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トーマスとステップニー

Last-modified: 2019-09-16 (月) 11:54:41

「僕の支線でそれも僕を差し置いて、面目丸つぶれだよ!」
トーマスとステップニー

日本版タイトルトーマスステップニー
英米版タイトルThomas and Stepney
脚本ウィルバート・オードリー
放送日・1995年1月7日(米国)
・1995年11月6日(英国)
・1996年5月13日(オーストラリア)
・1998年2月4日(ドイツ)
・2009年7月31日(ハンガリー)
対応原作・第18巻『がんばりやの機関車
(第1話『ブルーベル鉄道のステップニー』&第2話『ステップニー、りんじ列車をひく』))
話数102
この話の主役トーマスステップニー
機関車紹介トーマスパーシーエドワードダックダグラスラスティーステップニー
登場キャラクターAステップニートーマスパーシーエドワードラスティーダグラス
(原作のみ:ダック
登場キャラクターBダック
登場キャラクターCゴードンヘンリージェームスアニークララベル
登場キャラクターD無し
登場人物Aトーマスの機関士ステップニーの機関士大事な乗客灰色コートの信号手
登場人物Bブルーベル・バレー駅長作業員エドワードの機関士エドワードの機関助手茶色い帽子と灰色のトレンチコートの男性ナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員
登場人物Cトーマスの機関助手ステップニーの機関助手パーシーの機関士パーシーの機関助手ラスティーの機関士ダグラスの機関士ダグラスの機関助手ダックの機関士ウェルズワーズの牧師子供達乗客
登場人物Dトップハム・ハット卿(言及のみ)、ブルーベル鉄道の支配人(言及のみ)
登場スポットキャランデール駅
標準軌と狭軌の線路が並んだ丘
ブルーベル・バレー駅
ナップフォード駅
ナップフォード操車場
ソドー運送会社
ティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
ナップフォード待避線
ティッドマス貨物用機関庫
あらすじソドー島ステップニーがやって来た。
・だが、トーマスはちょっぴり面白くなくて・・・。
メモトーマスステップニーと初の対面+会話すると同時にダブル主役回*1
ラスティー前回に続いてステップニーと会話している。*2
・矢鱈とパーシー自分の支線を自慢するトーマス
ドナルド前回に続いて登場しない。
塩屋浩三さん二役*3
里内信夫さんの灰色コートの信号手 の声はこの話のみ。
ゴードンが有名な機関車を邪険に扱わなくなったのは、この回以降である。
乗客が沢山居る光景を見て、「まだ列車が来てないのに」と勘違いするパーシー
ダックは台詞無し。
ステップニーの事で腹を立てた筈が、当の本人から真相を聞かされるやいなやすっかり機嫌が直るトーマス
・戸田恵子さんと遠藤武さんと石川英郎さんと島田敏さん、2話連続共演。
・未公開シーンではトーマスが汽笛を鳴らすシーンと夜のナップフォード駅ステップニーが通過するシーンがズームアップで映るシーンがある。
この話のエドワード第3シーズンぼうけんいっぱいのクリスマス』、ゴードンジェームス前々回ヘンリーダグラス前回に続いて終始走っていない。
・この話は次回の「ディーゼルとぼうし*4に続く。
台詞ナレータータンク機関車トーマスは、上機嫌だ。青いボディは眩しく光っているし、定刻通りに走っているし、支線の風景は目を見張る程美しい。」
トーマス「おはよう、パーシー!ねえ、僕の支線は鉄道の誇りだよね!そう思わない?」
パーシー「ああ、そうだね。勿論そうだけど、でも・・・。」
トーマス「『でも』、何だよ?はっきり言えよ!」
パーシー「もう1台、有名な支線を走っている機関車がいるんだ。」
トーマス「誰さ、場所は?」
ナレータートーマスは気になりようだ。」
パーシー「名前はステップニー。其処は遠くなんだけど、今度遊びに来るって噂だよ!」
トーマス「いつ?」
パーシー「さあね、いつだろう?」
ナレーターパーシーは、逃げ出した。・・・一方ステップニーは、颯爽と自分の支線を走っていた。野原や森を走る路線だが、距離が短いのではちょっと物足りない。ラスティーがやって来た。スクラップの山から、ステップニー救ったディーゼルだ。」
ステップニーここは大好きだけど、線路が短くてね。たまには、長距離を走ってみたいよ。」
ラスティー「じゃあ、機関士に相談してみたら?きっと、分かってくれるよ!」
ナレーター機関士は彼の気持ちをよく分かってくれた。」
ステップニーの機関士「実は俺も、同じ事を感じていたんだよ・・・。」
ナレーター「夕方、機関士がビッグニュースを持って来た。」
ステップニーの機関士「おい、大ニュースだぞ!トップハム・ハット卿の招待で、他の機関車達に会いに行くんだ!支配人もOKだ、思う存分長距離を走れるぞ!」
ステップニー「本当に!?どうも有り難う!」
ナレーター「翌朝、は出発した。・・・その頃、機関車達はステップニーの噂をしていた。」
パーシーステップニーは、有名な支線を走ってるんだよ。知ってた?」
ナレータートーマスは一寸面白くない。」
トーマス「そりゃ有名かも知れないけど、断トツは僕の支線だね。これ、有名なお話!」
ナレータートーマスは客車を集めに行った。」
パーシー「あれ、あんなに人がいる!どうして集まってんだろう?まだ列車が来てないのに・・・。」
ナレーター「だがそれは、パーシーの勘違いだった。信号が変わり、遠くから汽笛が聞こえて来た。」
ダグラス「そーら、やって来ましたよ!」
ナレーターステップニーが、堂々と入場してきた。皆が、喜んで出迎える。」
エドワードトーマスにも会うと良いよ、は両方共素晴らしいを走ってるんだから!」
ナレーターステップニーは、客車の移動をしているダックを手伝いに行った。その日の午後は、とも楽しく働いた。やっと、トーマスに戻った。」
トーマス「ごめん、お喋りしてられないんだ!これが最終なんだよ、急がなくっちゃ!」
ナレータートーマスが見えなくなると、で大声が上がった。次の瞬間、駅員の指令が飛ぶ。」
大事な乗客「全車両、停止!」(初台詞)
ナレーター信号所に、電話がかかった。」
灰色コートの信号手「緊急ですね?分かりました!」
トーマス「何で待ってるの?お客さんが遅れちゃうよ!」
トーマスの機関士「悪いなあトーマス待避線に入って他の列車を通さなきゃならない。」(塩屋浩三さんが担当するトーマスの機関士の最終の台詞。)
ナレーター「直に、耳慣れない音が響いて来た。ヘッドライトを点けたステップニーが、汽笛を鳴らしながら猛スピードで走り去って行く。」
トーマス「何だよ、どうなってんだい!?」
ナレータートーマスはびっくりした。・・・翌朝、トーマスは腹の虫が治まらない。」
トーマス僕の支線でそれも僕を差し置いて、面目丸潰れだよ!」
ステップニー「昨日はごめんなさい!でも、緊急だったんだ!」
トーマス「緊急?」
ステップニーが出発した後、偉い人が到着してね。を乗せる役目を、ダックが譲ってくれたんだ。最高だったけど、でも・・・。」
トーマス「でも、こう言いたいんだろエース?慣れない線路を走るのは、緊張するって!」
ステップニー「そう、その通りだよ!さすがだね!」
ナレーター「これで、トーマスの気分も良くなった。さっきの不機嫌は何処へやら、トーマスは早速支線の話を始めた・・・。」
原作との相違点・原作ではトーマスパーシーの支線に関する会話では無く、エドワードステップニーの会話から話が開始する。
・原作ではダックも喋っている。
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレータージョージ・カーリン
日本版CVナレーター森本レオ
ステップニー島田敏
トーマス戸田恵子
パーシー中島千里
エドワード高戸靖広
ラスティー石川英郎
ダグラス遠藤武
トーマスの機関士/ステップニーの機関士塩屋浩三
大事な乗客川津泰彦
灰色コートの信号手里内信夫
シリーズ前回(日本)ブルーベルれっしゃ
シリーズ次回(英国)しあいちゅうだんシリーズ次回(日本)ディーゼルとぼうし
原作前回ゆうかんな機関車
原作次回ステップニーとクリケットのしあい
参照画像・参照はトーマスとステップニー/画像





*1 実は、の出身の鉄道が同じである。
*2 そしてこの回から、の会話シーンは暫くの間はお預けとなる。
*3 塩屋浩三さんのトーマスの機関士の声はこの話で最後となる。
*4 厳密には「しあいちゅうだん