チャールズ・トップハム・ハット卿

Last-modified: 2020-01-13 (月) 20:10:04

原作第15巻のチャールズ・トップハム・ハット卿原作23巻のチャールズ・トップハム・ハット卿

名前チャールズ・トップハム・ハット卿/太っちょの局長
英名Sir Charles Topham Hatt/The Fat Controller
性別
(ジャケット&帽子&ネクタイ)+薄青紫(ベスト)+灰色(ズボン)+(薔薇の胸飾り)
第15巻のみ、黄色の縦ストライプ(マフラー)も追加
原作初登場巻第9巻『青い機関車エドワード』第4話「ふる鉄エドワード」
原作初台詞「エドワード、君を自慢に思うよ。整備工場に行って、擦り切れた所を直してもらっておいで。」
説明・原作におけるノース・ウェスタン鉄道の二代目局長、と同様に太っていて禿げているが、こちらは後頭部の毛が残っている。
・初代トップハム・ハット卿の息子。
スティーブン・ハットブリジット・ハットの父親。
サー・ハンデル・ロイド・ブラウン二世の従兄弟。
・日本訳のある話のうち、時間の経過が確認できる貴重な人物。第15巻では黒髪だっだが、第23巻では白髪のお爺さんになっている。
父親とは違い、付き人は連れてない。
・原作絵本のみの登場で、人形劇には登場せず*1、CGアニメでは言及もされていない。
性格・真面目一筋の堅固な性格だが時折、優しい面も見せる。
鉄道の掟を絶対とし、掟を破る車両には厳しい罰を与える*2
・問題を起こすトーマスジェームスパーシーには、よく頭を悩ませている。
・好きな花は薔薇らしい*3
家族構成・両親は初代トップハム・ハット卿ジェーン・ハット
・妻はアマンダ・クロアリ
・子供はスティーブン・ハットブリジット・ハット
年表・1940年にアマンダ・クロアリと結婚。
・1954年に局長に就任。
・1956年にナップフォード港の建築を計画した。
・1968年にアールズバーグ線ダックの支線として再成立した。
・1984年に退職し、息子のスティーブン・トップハム・ハット卿が後を引き継いだ。その後、1997年に死去した。
参照画像原作第15巻のチャールズ・トップハム・ハット卿(黄色&黒のマフラー)




*1 但し、2人はTV版に登場している。
*2 実際、パーシーが『危険』の看板を無視してに転落した時は深夜迄浸からせて放置した。
*3 実際、薔薇の胸飾りを愛用している。