| 名前 | コーヒーポット/コーヒーポット機関車 |
|---|---|
| 英名 | Coffee Pots/Coffee Pot Engine |
| 製造年 | 1905年-1908年 |
| 車軸配置 | 0-4-0VBT |
| 所属鉄道 | ティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道→ノース・ウェスタン鉄道 |
| 支線 | ファークァー線 |
| 分類 | ・蒸気機関車 ・タンク機関車 ・言及のみのキャラクター ・設定のみのキャラクター |
| 原作初登場巻 | 『The Railway Series:Surprise Packet』(※言及のみ) |
| TV版初登場シーズン | 長編第10作『きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語』(※言及のみ) |
| 説明 | ・初代トップハム・ハット卿が技師だった頃に設計し、1905年から1908年の間に4台製造された、垂直ボイラーの蒸気機関車。 ・その特殊な形状から『コーヒーポット』というあだ名が付いた。 ・1914年に彼らの働くティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道がウェルスワース・アンド・サドリー鉄道とソドー・アンド・メインランド鉄道の2つの私鉄と合併しノース・ウェスタン鉄道となり、1924年から1925年までに路線がファークァーからファークァー採石場まで拡張されたが、彼らが列車を牽くには不適切だとされた。トーマスが支線で働くようになってからも、バックアップとして働き続けたものの、小さな車体とブレーキ性能が不十分な所為で時々急勾配で制御不能になるなどして、最終的に全車両廃車された。 ・設定のみで原作と人形劇には登場しないが、CGアニメで唯一残された1号機グリンが登場する。 |