コーヒーポット

Last-modified: 2024-11-18 (月) 14:56:47
名前コーヒーポット/コーヒーポット機関車
英名Coffee Pots/Coffee Pot Engine
製造年1905年-1908年
車軸配置0-4-0VBT
所属鉄道ティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線ファークァー線
分類蒸気機関車
タンク機関車
言及のみのキャラクター
設定のみのキャラクター
原作初登場巻The Railway Series:Surprise Packet』(※言及のみ)
TV版初登場シーズン長編第10作『きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語』(※言及のみ)
説明・初代トップハム・ハット卿技師だった頃に設計し、1905年から1908年の間に4台製造された、垂直ボイラーの蒸気機関車。
・その特殊な形状から『コーヒーポット』というあだ名が付いた。
・1914年に彼らの働くティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道ウェルスワース・アンド・サドリー鉄道ソドー・アンド・メインランド鉄道の2つの私鉄と合併しノース・ウェスタン鉄道となり、1924年から1925年までに路線がファークァーからファークァー採石場まで拡張されたが、彼らが列車を牽くには不適切だとされた。トーマスが支線で働くようになってからも、バックアップとして働き続けたものの、小さな車体とブレーキ性能が不十分な所為で時々急勾配で制御不能になるなどして、最終的に全車両廃車された。
・設定のみで原作と人形劇には登場しないが、CGアニメで唯一残された1号機グリンが登場する。