赤い機関車ジェームス

Last-modified: 2022-07-31 (日) 14:46:18

タイトル赤い機関車ジェームズ/赤い機関車ジェームス
英語版タイトルJames the Red Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵レジナルド・ダルビー
発行1948年(英国)
1973年11月(日本)
2005年3月(日本:新装版)
2010年12月(日本:ミニ新装版)
2015年(英国:新装版)
2020年12月(日本:新・汽車のえほん)
登場キャラクターAトーマスエドワードゴードンジェームス小さな青いタンク機関車緑の急行客車貨車達
登場キャラクターBヘンリーアニークララベル
登場キャラクターCなし
登場人物A太っちょ局長ジェレマイア・ジョブリング
登場人物B黒い帽子を被った女性
登場人物Cなし
内容ジェームズとシルクハット/ジェームスとぼうし/ジェームスとシルクハット (James and the Top Hat)
・ジェームスは鉄製のブレーキと赤いボディをもらって大喜び。はみんなに褒められた嬉しさに蒸気で局長の帽子を濡らしてしまい、怒られる前に出発しようとする。
ジェームズとブーツのかわひも/ジェームスとブーツのかわひも (James and the Bootlace)
・翌日、ジェームスは局長から説教を受け、イライラして客車に八つ当たりをする。そのショックでブレーキパイプに穴が開いてしまい…。
わからずやの貨車/いたずら貨車 (Troublesome Trucks)
・以前の事件で謹慎処分を受けていたジェームスはお許しをもらって貨車を引くことになるが、貨車達の悪戯でなかなか進まない。
急行をひいたジェームズ/急行をひいたジェームス (James and the Express)
・ジェームスの失態を嘲笑うゴードンは、『俺は一度も道を間違えたことがない』と自慢する。ところが、信号手の手痛いミスで始発駅に戻ってきてしまい…。
説明赤い機関車ジェームスの失敗と活躍を書いた第3巻。
・この巻以降から私鉄から国鉄になったため、「太っちょの重役」が「太っちょの局長」になる。
・4話目の1番目と2番目の挿絵でゴードンと青いヘンリーの2ショットが描かれる。一見すると同じ機関車が2台いるように見えなくもない。
第1シーズンで映像化された。
前巻機関車トーマス
次巻がんばれ機関車トーマス
参照画像