ソドー公爵

Last-modified: 2020-04-28 (火) 12:35:09

原作第20巻のソドー公爵

名前ソドー公爵/ソーダー公爵*1/リチャード・ロバート・ノランビー
英名The Duke of Sodor/Richard Robert Norramby
性別
(ジャケット)+(シャツ)+紅色(ベスト&薔薇の胸飾り)+銀灰色(ネクタイ&ズボン&帽子)+薄黄色(ベストの波模様)+銀色(モノクルの縁)+透明(モノクルのレンズ)
原作初登場巻第20巻『100さいの機関車』第4話「ダックと公爵」
原作初台詞「紳士、淑女、並びに機関車諸君、素晴らしい湖一周のループ線が、ここに開通した事を宣言できるのは、私の大きな喜びであります。さて…」
TV版初登場シーズン第4シーズンガミガミじいさん』(※言及のみ)
説明ソドー島在住の5代目ソドー公爵。25歳の時にスカーロイレニアスループ線開通をお祝いする為、開通式に現れた。
デュークの名前の由来となったのは、彼の高祖父*2に当たる初代ソドー公爵、ジョン・アーノルド・ノランビー公
デューク自身、その事を誇りに思っている*3
・29歳の時に父にゆかりの深いデュークが発見された際は大喜びで、に会いに行った。
・TV版においては同姓同名の白髪の風変わりな老人、ノランビー伯爵が登場するが、関連性は不明。
性格・機関車に対して愛がある優しい性格。
・おしゃれで、抜群のファッションセンスの持ち主。

*1 原作旧版のみ。
*2 言い方を変えれば「曾々じいさん」。
*3 デュークが帰りを待っていた「公爵」とは、彼の父に当たる4代目公爵、ロバート・チャールズ・ノランビー公であり、中佐としてソドー連隊を率いていたが、第二次世界大戦中の1943年、出征先の北アフリカで戦死した。