トーマスとコルクのせん

Last-modified: 2020-11-26 (木) 19:34:51

「凸凹線路でガタガタポンポ~ン♪」
トーマスとコルクのせん

日本版タイトルトーマスとコルクのせん
英語版タイトルPop Goes Thomas
脚本マーク・ロバートソン
放送日・2010年10月20日(英国)
・2011年1月2日(米国)
・2011年5月11日(ドイツ)
・2011年5月26日(ハンガリー)
・2011年10月13日(オーストラリア)
・2012年3月31日(ノルウェー)
・2012年5月13日(日本)
・2016年8月4日(韓国:KBS版)
日本話数第335話
第7話(シーズン内)
日本話数第336話
第8話(シーズン内)
この話の主役トーマス
シーズン第14シーズン
登場キャラクターAトーマスジェームス
登場キャラクターBエミリー
登場キャラクターCエドワードゴードン
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿バブルスさん二人のパン屋さん灰色のベストを着た男の子
登場人物Bナップフォード駅の作業員灰色コートの信号手灰色のベストを着た女性赤い服の女の子ジンジャー髪の男の子緑色の服の女性
登場人物Cトップハム・ハット卿の付き人ソドーブラスバンド野鳥観察者先生クリーム色の服と黒いスカートの女性赤いブラウスの女性ジンジャー髪の男の子花柄の服を着た黒人の少女ピンク色の服の女の子
登場スポットナップフォード駅
沼地の線路橋
ゴードンの丘
トロッターさんの養豚場
カーク・ローナン分岐点
ソドーパン屋
囁きの森
囁きの森広場
あらすじトーマスはレモネードをピクニック会場まで運ぶ仕事を任されるが、途中のデコボコ線路でコルクが弾けてしまい…
メモ・冒頭のシーンは第13シーズントーマスとこぶた』と『エミリーとおはな』と『ピンクのジェームス』と『スリップにちゅうい』の使い回し映像である。
トーマスのいい加減さが見て取れるエピソードである。
エミリーは今回は台詞無し。
前シーズン言及のみだったレモネードが初登場。
バブルスさんの鼻にコルクの栓が直撃して赤い付け鼻が取れてしまう。
・何故か真横に飛ぶコルク。
台詞ナレーターソドー島は蒸し暑い季節を迎えていた。機関車達が太陽の下を楽しそうに走っている。子供達がとてもワクワクしていた。今日は、皆で囁きの森へピクニックに行くのだ。トーマスもワクワクしていた。とても特別な荷物を任されていたのだ。」
トップハム・ハット卿「これはピクニックで皆が飲むレモンサイダーだ。トーマス囁きの森まで全部運んでくれたまえ。」
トーマス「分かりました。」
ナレータートーマスがレモンサイダーを運ぶのは初めてだった。彼は誇らしげにナップフォード駅を出発した。途中で、トーマスは凸凹した線路を通った。」
トーマス「アッハハ!これは面白いなフフッ。」
ナレータートーマスの貨車に載せたレモンサイダーがガタガタと大きく揺れた。そして…1本のコルクの栓が弾けた。」
トーマス「おぉ~!」
ナレータートーマスにはその音が何だかわからなかった。」
トーマス「フフハハハハ…!今のはなんだろう?すごく面白い音がしたぞ。」
ナレータートーマスは分岐点で止まった。」
トーマス囁きの森は真っ直ぐだな。でも、左の線路はもっと凸凹してるぞ。又、おかしな音が聞こえるかも知れない。よし決めたっと!へへっ!フフフッ!ワォ~!このまま線路をガタガタ走ったら、又、あの音が聞こえてきそうだな。凄く楽しくてとっても面白い音。デッコボッコ線路でガッタガッタポンポ~ン♪」
トーマス「おぉ~フフフッ!聞いていると、本当に楽しくなる音だな。」
ナレーター「途中で、トーマスはピエロのバブルスさんに会った。丁度、ピクニックに行く所だった。」
トーマス「こんにちはバブルスさん!凄く面白い音がしているんですよ!」
ナレーター「その時、弾けたコルクがバブルスさんに当たり、大きな赤い鼻が取れてしまった。」
バブルスさん「あぁ!!」
ナレーター「だが、トーマスはそれが自分の所為だと言う事に気づかなかった。次の凸凹線路の事で頭が一杯だったのだ。」
トーマス「さっきは楽しかったなぁ!ハハ、確か、この先にもっと凸凹した線路が有ったはずだ。おかしな音が沢山聞けるぞ。」
トーマス「うぉぉ~!!フフフッ!この線路もガタガタ走ったらきっとまたあの音が聞こえてくるはずだ。凄く楽しくてとっても面白い音、凸凹線路でガタガタポンポ~ン♪」
ナレーター「又々、トーマスの貨車に乗せたレモンサイダーがガタガタと揺れた。ポンポンポンとコルクの栓が弾け、今度は豚に向かって飛んで行った。」
トーマス「イヒヒヒヒ!面白い音だな!」
ナレーター「その先で、トーマスはケーキ職人を見つけた。彼らは外に出て、エミリーが来るのを待っている所だった。エミリーがピクニック用のケーキを運ぶのだ。」
トーマス「面白い音が聞こえてるでしょう。」
パン屋さんA「おぉ~…!」(初台詞)
パン屋さんB「あぁ~…!」
ナレーター「ケーキは全部駄目になってしまった。」
パン屋さんB「あぁ全く…。」
パン屋さんA「何て事だ…。」
ナレーター「だが、トーマスは全く気付いていなかった。次の凸凹線路の事で頭が一杯だったのだ。」
パン屋さんB「はぁ…もう!」
トーマス「今は知ってるこの線路は確か、ソドー島で1番凸凹した線路だ。この線路もガタガタ走ったら絶対またあの音が聞こえてくるはずだ。凄く楽しくてとっても面白い音、凸凹線路でガタガタポンポ~ン♪ハハハ!」
トーマス「やあ皆!」
灰色のベストを着た男の子「こんにちはトーマス。」
トーマス「やあジェームス、この音、面白い音だと思わない?」
ジェームス「んっ、わっ吃驚した!今のは何だ!」
ナレーター「その時、問題が起きた。弾けたコルクの栓が信号手に当たり、吃驚した信号手が、違うレバーを引いてしまったのだ。線路が切り替わり、ジェームスは側線に入ってしまった。そして、車止めに衝突した。幸い怪我人は出なかった。だが、トーマスはまだ気がづいていなかった。あまりにも楽しくなり過ぎていたからだ。トーマスは漸く囁きの森に到着した。トップハム・ハット卿はとても不機嫌だった。」
トップハム・ハット卿トーマス、君の所為で混乱と遅れが生じているぞ!バブルスさんは赤い鼻を無くした所為で到着が遅れている。エミリーが取りに行ったケーキも全部駄目になったそうだ。ジェームスは車止めに衝突したぞ。しかも、レモンサイダーの瓶はコルク栓が無くなっているじゃないか!レモンサイダーが全く残ってないぞ!」
トップハム・ハット卿「おぉ!う~ん…!!」
トーマス「わぁ~!大変だ!如何しよう…!僕が笑ってたあの弾ける音はコルクの栓だったのか…!ごめんなさい、全部僕の所為です!」
ナレータートーマスはがっかりした。このままではピクニックが台無した。」
トーマス「僕が何とかします。」
ナレータートーマスは、まず、ケーキを取りに行った。もう一度、作って貰ったケーキを慎重に貨車へと積んだ。ナップフォード駅では、レモンサイダーを積み直した。そこにはバブルスさんもいた。バブルスさんは新しい鼻をつけていた。」
トーマス「僕の所為で赤い鼻を無くすし、ピクニックにも遅れてごめんなさい。直ぐにピクニックの場所まで送りします。」
バブルスさん「其れは素晴らしい考えだねトーマス。」
ナレーター「更にトーマスは、囁きの森へと向かった。その途中で、彼はバブルスさんにコルクの栓が弾けた話をした。」
トーマス「本当、面白い音がしたんですよ。おかしくて笑っちゃった。凄く楽しかったなぁ!」
バブルスさん「でもねトーマス。もうすぐ其れよりもっともっと楽しい音が聞けるはずだよ。」
ナレータートーマスは不思議に思った。分岐点に来る間。今度は凸凹していない線路を選び、真っ直ぐ、囁きの森へと走った。トーマスは何とか時間通りに囁きの森へ到着した。コルクの栓は1つも弾けなかった。子供達バブルスさんケーキを見つけて大喜びだった。」
・(子供達の歓声)
バブルスさん子供達が笑ってるこんな時間に音は他に無いだろトーマス?」
トーマス「本当ですねバブルスさん!」
・(一同の笑い声)
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
トーマスベン・スモール
ジェームス/トップハム・ハット卿/バブルスさん/二人のパン屋さんキース・ウィッカム
灰色のベストを着た男の子テレサ・ギャラガー
米国版CVナレーター/バブルスさんマイケル・ブランドン
トーマスマーティン・シャーマン
ジェームス/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
二人のパン屋さんキース・ウィッカム
灰色のベストを着た男の子テレサ・ギャラガー
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ジェームス江原正士
トップハム・ハット卿納谷六朗
バブルスさん/パン屋さんA金光宣明
パン屋さんB河本邦弘
灰色のベストを着た男の子/子供達中嶋ヒロ
子供達河杉貴志
シリーズ前回ディーゼルのとくべつなにもつ
シリーズ次回
(英語)
ビクターはおおいそがしシリーズ次回
(日本)
ヘンリーはあんぜんだいいち