アフタヌーンティーきゅうこう

Last-modified: 2020-01-02 (木) 14:29:17

『ビュ~~~ン!!!!のんびり列車のお通りだぞ~~~!!!私はアフタヌーンティー急行だぁ~~!!!!』
アフタヌーンティーきゅうこう

日本版タイトルアフタヌーンティーきゅうこう
英語版タイトルThe Afternoon Tea Express
脚本ローラ・ボーモント
ポール・ラーソン
放送日・2013年10月22日(オーストラリア)
・2013年11月17日(日本)
・2014年3月27日(ハンガリー)
・2014年7月6日(英国)
・2014年11月6日(米国)
・2015年4月30日(ドイツ)
・2016年10月5日(韓国)
この話の主役スティーブン
シーズン第17シーズン
日本話数第402話
第14話(シーズン内)
英国話数第411話
第23話(シーズン内)
登場キャラクターAゴードンスペンサースティーブン
登場キャラクターBトーマスジェームスエミリー
登場キャラクターCミリーアニークララベルクランキー
登場キャラクターD馬と客車(日本語版では「馬や荷車」)
登場人物Aトップハム・ハット卿ハット卿夫人ノランビー伯爵
登場人物Bボックスフォード公爵ボックスフォード公爵婦人スティーブンの機関士スティーブンの機関助手
登場人物C先生野鳥観察者二人のパン屋さんトップハム・ハット卿のお母さんの友人
登場人物D無し
登場スポットウルフステッド城
ウルフステッド・キャッスル駅
ソドー酪農
ソドーパン屋
ウェルズワーズ駅
ゴードンの丘
ブレンダム港
ソドー運送会社
ソドー動物園
あらすじスティーブンは、ノランビー伯爵からティーパーティーで出す物を毎週取りに行く仕事を任された。
ウルフステッド城に戻る途中で、スティーブンゴードンに押された事により早く戻って来る事が出来た。
・それから毎週この仕事をする際、スティーブンは誰かに推進して貰ってウルフステッド城に戻るようになる。
メモスティーブンの煙突が元の黒色に戻っている*1
・この話からオリエンタルラジオ藤森慎吾さんから鈴木清信さんがノランビー伯爵役を引き継ぐ。
第3シーズンパーシーのマフラー』以来、ジャムがトップハム・ハット卿達にかかる。
トップハム・ハット卿夫の台詞は叫び声のみ。
・事故の原因を作ったスペンサーはお咎めなし。
マーティン・シャーマンさんが参加しない最初のエピソード。
・仕事をするのは毎週のはずだが、ナレーターはトーマスに押して貰った次の日ジェームスに押して貰ったと言っている*2
ハット卿夫人第20シーズンみらいのきかんしゃ』まで台詞無し。
第16シーズントップハム・ハットきょうのたんじょうび』時のジェームスに続き、スティーブンの後押しを請け負うエミリー
・終盤辺りから画像の色彩が不自然になる。
ジェームス第7シーズンハロルドとそらとぶうま』以来、エミリー第9シーズンゴードンって すごい!』以来久々にの急行列車を牽引する。
・この回のジェームスランプが装着されていない。
台詞ナレータースティーブンは、ソドー島でも可也古くから居る機関車だ。ノランビー伯爵のいるウルフステッド城で荷物を届けたり、敷地内でお客さんを案内をしている。でも、スティーブンは走るのがとても遅かった。」
スティーブン「あっ!」
スペンサー「もっと急いでのんびり屋さん!」
ナレーター「ある朝、スペンサー公爵夫ウルフステッド城をまで乗せていると、ノランビー伯爵スティーブンと話をしていた。」
ノランビー伯爵スティーブン、君に特別な仕事を頼みたい。週に一度、ベーカリーまで行ってスコーンを受け取って来て欲しいんだ。それから、酪農場クリームも頼む!お城のティールームで午後のティーパーティーを開くんだ。スコーンクリームを出すからな!」(短編初台詞)
スティーブン「はい!承知しました!それじゃあ、私は「アフタヌーンティー急行」になるんですね?」
スペンサー「オイオイ!君がその仕事をしたらお客さんはティーパーティーで随分待たせられる事になる。」
スティーブン「知らないだろうけど、私は昔、『ロケット』って呼ばれたんだ。何故なら物凄く速かったからさ。」
スペンサー「ハン!其れは馬や荷車に比べただろう。」
ナレータースペンサーの言葉にスティーブンはむっとした。」
スティーブン「見てろよスペンサー、私は今まで一番速い「アフタヌーンティー急行」になるからな。」
ナレーター「こうして、スティーブンはベーカリーでスコーンを受け取った。更に酪農場クリームを受け取った。」
雄牛「モゥ~!」
ナレーターお城に戻る時、彼は自分がとても速く走っていると思った。」
スティーブン「道を開けて!アフタヌーンティー急行のお通りだぁ~!!」(汽笛)
ナレーター「でも、ゴードンスティーブンが速いとは思わなかった。」
ゴードン「急いでくれのんびり屋さん。本物の急行を牽く俺様の邪魔をしないでくれ。」
スティーブン「だけど、一所懸命走っているのに…。」
ゴードン「こっちはなぁ御前を一日中待っている暇は無いんだ。」
ナレーター「そして、ゴードンスティーブンの後ろに付いて力一杯押し始めた。」
スティーブンゴードン!何をやっているんだ!?うわぁ~!気を付けてくれ!私はそんなに頑丈じゃない!」
ナレーターゴードンスティーブンを物凄いスピードで押して走った。お城に向かう分岐点に来ると、スティーブンが線路を換えられるようスピードを落とした。」
ゴードン「此れで急行列車の早さが分かっただろう?」
ナレータースティーブンはむっとしていた。お城ではすぐに到着した。」
スペンサー「おぉ~!!?」
ナレータースペンサースティーブンを見て目を丸くした。」
ノランビー伯爵「いやいや~スティーブン!随分早かったね。君は正しくアフタヌーンティー急行と呼ぶのに相応しいなぁ。」
スティーブン「ほらね、スペンサー。私は早く走れるんだ。今でもきっと『ロケット』って呼ばれるんね。ビューン~!」
ナレーター「其れから毎週、スコーンクリームを受け取りに行く時は何時も仲間に後ろから押して貰った。ある日はトーマスに押して貰い、次の日はジェームスに押して貰った。又別の日にはエミリーに押して貰った。」
スティーブン「ハハハハハ~!!うわぁ~い!!」
ナレータースティーブンは何時もスコーンクリームを時間通りにお城に届けた。彼はまたロケットと呼ばれるようになったのだ。ある日、スティーブンはとても特別な仕事を任された。」
ノランビー伯爵「今日は、トップハム・ハット卿とその奥様お城で開かれる午後のティーパーティーに来る予定だ。処がジャムを切らしていてね。時間に間に合う様、ジャムを受け取りに行って欲しいんだ。」
スティーブン「分かりました!今から行って直ぐ戻ってきます。」
ナレータースティーブンは出来るだけ早く走った。そして、で直ぐ貨車を受け取る。貨車にはジャムが沢山積まれている。ラズベリー?ジャムが有った。処がこの日はお城に戻る時、後ろから押してくれる仲間が見つけられなかった。」
スティーブン「あぁ如何しよう。何時ものなら此処でゴードンに会うのに…。此処には何時もトーマスが居る筈なのになぁ…。如何したらいいんだ…?」
ナレーターお城迄はまだまだ遠かった。スティーブンのスピードでは可也時間が掛かる距離だ。」
スティーブン「大変だ。ジャムをお城へ届ける頃には日が暮れてしまう。」
ナレーター「その時、スティーブンスペンサーに会った。」
スペンサー「此処で何をしているんだ?『ロケット』って呼ばれる程早いんだろう?トップハム・ハット卿夫が午後のティーパーティーを楽しむ為、お城で待ってるんだぞ。」
ナレータースティーブンには考えがあった。」
スティーブン「私をお城迄押して行ってくれないかなスペンサー?」
スペンサー「フン!僕は忙しいんだ。君みたいなおんぼろ機関車を押して走って暇は無いよ。」
ナレータースティーブンは長く働いてとても物知りだ。だから、スペンサーがこんな風に応えるだろうと最初から分かっていた。」
スティーブン「それじゃあ気にしないでいいよ。私を押して速く走るなんて君には無理だよな。」
ナレータースペンサーは思わずむっとした。」
スペンサー「僕がどれだけ早いか見せてやる!」
ナレータースペンサースティーブンの後ろに付いた。」
スペンサー「さあ!今から僕の力で君を本物のアフタヌーンティー急行にしてやるぞ!」
ナレータースペンサーのスピードはエミリーより速かった。トーマスよりずっと速い。それどころか、あのゴードンよりも早くスティーブンを押して走った。」
スティーブン「早いぞ~!!凄いスピードだ!」
ナレータースペンサーはそのまま、お城に繋がる分岐点までスティーブンを押した。」
スティーブン「有り難うスペンサー!」
ナレーター「でも、スペンサーが押して走るのを止めた時、問題が起こった。」
スティーブン「大変だぁ!スピードが…出過ぎてるよ~!!」
ナレータースティーブンの機関士助手はブレーキを掛けたが間に合わなかった。スティーブンは車止めに突っ込んでしまった。」
スティーブン「うわぁ~!うっ!」
ナレータージャムやラズベリージャム、そして、?ジャムが入った樽が空中に投げ出され、そして地面に落ちた。」
トップハム・ハット卿「うっ!」
ノランビー伯爵「おぉ~!」
トップハム・ハット卿「うわぁ~!」
ハット卿夫人「まあ!」
ノランビー伯爵「あぁ!」
スティーブン「しまった…!」
ナレーター「幸い怪我人は出なかった。だが、トップハム・ハット卿は不機嫌そうだったし、ノランビー伯爵もかんかんだ。」
ノランビー伯爵スティーブン、これは一体如何言う事なんだ?」
スティーブン「あぁ本当にすみません…。早く走れるようにスペンサーに押して貰ったんです…。」
ノランビー伯爵スティーブン、ゆっくり走って信頼出来るから仕事を任せたんだ。早く走れるからじゃないぞ。」
スティーブン「ごめんなさい…。其れじゃあ、此れからは早く走ろうとしなくてもいいんですか?」
ノランビー伯爵「あぁスティーブン、その通りだ。でも、如何したもんかな?此れではもう午後のティーパーティーは無理だ…。」
スティーブン「私に考えが有ります。ジャムを取りに又迄戻ります。皆さんも一緒に乗って、車内でティーパーティーをしませんか?其れならアフタヌーンティーを楽しみながら、同時に観光も出来ますよ!」
ナレーター「皆も素晴らしいアイデアを思った。こうして、スティーブンは伯爵一行を乗せて、ゆっくり静かに港へと走った。そしてジャムを受け取ると車内では午後のティーパーティーを開かれ、皆とても楽しんでいた。」
スティーブン「ビュ~~~ン!!!!のんびり列車のお通りだぞ~~~!!私はアフタヌーンティー急行だ~!!!!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
ゴードン/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
スペンサーマット・ウィルキンソン
スティーブンボブ・ゴルディング
ハット卿夫人テレサ・ギャラガー
ノランビー伯爵マイク・グレイディ
米国版CVナレーターマーク・モラガン
ゴードン/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
スペンサーグレン・ウレッジ
スティーブンボブ・ゴルディング
ハット卿夫人テレサ・ギャラガー
ノランビー伯爵マイク・グレイディ
日本版CVナレータージョン・カビラ
ゴードン三宅健太
スペンサー宗矢樹頼
スティーブン金光宣明
トップハム・ハット卿納谷六朗
ハット卿夫人吉岡さくら
ノランビー伯爵鈴木清信
シリーズ前回クレーンきかんしゃハーヴィー
シリーズ次回
(英語)
サカナなんてこわくないシリーズ次回
(日本)
ヘンリーとヒロ




*1 多分CGミス。
*2 但しこれは英語版でも「The next day」である為、「翌日」ではなく「次の運行日」という意味とも捉えられる。