ティモシー

Last-modified: 2021-02-18 (木) 13:59:50

「いやちょっと待って。またからかってるんじゃないよね。」

名前ティモシー
英名Timothy
性別
コバルト色(車体)+(ライン&バッファービーム&カーテン)+黄色(字体)+(屋根&煙突&バッファー&車輪)+黄金色(ランプ&水タンク)
車軸配置0-4-0
所属鉄道ソドー陶土鉄道
ノース・ウェスタン鉄道
運用クレイ・ピッツで採れた陶土をブレンダムの港へ運搬するのが主な仕事。
ソルティー出張している間、ブレンダムの港ポータークランキー共に働いたことがある。
製造年1908年-1923年
分類蒸気機関車
タンク機関車
オイル燃焼機関車
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン長編第9作『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物
TV版初台詞「うわ!ちょっと!止まって!うわあ、この貨車どうなってるんだ?!」タカさん初台詞、岩端卓也さん初台詞(CS放送時)。
「でも正しいよ。港へ運ぶ貨車がたくさんあるんだ。石炭もたーくさん必要になるぞ。」※短編、岩端卓也さん正式初台詞
「もう降りられない?!」BWBAシリーズ岩端卓也さん長編正式初台詞
一人称
二人称
説明ビルベンマリオンと一緒に働く重油燃焼式の機関車*1
・彼の機関室には赤いカーテンが備え付けられているが、普段はカーテンを開けたまま走行しており、閉めている場面は見られない。
ソドー陶土鉄道の機関車だが、ノース・ウェスタン鉄道の機関車達の仕事を手伝いに行く場面が存在する*2
・他人の失敗のフォローをするのが得意*3
性格・生真面目で親切。
・騙されやすく、冗談や嘘を本気にしてしまうことがあるため、ビルベンによくからかわれている。
・自分が特殊な重油燃焼式の機関車である事を誇りに思っており、トーマスちんまり鉄道?達同様、自分の長所を否定されると怒る*4
・驚かされるのは嫌いで、安全を視野に入れている*5
・お人好しで、どんな相手にも優しく接する*6。但し、一度ビルベン「役立たず」と評した事がある。
グレート・レイルウェイ・ショーの知らせを聞いた時は合唱に参加している為、競争に興味があると思われる。
TV版での経歴第18シーズンではビルベン真っ赤な嘘を信じたのが原因で、トップハム・ハット卿から説教を受けた。また、ビルベン変顔でからかわれた。そして、信号手の手違いで支線走ったスペンサーソドー陶土会社に来た理由を聞いた。
第19シーズンではビルベンの悪戯に呆れ、「役立たず」マリオンと共に嘆いた*7
第20シーズン第21シーズン第23シーズン以降は出番無し。
第22シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
長編作品での経歴長編第9作で初登場。
長編第12作ではビルベンマリオンと一緒に歌った
長編第14作では初めてソロで歌った。
他キャラクターとの関係マリオンソドー陶土会社での同僚で、共にビルベンの悪戯に呆れている。
・同じくソドー陶土会社での同僚であるビルベンからはからかわれる事が多く、フォローに手を焼かされているが、本心では良き仕事仲間だと認識している。
信号手の手違いで支線を走ったスペンサーをフォローした事がある。
トーマス共々、ビルベン悪戯のターゲットにされた事がある。また、行方不明になった時には「山に登って降りられなくなった」のではないか心配し、他の機関車と共に探し回った。
ソルティーとは虹色の貨車探してもらった事がきっかけで仲良くなった。
ポータークランキーとは一緒に働いた事がきっかけで仲良くなった。
エドワードヘンリーゴードンマーリンとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
ジェームスパーシーレベッカフィリップビッグ・ミッキーレッジカーリーとは会話は無いが、面識はある模様。
人間関係トップハム・ハット卿は彼の騙されやすさに戸惑いを見せているものの、信頼出来る機関車だと認識している。
ソドー陶土会社の作業員とは良き仕事仲間。
副大臣は彼のお世話になった事がある。
飼育員長のジャックとは会話は無いが、面識はある模様。
モデルベル・ロコモティブ・ワークス製オープンキャブ油炊き蒸気機関車
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVティム・ウィットノール長編第9作-第19シーズン長編第12作長編第14作
日本版CVタカ長編第9作)(劇場公開版・DVDのみ)
岩端卓也長編第9作(CS放送のみ)-第19シーズン長編第14作
代役
田尻浩章長編第12作
参照画像参照はティモシー/画像
ゲイター
マリオン

*1 オイルを燃料として走る。ナレーターによると、とても珍しい機関車らしい。
*2 長編第14作では、行方不明になったトーマスを探すためにナップフォード駅まで来ている。
*3 ビルベンの為に石炭を持って来る助っ呼ぶ等。
*4 実際、ビルベン「君みたいな特殊な機関車は退屈だ」からかわれた後、石炭切れで動けなくなった「僕は関係無いからね」と一度突き放した。
*5 実際、燃料補給中に背後からビルベンに汽笛を大きな音で鳴らして驚かされた時には、機関士と一緒に驚き「何かあったらどうするんだ!!」と叱った。
*6 副大臣を連れて来る際に線路を間違えたスペンサーを気遣った。この時、スペンサーは彼に謙虚で腰が低い姿勢を見せた。
*7 それが災いして ビルベン「役立たず」扱いされ、ブレンダム港で仕事をすることになった。そしてその後 ソルティーポーターソドー陶土会社の手伝いを頼んで ビルベンと和解した。