ディーゼルがかえってきた

Last-modified: 2025-08-12 (火) 11:06:42

「だって…彼のやることはめちゃくちゃです!前もそうだったけど…。」
ディーゼルがかえってきた

日本語版タイトルディーゼルがかえってきた
英語版タイトルDiesel Does it Again
脚本アンドリュー・ブレナー(原案)*1
ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
放送日・1991年12月17日(米国)
・1992年4月14日(英国)
・1992年6月2日(日本)
・1993年2月24日(オーストラリア)
・2000年5月2日(ドイツ)
・2008年5月10日(ハンガリー)
シーズン第3シーズン
話数第60話
第8話(シーズン内)
この話の主役ディーゼル
機関車紹介パーシー、ダック、ディーゼル
登場キャラクターAパーシーダックディーゼルいたずら貨車
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCトーマスジェームスビッグ・ミッキー
登場人物Aトップハム・ハット卿乗客
登場人物Bなし
登場人物Cスティーブン・ハットブリジット・ハットトーマスの機関士パーシーの機関士パーシーの機関助手ダックの機関士ダックの機関助手トップハム・ハット卿の付き人作業員
登場人物Dディーゼルの機関士
登場スポットナップフォード港
ナップフォード・ハーバー駅
トップハム・ハット卿のオフィス
あらすじ・パーシーとダックは港の仕事が多くて毎日が大変。
そこでトップハム・ハット卿は助っ人の機関車を呼ぶが、その手伝いに呼んだのは、送り返されたはずのディーゼルだった…。
メモ・ディーゼル、再びソドー島に帰ってくる*2
・タイトル以前にディーゼルは、第2シーズンきかんしゃたちのクリスマス・キャロル』、今シーズン『ゴードンとゆうめいなきかんしゃ』で既に帰って来ている*3
・パーシー、初めてディーゼルと会話する*4
・今回のパーシーの疲れた顔は、トーマスの顔パーツの流用*5
・ダックが口を窄めた疲れ顔とディーゼルの驚き顔は、本来は第2シーズンで使用される予定だった。
・ダックがトップハム・ハット卿に話した「前もそうだった」とは第2シーズン『ディーゼルのわるだくみ』での出来事であり、英語版では、『とこやにいったダック』での出来事についても言及されている。
・ディーゼルの機関士は言及のみ。
・この話のメイキング映像が存在する。
・ディーゼルが陶土を落とすシーンは後にリメイクされ、当時ソドー島に居なかったソルティークランキーにも伝わる。
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CV・ナレーター:ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・パーシー:中島千里
・ダック:塩屋浩三
・ディーゼル:郷里大輔
・いたずら貨車:小林俊夫
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
・乗客:緑川光
シリーズ前回トーマスとパーシーとりゅう
シリーズ次回ヘンリーのもり

*1 ノンクレジット。
*2 再び問題を起こして送り返されるも、この回以降も島に残っている。
*3 前回でも分かりづらいがカメオ出演していた。
*4 一応、第2シーズン『ディーゼルがやってきた』で出会っている。
*5 それ以前逆の現象が起きており、未公開シーンでは本来の疲れ顔が使用されている。