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青い機関車エドワード

Last-modified: 2019-01-29 (火) 22:17:35

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タイトル青い機関車エドワード
英語版タイトルEdward the Blue Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵レジナルド・ダルビー
発行1954年(英国)
1974年4月(日本)
2005年(日本新装版)
2010年12月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシートビーバーティートレバー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターC無し
登場人物A太っちょの局長エドワードの機関士エドワードの機関助手エドワードの車掌ウェルズワーズの牧師ジェム・コールジャケットの監督官
登場人物Bウェルズワーズの牧師の息子ジェームスに悪戯した子供達
登場人物C警察官
収録話めうしだ!!/エドワードとめうし(Cows!)
エドワードは雌牛に列車を切り離されて、ゴードンヘンリーに笑われる。だが、そんな彼らも雌牛と遭遇して…。
エドワードとバーティー/おいつけ、バーティー(Bertie's Chace)
トーマスの列車が遅れている為、エドワードは彼を待たずに出発してしまう。だが、バーティートーマスの乗客を乗せて追いかけて来た。
エドワードとトレバー/たすかったトレバー(Saved from Scrap)
エドワードの支線にスクラップ置き場がある。ある日、エドワードトレバーと言う牽引車と出会う。彼は来週に壊されてしまうのだ。エドワードは何とか彼を助けようと大奮闘。
ふる鉄エドワード(Old Iron)
・いつも遅れているエドワードジェームスはイライラする。ジェームスは彼の事を古鉄とバカにする。だが、子供達の悪戯で勝手に走り出してしまう。
説明エドワードが大活躍するエピソードを収録した巻。
トレバー、この巻で初登場*1
・この巻でエドワード機関士の名前がチャーリー・サンドエドワード機関助手の名前がシドニー・ヒーバーである事が判明した。
・また、この巻から局長が二代目に代わった。
前巻大きな機関車ゴードン
次巻四だいの小さな機関車
参照画像日本語新装版





*1 但し、ウィルバート・オードリー執筆分でトレバーが登場するのはこの巻のみ。