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ディーゼルのはんせい

Last-modified: 2019-11-14 (木) 09:35:05

「そんなの俺が知った事か!」
ディーゼルのはんせい

日本版タイトルディーゼルのはんせい
英語版タイトルSpringtime for Diesel
放送日・2017年9月18日(英国)
・2017年11月5日(日本)
・2017年11月6日(カナダ)
・2018年1月30日(ポーランド)
・2018年2月10日(ニュージーランド)
・2018年2月26日(オーストラリア)
脚本デイビー・ムーア
話数495
この話の主役ディーゼルデイジー
シーズン第21シーズン
登場キャラクターAトーマスパーシーライアンディーゼルデイジーメイビスハリーバートデンダートパクストンシドニージュディジェローム
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCトレバー
登場キャラクターD無し
登場人物A青い服の黒人女性トップハム・ハット卿のお母さんの友人眼鏡をかけた黒人男性初老の男性映画スタッフのリーダーアルバートの奥様
登場人物Bヴィカーズタウンディーゼル整備工場の作業員
登場人物Cデイジーの運転士デイジーの車掌ハーウィック駅の駅員ジェム・コール白髪の男性口髭を生やした男性石炭置き場の主任白と水色のストライプ服の少年作業員
登場人物Dデイジーの整備員
登場スポットヴィカーズタウンディーゼル整備工場
ハーウィック駅
ハーウィック線
アールズバーグ港
アノファ採石場
アールズバーグ操車場
ナップフォード操車場
アールズバーグ
メインランド(言及のみ)
あらすじ・貨車の入れ換えが仕事のディーゼルは、乱暴で意地悪なので友達が少ない。
・ある時、ディーゼルデイジーにぶつかった所、彼女が走っているうちにバネが壊れて伸びてしまい、とうとうディーゼル整備工場に行く事になる。
整備士達はバネの修理の仕方が分からず、ディーゼル機関車達の間でデイジーが二度と走れなくなってスクラップにされるかも知れないと言う噂で持ち切りに。
それを聞いたディーゼルは皆には無関心な態度をとるものの、その夜心配になってディーゼル整備工場に行き、寝ているデイジーに自分の思っている事を告白する。
メモ第21シーズン、記念すべき第1話*1
・今回はトップハム・ハット卿は登場しない。
ディーゼルデイジー主役回及び長編第2作以来の共演。
・他の機関車がカメオ出演しない回である。
第18シーズンきえたディーゼルきかんしゃたち』以来、登場する蒸気機関車よりディーゼル機関車の数が多い。
デイジー、初めてデンダートに対面する。
メイビス第19シーズンデンとダートはいいコンビ』以来久々に喋る。
トレバーの汽笛がスタンリーの汽笛になっている*2
・優しいディーゼル機関車パクストンシドニーに暴力を振るディーゼル
シドニー、初めて怒る。
ディーゼル次のシーズンシドニーにまた[[体当たり>]]する。
・この話のハリーバートは初めて終始笑っていない上に、トーマス第20シーズンスキフとあらしのよる』、シドニーは『ふくれっつらのジェームス』、メイビス第13シーズントーマスのはやおき』、パクストン第18シーズントードのぼうけん』に続いて終始笑わなかった。
あの時ビルベンに続いて、機関車と乗務員を後ろから脅かすディーゼル*3
あの時スカーロイに続いて、車体が傾くデイジー
デイジーの車内が今回、初めて映し出された。
・揺れに驚いて抱き合う、デイジー
・車体が傾くデイジーに見惚れ余所見をしてぶつかる白髪の男性口髭を生やした男性*4
・フランス語でお礼(『Merci beaucoup「ありがとう」』)を言うデイジーデンダートには何と言ったか、分からなかった模様。
ディーゼルは過去に何度も「蒸気機関車はいずれスクラップにされるだろう」と言う発言をしていたが、「ディーゼル機関車はいずれスクラップにされるだろう」と言う発言がシリーズで流れるのは今回が初となる。
ソルティー続いて、仲間のガセネタを広めようとするデンダート*5*6
ハリーバート、現時点でこの回以降、台詞無し。
・この話のハリーバート第16シーズンこわれたオールド・ウィージー』以来、終始走っていない回である。
・後の第22シーズンApology Impossible』で使い回される。
台詞ナレーター「貨車の入れ替えが仕事がディーゼルには、残念ながら友達は少ない。」
ディーゼルパクストーン!」
パクストン「うわぁー!」
ディーゼル「フヘヘヘヘへ!」
パクストン「今のはディーゼルさんですか?」
ナレーターディーゼルはいつも乱暴だし、ちょっと意地悪だ。」
ディーゼルシードニー!フヘヘヘヘヘ!」
シドニーディーゼル!あぁ…、もう…。」
ディーゼル「素敵な一日を皆ぁーー!」
ナレーター「ある日、ディーゼルはいつもの様に、線路を走っていた。」
ディーゼル「おぉー!・・・フフフフ」
ディーゼルデイジー!」
デイジー「あぁっ!」
ディーゼル「ハハハハハ」
デイジー「ちょっと!どうしてこんな事するのよ!」
ディーゼル「何、俺はただ挨拶をしようとしただけじゃないか、如何しろって言うんだ?謝れってのか?」
デイジー「あのねぇ!私には大事なバネがあるの。さっきみたいにぶつかられたら壊れちゃうでしょ、それだけじゃないわ。」
ディーゼル「またなぁ~!!デイジーーーー!!」
デイジー「本当失礼ねェ・・えっ・・あーーー!!」
ナレーターデイジーは、乗客を乗せて何とか走り出したが、どうも調子が悪かった。その時、問題が有った。」
デイジー「ああっ(乗客「おぉーーーっ!!」)あたしの自慢のバネが!」
ナレーターデイジーのバネが壊れて伸びてしまったのだ。」
デイジー「ああっ!今迄こんな事無かったのに!」
青い服の黒人女性「何なの!」
映画スタッフのリーダー「全く…!」
トップハム・ハット卿のお母さんの友人「困っちゃうわぁ!」
デイジー「だけど・・・お客さんを乗せているんだから、兎に角走り続けなくちゃ駄目よねー…、何とかして、次の駅に行かなくちゃ…。」
デイジー「それにしても・・・、こんな風になっちゃうのねぇ。立派なバネがついていない機関車って言うのは、モーー・・・最悪!」
デイジー「やっと着いた!皆さん降りて、今日の仕事はハーウィック駅で御終い、すぐディーゼル整備工場へ行かなきゃ…。」
ディーゼルトーマスー!」
トーマス「うわぁー!・・・ちょっと!」
ディーゼル「フヘヘヘヘ…!!」
トーマス「あぁ…、ディーゼルだったのか・・・、そうだと思ってたけどね。」
ディーゼル「フン!挨拶しただけじゃないか!」
ジュディ「ホラ、心配しないでデイジー!」
ジェロームディーゼル整備工場で修理して貰えるさ。」
ジュディ「あっと言う間に治るから大丈夫よ!」
デイジー「あ~・・・、きっと二度と戻らないわ~…。」
トーマス「あれれ…、可哀想なデイジー、一体何が有ったんだろう?」
ディーゼル「俺が知る訳無いだろフン!」
トーマス「うわぁーゲホゲホゲホゲホ…、ディーゼル!」
ライアン「着いたよデイジー。」
デン「おい見ろダート!!ディーゼル気動車さんが、お出ましだ。」
ダートデンはこう言ったんでやんす。ディーゼル整備工場へようこそ!」
デン「いいや、今のはディーゼル気動車が来たぞ言っただけだぁ!」
デイジー整備士さんが言うには、私はすごーく珍しいの!だから、気をつけて走れって…、こんな立派なバネな気動車は少ないのよぉ…。」
ダート「えっ…え、あっし達にお任せよ!心配すんなって!」
デイジー「どうかしら・・・もしかしたら、私もう二度と走らないかも!」
ダート「え~っと…、デイジーが言いたいのは・・・。」
デン「一々説明しなくて分かっている。」
ダート「そっか。」
ナレーターデイジーのバネが伸びた事は今迄に無く、整備士達はどう修理すれば分からなくなった。」
メイビスデンダートが、デイジーがスクラップにされるかもって・・・。」
ハリー&バート「えっ~!」
メイビス「可哀想なデイジー・・・。」
バート「オイ!ディーゼルデイジーの話を聞いたか、もう走れないかも知れないぜ。」
ディーゼル「そんなの俺が知った事か!」
ナレーターディーゼルは、どこへ行っても、皆がデイジーの話をしていた。」
パクストン「例の噂聞きましたか?」
ディーゼル「うぅ~…!!」
パクストンデイジー姉さんの事?」
ディーゼル「モォーー!何か悪い事が起きると、いつもいつも俺の所為だと思われるんだ。」「全く~。」
ディーゼル「軽くぶっかただけなのに、俺の所為にしてふざけるな!」
デン「お前がどうか分からないが、俺は立派な発条が無くて良かったよ」
ダート「あーーーこう言いたいでやんすねぇ。一度、バネが伸びてしまうと、もう終わりって可哀想なデイジー。」
ディーゼルデイジー・・・眠ってるのかデイジー。」
デイジー「ウ~ン…。」
ディーゼル「あー、あのぉ、あんな風にぶつかって悪かったと思うよデイジー、傷付けるなんか本当に無かったんだ…でも、一寸ぶつかった何だって言うんだ。皆に俺に優しくないのに何で俺に優しくしなきゃならないんだ。何でもかんでも俺の所為にして!…でも、直して貰えるといいなぁ。お前が元通りなる様、俺も何かしたいと思っている友達…だから…只、こんな事になっちゃったら、俺と友達になりたくないだろうなぁ…。」
パーシー「ねぇ、皆起きて起きてってば~、フフフ、メインランドから特別な荷物だよ~。」
ダート「あ、見て、デン!バネが届いたてやんす!」
デン「本当だぁホホホ」
デイジー「やったわぁ~!何だか生まれ変わったみたい、前より良くなってるかも知れないわ~。バネの具合も丁度良い感じだしねぇ!有り難うデンに、ダート
デイジー「メルシーボークー。フフフ。」
デンダート「ハハハハハ」デン「お廉い御用だ。」
ダート「メザシーポーク!良いって事よデイジーへへへ」
ダート「(笑い声)デイジーは最後、何を言ったでやんすか?デン
デン「さっぱり分からん。」(警笛)
ディーゼルデイジー!元通りなったんだぁ。」
デイジー「そうよ、すっかり治ったわディーゼル
ディーゼル「えっ~と…良かったぁー…その・・・、えっとへへ…つまり…俺は…。」
デイジー「あなたが反省してる事は、分かっているわ。あなたはお友達でいたいけど、ぶつかられるのは嫌なの、誰だってそうよ。皆にお友達なりたいのなら、そう言う意地悪を止める事ねディーゼル。」(警笛)
ナレーター「次の日の朝、ディーゼルが走っていると、又しても、前方にデイジーがいた。」
ディーゼル「ウーーーーーン。フヘヘヘヘヘ!」
ディーゼルデ~イ~ジーーー!」
デイジー「うわぁーーーーー。」
ディーゼル「いい朝だな調子はどうだい?」
デイジーディーゼル!あー吃驚した!・・・、私はとても元気よ。どうも有り難う。」
ディーゼル「ぶつからなかっただろうデイジーなぁ、意地悪はするのはもう止めたんだ。」(警笛)
デイジー「あら、それは素晴らしいはねぇ。」
ライアン「おはよう!ディーゼル何だか御機嫌だねぇ?」
ディーゼルデイジーは俺の友達だぁ!」
ライアン「ハハハハハ。」
ナレーター「本当に心から反省して優しくなれたら、きっとディーゼルにも今よりもっと沢山の友達出来るだろう。」
ディーゼル「ウ~~~~ンフフフフフ。」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
パーシーナイジェル・ピルキントン
ライアン/ダート/パクストンスティーブ・キンマン
ディーゼル/ハリーケリー・シェイル
デイジートレイシー・アン・オーベルマン
メイビス/ジュディ/アルバートの奥様/青い服の黒人女性テレサ・ギャラガー
バートウィリアム・ホープ
デン/眼鏡をかけた黒人男性映画スタッフのリーダー/初老の男性/トップハム・ハット卿のお母さんの友人キース・ウィッカム
シドニーボブ・ゴルディング
ジェロームティム・ウィットノール
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
パーシークリストファー・ラグランド
ライアン/ダート/パクストンスティーブ・キンマン
ディーゼル/ハリーケリー・シェイル
デイジートレイシー・アン・オーベルマン
メイビス/ジュディ/アルバートの奥様/青い服の黒人女性テレサ・ギャラガー
バートウィリアム・ホープ
デン/眼鏡をかけた黒人男性/映画スタッフのリーダー/初老の男性/トップハム・ハット卿のお母さんの友人キース・ウィッカム
シドニーボブ・ゴルディング
ジェロームティム・ウィットノール
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
パーシー神代知衣
ライアン/初老の男性*7德石勝大
ディーゼルケン・サンダース
デイジー根本圭子
メイビス/青い服の黒人女性/アルバートの奥様吉岡さくら*8
ハリーバート並木伸一
デン石野竜三
ダート/パクストン/眼鏡をかけた黒人男性河本邦弘*9
シドニー坪井智浩
ジュディ/トップハム・ハット卿のお母さんの友人*10大井麻利衣
ジェローム/映画スタッフのリーダー*11秋吉徹
シリーズ前回グリンとスティーブンのレース第20シーズン
シリーズ次回デイジーとハーヴィー





*1 前シーズンシドニー続き、ディーゼル機関車が主役のエピソードから始まる。
*2 効果音ミス
*3 ビルベンの場合はティモシー彼の機関士ディーゼルの場合はデイジー運転士
*4 ちょっと見えづらい。
*5 ソルティーの場合はトビーデンダートの場合はデイジー
*6 余談だが、トビーの時は、あっちこっちに噂が広まったのに、デイジーの時はあまり噂は広まらなかった。
*7 ノンクレジット
*8 メイビス以外ノンクレジット
*9 ダート以外ノンクレジット
*10 ノンクレジット
*11 ノンクレジット