機関車トーマス

Last-modified: 2026-01-02 (金) 17:50:00
※この項目は絵本『機関車トーマス』のページです。
TVシリーズについては『きかんしゃトーマス』のページをご覧ください。

Thomas the Tank Engine(レジナルド・ペイン版) Thomas the Tank Engine(2015年版) 機関車トーマス

タイトル機関車トーマス
英語版タイトルThomas the Tank Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵レジナルド・ペインレジナルド・ダルビー
翻訳桑原三郎清水周裕
発行1946年6月(英国)
1973年11月(日本)
2005年3月(日本:新装版)
2010年12月(日本:ミニ新装版)
2015年(英国:新装版)
2020年12月(日本:新・汽車のえほん)
登場キャラクターAトーマスエドワードゴードンジェームス急行客車いたずら貨車
登場キャラクターBヘンリーアニークララベル
登場キャラクターCN.C.B.
登場人物A太っちょ重役トーマスの機関士ジェームスの機関士信号手
登場人物Bトーマスの機関助手トーマスの車掌
収録話なまいきなトーマス/トーマスとゴードン(Thomas and Gordon)
・トーマスは操車場で働いている小さな青いタンク機関車だ。トーマスはゴードンをからかい、その仕返しにゴードンが彼を客車に連結したまま猛スピードで走り出してしまう。
あわてもののトーマス/トーマスの列車 (Thomas' Train)
・一度は客車を牽引したいトーマス。そんなある日、ヘンリーが病気になったので代わりにトーマスが客車を牽くことになるが…。
トーマスと貨車 (Thomas and Trucks)
・客車集めにうんざりしたトーマスは、エドワードに仕事を変わってもらい貨物列車を牽くことになった。しかし調子に乗って急がせたのが原因で貨車達に悪戯され…。
トーマスときゅうえん列車(Thomas and the Breakdown Train)
・今までの失敗を活かして一生懸命働いていたトーマスは、救援列車で新しい機関車ジェームスを救出する。そして、その褒美に自分専用の支線を貰う。
説明・タンク機関車のトーマスの失敗と活躍を描いた第2巻。
クリストファーの要望で作られた作品。
・トーマスとジェームスが初登場*1
・この巻から次々巻までの間、ヘンリーは青いボディになる*2
・挿絵は当初レジナルド・ペインが担当したが、後にダルビーにより描き直された*3
第1シーズン長編第10作で映像化された。
前巻三だいの機関車
次巻赤い機関車ジェームス
参照画像 英語新装版 英語1998年版
日本語新装版

*1 トーマスはエドワード達より前に来島しているが、前巻では出番がない。
*2 次々巻まで目立った活躍は無く、出番は少ない。
*3 しかし、ほぼ写し描きなので実質ペインの絵のままとも言える。