ラジブ

Last-modified: 2021-06-15 (火) 23:49:33

名前ラジブ
英名Rajiv
性別
車軸配置2-2-2
製造年1855年
所属鉄道インド東部鉄道インドの鉄道
運用・主な仕事は観光客の案内。
・貨車を牽引する事もある。
分類蒸気機関車
タンク機関車
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン長編第12作『きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち
※初めて喋ったのは第22シーズントラスティー・トランキー
TV版最終登場シーズン第24シーズンシャンカールのかそうたいかい
TV版初台詞「ああ、そうだ。インドの鉄道は物凄く巨大で沢山の人々が利用してるんだ。皆に、『鉄道の王様』って言われてるんだぞ。君こう思ってるな?」
一人称
二人称
説明アシマと同じくインド代表の蒸気機関車
・出場種目は「最優秀デザインショー」。
・煙突の色はインドの国旗をイメージした物となっている。
・派手な飾りが特徴の自称「機関車の王様」で、よく自分のボディを自慢している。また、コンテストで優勝した事も誇りにしている。そして、故郷のインドでは人気がある機関車らしく、ファンの間では「鉄道の王様」と呼ばれている。
アイアン・デュークエミリーと同様、シングル・ドライバーである。
・モデル機は「クイーン(女王)」なのだが、このキャラクターは男である。
「ラジブ」インド語で「蓮の花」を意味する。
・汽笛はエドワードミリーに近い。
・勤務地はインドだが、製造国はイギリスである。
性格・国宝でもある自分のボディと自身の鉄道を誇りに思っており、よく自慢する気取り屋だが、お調子者。
・生意気で自惚れ屋にも見えるが仲間思い。
ゴードンデイジーと同様、自分は偉くて特別な機関車だと信じて疑わない面がある。
エドワードステップニートレバーアーサーファーガスヒロレベッカアーサーの機関士機関助手と同様、親切で、心の広い性格の持ち主*1
ヘンリージェームスに比べ若干控えめだが、騙され易い面がある*2
ディーゼル261スペンサーブラッドフォードナップフォード・ハーバー駅長ボックスフォード公爵婦人不機嫌な乗客と同様、極度の潔癖症*3
サー・ハンデルダンカンエミリーと同様、時間に厳しく、待つ事が苦手。
トビーフライング・スコッツマンマリオンと同様、予想外の事態に出くわすと困惑する傾向がある*4
エドワードヘンリージェームスパーシーマリオンブレンダと同様、思い込みが激しい一面もある*5
エミリートップハム・ハット卿のお母さんと同様、派手好き*6
アニーゲイターと同様、高所恐怖症である。
王冠を奪われそうになった過去がある。以来、が大の苦手で、トーマス猿の宮殿に遊びに行こうとした時、トーマス「近寄ってはいけない」と警告した。
王冠を大切にしており、王冠水に濡れる事に拒絶反応を示していた。そして、王冠を奪われたら「君(トーマス)みたいに何の取り柄も無い普通の機関車になってしまう。」と毒舌を交えて、を恐れていたり、王冠失くした件で「王冠が無いと無理!!」と言って機関庫に引き籠っていた。
・反面、を見るのは好きであるらしい*7
サー・ハンデルバルストロードロード・ハリーエミリーに比べ若干控えめだが、我侭な面がある*8
・お芝居に興味があるらしく、自分が「アクション映画」のシーンの出演者に選ばれると自慢していた。
・相手が誰だろうと相手との約束はちゃんと守っている。
TV版での経歴第22シーズンで短編初登場。
・主役に相応しいのか、主役回が多く作られた。
第23シーズンでは王冠紛失しただけで役立たずの機関車だと思い込み、機関庫に引き籠った。
第24シーズンにも登場予定。
長編作品での経歴長編第12作で初登場。「最優秀デザインショー」で優勝した以外、目立った活躍は無い。
長編第14作ではカメオ出演のみ。
その他の経歴・Youtube限定動画では故郷に帰った時にサプライズで人々から歓迎された。
・また、高所恐怖症である事が明かされた。
モデルフェアリー・クイーン(インド東部鉄道
玩具プラレール(無動力/ホンメイドクター飛行機トーマスとセット)
ウッド(2018年発売予定だったが諸事情により2020年に延期予定)
英米版CVニキル・パーマー第22シーズン-第24シーズン
日本版CV小田柿悠太第22シーズン-第24シーズン
その他CVマーク・モラガンGreat Race Friends Near and Far
参照画像参照はラジブ/画像

*1 実際、トーマス泥沼に沈んだ時はクレーン車?を牽引し、トーマスを助けに行っている。
*2 実際、狩る者達に騙され、彼ら悪事に加担させられそうになった事がある。
*3 実際、泥塗れの線路を走っていた時は不機嫌だった。
*4 実際、トーマスシャンカールから自分の客車に乗ったお客の正体が罪人だと知らされ、ショックを受けた。
*5 実際、虎の密猟者を乗せて走っている時にトーマス止められた時に彼がトーマスより先にを見つけないように邪魔をしているではと疑っていた。その後、王冠失くしただけで自分を役立たずの機関車だと思い込み、仕事放棄して機関庫に引き籠った。
*6 実際、自身の派手な装飾を他人に自慢する描写が度々登場しており、シャンカールを地味な外見である事を理由に軽蔑している。
*7 実際、とある乗客コンビ本性を知らないまま彼ら客車に乗せた事がある。
*8 実際、自分が本来請け負う予定だった仕事を放り出して、勝手に観光ツアーを決行しようとした。