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ハーヴィーのはつしごと

Last-modified: 2019-12-01 (日) 16:58:39

「僕がここに来たのは、そんなに良い考えとは思えないんですけど…」
ハーヴィーのはつしごと

日本版タイトルハーヴィーのはつしごと
英語版タイトルHarvey to the Rescue
脚本ジョナサン・トルーマン
放送日・2002年9月18日(英国)
・2002年10月23日(オーストラリア)
・2002年12月7日(日本)
・2003年1月15日(カナダ)
・2004年2月12日(韓国)
・2006年9月15日(米国)
・2009年9月1日(ハンガリー)
日本話数第131話
第1話(シーズン内)
英国話数第132話
第2話(シーズン内)
この話の主役ハーヴィー
シーズン第6シーズン
機関車紹介トーマスバーティークランキーゴードンジェームスヘンリーエドワードパーシーハーヴィー
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシーハーヴィー貨車達/砂を積んだ貨車バーティークランキー
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCダックドナルドソルティービッグ・ミッキー
登場キャラクターD*1バルジー
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物B鉄道局の役人達パーシーの機関士
登場人物Cスティーブン・ハットブリジット・ハット売店のおばさんシリル有名な小説家ブレンダム港の監督トーマスの機関士トーマスの機関助手パーシーの機関助手ハーヴィーの機関士バーティーの運転手作業員青いオーバーオールの作業員トップハム・ハット卿の付き人
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ソドー運送会社
ティッドマス機関庫
ティッドマス機関庫の転車台
ティッドマス第2貨物用機関庫
バルジーの橋
あらすじ・新しく来たハーヴィーを変わり者だと言って避けるトーマス機関達。それが原因で孤独なハーヴィーだったが、パーシー貨車達の悪戯で脱線してしまい…。
メモハーヴィー、初登場。
ソルティーが、初登場前にカメオ出演している。
・この回からナレーターの声質が第1シーズン1話から8話までに似た性質に戻る。
ヘンリートビーエドワードパーシーゴードン続いてハーヴィーをボロクソに言うジェームス
・この回からエドワードは初対面時の新米に冷淡な態度をとるようになる*2
ハーヴィーの孤独な生活は、ラストシーンで終わる。
ハーヴィーを慰めるトーマスだが、のち別の新しい機関車がやってきたときは冷淡な態度を取っていた。
あの時のトーマスに続いてパーシーにキレるバーティー
・「お披露目」を「お白身」と間違えるパーシー
緑川光さんと江川央生さん二役。
・未公開シーンでは、事故のシーンでブレーキ車がカメラの前に来てしまい、見えにくくなってしまったシーンがある。また、ラストのティッドマス機関庫ハーヴィーを含む全機関車が笑っていないシーンもある*3
・この話のエドワードは、第5シーズンの『きりのなかのできごと』、ヘンリーは『ゆうかんなパーシー』、バーティーは『トビーのたんけん』に続いて、終始走行しなかった。
・この回で学べるのは「陸に上がった河童初心忘るべからず」と言う事。
台詞ナレーターソドー島の機関車達は、ブレンダムの港が大好きだ。彼らはいつも忙しく働きながら、ソドー島に到着する新しい物を眺めていた。今…!ワクワクする積み荷をクレーンのクランキーが降ろしている。物凄く大きい物だ。」
クランキー「うぅっ…!重くてチェーンがちぎれそうだ…!」
トップハム・ハット卿「クレーン機関車のハーヴィーだ。」
ナレータートップハム・ハット卿が自慢げに言った。皆は変な格好だと思ったが、ハーヴィーは地面に降りて嬉しそうだ。クランキーにぶら下がってるのは、好きじゃないからね。」
トップハム・ハット卿「こちらは、鉄道局からいらした皆さんだ。明日、ハーヴィーがお披露目をする。もし上手く行ったら、ソドー鉄道の一員として迎える事になる。」
パーシー「ねえ、『お白身』って何?」
トーマス「『お披露目』だよ、パーシー。自分が出来る事を皆に見せるんだ!」
バーティー「例えば、僕がトーマスと競争出来る!ブルンブルンッ!!」
ナレーター「夕方、トーマスが仕事から帰って来ると、ハーヴィーが機関庫の側に居た。他のハーヴィーの噂話をしている。ハーヴィーは悲しかった。」
ヘンリーハーヴィーは一寸変わってるね。」
エドワード「あの格好、機関車じゃないみたいだ。」
ゴードントップハム・ハット卿はあんな奴に客車は牽かせないね。」
ジェームス「車輪付きのクランキーだ!」
パーシー「絶対に僕の郵便は頼まないから!」
ナレータートーマスは、ハーヴィーが可哀想になった。」
トーマス「心配しないで、新しい友達を作るには時間が掛かる物だよ。」
ハーヴィー「あんなに皆に嫌われて、僕ここに居ても良いのかなぁ?」(日本版初台詞)
ナレーター「翌朝、トップハム・ハット卿は、何時もの様に機関車達を送り出した。」
ハーヴィー「僕がここに来たのは、そんなに良い考えとは思えないんですけど・・・」(英米版初台詞)
トップハム・ハット卿「何を馬鹿な事を言っとる!?」
ハーヴィー「でも、嫌われちゃいました。僕が変わってるって!」
トップハム・ハット卿変わってると言う事は特別』だって事なんだ。」
ナレーター「それを聞いてハーヴィーは、元気になった。支線の途中でパーシー貨車達に虐められていた。」
貨車A「スピードを上げろ!早く走れ!」
貨車B「おらぁ!!どんどん引っ張れー!」
パーシー「いや~!助けて~~!!」
ナレーター機関士はブレーキを掛けた。でも手遅れだった。橋の手前で、貨車諸共脱線してしまった。バーティーパーシーの無事を知ってホッとしたが、同時に腹も立った。」
バーティー「道路を塞いじゃったじゃないか!」
ナレーターバーティーはお客さんをハーヴィーのお披露目に間に合うように、運なければならないのだ。トップハム・ハット卿ハーヴィーの所へ駆けつけた。」
トップハム・ハット卿ハーヴィー機関車の救助に行ってくれ!」
ハーヴィー「全力で救助します!」
ナレーターハーヴィーは勇気を漲らせ、すぐに現場に向かった。現場に到着するとハーヴィーは救助活動を開始した。あっと言う間にパーシーが線路に戻された。鉄道局のお役人達が感心しながら見物している。」
トップハム・ハット卿「これこそ、最高のお披露目だ!ソドー鉄道の一員となる事をお役人さん達が認めてくれたぞ。」
ハーヴィー「うわぁ!有り難うございます!」
ナレーターハーヴィーは誇らしげだ。その夜、ハーヴィーは機関車達のお喋りを聞いた。然し今度は様子が違う。」
ゴードン「よくやったな、ハーヴィー!」
ジェームス「本当に役に立つ機関車だ!」
パーシー「僕の郵便を運んでもいいよ!」
トーマス「分かったろ?『変わってる』って事は変わってるって事は凄い』って事なんだ!」
・ナレーター「全員が賛成する。」
・機関車達「ハーヴィー!!ソドー鉄道へようこそ!!」
ナレーターハーヴィーは、幸せそうに微笑んだ。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
エドワード高戸靖広
ヘンリー堀川りょう
ゴードン内海賢二
ジェームス森功至
パーシー中島千里
バーティー/ハーヴィー緑川光
クランキー/貨車B江川央生
貨車A砂を積んだ貨車):小林俊夫
トップハム・ハット卿青野武
シリーズ前回
(英語)
ソルティーのひみつシリーズ前回
(日本)
いわのボルダー第5シーズン
シリーズ次回
(英語)
ねむれないクランキーシリーズ次回
(日本)
ソルティーのひみつ
参照画像ハーヴィーのはつしごと/画像





*1 英国版のみ
*2 この描写は第10シーズンエドワードのしっぱい」まで続く事になる
*3 このシーンは楽曲『やっかいなかしゃたち!』と『にげたきかんしゃのうた』で使用されている。