「全くお前はわがままな奴だ!今度外へ出る時はもっとお行儀よくしたまえ!」
| 日本語版タイトル | わがままなきかんしゃ |
|---|---|
| 英語版タイトル | A Bad Day for Sir Handel |
| 脚本 | ブリット・オールクロフト デヴィッド・ミットン |
| ウィルバート・オードリー(原作) | |
| 放送日 | ・1995年10月23日(英国) ・1996年4月29日(オーストラリア) ・1996年10月26日(米国) ・1998年6月17日(ドイツ) ・2009年7月26日(ハンガリー) |
| シーズン | 第4シーズン |
| 日本話数 | 第92話 第14話(シーズン内) |
| 英国話数 | 第84話 第6話(シーズン内) |
| 対応原作 | ・第10巻『四だいの小さな機関車』 (第2話『機関車サー・ハンドル/機関車サー・ハンデル』 |
| この話の主役 | サー・ハンデル |
| 機関車紹介 | スカーロイ、レニアス、サー・ハンデル、ピーター・サム、ゴードン |
| 登場キャラクターA | サー・ハンデル、ピーター・サム、ゴードン、赤い客車、青い客車 |
| 登場キャラクターB | スカーロイ、レニアス、緑の客車 |
| 登場キャラクターC | トーマス、パーシー |
| 登場人物A | トップハム・ハット卿、スカーロイの機関士、スカーロイの機関助手、サー・ハンデルの機関士、サー・ハンデルの機関助手 |
| 登場人物B | 無し |
| 登場人物C | ヒューさん、乗客、ゴードンの機関士、レニアスの機関士、サー・ハンデルの車掌、トップハム・ハット卿の付き人、作業員 |
| 登場スポット | ・スカーロイ機関庫 ・スカーロイ駅 ・スカーロイ橋 ・クロバンズ・ゲート駅 ・レイクサイド駅 ・レイクサイド橋 ・レイクサイド分岐点 ・ソドー城 ・崖淵の線路 |
| あらすじ | ・スカーロイの元に2台の助っ人の機関車がやって来るが、そのうちの一台であるサー・ハンデルは文句ばかり言う。 |
| メモ | ・今回の話は前回の以前の話であるため、サー・ハンデルとピーター・サムがスカーロイとは初対面であり、前回修理に出されたはずのスカーロイが機関庫に留まっている*1。 ・風間信彦がボイスキャストに参加する最後の話でもある。 ・この話は次回の『からかわれたピーター・サム』に続く。 |
| 原作との相違点 | ・原作絵本ではアグネス達などの客車が登場していたが、人形劇では様々な色の客車も登場している。 ・原作ではアグネス達が仕返しとしてサー・ハンデルが走るのを妨害し、機関士と助手が砂を巻いてようやく走れる場面が存在する。 ・貨車を牽かされそうになったサー・ハンデルがわざと脱線するのは原作では数日後の出来事である。 ・原作でサー・ハンデルは二度もほっそり重役から叱られる*2。 |
| 英国版CV | ・ナレーター:マイケル・アンジェリス |
| 米国版CV | ・ナレーター:ジョージ・カーリン |
| 日本語版CV | ・ナレーター:森本レオ ・ゴードン:内海賢二 ・サー・ハンデル:龍田直樹 ・ピーター・サム:里内信夫 ・赤い客車:高戸靖広 ・青い客車:石川英郎 ・トップハム・ハット卿:宮内幸平 ・スカーロイの機関士・機関助手/サー・ハンデルの機関士:風間信彦 ・サー・ハンデルの機関助手:田中亮一 |
| シリーズ前回 | がんばりやのスカーロイ |
| シリーズ次回 | からかわれたピーター・サム |
| 原作前回 | スカーロイのおもいで |
| 原作次回 | ピーター・サムのしっぱい |