エドワードの車掌

Last-modified: 2021-04-08 (木) 09:54:12

名前エドワードの車掌
英名Edward's Guard/Edward's Conductor
性別
(鉄道制服&帽子)+(帽子の鍔&ネクタイ)+(シャツ)+薄青(襟&ライン)
※原作第21巻ではオリーブ色(レインコート)も追加
原作初登場巻第1巻『三だいの機関車』第1話「エドワードのたのしい一日」
※初めて喋ったのは第9巻『青い機関車エドワード』第2話「おいつけ、バーティー」
原作初台詞「もう10分遅れだ。こんな所で1日中待ってるわけにはいかないよ。」
TV版初登場シーズン第2シーズンせんろのうし
一人称
原作・TV版共通の経歴・説明エドワードの牽引する列車に乗る車掌*1
エドワード貨車を牽引する時はブレーキ車に乗車している。
・原作第9巻とTV版第2シーズンに連結器を壊され、ブレーキ車と共に放置された事がある。
・原作第21巻とTV版第2シーズンではエドワード砂撒き装置が故障した際に、雨の中砂を撒いていた*2
・原作・TV版共に名前は不明で、エドワードの機関士機関助手とは違い、名前が明かされる事はなかった。
・原作とTV版とおはなし絵本では色白の男性だったが、マガジンストーリーでは色黒の男性がエドワードの車掌を務めている。
性格機関士機関助手と同様、エドワードに優しいだけでなく、他の機関車と非鉄道車両にも優しいが、遅れるのはあまり好きではない模様*3
エドワードゴードンマイクトレバーと同様、不運な目に遭いやすい*4
原作での経歴第1巻では理由は不明だが、遅刻して、で出発を待っていたエドワード彼の機関士機関助手乗客達を焦らせた。
第33巻ではエドワードが牽引する貨車に不具合が生じ、あの時と同じくブレーキ車と共に再び放置されそうになったが、トレバーエドワードに汽笛を鳴らして知らせてくれたお蔭で放置されずに済んだ。そしてその後、エドワードと一緒にトレバーに感謝した。
TV版での経歴第2シーズンでは列車に慣れていない牛達に連結を外されて、エドワード置き去りされたり、ブレーキ車襲撃され、酷い目に遭った。また、エドワードの線路に砂を撒いた
・人形劇時代は出番が有っても台詞が無い。
・CGアニメ以降はエドワード客車貨車を牽引する場面が登場しても、映っていない事が多い*5
参照画像