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トップハム・ハット卿

Last-modified: 2019-07-17 (水) 22:02:08

原作第8巻のトップハム・ハット卿

名前トップハム・ハット卿*1/太っちょの重役→太っちょの局長
英名Sir Topham Hatt/The Fat Director→The Fat Controller
性別
(スーツ&帽子&ネクタイ)+薄灰紫(ベスト)+(シャツ)
口癖・「鉄道に混乱と遅れが生じたぞ。」
原作初登場巻第1巻『三だいの機関車』第3話「なさけないヘンリー」
原作初台詞「ヘンリー!引っ張り出してやるぞ」
説明ノース・ウェスタン鉄道の初代局長で、1880年に生まれた。あだ名の通り太った男性で、頭髪は第678巻の帽子を脱いだシーンで後頭部まではげてるのが確認できる*2
TV版の局長との関係は不明だが、若い頃に鉄道の技師としてソドー島にやって来た事、奥さんの名前が「ジェーン」と言う事、付き人が居る事、青いセダンを所有している事、完全に禿げている頭部から、彼の設定がベースだと思われる*3*4
TV版の局長とは正反対に、喫煙家である。
・14歳でスウィンドン工場に就職し、ウィリアム・アーサー・スタニア卿と交流を持つ。
・当初は『ふとっちょの重役』と呼ばれていたが、鉄道が国有化されて以降は『太っちょの局長』になる。
パーシーの名付け親でもあり、を見出してノース・ウェスタン鉄道に配属させた張本人。
コーヒーポットの生みの親でもあり、ヴィカーズタウン橋の設計をしたのも彼。
技師としての実力は高く評価されているようで、スカーロイ昔ソドー島に来た際に船のクレーンで宙吊りになった事を思い返した際に、「もしあの頃に太っちょの局長が居れば、あんな経験はしなくて済んだのに…。」と語っている。
性格・仕事に厳しく、ミスを犯した機関車達には厳しく叱責する。
・その反面、優しい所もある。
・力仕事は嫌いなようで、医者に止められていると言い訳して、乗客トンネルからヘンリーを引っ張りだしたり押し出したりするのを手伝わなかった。
鉄道の掟を絶対とし、掟を破る車両には厳しい罰を与える*5
家族構成・妻はサー・ハンデル・ブラウン一世の妹のジェーン
・息子は後任のチャールズ・トップハム・ハット卿
・孫は三代目のスティーブン・トップハム・ハット卿
年表・1901年にソドー島に来島し、ティッドマスにあるA.W.ドライ社に入社。
・1909年にティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道、1912年にティッドマス・ウェルズワース・アンド・サドリー鉄道のエンジニアになった。
・1923年、ゼネラルマネージャーになる。
・1936年、鉄道の重役に就進。
・1948年、鉄道が国有化され局長に昇任。
・1954年に退職し、息子のチャールズ・トップハム・ハット卿が後を引き継いだ後、1956年没。
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参照画像原作第6巻のトップハム・ハット卿の本名





*1 原作旧版ではサー・トッパム・ハット。
*2 但し、第4巻の釣りのシーンでは後頭部に毛があるようにも見える。
*3 尚、CGアニメでの本名は「バートラム」となっている。唯一の違いは、胸に薔薇の飾りを身に着け、ベストの色が薄灰紫である。
*4 然し、付き人が登場したのは第7巻のみ。
*5 実際、ジェームス乗客迷惑を掛けた時はから仕事を没収した。