもどってきてティモシー
英語版タイトルNo Help At All
脚本アンドリュー・ブレナー
放送日・2016年1月10日(日本)
・2017年3月8日(英国)
・2017年4月2日(ポーランド)
・2017年4月24日(オーストラリア)
話数459
この話の主役ビルベンティモシー
シーズン第19シーズン
登場キャラクターAトーマスビルベンポーターティモシーソルティーマリオンクランキー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリーアニークララベル
登場キャラクターDエミリーメイビス
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物B無し
登場人物C緑色の服の女性大きな帽子を被った女性ブレンダム港の作業員ヘンリーの機関士ヘンリーの機関助手ビルの機関士ビルの機関助手ティモシーの機関士ティモシーの機関助手
登場人物D無し
登場スポットソドー陶土会社
ブレンダム港
ナップフォード駅
ソドー整備工場(言及のみ)
ヴィカーズタウンディーゼル整備工場(言及のみ)
メインランド(言及のみ)
あらすじいつもビルベンの悪戯に困っていたティモシーはある日ビルベンに役立たずと言ってしまう。怒った2は「ティモシークレイ・ピッツ追放作戦」を開始するが・・・。
挿入歌みなとにいこう
メモティモシービルベンの唯一台詞がある回である。
・「ソルティーはうみをいく」の間のお話らしい。
・わざわざ新しく機関車を増やしたり不在のソルティーエミリーメイビス以外にボコデリックファーガスマードックモリーアーサーネビルビリーデニスがいるのにも関わらず、彼等の存在を忘れているトップハム・ハット卿*1
・「エミリーは修理中」「メイビスが故障している」「ソルティーはメインランドに行っている」という台詞はそれぞれ「エミリーとケイトリン」、「デンとダートはいいコンビ」、「ソルティーはうみをいく」と同時系列である事を表している。
・作中でみなとにいこうが挿入歌として、チームをくもうがBGMとして歌われる*2
ティモシーの牽いていた貨車が途中で消えている。(CGミス)
・ラストで忘れられるマリオン
ティモシー長編第12作まで出番なし。
ビルベン第21シーズンこしょうしたハーヴィー』まで短編出演せず、第22シーズンレベッカはとくべつ』まで、短編では台詞なし。
・次に岩端卓也さんがボイスキャストに参加するのは3年後となる。
ティモシー、現時点でこの話以降、短編での出番は暫くお預けとなる。
このシーズン岩端卓也さんと下屋則子さんがポイキャストに参加するのはこの回のみである。
ゴードンに続いて、双子を役立たず呼ばわりするティモシーマリオン
ティモシーに対して役立たずと言っているビルベンだが、それ以前に双子もゴードンから役立たずと呼ばれたことがある。
台詞ナレーター「重油燃料式の機関車ティモシーは陶土の採石場クレイピッツで働いている。仕事仲間は生意気な双子のタンク機関車ビルベンだ。」
ベン「今度は君が空の貨車を戻す番だよビル
ビル「僕はこの前やったばかりじゃないか!。」
ベン「やってない!」
ビル「やった!!。」
ティモシー「もう喧嘩をするのは止めなよ。協力してやれば良いじゃないか。僕達はチームで働く事になってるんだ。」
ベン「フフッ、ふーん分かったよ。じゃあトンネルに貨車を戻すのは…。」
ビルベンティモシーだ!!。ハハハッ…!!。」
ティモシー「でも…!、はぁこんなの不公平だよ…。」
ナレータービルベンと一緒に働くのは中々厄介だった。その同じ日マリオンは貨車に岩を積んでいた。」
ビルベン「ハハハッ…!!。」
マリオン「ああっ!誰がやったの?!」
ベン「僕じゃない!。」
ビルティモシーがやったんじゃないの?。」
ティモシー「僕はそんな事しないよ、マリオン。」
マリオン「分かってる。きっとビルか…ベンでしょ本当に役に立たないわね。」
ビル「もう!。」
ベン「何だよ。それどう言う事!?。」
ティモシー「そうだね。たまに思うよ。役立たずだって。」
ベン「役立たずだって!、何だよ!。君が真面目過ぎるだけじゃないか」
ビル「そうだよ!。ふざけただけなのに。」
トップハム・ハット卿「あぁ困った事になったぞ。新しい機関車が必要かも知れんな。」
トーマス「新しい機関車ですか?でももう沢山いますよ。」
トップハム・ハット卿「確かにな。その通りだ。だが、エミリー修理中だし、今はメイビスだって故障している所だ。更にソルティーメインランド行ってる。なのにブレンダムの港が忙しくなり、ポーターはもうてんてこまいだ。」
ビル「だったらティモシーに行ってもらったらどうですかー?そうなったら面白いよね」
ベン「そうですよーうふふふ。クレイピッツティモシーは要りません。だってティモシーは役立たずですから」
ビルベン「ハハハッ…!!。」
トーマス「まさかそんな筈有りませんよ。ティモシーは凄く役に立つ機関車です。」
トップハム・ハット卿「だが、ティモシーの手伝いをして貰うと言うはいい考えだぞ。」
ナレーター「ブレンダムの港ではポータークランキーが本当に忙しく働いていた。」
ポーター「ん?、やあティモシー。君が来てくれて嬉しいよ。仕事は大変だけど良いかな?」
ティモシー「大丈夫だよ。それにここならビルベンに悪戯されずに済むしね。」
ナレーターティモシーが港に来てくれてポータークランキーは大喜びだった。」
ナレーター「その日の午後、トップハム・ハット卿がブレンダムの港へ様子を見にやって来た。」
クランキー「いやーティモシーは最高ですよ。」
ポーター「特別に大きいとか力持ちって訳じゃないですけど、物凄く働き者なんです」
トップハム・ハット卿「うむ、君をここに連れて来ると言うのは、実に名案だったよティモシービルベンに感謝だな。」
ティモシービルベンに?でも、感謝するってどうしてですか?」
トップハム・ハット卿「実は、君をここに呼ぶって話は、ビルベンが考えた事なんだ。そのー、君が役立たずだとも言っていたしな。」
ティモシー「ええ?そうだったんですか。」
ナレーター「ちょうどその頃、クレイピッツでは全てが上手くいってなかった。」
マリオンビル―!ベン!どっちか私を手伝って頂戴よ!貨車は満タンよー!もうぎっしり詰まっててこれ以上は無理―!溢れちゃってるわー!」
ビルベンがやりなよ!。」
ベン「何で僕が!君の番だよ!。」
ビル「僕は絶対やらないよ!うわぁ!あーあ…。」
マリオン「私だけじゃ全部出来ないわ!。ホラ皆も手伝ってくれないと…あっ!。」
ベン「はぁ…その通りだね。全然手伝っていないのは…ヒヒ!。」
ビル「ウフッ!。」
ビルベンティモシーだ!!。ハハハハッ…!!。」
マリオン「あっ!ちょっと戻って来なさいよ!!。あーもぅ…!!。」
ビル「もういいよティモシー、さっさとクレイピッツに戻ってきなよ。」
ベン「そうだよ君が必要なんだって、何もかもめちゃくちゃになっちゃったー。」
ティモシー「あっ…、手伝ってあげたいけど…まだ…戻るわけにはいかないよ。ポーターだけじゃ大変だ。」
ビル「こっちだって大変なんだよ!。」
ベン「僕も1人で頑張っているのに!。」
ポーター「それがいけないんだよ。君達も力を合わせて働かないと。」
ビル「ふーん。じゃあ勝手にしなよ!。」
ベン「クレイピッツがどんな事になって知らないからねぇ、誰の所為か勿論…。」
ビルベンティモシーだ!!。」(汽笛)
ティモシー「はぁー…。」
ナレーター「その何日かしてメインランドから大きな船がやって来た。」
クランキー「おーい!誰が来たと思う?」
ポーター「はぁっ!ソルティーだね!ふはははっ!」
ソルティー「よう、相棒!戻ったぞ!ははははっ!」
ナレーターソルティーが戻ったので、そろそろティモシーはクレイピッツに帰らなくてならない。」
ティモシー「はぁー…。」
ナレーター「クレイピッツがどうなっているかティモシーは心配だった。」
ビルティモシーがやらないなら、僕もやらないよ!。」
ベン「僕だって!。」
トップハム・ハット卿ビルベン!!。」
ビルベン「あっ!…忙しい!。貨車を運ばないと!」
トップハム・ハット卿「これは一体どう言う事だね!?。どうしてこんな散らかってるんだ!?。」
ビル「すみませんでも僕らの所為じゃないです。」
ベン「そうなんですよ!。ティモシーが戻るように言ったのに断れて!。」
トップハム・ハット卿ティモシー、だがブレンダムの港に行かせると言うのは君達の考えだぞ。ティモシーが役ただずだと言ってたじゃないか。」
ベン「あっ…確かにその通りです…。」
ビル「ハイ…ベンが悪いんです!!。」
ベン「えっ…!僕が悪い!?。でもティモシーの事を役立たずって言ったのは君だろ!!。」
ビル「言ってない!!。」
ベン「言った!!。」
ビル「言ってない!!。」
トップハム・ハット卿「もういい!!。それよりさっさと自分の仕事を始めてくれたまえ。」
ビル「分かりました。」
ベン「今すぐここを綺麗にしますから・・・あっ!。」
ビル「あれ?…おっと…うっ」
ベン「うわっ!。」
トップハム・ハット卿「うーん~。」(汽笛)
ビルベン「ハッ!!ティモシー!!。」
ティモシー「只今皆、どうしてこんなに目茶苦茶になってるのかなぁ?…。」
トップハム・ハット卿「それはだなぁ…。」
ティモシー「もう大丈夫、皆で協力すればあっと言う間に片付くからね。」
ビルベンソルティー!!ポーター!!。」
ベン「そうだねー。協力して働こう。あのそれでも良いでしょうか?」
トップハム・ハット卿「うーん…うん。」
ビル「有り難うティモシー!!。」
ベン「それに他の皆も!。」
ビル「やっぱり力を合わせて働くのが一番だよね!。」
ティモシー「ヒヒヒヒ!、そんなお礼しなくていいよ。困った時は助けるのが当たり前だ。」(短編最後の台詞)
ナレーター「こうしてティモシーと新しいメンバーが加わり、皆で協力し合って働いた。クレイピッツはあっと言う間に元通りに綺麗になった。」
マリオン「ちょっとー!!誰かー!!ねぇー!!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ビルベンジョナサン・ブロードベント
ポータースティーブ・キンマン
ティモシーティム・ウィットノール
ソルティー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
マリオンオリヴィア・コールマン
クランキーマット・ウィルキンソン
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ビルベンジョナサン・ブロードベント
ポーターデヴィッド・メンキン
ティモシーティム・ウィットノール
ソルティー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
マリオンオリヴィア・コールマン
クランキーグレン・ウレッジ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ビルベン下屋則子
ポーター金丸淳一
ティモシー岩端卓也
ソルティー石野竜三
マリオン森千晃
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿田中完
駅アナウンス吉岡さくら
シリーズ前回
(英語)
やまのむこうがわシリーズ前回
(日本)
ソドーとうのゆきおとこ
シリーズ次回
(英語)
トップハム・ハットきょうにサヨナラシリーズ次回
(日本)
パーシーをきゅうしゅつせよ





*1 当然、彼らはCGアニメにも登場していない為、忘れてもおかしくない。
*2 但し、現時点では、歌手は不明。但し、声質は三宅健太さんに近い。現時点で挿入歌があるエピソードはこのエピソードのみ。