こわれたブレーキ の変更点


 &color(#00B5FF){''「止まらなくっちゃ…止まらなくっちゃ…もうくたくただよ…。」''};
 &attachref(./image.jpeg,nolink,190x140,130%,こわれたブレーキ);
 |~日本版タイトル|こわれたブレーキ|
 |~英語版タイトル|The Runaway|
 |~脚本|[[クリストファー・オードリー]]|
 |~放送日|・1986年10月22日(英国)&br;・1988年4月29日(オーストラリア)&br;・1989年5月28日(米国)&br;・1991年6月11日(日本)&br;・1998年4月8日(ドイツ)&br;・2008年1月18日(ハンガリー)|
 |~この話の主役|[[トーマス]]|
 |~シーズン|[[第2シーズン]]|
 |~話数|第36話&br;第10話(シーズン内)|
 |~機関車紹介|[[トーマス]]、[[ダック]]、[[エドワード]]、[[ヘンリー]]、[[テレンス]]、[[ハロルド]]|
 |~登場キャラクターA|[[トーマス]]、[[アニー]]と[[クララベル]]、[[テレンス]]、[[ハロルド]]|
 |~登場キャラクターB|[[エドワード]]、[[ヘンリー]]、[[パーシー]]、[[トビー]]、[[ダック]]|
 |~登場キャラクターC(([[使い回し映像>おんぼろエドワード]]のみ))|[[ジェームス]]|
 |~登場キャラクターD((英国版のみ))|[[バーティー]]|
 |~登場人物A|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[信号手]]、[[トーマスの車掌]]|
 |~登場人物B|[[トーマスの機関士]]、[[トーマスの機関助手]]、[[トーマスの代理の機関助手]]、[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[ティッドマス貨物小屋の作業員]]、[[エルスブリッジ駅長]]、[[エルスブリッジ駅の駅員]]|
 |~登場人物C|[[ダックの機関士]]、[[ジェームスの機関助手]]、[[乗客]]、[[ファーマー・フィニー]]|
 |~登場人物D|無し|
 |~登場スポット|・[[支線の橋]]&br;・[[ティッドマス第2貨物用機関庫]]&br;・[[修理工場]](言及のみ)&br;・[[ティッドマス操車場]]&br;・[[テレンスの畑]]&br;・[[ファークァー機関庫]]&br;・[[ティッドマス駅]]&br;・[[ティッドマス貨物駅]]&br;・[[水車]]&br;・[[エルスブリッジ駅]]&br;・[[アッパー・ブレンダム駅]]|
 |~登場スポット|・[[支線の橋]]&br;・[[ティッドマス第2貨物用機関庫]]&br;・[[修理工場]](言及のみ)&br;・[[ティッドマス操車場]]&br;・[[テレンスの畑]]&br;・[[ファークァー機関庫]]&br;・[[ティッドマス駅]]&br;・[[ティッドマス貨物駅]]&br;・[[水車]]&br;・[[エルスブリッジ駅]]&br;・[[谷間の線路]]&br;・[[アッパー・ブレンダム駅]]|
 |~テーマ|・客車を牽くダック&br;・駅を入線するトーマス&br;・大暴走&br;・ハロルド|
 |~対応原作|・第30巻『[[More About Thomas the Tank Engine]]』&br;(第2話『The Runaway』)|
 |~あらすじ|・調子が出なくなった[[トーマス]]は[[修理工場]]に送られ、そこでブレーキを直して貰ったが、実際はブレーキの利きが悪かった。&br;ある時代わりの機関助手が来たが、彼はブレーキの利きが悪い事を忘れていた為、[[トーマス]]はブレーキが外れて勝手に走り出してしまう。|
 |~メモ|・今回、台詞のある機関車は[[トーマス]]のみ((そして機関車紹介では、[[トーマス]]だけテロップが細い上に右側にずれている。))。&br;・[[トーマス]]が[[エドワード]]に付き添われ、修理工場に行く場面を別アングルから撮影したシーンが存在する。&br;・この話の[[エドワード]]は『[[パーシーとしんごう]]』に続いて終始笑わなかった。&br;・[[ダック]]、初めて[[アニー]]と[[クララベル]]を牽引する。&br;・[[第1シーズン]]の『[[トーマスとバーティーのきょうそう]]』と『[[パーシーとハロルド]]』の使い回し映像もあり。&br;・[[ダック]]に出会えて喜ぶ[[アニー]]と[[クララベル]]。&br;・無人暴走する[[トーマス]]。&br;・初めて、体調不良になる[[トーマス]]と[[トーマスの機関助手]](([[トーマスの機関助手]]が[[ジェームスの機関士]]になっているのは『[[おんぼろエドワード]]』の使い回し。))。&br;・この話以降、[[ハロルド]]は[[第3シーズン]]の『[[パーシーとこうずい]]』、[[クララベル]]は[[第4シーズン]]の『[[トンネルのなかのかいぶつ]]』まで一度も喋らない。&br;・今回の話はキャラクター→[[ナレーター]]→キャラクターと交互に話しており、キャラクターよりナレーションの台詞が多い((尚、[[この話から数十年後>第19シーズン]]には、今回とは全く逆の[[ナレーターよりキャラクターのセリフの方が多い話>ロッキーきゅうしゅつさくせん]]がある。))。&br;・[[ジョージ・カーリン]]米国版では話の前奏が流れている。&br;・[[第1シーズン]]の『[[とりのこされたしゃしょう]]』に続き、[[車掌>トーマスの車掌]]を放置する[[トーマス]]((前回は列車の遅れを気にして焦ったのが原因、今回はブレーキの故障が原因。))。&br;・[[第1シーズン]]の『[[ジェームスのだっせん]]』以来、非常ベルが鳴り響く。&br;・『[[あなにおちたトーマス]]』と『[[おんぼろエドワード]]』の使い回し映像あり。&br;・この話の[[パーシー]]は『[[おんぼろエドワード]]』に続いて、[[トビー]]は初めて終始走っていない。&br;・この回で学べるのは&color(Purple){''「二度ある事は三度ある」''};と&color(#EA5550){''「一難去ってまた一難」''};と言う事。|
 |~原作との相違点|・TV版では[[エドワード]]は[[トーマス]]を台車に乗せてから[[修理工場]]へ向かっていたが、原作では台車でなく、[[エドワード]]に繋いで[[トーマス]]を運んでいる。&br;・TV版では[[トーマス]]と再会した[[パーシー]]が[[トビー]]と共に喜んでいるが、原作での時系列は[[トーマス]]が[[パーシー]]に[[喧嘩を売った天罰で石炭に埋もれた>トーマスとパーシーとせきたん]]次の日の出来事を描いている為、原作では[[トーマス]]は[[パーシー]]と再会した時、[[彼>パーシー]]を鬼の形相で睨んでいる。&br;・原作では[[テレンス]]の出番は無い。|
 |~台詞|・[[ナレーター]]「[[トーマス]]の具合が悪い。[[作業員]]は懸命に直そうとしたが駄目だった。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「うーん、[[修理工場]]に行かなくてはならんようだなぁ…」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]が[[トーマス]]を工場に連れて行く事になった。[[トーマス]]は惨めだった。それから[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は[[ダック]]に言った。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[トーマス]]が留守の間、[[パーシー]]と[[トビー]]を手伝ってくれんか?」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]は喜んだ。彼は[[パーシー]]とは[[前にあったことがあるし、>ダックしごとをもらう]][[トビー]]ともすぐ仲良くなった。[[トラクター]]の[[テレンス]]も[[ダック]]を喜んで迎えてくれた。」&br;・[[テレンス]]「[[トーマス]]の客車達に親切にしてやりなよ、[[トーマス]]が居なくて寂しがってるからね。」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]は客車達にはとても優しかった。[[アニー]]と[[クララベル]]は感激した。」&br;・[[アニー]]「何て、素晴しい人なの!」&br;・[[クララベル]]「[[ダック]]と出掛けるのは、とても楽しいわ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が工場から戻って来た時、[[アニー]]達は[[ダック]]がどんなに素晴らしかったかを話した。[[トーマス]]は帰って来たのが嬉しくて、焼きもちを焼くのも忘れていた。[[トーマス]]は修理工場でハンドブレーキを固く締めて貰ったつもりだった。ところが実際にはブレーキの効きが具合が悪くて[[トーマス]]はプラットホームを行き過ぎてしまう事が何度もあった。[[トーマス]]は酷く決まりが悪かった。それで、[[機関士>トーマスの機関士]]と[[助手>トーマスの機関助手]]はブレーキにとても気をつける様になった。ところがある日、[[トーマスの助手>トーマスの機関助手]]が病気になり、代わりの助手が[[トーマス]]に乗る事になった。代わりの[[助手>トーマスの機関助手]]は連結器を硬く締めた。そして、プラットホームで[[駅長>エルスブリッジ駅長]]や[[機関士>トーマスの機関士]]と一緒に[[ヘンリー]]の客を待っていた。[[助手>トーマスの機関助手]]は[[トーマス]]のハンドブレーキの事をすっかり忘れていた。[[トーマス]]は早く走りたくてうずうずしていた。」&br;・[[トーマス]]「あと少しだ!」&br;・[[ナレーター]]「向こうから、[[ヘンリー]]がゆっくりと近づいてくる。ところが、その時[[トーマス]]のブレーキが突然緩んで、車輪が動き出した。彼は止まろうとしたが、[[機関士>トーマスの機関士]]も[[助手>トーマスの機関助手]]も乗っていないのでどうにもならない。[[機関士>トーマスの機関士]]、[[助手>トーマスの機関助手]]、[[車掌>トーマスの車掌]]、そして[[乗客]]がホームに取り残された。」&br;・[[アニー]]&[[クララベル]]「止まってー!!止まってー!!」&br;・[[ナレーター]]「[[アニー]]と[[クララベル]]が叫ぶ。だが、[[トーマス]]は蒸気を吐きながら走り続けるしか無かった。非常ベルが鳴った…!」&br;《ジリリリリリ!!》&br;・[[信号手]]「その汽車を止めろ!!」&br;・[[ナレーター]]「丁度近くに、[[ヘリコプター>飛行機・ヘリコプター]]の[[ハロルド]]が居た。[[車掌>トーマスの車掌]]は、[[ハロルド]]に頼んで乗せてもらった。[[これ>ハロルド]]に乗って、[[トーマス]]を捕まえようと言う訳だ。[[ハロルド]]は空高く舞い上がり、[[トーマス]]を追いかけ始めた。[[トーマス]]はくたくたに疲れていた。」&br;・[[トーマス]]「止まらなくっちゃ…止まらなくっちゃ…もうくたくただよ…。」&br;・[[ナレーター]]「[[次の駅>サドリー駅]]に近づいた時、[[トーマス]]は[[ハロルド]]の姿に気がついた。[[車掌>トーマスの車掌]]が[[ヘリコプター>ハロルド]]から降りて来て、ホームで待ち構えていた。[[トーマス]]はのろのろとホームに入って行った。[[車掌>トーマスの車掌]]は[[トーマス]]の運転室に飛び乗り、急いでブレーキを締めた。遂に[[トーマス]]は止まる事が出来た。[[トーマス]]も[[車掌>トーマスの車掌]]も本当にほっとし、[[ハロルド]]にお礼を言った。」&br;・[[ハロルド]]「いやいや、どう致しまして。お役に立てて嬉しいよ!またいつでもどうぞ!」&br;・[[トーマスの車掌]]「ふぅ…もう二度とこんな事を起こさないようにしなくっちゃな。[[トーマス]]。」([[遠藤武]]さんの[[トーマスの車掌]]の最初で最後の台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]も『全くその通りだ』と思った。」|
 |~英国版CV|・[[ナレーター]]:[[リンゴ・スター]]|
 |~米国版CV|・[[ナレーター]]:[[リンゴ・スター]]/[[ジョージ・カーリン]]|
 |~日本版CV|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[トーマス]]:[[戸田恵子]]&br;・[[テレンス]]:[[川津泰彦]]&br;・[[アニー]]:[[中友子]]&br;・[[クララベル]]:[[中島千里]]&br;・[[ハロルド]]:[[佐藤浩之>佐藤佑暉]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[宮内幸平]]&br;・[[信号手]]:[[里内信夫]]&br;・[[トーマスの車掌]]:[[遠藤武]]|
 |~シリーズ前回|[[パーシーとハロルド]]|
 |~シリーズ次回|[[うみにおちたパーシー]]|
 |~原作前回|[[Thomas,Percy and the Coal>トーマスとパーシーとせきたん]]|
 |~原作次回|[[Better Late Than Never>おくれるのもわるくない]]|
 |~参照画像|参照は[[こわれたブレーキ/画像]]|