Top > グリンとスティーブンのレース


グリンとスティーブンのレース

Last-modified: 2019-11-23 (土) 22:13:47

『ハッハハ!よく言ったスティーブン!ハハッ君はまだヒヨッコだ若きゴードンよ!ハハハ!』
グリンとスティーブンのレース

日本版タイトルグリンスティーブンのレース
英語版タイトルOver the Hill
脚本ヘレン・ファレル
放送日・2017年12月4日(カナダ)
・2017年12月18日(米国)
・2017年12月20日(英国)
・2017年12月24日(日本)
・2018年2月10日(ニュージーランド)
・2018年2月25日(オーストラリア)
話数第494話
第28話(シーズン内)
第20シーズン最終話
この話の主役スティーブングリン
シーズン第20シーズン
登場キャラクターAゴードンジェームススティーブングリンミリー
回想シーンのみ:マリオン
登場キャラクターBトーマス
登場キャラクターCエドワードアニークララベルヘンリー
登場キャラクターDコーヒーポットノベルティー(間接的な言及のみ)、サン・パリール(間接的な言及のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿ノランビー伯爵乗客
登場人物B無し
登場人物Cグリンの機関士グリンの機関助手スティーブンの機関士スティーブンの機関助手
登場人物Dゴッドレッド王(言及のみ)
登場スポットナップフォード駅
マロン駅
・グリンがいた側線
ゴードンの丘
ウルフステッド城
ウルフステッド城の転車台
ウルフステッド・キャッスル駅
ウルフステッド鉱山
恐竜パーク
あらすじウルフステッド城に着任し立てのグリンに夢中なノランビー伯爵。嫉妬したスティーブンは負けた方を新たに領地に建設予定の鉄道博物館の展示物になる条件でグリンに競争を申し込む。
メモトーマスエドワードヘンリーグリンの機関士は台詞無し。
マリオン、台詞はあるが今回は回想シーンのみ登場。
長編第8作第10作の出来事も言及された。
・冒頭のシーンでクラシック・シリーズのメイン・テーマがアレンジされて流れる。
映像が使用されるのは、4
・領地に恐竜パークに続いて、鉄道博物館が建設される事が判明する*1
グリンスティーブンの競争が始まるシーンのBGMはSurvivorの「Eye of the tiger」のイントロのパロディ、2が競争するシーンのBGMはクリスマスソングの定番、「ジングル・ベル」のアレンジである。
エドワードジェームスヘンリーパーシートーマストビーモリーウィフスクラフウィンストンスティーブンシドニーポーター続いて、グリンをボロクソに言うゴードン
グリンスティーブン、初めてトップハム・ハット卿から説教を受ける*2
・久しぶりに「博物館の展示物にされる」と言う発言がされる。
ゴードンが減速するのは今回で4となる。
台詞ナレーター「ずっと昔、コーヒーポット機関車のグリントーマスの支線で働いていた、だがトーマスソドー島に来る前からグリンは側線から側線へ移され、軈て誰からにも忘れ去られしまった。長い時間が過ぎたクリスマス前のある日。」
マリオン「♪ウキウキワクワク♪ラララ~ラララ♪」
グリン「ワッ!、気を付けてショベルが当たる所だった!。」
マリオン「うわぁ~!。」
ナレーターグリンは漸く見つけて貰えた、そしてノランビー伯爵に綺麗に修理して貰ったグリンウルフステッド城でベテラン機関車のスティーブンと一緒に過ごす様になっていた。」
グリン「起きてよスティーブン!、凄く良い天気だよ!。」
スティーブン「フゥワー、そうかい?、もう朝。」
ノランビー伯爵「フフ、早起きだなグリンお城が冬休みで閉まっている間、私がガイドになって案内してあげよう」
スティーブン「オイ!、ちょっと待ってよ」
ノランビー伯爵ウルフステッド城で働いてくれて嬉しいよグリン、君は本当に素晴らしい機関車だ。」
グリン「有り難う御座います。」
ミリー「ボンジュール、スティーブン、フフフ、今日は凄く天気がだね。」
スティーブン「言われなくても分かるよミリー
ミリー「あら?」
ノランビー伯爵「それはお城には、色々な施設を造り始めるずっと前の話だがね」
スティーブン「ここは、素晴らしい所でよね伯爵!、私はいつもお客さんに・・・。」
ノランビー伯爵「勿論!、これからも新しい施設を作るぞ、そしてその計画の事業が役割を果たして貰いたんだグリン。」
ナレーターグリンがやって来る前に、スティーブンはずっとお城の王様の気分でいたが、今はその立場を取られた様な感じていた。」
ノランビー伯爵「さあ次は、恐竜パークに向かおう!」
スティーブン「これまで、恐竜を見た事は有るかグリン
グリン「無いと思うな、ハッ、君よりずーっと若いからねえっと・・・つまりそのあの、私よりもずーっとベテランだからね、ハハハ。」
スティーブン「私は最初に作られた機関車の仲間なんだ、だからその後の機関車私の形を参考に作られている。君みたいな形の機関車はすぐ少なくなったね。」
ノランビー伯爵グリンや他のコーヒーポット機関車は長い間十分に役に立つ仕事をしてくれたと、思うぞスティーブン。」
スティーブン「ほーら、私は早いだろグリン!ハハ、ビューン、だから私はずっとこう呼ばれていた。ロケットってね。アレ?、ウーン・・・。」
スティーブン「はっ、フゥー古い鉱山だこの場所長い間行方不明だったゴッドレッド王の王冠を私が見つけたんだ!。」
ノランビー伯爵「でも、中に閉じ込められて助け出すのが大変だったぞスティーブン!。」
スティーブン「そうですけど・・・。」
ナレータースティーブンは伯爵が自分よりグリンを気に入ってると思い辛い気持ちだった。」
ノランビー伯爵「有り難うグリン、暫くゆっくり過ごすと良い、新年を迎えここを再開させる時に、特別な計画が有るんだ。」
グリン「特別な計画って何だろうミリー?。」
ミリー「遂に鉄道博物館をオープンさせるつもりじゃないかしら」
スティーブン「そりゃ良いねぇ!、私がツアーの案内、グリンコーヒーを出せばいい」
ミリー「もしかしたら、グリンがツアーの案内を任されて、スティーブンは博物館で展示されるかもね、だって貴方世界的に有名なロケットだから!ヒヒヒヒ。」
スティーブン「君みたいに古くから機関車なら私がどうしてそう呼ばれている様になったか知っているだろう、レインヒルトライアルと言うスピート競争で4台の機関車に勝ったんだ!。」
グリン「知っているよ、君がそれだけ有名なのは当然だスティーブン、あの時の伝説になってる。」
スティーブン「えっ!、伝説~」
グリン「どうかしたのかい?」
スティーブン「いや、何でもないよ私はロケットだでもこのお城は私達には狭すぎるよ、さあ君が本当はどれ位速く走れるのか試してみようじゃないか」
グリン「あっ、いやいや私が君に勝てる訳無いじゃないか。」
スティーブン「やって見なければ分からないぞ、先にナップフォードに付いた方がお城で働いて、負けた方が鉄道博物館で展示品になる事にしよう!。」
グリン「だけど伯爵トップハム・ハット卿に一体何て言うかな?。」
スティーブン「ホッホゥ、怖いのかい?。」
グリン「えっ・・・・、ウーン。」
スティーブン「さあてと、果たしてこの私ついて来られるかなグリン!、位置についてよーい、はい。」(汽笛)
ミリー「ウーン、伯爵に知らせた方が良さそう。」
ナレーター「今でも早くとも何とも無いグリンスティーブン、単線を走ってるので、前のスティーブンは速く走れないですし、後ろのグリンも追い越せない。」
グリン「昔の鉄道はもっと静かに落ち着いて君の時もそうだったろう、やっぱり私は忙しく走り回るの苦手だよ。」
スティーブン「速く走れなくて悔しいだけだろ。」
グリン「あっはっ、そうだね。ハハッ。」
ナレーター「まもなくグリンスティーブン本線に入り別々の線路に走っていた。だが、彼らは今までと全く同じスピードのままだった。本当に遅い。」
グリン「近頃は皆、鉄道が有るのは当たり前だと思ってる。」(ジェームスの汽笛)・スティーブン「鉄道が有るお陰で世界が広かった事をもっと感謝するべきだね。」(ゴードンの汽笛)
ゴードン「急行列車のお通り~だぁ。」
ジェームス「あっ。ちょっとちょっとそこのお二人さん僕達の仕事を邪魔しないでよ!」
ゴードンスティーブン!さっさとそこをどいてくれ。」
グリン「おーい!、ベテラン機関車に失礼じゃないか。」
スティーブン「悪いねぇゴードン、今はレース中だ。」
ゴードン「フン!こんなノロノロレースだって」
スティーブン「私がレース二連戦連勝だった頃君はまだこの世にも居なかったんだぞ。若きゴードンよ!」
グリン「ハッハハ!よく言ったスティーブン!ハハッ君はまだヒヨッコだ若きゴードンよ!ハハハ!」
スティーブン「ハハハ」
ナレータースティーブングリンのレースの話は早くもソドー島中に広まり、その雄姿を見ようと大勢の人が集まって来た。」
スティーブン「やぁ、こんにちは。さあさあ、ロケットのお通りだ!こちらは私の大切な友達グリン、コーヒーポット機関車です。」
グリン「こんにちはー!ハハッ。」
スティーブン「どうも!ハハッ、ありがとう。」(汽笛)
トップハム・ハット卿「おいおい!君達のせいで鉄道にここ数年経験した事の無い混乱と遅れが生じたぞ。それに普段はレースなんて許可しない。特に本線で行うなんてモノはな。」
グリン「本当に申し上げ有りません。全て私が悪いんです。」
スティーブン「いや違う、悪いのは私だ。」(トーマスの汽笛)
ノランビー伯爵「実は、今回の責任は私にも有るんだ、ミリーから話を全て聞いたよ。君達が仲良くなってくれた様で嬉しいぞ。それで、レースはどっちが勝ったのかね?。」
グリン「それが・・・。」
スティーブン「一緒に到着してたんです。」
ノランビー伯爵「ホーゥ、それは実に素晴らしい君達二人にはこれから一緒に働いて欲しいんだ。ウルフステッド城でね。」
スティーブン「一緒にですか!、でも私は..」
ノランビー伯爵「今度、鉄道博物館をオープンする予定なんだスティーブン、そして、その目玉になるのが君達二人である。」
スティーブングリン「ええっ!?」
グリン「本当ですか!」
スティーブン「それは素晴らしいですね。」
ノランビー伯爵トップハム・ハット卿の言う通り本線でレースをやるのは良くない、しかし何処か別の場所なら出来るんじゃないかな?クラシック機関車レースを開く事にしよう!毎年ね。」
スティーブングリンノランビー伯爵トップハム・ハット卿「ハハハッ」(機関車達の汽笛)
グリン「本当に良かった!。」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
ゴードン/ジェームス/グリン/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
スティーブンボブ・ゴルディング
ミリーミランダ・レーゾン
マリオンオリヴィア・コールマン
ノランビー伯爵マイク・グレイディ
乗客テレサ・ギャラガー
米国版CVナレーターマーク・モラガン
ゴードンケリー・シェイル
ジェームスロブ・ラックストロー
スティーブンボブ・ゴルディング
グリン/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ミリーミランダ・レーゾン
マリオンオリヴィア・コールマン
ノランビー伯爵マイク・グレイディ
乗客テレサ・ギャラガー
日本版CVナレータージョン・カビラ
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
スティーブン金光宣明
ミリー/乗客*3斉藤美菜子
マリオン森千晃
グリン秋吉徹
トップハム・ハット卿田中完
ノランビー伯爵鈴木清信
シリーズ前回コーヒーポットきかんしゃグリン
シリーズ次回ディーゼルのはんせい第21シーズン





*1 然し、その建設計画はまだ実行されていない。
*2 但し、スティーブン第17シーズンノランビー伯爵から説教を受けていた
*3 ノンクレジット