青い機関車エドワード

Last-modified: 2024-05-24 (金) 11:55:30

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タイトル青い機関車エドワード
英語版タイトルEdward the Blue Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵レジナルド・ダルビー
翻訳桑原三郎清水周裕
発行1954年(英国)
1974年4月(日本)
2005年11月(日本:新装版)
2010年12月(日本:ミニ新装版)
2020年12月(日本:新・汽車のえほん)
登場キャラクターAトーマスエドワードヘンリーゴードンジェームスパーシー(台詞のみ)、トビーバーティートレバー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターC無し
登場人物A太っちょの局長エドワードの機関士エドワードの機関助手エドワードの車掌ウェルスワースの牧師ジェム・コールジャケットの監督官
登場人物Bウェルスワースの牧師の息子ジェームスに悪戯した子供達
登場人物Cウェルスワースの警察官ジェームスに悪戯した子供達の父親
収録話めうしだ!!/エドワードとめうし(Cows!)
・エドワードは雌牛に列車を切り離されて、ゴードンとヘンリーに笑われる。だが、そんな彼らも雌牛と遭遇して…。
おいつけ、バーティー/エドワードとバーティー(Bertie's Chace)
・トーマスの列車が遅れている為、エドワードは彼を待たずに出発してしまう。だが、バーティーがトーマスの乗客を乗せて追いかけて来た。
たすかったトレバー/エドワードとトレバー(Saved from Scrap)
エドワードの支線にスクラップ置き場がある。ある日、エドワードはトレバーと言う牽引車と出会う。彼は来週に壊されてしまうのだ。エドワードは何とか彼を助けようと大奮闘。
ふる鉄エドワード(Old Iron)
・いつも遅れているエドワードにジェームスはイライラし、『古鉄』とバカにする。だが、子供達の悪戯で勝手に走り出してしまい、それを助けに来たのはエドワードだった。
説明・エドワードが大活躍するエピソードを収録した巻。
・トレバー、この巻で初登場*1
・この巻でエドワードの機関士の名前がチャーリー・サンド、機関助手の名前がシドニー・ヒーバーである事が判明した。
・また、この巻から局長が二代目に代わった。
前巻大きな機関車ゴードン
次巻四だいの小さな機関車
参照画像 日本語新装版

*1 ウィルバート・オードリー執筆分でトレバーが登場するのはこの巻のみ。