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ティモシー

Last-modified: 2018-10-15 (月) 08:51:59

「そうだね。たまに思うよ。「役立たず」だって。」
TV版長編第14作のティモシー

名前ティモシー
英名Timothy
性別
コバルト色(車体)+(ライン&バッファービーム&カーテン)+黄色(字体)+(屋根&煙突&バッファー)+黄金色(ランプ&水タンク)
車軸配置0-4-0
所属鉄道ソドー陶土鉄道
ノース・ウェスタン鉄道
運用クレイ・ピッツで採れた陶土をブレンダムの港へ運搬。
分類蒸気機関車
タンク機関車
オイル燃焼機関車
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン長編第9作『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物
TV初台詞「うわ!ちょっと!止まって!うわあ、この貨車どうなってるんだ?!」タカさん初台詞。
「でも正しいよ。港へ運ぶ貨車がたくさんあるんだ。石炭もたーくさん必要になるぞ。」※短編並びに岩端卓也さん初台詞
一人称
説明ビルベンマリオンと一緒に働く重油燃焼式の機関車*1で、ビルベンの父親又はお兄さん的存在。
・彼の機関室には赤いカーテンが備え付けられているが、普段はカーテンを開けたまま走行しており、今の所、カーテンを閉めている場面は見られない。
・生真面目で、騙されやすいが他の機関車に対する面倒見は非常に良く、ナップフォード駅に行くはずが間違えてソドー陶土会社に来てしまったスペンサー手助けするなど気配りができる性格をしている。
・本業は陶土会社の部長だが、ノース・ウェスタン鉄道の機関車達の仕事を手伝いに行く場面が存在する。
・他人の失敗をフォローするのが得意で、実際彼のフォローに救われた機関車は多い*2
ビルベンの悪戯にとうとう呆れ、マリオン「役立たず」と共感した事がある。
性格・生真面目な性格で親切だが、その反面生真面目すぎて空気が読めない為騙されやすく、冗談や嘘を本気にしてしまう癖がある。
ビルベンのフォローに手を焼かされているが、本心では良き仕事仲間だと認識している。
・自分が特殊である事を誇りに思っており、トーマスちんまり鉄道達同様、自分の長所を否定されると激怒する。
・義理と人情には厚く、喧嘩の仲裁に入る事がある。
・少々臆病者で、ドッキリに弱い*3
・お人好しで人付き合いが得意なようで、かなり友好的で相手が嫌な奴でも優しく接する一面があり、副大臣を連れて来る際に線路を間違えたスペンサーにどうしたのか聞いた事がある*4
イギリスの文化に興味津々で、副大臣挨拶したり、競走と競技の知らせを聞いて大はしゃぎだった。
・正反対に見えるスペンサーとは何故か『馬が合う』ようだ*5
・器が大きい*6*7
TV版での経歴第18シーズンではビルベン真っ赤な嘘を信じたのが原因で、トップハム・ハット卿から説教を受けた。また、ビルベン変顔で罵倒された。そして、信号手の手違いで支線走ったスペンサーをフォローし、から感謝された。
第19シーズンではビルベンの悪戯に呆れ、「役立たず」マリオンと共に嘆いた*8
第20シーズン以降は出番無し。
長編作品での経歴長編第9作で初登場。
長編第12作では、ビルベンマリオンと一緒に歌った
・長編第14作ではビルベンマリオンと共に初めてソロで歌った。
他キャラクターとの関係マリオンとはソドー陶土会社での同僚で、共にビルベンの悪戯に呆れている。
・同じく同僚のビルベンにはよく馬鹿にされるが、内心嫌われてる訳ではないらしい。
スペンサーとは信号手の手違いで支線を走ったをフォローしたで親しくなった。
トーマスソルティーとはビルベンを通じて親しくなった。
ポーターとはソルティーを通じて知り合い、一緒にで働いた事がきっかけで仲良くなった。
エドワードヘンリージェームスパーシービッグ・ミッキーとは会話は無いが、面識はある模様。
人間関係トップハム・ハット卿は彼の騙されやすさに戸惑いを見せているものの、信頼出来る機関車だと認識している。
副大臣は彼のお世話になった事がある。
モデルベル・ロコモティブ・ワークス製オープンキャブ油炊き蒸気機関車
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVティム・ウィットノール長編第9作-第19シーズン長編第12作長編第14作
日本版CVタカタカアンドトシ)(長編第9作
岩端卓也長編第9作(Netflix・カートゥーンネットワーク版)、第18シーズン-第19シーズン長編第14作
代役
田尻浩章長編第12作
参照画像参照はティモシー/画像
ゲイター
マリオン





*1 オイルを燃料として走る。
*2 ビルベンの為に石炭を持って来たり、クレイ・ピッツ助っ呼ぶ、迷子になったスペンサー助ける等。
*3 実際、燃料(オイル)補給の途中で背後からビルベンが汽笛を大きな音で鳴らした時、機関士と一緒にビックリしていた。
*4 この時、スペンサーは彼に謙虚で腰が低い姿勢を見せた。
*5 実際、スペンサーソドー陶土会社に来ても彼を罵倒する事は無く、彼に自分の失態をフォローしてもらった時は彼に感謝した。
*6 実際ビルベン騙された時と罵倒された時も、ビルベンに怒る事は無かった。
*7 然し一度だけ、ビルベン「役立たず」と言って呆れた事がある。
*8 それが災いした為か、ビルベン「役立たず」扱いされ、ブレンダム港へ行かされた。そしてその後、ソルティーポーターソドー陶土会社の手伝いを頼んで、ビルベンと和解した。