ダッチェス・オブ・ハミルトン

Last-modified: 2020-01-18 (土) 17:50:12

原作第35巻のダッチェス・オブ・ハミルトンTV版第9シーズンのダッチェス・オブ・ハミルトン(ポスター)TV版第24シーズンのダッチェス・オブ・ハミルトン

名前ダッチェス・オブ・ハミルトン
英名Duchess of Hamilton
性別
車体番号6229→46229
原作:紅色(車体&炭水車)+黄色(ライン)+金色(ライン&字体)+(屋根&車台&煙突&ネームプレート&除煙板)+銀色(車輪&バッファー)+(バッファービーム)
人形劇:(車体&炭水車)+銀色(ライン&車輪&バッファー)+(煙突)※ポスター
CGアニメ:紅色(車体&炭水車&車輪)+黄色(ライン)+金色(ライン&字体&王冠の装飾)+(屋根&煙突&バッファービーム&ネームプレート&除煙板)+銀色(バッファー)+(車台)+(LNERランプ)+濃赤濃青(王冠の装飾)
車軸配置4-6-2
製造年1938年
所属鉄道原作:ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道イギリス国鉄イギリス国立鉄道博物館
CGアニメ:ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道ノース・ウェスタン鉄道
運用
分類蒸気機関車
テンダー機関車
流線型車両*1
一人称
二人称
原作初登場巻第35巻『Thomas and the Great Railway Show』第4話「Thomas and the Railtour」
TV版初登場シーズン第24シーズンThe Royal Engine
ポスターの写真としては第9シーズンバースデーピクニック
※英国版では『マイティマック
説明イギリス国立鉄道博物館に収蔵されているテンダー機関車の1台。
・原作では初の女性のテンダー機関車で、TV版ではエミリーモリーケイトリンフリーダレキシーオレンジのテンダー機関車レベッカに続いて、8台目*2
レックスバートマイクに続き、原作絵本を飛び出し、CGアニメに進出したキャラクターである。
流線型機関車として1938年に青いボディと銀色のラインで塗装され、アメリカ合衆国に渡り、3,000マイルに渡る展示走行と1939年のニューヨーク万国博覧会への出品を経て、1942年にイギリス本土に戻った。
・流線型カバーは1947年に保守作業の容易を図って撤去された。2009年に再度、流線型化された。
第35巻第24シーズンでは流線型カバーを外した状態で登場する。
・原作ではゴードンボコベルと同様、丸みの有る四角いバッファーだが、CGアニメでは丸いバッファーである。
・人形劇には彼女のポスターが登場していたが、CGアニメで正式に登場した。
性格・基本的にお淑やかだが、マラードの嫌味に難色を示す真面目な性格。
TV版での経歴第9シーズン彼女のポスターが登場していた。
第24シーズンで初登場。同時に、ランプが2つ装着され、バッファービームがからに変わり、王冠の装飾が追加された。
他キャラクターとの関係博物館で一緒に居たマラードは全盛期に互いが所属していた鉄道で国王即位を祝った列車を牽いていた。
トーマスとは会話は無いが、面識はある模様。
グリーン・アローアイアン・デュークボックスヒルロケットイギリス国立鉄道博物館での仲間。
・現実世界ではケイトリン(のモデル機)と対面しており、並走した事がある。
・現時点ではポスターのみだが、レベッカの実機と対面した。
モデルプリンセス・コロネーションクラス蒸気機関車 6229『ダッチェス・オブ・ハミルトン』(LMS
玩具
英国版CV・?(第24シーズン-)
米国版CV・?(第24シーズン-)
日本版CV・?(第24シーズン-)
参照画像参照はダッチェス・オブ・ハミルトン/画像
マラード
グリーン・アロー




*1 人形劇に登場した彼女のポスターでのみ。原作絵本とCGアニメでは流線型カバーを外された状態で登場する。
*2 流線型車両のみで数えると4空想シーンエミリーを含めると、5台目)。