クライヴ・スポング

Last-modified: 2019-12-03 (火) 21:11:58
名前クライヴ・スポング
英名Clive Spong
生年月日1947年
出生地イギリス ダービーシャー州 ダービー ミックルオーバー
説明・原作第27巻から第42巻までの作画を担当していた。
・汽車のえほんを慣れ親しんだ読者の一人で、最初の頃は、技術的なディテールを上手くカバーできるかどうかが不安だったので、クリストファーや出版社から提供された写真や挿し絵のコピーを参考にして描き、著者に見せてはディテールを確認していた。
・新しい出版社が、エドワーズ夫妻の絵を『素晴らしいが、どこか親しみに欠ける』との事で、新しい挿し絵担当として彼を採用した。
・オードリー牧師とは自宅で2回、鉄道ショーで3回程会っている事から、それなりに面識はあった。
・何処と無く画風がダルビーに近い。*1*2
活動時期原作第27巻-第42巻
担当巻Really Useful Engines
James and the Diesel Engines
Great Little Engines
More About Thomas the Tank Engine
Gordon the High-Speed Engine
Toby, Trucks and Trouble
Thomas and the Twins
Jock the New Engine
Thomas and the Great Railway Show
Thomas Comes Home
Henry and the Express
Wilbert the Forest Engine
Thomas and the Fat Controller's Engines
New Little Engine
Thomas and Victoria
Thomas and his Friends

*1 28巻以降からは彼独自の絵柄で描いていて、機関車達の顔がおっさん顔でシワが目立つようになっていた。
*2 これに関しては賛否両論があった。