実写映画(名称未定)

Last-modified: 2021-06-22 (火) 23:05:06
日本語版タイトル未定
英語版タイトルuntitled film
監督マーク・フォースター
プロデューサーマーク・フォースター
ルネー・ウォルフ
ケビン・マキオン
脚本アリッサ・ヒル
ジェシー・ウィグトウ
製作総指揮ロビー・ブレナー
制作マテル・フィルムズ
2Dux²
メモ・マテル社が同社の映画制作部門『マテル・フィルムズ』を通じて長編映画化を企画。2020年10月に『ワールド・ウォーZ』、『プーと大人になった僕』などで知られるマーク・フォースターを監督においた長編映画化の決定が発表された。
・マテル・フィルムズと映画制作会社2Dux²との共同制作。
マーク・フォースターは監督の他、2Dux²の共同設立者兼共同CEOであるルネー・ウォルフと共同でプロデューサーを務める。
・マテル・フィルムズからは、ケビン・マキオンがプロデューサーとして参加。
・脚本は『Tron 3』などのジェシー・ウィグトウとアリッサ・ヒルが担当。
・製作総指揮を『ダラス・バイヤーズクラブ』、『大脱出』などを手掛けたマテル・フィルムズのロビー・ブレナーが担当する。
・実写とアニメーションを融合したファミリー向けのアドベンチャー作品になるという。
・監督のマーク・フォースター「トーマスは、私が子供の頃から大好きなキャラクターです。ロビーやマテル社のチームの皆さんと一緒に、このような不朽の財産との美しい旅に出られることに、これ以上の興奮はありません。」と語っている。
・また、製作総指揮のロビー・ブレナーは「『きかんしゃトーマス』は、友情の大切さをテーマにした世界中で愛されているフランチャイズであり、世界中の子どもたちや親御さんの心に深く響くテーマです。マークは素晴らしいストーリーテラーであり、彼と協力してトーマスのストーリーを現代的で意外性のある方法で伝えられることを楽しみにしています。」と語っている。
・正式な劇場用作品としては、『きかんしゃトーマス 魔法の線路』に続き、本作が2作目となる*1

*1 以前にも、2010年頃に一度実写映画化が計画されたが立ち消えとなった。