481系電車

Last-modified: 2021-04-16 (金) 23:56:39

名前481系電車
英名Series 481 Train
製造年1968年~1979年
所属鉄道日本国有鉄道→JR東日本、JR西日本、JR九州
分類電車
説明日本の電車のモデル車。
・「こだま」などに投入された151系の技術を交直流列車にフィードバックする目的で製造された。
・初期型は151系に似たボンネット型の先頭形状だが、後期型はデザインが変更され、貫通タイプに変更された。
・交流60Hz対応タイプが「481系」、交流50Hz対応タイプが「483系」、交流50・60Hz対応タイプが「485系」、碓氷峠対応タイプが「489系」とされている。
・日本各地の電化区間を走る特急列車で活躍し、国鉄民営化後はJR東日本、JR西日本、JR九州に継承された。
・車両の老朽化や後継車両の開発、新幹線の開業などで廃車が進み、2011年をもってJR西日本から、2016年にはJR九州からも全車引退。2021年時点で現役の車両はJR東日本のジョイフルトレイン「ジパング」「華」「リゾートやまどり」のみで、オリジナルの車両は「ジパング」の中間車両2両のみである。
参照画像