トーマスとドラゴン

Last-modified: 2020-02-09 (日) 21:28:20

トーマスとドラゴン

日本版タイトルトーマスドラゴン
英米版タイトルThomas and the Dragon
脚本デイビー・ムーア
放送日・2018年8月8日(イタリア)
・2018年9月5日(オーストラリア)
・2018年10月21日(カナダ)
・2018年11月11日(ニュージーランド)
・2018年11月21日(ドイツ)
・2019年2月4日(米国)
・2019年2月5日(英国)
・2020年2月9日(日本)
この話の主役トーマスヨンバオ
日本話数第535話
第23話(シーズン内)
英国話数第533話
第21話(シーズン内)
シーズン第22シーズン
登場キャラクターAトーマスヨンバオホンメイアンアンインロン
(振り返りセグメントのみ登場:アニークララベル
登場キャラクターB*1マリオン
登場キャラクターC中国のディーゼル・シャンター
(振り返り映像のみ:スティーブンミリーサムソン
登場キャラクターD無し
登場人物A中国の女の子中国の男の子中国の乗客
登場人物B第二の中国の駅の作業員中国の老婆
登場人物Cドラゴンを操っている人達中国の老爺
(振り返り映像のみ:ノランビー伯爵
登場人物Cドラゴンを操っている人達中国の老爺
(英米版のみ:中国の子供達中国の女の子中国の乗客
(振り返り映像のみ:ノランビー伯爵
登場人物D無し
登場スポット中国
第二の中国の駅
中国の鉄道の機関庫
中国の町の停車場
中国の町の広場
あらすじ中国の新年をお祝いする春節、お祭りの醍醐味は大きな町の広場にドラゴンが来る事だと話すヨンバオにゲストとして招待される事になったトーマスは不安になってしまう。
メモ今期最後の中国のエピソード。
前シーズンゴードンとスペンサーはライバル』に続き、新年に纏わるエピソードでもある。
ドラゴンを見た筈なのに、ドラゴンを怖がっているトーマス
台詞トーマス「僕、トーマス!皆はドラゴンって見た事有る?僕は中国で見た事が有るんだ。信じられないって?でも、本当なんだ。さあ、大冒険に出発進行!!」
ナレーター「『トーマスとドラゴン』と言うお話。僕は中国の鉄道で友達のヨンバオを手伝っていた。中国で新しい年を祝う春節の頃だ。」
トーマス「うわぁ~!枝一杯のお花が凄く綺麗だねぇ!」
ヨンバオ「そうだろうトーマス!」
トーマス「うぉっ!」
ヨンバオ「桃の花が咲く季節だ!中国の春節を経験出来て君はラッキーだよ!」
トーマス「でも、新年を祝うのは年明け直ぐと思ってたよ。お花が咲かない季節に、えへっ!」
ヨンバオ中国は違うんだ!アハハハ!」
トーマス「ぷうっ!フッ!何処に行ったんだろう?待ってよぉ~!ヨンバオ!」
ヨンバオ「アフフフフ、フフフ、ハハハ!」
トーマス「アッハハハ!うぉっ!何を持ってるの?」
ヨンバオ「提灯だよ!新年のお祝いに使うんだ!」
中国の子供達「あ、おおっ!」
ヨンバオ「盛大なお祭りが有るんだよ!僕はこの時期が大好きなんだ!一番のお楽しみは何だと思う?それはドラゴンだぁ~!!」
トーマス「ドラゴンだって~!!」
トーマス「ねぇヨンバオ!僕の聞き間違いだと思うけど、ヨンバオの一番のお楽しみって?」
ヨンバオ「あぁ!一番のお楽しみはドラゴンだよ!」
トーマス「やっぱり、良く聞こえなかったよ。何て言ったの?」
ヨンバオ「ウフハハハ!トーマス!ドラゴンだよ!」
トーマス「ゴホッゴホッ!」
トーマス「御免!又聞こえなかった!」
ヨンバオ「ドラゴンだよ!トーマス!僕はドラゴンって言ったんだ!」
トーマス「ドラゴン!?」
ヨンバオ「そうだよトーマス!いつも僕がそれを広場に運んでるんだ!でも、君は特別なお客さんだから、今回は君にその役目を譲るよ!」
トーマス「えっ!?僕が!?ドラゴンを運ぶの?でも、ドラゴンって口から煙を吐くんじゃないの?それに火も吹くんでしょう?!」
ナレーター「頭の中はドラゴンで一杯。何処へ行っても、今直ぐ姿を現すんじゃないかって僕はビクビクしていた。」
ヨンバオ「わっ!」
トーマス「ああああ!!!」
ヨンバオ「ウフフフ…また後でなトーマス。」
トーマス「えっ?今のは一体何?あっ!ドラゴンだぁ~!!!うわあああああ!!!君はドラゴンじゃないね!」
ホンメイ「ドラゴンって?」
トーマスが喋った!」
ホンメイ「ウフフ…何言ってるの?」
トーマス「あぁ!ホンメイ。てっきり僕、まさかね。実はドラゴンを運ぶ様、ヨンバオから頼まれたんだ。」
ホンメイ「あら、そうなの!?それって、凄ーい事よ!ドラゴンは体も音も大きいの!良かったわねトーマス!」
ナレーター「僕は嬉しくなかった。ドラゴンを運べる自身が無かったからだ。でっかくて喧しくて恐ろしい物を想像していたんだ。」
トーマス「うわぁっ!えっ!うわぁっ!いっ!おぉっ!ああぁっ!うっ!あー!誰か助けてー!!」
ヨンバオトーマス。わっ!」
トーマス「あぁっ!あぁ…」
ヨンバオ「如何したんだい?何か有った?」
トーマス「やっぱり、僕がドラゴンを運ぶなんて無理だよぉ!」
ヨンバオ「えぇっ!でも!」
トーマス「有り難う。特別な仕事を任せてくれて。君がドラゴンを運んでくれないかなぁ?」
ヨンバオ「そうか、分かった。僕がドラゴンを引き受けよう。じゃ、君はライオンを頼むよ!」
トーマス「うん、わかった。有り難う。ライオン!?一体如何言う事!?」
トーマス「ふぅ~。牽いているのがで良かったよ。結局、ライオンは運ばなくても良いんだね。」
インロン「あーあ。」
アンアン&インロン「運ばなくちゃ駄目!」
トーマス「えっ!?んっ!?」
中国の乗客「ウフフフフ、ハハハハ。」
トーマス「えっ!?あぁ!」
ナレーター「僕はお客さんを乗せて、其のまま走り続けた。でも、ライオンの姿は見えなかった。町の広場に到着した時、僕は漸く一息吐く事が出来た。」
トーマス「うわー!中国の春節のお祭りって凄いんだねぇ!」
中国の女の子「わーい!」
トーマス「なっ!そうだ!御免!ライオンは運ばなかったよ。」
ホンメイ「ウフフフ…」
ヨンバオ「ウフフフ…ハハハ…」
ホンメイ「何言ってるのトーマス!ちゃーんと連れて来てくれたじゃない!」
トーマス「えっ?」
トーマス「おぉっ!」
トーマス「あれがライオン!?」
トーマス「中に人が入って、踊ってるんだね。」
ホンメイ「獅子って言うライオンよ。野菜を食べた後、其の葉っぱを撒き散らして幸運を呼ぶの。」
ヨンバオ「あれ見て。ドラゴンが来たぞ。」
トーマス「えっ。そんな!ドラゴンはやだよぉ~!!うぉっ。」
トーマス&ホンメイ「うわー!」
トーマス「あぁ。あれ本物のドラゴンじゃないんだ。」
ヨンバオ「おいおい。本物な訳ないだろトーマス。本気でそう思ってた?ウフフ…」
トーマス「いーや、まさかね。」
中国の女の子「イエーイ!!」
トーマス「うっわ~!ドラゴンって格好良いねぇ!気に入ったよ!」
ヨンバオ「其れをずっと伝えようとしてたんだトーマス。正しく一番のお楽しみはこれ!」
トーマス&ヨンバオ&ホンメイドラゴンだぁ!!」
トーマス「ウフフフ…」
中国の女の子「わぁ~」
中国の男の子「わぁ~!」
ヨンバオ「シンニィエッグワイだ。トーマス。」
トーマス「それって如何言う意味?」
ヨンバオ「それはね。」
ホンメイ&ヨンバオ&アンアン&インロン「明けましておめでとう!トーマス!」
トーマス「明けましておめでとう。皆!」

振り返りセグメント
トーマス「みんなは、怖がった事ってある?僕はよく怖くなった時に、色々な事を考えてしまうんだ。ある時マリオン恐竜を見て、とても怖い思いをした。追いかけられていると思ったんだ。でもその恐竜が本物じゃない事が分かると、それからはもう怖くなくなったんだって。僕も中国に本物のドラゴンがいると思って、物凄く不安だった。本当に怖かったんだ。実は、そのドラゴンは楽しいものだった。人が踊りながら、作り物のドラゴンを動かしていたんだ。ホント最高だったよ!時々、僕は必要以上に怖がってしまう事がある。だからもし怖いと思う事があったら、誰かに相談してみて。本当は怖がる必要は無いかもしれないよ。」
クララベル「行きましょうトーマス!!」
アニー「出発の時間よ!」
トーマス「それじゃあまたね!!」
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
ヨンバオダン・リ
ホンメイチポ・チャン
アンアンシウ・シー・ハン
インロンウィンドソン・リオン
アニークララベル/中国の男の子テレサ・ギャラガー
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
ヨンバオダン・リ
ホンメイチポ・チャン
アンアンシウ・シー・ハン
インロンウィンドソン・リオン
アニークララベル/中国の男の子テレサ・ギャラガー
日本版CVトーマス/ナレーター比嘉久美子
ヨンバオ佐々木啓夫
ホンメイ中井美琴
アンアン山崎依里奈
インロン河本邦弘
アニークララベル/中国の女の子/中国の男の子/中国の乗客吉岡さくら*2
シリーズ前回
(英語)
カンガルー・クリスマスシリーズ前回
(日本)
ぶひんのなぞをさぐれ!
シリーズ次回ロージーはあかい
振り返ったエピソード第18シーズンマリオンときょうりゅう

*1 振り返り映像のみ
*2 アニークララベル以外ノンクレジット