あかはなのジェームス の変更点

[[&color(Red){''「&color(#FFDC00){蜜蜂};なんて怖かないね!何百匹襲って来たって煙を吹き付けて追っ払っちまうよ!」''};>ジェームス]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/3/38/Buzz%2CBuzz75.png,nolink,190x140,130%,あかはなのジェームス);
|~日本版タイトル|あかはなの[[ジェームス]]|
|~英米版タイトル|Buzz, Buzz/James Goes Buzz, Buzz|
|~脚本|ウィルバート・オードリー|
|~放送日|・1992年5月12日(英国)&br;・1992年8月4日(日本)&br;・1993年3月9日(オーストラリア)&br;・1993年4月16日(米国)&br;・1998年5月27日(ドイツ)&br;・2008年5月15日(ハンガリー)|
|~話数|第69話&br;第17話(シーズン内)|
|~対応原作|・第21巻『[[大きな機関車たち]]』(第2話『みつばちとジェームス』)|
|~この話の主役|[[ジェームス]]|
|~シーズン|[[第3シーズン]]|
|~機関車紹介|[[ダック]]、[[トレバー]]、[[ボコ]]、[[ビル]]、[[ベン]]、[[ジェームス]]|
|~登場キャラクターA|[[ジェームス]]、[[ダック]]、[[ボコ]]、[[トレバー]]&br;(原作のみ:[[ヘンリー]]、[[ゴードン]])|
|~登場キャラクターB|[[ビル]]、[[ベン]]|
|~登場キャラクターC|[[トーマス]]|
|~登場キャラクターD|[[エドワード]](言及のみ)|
|~登場人物A|[[ジェームスの機関士]]、[[ティッドマス駅のポーター]]、[[ウェルズワーズの牧師]]|
|~登場人物B|[[ジェームスの機関助手]]、[[ジェム・コール]]、[[ティッドマス駅長]]、[[乗客]]|
|~登場人物C|[[ブリジット・ハット]]、[[キンドリー夫人]]、[[薄黒いスーツの男性]]、[[トレンチコートの男性>ウェルズワーズ操車場の大型転車台の係員]]、[[桃色のカーディガンを着た女性]]、[[ティッドマス操車場の作業員]]|
|~登場人物D|[[ウェルズワーズの牧師の友人]](言及のみ)|
|~登場スポット|・[[ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]&br;・[[ナップフォード港]]&br;・[[ナップフォード・ハーバー駅]]&br;・[[ティッドマス駅]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ティッドマストンネル]]&br;・[[ティッドマス操車場の大型転車台]]&br;・[[滝のある橋]]|
|~あらすじ|・[[蜜蜂]]に気をつける様に注意する[[ダック]]と[[ボコ]]の忠告を聞かず息まく[[ジェームス]]はある日、[[ティッドマス駅]]で蜜蜂の巣箱が倒れて[[蜜蜂]]が外へ飛び出す騒動に巻き込まれ…。|
|~メモ|・[[ボコ]]、[[第2シーズン]]『[[がんばりやのエドワード]]』以来久しぶりに喋る。&br;・[[ジェームス]]の鼻が[[蜜蜂]]に刺されて赤く腫れあがる。&br;・[[ジェームス]]、初めて[[ボコ]]や[[トレバー]]と会話する((但し、[[第2シーズン]]『[[がんばりやのエドワード]]』や『[[きかんしゃたちのクリスマス・キャロル]]』や『[[ゴードンとゆうめいなきかんしゃ]]』で出会っている。))。&br;・[[ボコ]]を見て直ぐに逃げ出す[[ビル]]と[[ベン]]。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]は台詞無し。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]を「[[蜜蜂]]」と例える[[ダック]]。&br;・[[ディーゼル機関車]]に兎や角言われるのを嫌う[[ジェームス]]。&br;・[[あの時の>トーマスのしっぱい]][[トーマス]]に続いて客車をホームに置き去りにして走り去る[[ジェームス]]。&br;・[[第1シーズン]]『[[おおきなきかんしゃとてんしゃだい]]』以来、転車台の上で回転する[[ジェームス]]。&br;・[[トレバー]]、[[第6シーズン]]『[[ふたごのけんか]]』まで台詞無し。&br;・[[ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]、このエピソードから暫くの間出番なし。&br;・初めてセルアニメが使われ[[蜜蜂]]が再現された。尚、この演出はこの回が最初で最後となる。&br;・転車台で振り回しても水で洗い流しても煙で燻りだしてもしぶとく[[ジェームス]]のボイラーにしがみ付く[[蜜蜂]]達。&br;・[[蜜蜂の巣箱]]が倒れてしまい、[[ティッドマス駅のポーター]]、[[キンドリー夫人]]、[[ブリジット・ハット]]が皆驚いてプラットホームから逃げ出した。&br;・このエピソードは1956年に、ロンドン・ブリッジ駅で[[乗客]]が持ってきた[[蜜蜂]]が逃げ出した事がモデルになっている。&br;・リマスター版では[[トレンチコートの男性>ウェルズワーズ操車場の大型転車台の係員]]と[[桃色のカーディガンを着た女性]]のツーショットがカットされている。&br;・[[ジェームス]]が転車台の上で回転する速度がオリジナル版と比べて遅くなっている。&br;・ラストで鼻の腫れが治った[[ジェームス]]((遠目から映しているので見えにくい))。&br;・「&color(Red){''蜂の数を何百匹''};」と大袈裟な例えをする[[ジェームス]]。&br;・制作スタッフの裏設定によると蜂の巣箱を倒し、逃走した[[ティッドマス駅のポーター]]は[[駅長>ティッドマス駅長]]に説教された為、暫くの間は[[清掃員]]として働かされたらしい。&br;・『きかんしゃトーマスのヒミツ旅 誕生70年 世代を超えたおくりもの』でこのエピソードが取り上げられた際、[[トーマス]]は蜂に刺された[[ジェームス]]を笑っていた。&br;・この話の[[ダック]]は『[[おくれたゆうびんしゃ]]』に続いて終始走っていない。|
|~メモ|・[[ボコ]]、[[第2シーズン]]『[[がんばりやのエドワード]]』以来久しぶりに喋る。&br;・『[[ドナルドのあひる]]』に続いて、女性声優が参加しない回である。&br;・[[ジェームス]]の鼻が[[蜜蜂]]に刺されて赤く腫れあがる。&br;・[[ジェームス]]、初めて[[ボコ]]や[[トレバー]]と会話する((但し、[[第2シーズン]]『[[がんばりやのエドワード]]』や『[[きかんしゃたちのクリスマス・キャロル]]』や『[[ゴードンとゆうめいなきかんしゃ]]』で出会っている。))。&br;・[[ボコ]]を見て直ぐに逃げ出す[[ビル]]と[[ベン]]。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]は台詞無し。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]を「[[蜜蜂]]」と例える[[ダック]]。&br;・[[ディーゼル機関車]]に兎や角言われるのを嫌う[[ジェームス]]。&br;・[[あの時の>トーマスのしっぱい]][[トーマス]]に続いて客車をホームに置き去りにして走り去る[[ジェームス]]。&br;・[[第1シーズン]]『[[おおきなきかんしゃとてんしゃだい]]』以来、転車台の上で回転する[[ジェームス]]。&br;・[[トレバー]]、[[第6シーズン]]『[[ふたごのけんか]]』まで台詞無し。&br;・[[ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]、このエピソードから暫くの間出番なし。&br;・初めてセルアニメが使われ[[蜜蜂]]が再現された。尚、この演出はこの回が最初で最後となる。&br;・転車台で振り回しても水で洗い流しても煙で燻りだしてもしぶとく[[ジェームス]]のボイラーにしがみ付く[[蜜蜂]]達。&br;・[[蜜蜂の巣箱]]が倒れてしまい、[[ティッドマス駅のポーター]]、[[キンドリー夫人]]、[[ブリジット・ハット]]が皆驚いてプラットホームから逃げ出した。&br;・このエピソードは1956年に、ロンドン・ブリッジ駅で[[乗客]]が持ってきた[[蜜蜂]]が逃げ出した事がモデルになっている。&br;・リマスター版では[[トレンチコートの男性>ウェルズワーズ操車場の大型転車台の係員]]と[[桃色のカーディガンを着た女性]]のツーショットがカットされている。&br;・[[ジェームス]]が転車台の上で回転する速度がオリジナル版と比べて遅くなっている。&br;・ラストで鼻の腫れが治った[[ジェームス]]((遠目から映しているので見えにくい))。&br;・「&color(Red){''蜂の数を何百匹''};」と大袈裟な例えをする[[ジェームス]]。&br;・制作スタッフの裏設定によると蜂の巣箱を倒し、逃走した[[ティッドマス駅のポーター]]は[[駅長>ティッドマス駅長]]に説教された為、暫くの間は[[清掃員]]として働かされたらしい。&br;・『きかんしゃトーマスのヒミツ旅 誕生70年 世代を超えたおくりもの』でこのエピソードが取り上げられた際、[[トーマス]]は蜂に刺された[[ジェームス]]を笑っていた。&br;・この話の[[ダック]]は『[[おくれたゆうびんしゃ]]』に続いて終始走っていない。|
|~台詞|・[[ナレーター]]「[[牽引車>車]]の[[トレバー]]は[[牧師館の果樹園>ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]働いている、小鳥がさえずり、木には林檎が実っていた、とても良い日だった。」&br;・[[ジェームス]]「やあ、[[トレバー]]。元気そうだな。まるで僕の赤いボディみたいにツヤツヤだよ。」&br;・[[トレバー]]「そう?」&br;・[[ジェームス]]「あれ、あの音は何だろう?」&br;・[[トレバー]]「あれは[[蜜蜂]]の音だよ。この箱の中に入ってるのさ。[[この>ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]蜂蜜がとても美味しいから、時々牧師さんがお友達にあげるんだ。そして僕がそれを[[駅>ティッドマス駅]]に持って行くんだ。」&br;・[[ナレーター]]「丁度そこへ[[ディーゼル機関車]]の[[ボコ]]が唸りを上げながらやって来た。」&br;・[[ボコ]]「2人とも、蜜蜂を怒らせないよう気を付けるんだよ。怒らせると君達を刺すからね。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は[[ボコ]]にとやかく言われるのは好きではないので、さっさと行ってしまった。」&br;・[[ボコ]]「じゃあね[[トレバー]]。」&br;・[[ナレーター]]「[[ボコ]]は次の駅で[[ダック]]に会う為に出発した。双子の[[ビル]]と[[ベン]]は駅の構内で忙しそうに貨車の整理をしていたが、ボコを見ると慌てて逃げて行った。」&br;・[[ボコ]]「ハハっ、[[双>ビル]][[子>ベン]]達と[[初めて会った時>ふたごのビルとベン]]には全く驚いたな。[[エドワード]]がすぐに二人の悪戯を止めてくれたけどね。」&br;・[[ダック]]「[[双>ビル]][[子>ベン]]を大人しく出来るのは[[エドワード]]だけさ。僕は二人の事を『蜜蜂』って呼んでるんだ。」&br;・[[ボコ]]「そりゃあ良い!あの[[双>ビル]][[子>ベン]]は全くブンブンと煩いからね。」&br;・[[ナレーター]]「其処へ[[ジェームス]]がセカセカと入って来た。」&br;・[[ジェームス]]「[[ディーゼル機関車>ボコ]]にうるさい事は言われたくないね!蜜蜂が怖いなんて、たかが虫じゃないか!」&br;・[[ダック]]「[[ボコ]]は間違った事言ってないよ!!」&br;・[[ジェームス]]「[[蜜蜂]]なんて怖かないね!何百匹襲って来たって煙を吹き付けて追っ払っちまうよ!」&br;・[[ダック]]「そう、上手くいくかな?」&br;・[[ナレーター]]「翌朝、[[ジェームス]]は[[客車>急行客車(赤)]]を集めに駅に行った。プラットホームは[[乗客]]で溢れ返っていた。[[ポーター>ティッドマス駅のポーター]]も大忙しだ。」&br;・[[ティッドマス駅のポーター]]「後ろに気を付けて下さーい!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「その時、事故が起こった。[[蜜蜂の巣箱]]が倒れ、蓋が開いてしまった。みんな慌てて逃げ出した。[[ジェームス]]はブンブンと言う音を聞いた。[[蜜蜂]]達は外に出て寒くてならない。『巣を修理してくれ』と[[機関士>ジェームスの機関士]]達の周りを飛び回ったが彼らに解る訳も無い。そこで蜜蜂達は[[ジェームス]]のボイラーに集まった。」&br;・[[ジェームス]]「しーっしーっ、あっち行けぇー!!」&br;・[[ナレーター]]「一匹の[[蜜蜂]]が足に火傷を負った。[[蜜蜂]]は[[ジェームス]]が態と火傷を負わせたのだと思い怒った。そこで[[蜜蜂]]は[[ジェームス]]の鼻を目掛けて思いっ切り突き刺した。」&br;・[[ジェームス]]「ひぇーっ!!あ痛っ!!痛たたたたた!!」&br;・[[ジェームスの機関士]]「こりゃいかん!!早く逃げよう!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は一目散に逃げ出した。ホームに[[客車>急行客車(赤)]]を置き忘れた事にも気づかずに。[[ジェームス]]達は蜜蜂を追い払う為にまず転車台で振り回したが、駄目だった。次に水で洗い流そうとしたが、蜜蜂は一層しがみ付くばかりだった。[[トンネル>ティッドマストンネル]]に入って煙で燻り出そうとしたが、これも無駄だった。」&br;・[[ジェームスの機関士]]「[[ジェームス]]、こうなったら[[果樹園>ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]に戻って新しい巣箱を見つけるしか無いよ。」&br;・[[ナレーター]]「だが、返事は蜜蜂の音で掻き消されてしまった。[[牧師>ウェルズワーズの牧師]]が心配して[[ジェームス]]を待っていた。[[果樹園>ウェルズワーズ牧師館の果樹園]]に着くと、蜜蜂はまっしぐらに新しい巣箱に入って行った。」&br;・[[ジェームスの機関士]]「ほら、どうだい?[[ジェームス]]。」&br;・[[ナレーター]]「夕方、[[ジェームス]]が[[機関庫>ティッドマス機関庫]]で休んでいると、[[牧師>ウェルズワーズの牧師]]が会いに来た。」&br;・[[ウェルズワーズの牧師]]「うちの[[蜜蜂]]を助けてくれてありがとう。クリスマスなら君を『赤鼻のジェームス』と呼んだのになぁ。」&br;・[[ナレーター]]「みんな笑い、[[ジェームス]]まで吹き出した。その後、[[ジェームス]]は''&color(#FFDC00){働};&color(Black){き};&color(#FFDC00){蜂};''と呼ばれ、前より働き者になった。」|
|~原作との相違点|・原作の時系列は[[第2シーズン]]『[[ふたごのビルとベン]]』と『[[しせんをはしったゴードン]]』の間である。&br;・TV版では[[ジェームス]]が[[ティッドマス駅]]に入線するシーンで[[トーマス]]が貨車を押しているシーンが有るが、原作では[[トーマス]]の出番は無い。&br;・人形劇では[[ジェームス]]と[[トレバー]]の会話からスタートするが、原作絵本では[[ダック]]と[[ボコ]]の会話からスタートしている。&br;・原作絵本では[[ジェームス]]が放置した旅客列車は[[ボコ]]が牽引した事になっている((これが原因で、[[ゴードン]]は[[ボコ]]が[[本線を走っている件で文句を言っていた>しせんをはしったゴードン]]。))が、人形劇では[[ジェームス]]が放置した旅客列車がその後どうなった((誰が牽引したかどうかも含む。))か語られなかった。&br;・原作絵本では蜂に刺されたのが原因で機関庫に引き籠った[[ジェームス]]を[[ヘンリー]]と[[ゴードン]]が嘲笑っている場面が存在したが、人形劇ではカットされている。&br;・原作では[[ジェームス]]の顔は[[蜜蜂]]に鼻を刺される直前のシーンまでしか描かれておらず、その後に機関庫で後ろ向きに停まって、顔を隠していたが、TV版では[[蜜蜂]]に刺された直後のシーンも撮影された。&br;・[[蜜蜂]]の巣箱が倒壊した際、原作絵本では蜂蜜が零れて駅のホームに広がっていたが、人形劇では蜂蜜は零れていない。&br;・原作では[[ジェームスの機関士]]は[[ショベル]]で[[蜜蜂]]を追い払おうとしているが、人形劇では抵抗せず、[[蜜蜂]]に攻撃されている。 |
|~英国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[ジョージ・カーリン]]|
|~日本版CV|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[ジェームス]]:[[森功至]]&br;・[[ダック]]:[[塩屋浩三]]&br;・[[ボコ]]:[[里内信夫]]&br;・[[トレバー]]:[[小林俊夫]]&br;・[[ジェームスの機関士]]:[[佐藤浩之>佐藤佑暉]]&br;・[[ティッドマス駅のポーター]]:[[緑川光]]&br;・[[ウェルズワーズの牧師]]:[[田中亮一]]|
|~シリーズ前回|[[トレバーとすてきなパーティー]]|
|~シリーズ次回|[[うみをはしりたかったダック]]|
|~原作前回|[[ビルとベン>ふたごのビルとベン]]|
|~原作次回|[[ゴードンのいのちびろい>しせんをはしったゴードン]]|
|~参照画像|・[[あかはなのジェームス/画像]]|