チャールズ・トップハム・ハット卿

Last-modified: 2021-12-11 (土) 22:47:48

名前チャールズ・トップハム・ハット卿/太っちょの局長
英名Sir Charles Topham Hatt/The Fat Controller
性別
原作初登場巻第11巻『ちびっこ機関車パーシー』第2話「パーシーとダック」
原作初台詞「やあ、パーシー。つかれているようだね」
説明・原作におけるノース・ウェスタン鉄道の二代目局長、と同様に太っていて禿げているが、こちらは後頭部の毛が残っている。
・初代トップハム・ハット卿の息子。
スティーブン・ハットブリジット・ハットの父親。
サー・ハンデル・ロイド・ブラウンの従兄弟。
・日本訳のある話のうち、時間の経過が確認できる貴重な人物。第15巻では黒髪だっだが、第23巻では白髪のお爺さんになっている。
父親とは違い、付き人は連れてない。
・原作絵本のみの登場で、人形劇とCGアニメには登場せず*1、言及もされていない。
性格・真面目一筋の堅固な性格だが時折、優しい面も見せる。
鉄道の掟を絶対とし、掟を破る車両には厳しい罰を与える*2
・問題を起こすトーマスジェームスパーシーには、よく頭を悩ませている。
年表・1914年、誕生。
・1932年、ウィリアム・スタニアの下でエンジニアリングを学ぶためクルー工場に入る。
・1937年、スタニア氏に勧められ海外での鉄道で勤務する。
・1939年、英国工兵隊に入隊するためにイギリスに帰国。第二次世界大戦中は同隊に所属した。
・1940年、アマンダ・クロアリと結婚。
・1941年、長男スティーブンが誕生。
・1943年、長女ブリジットが誕生。
・1945年、大佐の階級で復員。
・1952年、ソドー島に戻り、クロバンズ・ゲート工場のチーフ・メカニカル・エンジニアになるとともに、年老いた父親のアシスタントを務めた。
・1954年、ノース・ウェスタン鉄道の局長に就任。
・1956年、の男爵の地位を継承。同年、ナップフォード港の建築を計画。
・1965年にアールズバーグ線をダックの支線として再成立、アールズデール鉄道の建設にも携わった。
・1984年、退職し息子のスティーブン・トップハム・ハット卿が後を引き継いだ。
・1997年、死去。
参照画像

*1 但し、2人はTV版に登場している。
*2 実際、パーシーが『危険』の看板を無視して海に転落した時は深夜迄浸からせて放置した。