とこやにいったダック の変更点


 ''[[&color(limeGreen){「とんでも無い・・・、僕も夢中だったんです。」};>ダック]]''
 &attachref(./image.jpeg,nolink,190x140,130%,とこやにいったダック);
 |~日本版タイトル|[[とこや>C&B床屋]]にいった[[ダック]]|
 |~英語版タイトル|A Close Shave/A Close Shave for Duck|
 |~脚本|[[ウィルバート・オードリー]]|
 |~放送日|1986年11月5日(英国)&br;1989年5月14日(米国)&br;1991年7月9日(日本)&br;1993年5月3日(ジョージ・カーリン版米国)|
 |~話数|40|
 |~対応原作|第13巻『[[ダックとディーゼル機関車]]』&br;(第4話『[[とこや>C&B床屋]]へいった[[ダック]]/[[ダック]]、[[とこやさん>C&B床屋]]へいく』|
 |~この話の主役|[[ダック]]|
 |~シーズン|[[第2シーズン]]|
 |~機関車紹介|[[トーマス]]、[[ジェームス]]、[[エドワード]]、[[パーシー]]、[[ゴードン]]、[[ヘンリー]]、[[ダック]]|
 |~登場キャラクターA|[[エドワード]]、[[ヘンリー]]、[[ジェームス]]、[[ダック]]、[[イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]|
 |~登場キャラクターB|[[トーマス]]、[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]、[[L&BRの有蓋貨車>リントン・アンド・バーンステイプル鉄道の有蓋貨車]]&br;(英米版のみ:[[ジェームス]])&br;(機関車紹介のみ:[[ゴードン]]、[[パーシー]])&br;(イギリス版・ウェールズ版のタイトル画面のみ:[[ボコ]])|
 |~登場キャラクターC|[[ゴードン]]、[[パーシー]]&br;(英米版のみ:[[ヘンリー]])&br;([[原作>ダックとディーゼル機関車]]のみ:[[トビー]])|
 |~登場キャラクターD|[[ディーゼル]](言及のみ)|
 |~登場人物A|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[ダックの機関士]]、[[床屋の主人]]、[[ダックを出迎えた誰かの声]]|
 |~登場人物B|[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[ダックの機関助手]]、[[床屋のお客]]、[[髭を生やした水色のスーツの男性]]|
 |~登場人物C|[[トーマスの機関士]]、[[ジェームスの機関士]]、[[ウェルズワーズ駅長]]、[[エドワードの機関士]]、[[エドワードの車掌]]、[[クロスビー駅の作業員]]、[[クロスビー待避線の作業員]]、[[キンドリー夫人]]、[[トップハム・ハット卿の執事]]|
 |~登場人物D|[[ダックの車掌]](言及のみ)|
 |~登場スポット|・[[高架橋]]&br;・[[ウェルズワーズ駅]]&br;・[[サドリー分岐点]]&br;・[[ゴードンの丘]]&br;・[[サドリー城]]&br;・[[クロスビー駅]]&br;・[[給水塔]]&br;・[[クロスビー待避線]]&br;・[[M.C.バン]]&br;・[[C&B床屋]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ティッドマス機関庫の転車台]]|
 |~あらすじ|・[[ダック]]は[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]に押されて止まれなくなり、[[ジェームス]]にぶつかりそうだったので、[[床屋>C&B床屋]]に激突した。怒った[[床屋の主人]]は[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に文句を言うが…。|
 |~メモ|・[[ダック]]、初めて[[エドワード]]と会話する。&br;・[[ダック]]、無事に[[ティッドマス機関庫]]に帰ってくる。&br;・機関車が建物に突っ込む最初のエピソード。&br;・[[塩屋浩三]]さんと[[郷里大輔]]さんは[[3話>ディーゼルがやってきた]][[連続>ディーゼルのわるだくみ]]で共演している。&br;・[[高戸靖広]]さん、2役担当。&br;・ジョージ・カーリン米国版では[[ダック]]が[[陸橋>高架橋]]を渡って[[エドワード]]の駅に着くシーンで汽笛を鳴らしている。&br;・少々見づらいが、[[エドワード]]の[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]が踏切を猛スピードで通過した時、[[ブレーキ車>灰色のイギリス国鉄の20トンブレーキ車]]に顔が付いている((ただし、[[後>ふたごのきかんしゃ]]で登場する[[意地悪なブレーキ車]]の顔とは別物である。))。&br;・[[里内信夫]]さんの[[イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]の声はこの話が最初で最後となる。&br;・[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]と[[ブレーキ車>イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]が[[ダック]]を追い掛け回すシーンから[[床屋>C&B床屋]]に突っ込むシーンまで、[[ナレーター]]がハイテンションになっている(([[英国版でのナレーター>リンゴ・スター]]のテンションは、日本版よりも更に高くなっている。))。&br;・[[ジェームス]]、[[クロスビー駅]]を出発したにも関わらずすぐに停車する。&br;・[[ダック]]が[[床屋>C&B床屋]]に激突するまではレールが一つしか無かったが、[[トーマス]]が復旧作業を行うシーンではレールが二つになっている。&br;・[[ダック]]、[[床屋の主人]]と[[床屋のお客]]に迷惑をかける。&br;・英国・米国版では、[[床屋の主人]]が[[ダック]]の顔に石鹸を塗りたくるシーンで[[ナレーター]]が「Poor Duck.」(仮に日本語に訳すと「かわいそうな[[ダック]]」)と言っている。&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は「[[ダック]]や[[機関士>ダックの機関士]]達は恐ろしい大事故を防いでくれた」と言っているが、彼が話をしているすぐ目の前で違う大事故は既に起こっている。&br;・[[エドワード]]の貨物列車の後押しを後ろ向きのまま担当する[[ダック]]。&br;・[[トーマス]][[と>トーマスとゴードン]][[ゴードン]][[と>トーマスとゴードン]][[エドワード]][[と>ヘンリーだいかつやく]][[ジェームス]][[と>ジェームスのだっせん]][[バーティー]][[と>トーマスとバーティーのきょうそう]][[パーシー]][[に>パーシーとハロルド]]続いて普段より速く走る[[ダック]]。&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]のかなりメチャクチャな言い訳に納得する程お人好しな[[床屋の主人]]。&br;・かなり乱暴に[[ダック]]の顔にお湯を掛ける[[床屋の主人]]。&br;・[[ダック]]、[[床屋の主人]]に顔にお湯をかけられて少しは泡が落ちたはずなのに[[床屋>C&B床屋]]から出て来た時には落ちた筈の泡がまだ付いている。&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は元々、[[ディーゼル]]の事を信用していなかったらしい。&br;・復旧作業に来たのは[[トーマス]]のみのはずだが、すぐ後のシーンでは[[パーシー]]も近くに居る。&br;・[[前回の事件>ディーゼルのわるだくみ]]に関わっていないが、[[ダック]]を喜んで迎える[[トーマス]]と[[パーシー]](([[あの>ダックしごとをもらう]][[時>こわれたブレーキ]]の恩返しと思われる。))。&br;・日本語版では、ラストシーンで、[[遠藤武]]さんの[[ダックを出迎えた誰かの声]]がするが、正体は不明(([[ダックの機関士]]か[[ティッドマス機関庫の作業員]]、又は[[ゴードン]]の可能性がある。))。&br;・[[前回>ディーゼルのわるだくみ]]に引き続き、機関車紹介の前の前奏が流れない。&br;・[[後>トーマスあさごはんにおじゃま]]で[[トーマス]]も今回の[[ダック]]と同じ様な事故を起こす。&br;・[[郷里大輔]]さんの[[床屋の主人]]の声が[[ディーゼル]]の声に近い。&br;・未公開シーンでは、[[ダック]]が[[床屋>C&B床屋]]に突っ込む寸前を捉えたシーンがある。&br;・[[トーマス]]と[[パーシー]]が喋らない回でもある。&br;・[[トラックマスター]]では泡まみれの[[ダック]]が製品化されている。&br;・この出来事から[[数年後>第4シーズン]]、[[ダック]]は[[別の場所>ゴードンの丘]]で[[事故を起こす>さかなにはきをつけろ]]。&br;・シリーズで初めて[[ブレーキ車]]が喋る。&br;・[[M.C.バン]]の奥に何故か[[ファークァー駅長の家]]が建っている。&br;・[[エドワード]]が操車場から発車するシーンで、[[L&BRの有蓋貨車>リントン・アンド・バーンステイプル鉄道の有蓋貨車]]に顔が付いていない。&br;・この話の[[ヘンリー]]と[[ゴードン]]と[[パーシー]]は[[前々回>ディーゼルがやってきた]]に続いて終始走っていない。&br;・[[ダック]]が事故を起こしたことを知らない為か[[彼>ダック]]に謝罪に来なかった[[エドワード]]。&br;・この話は[[第3シーズン]]、『[[ディーゼルがかえってきた]]』に続く。|
 |~台詞|・[[ナレーター]]「[[大西部鉄道>グレート・ウェスタン鉄道]]から来た[[ダック]]は、悲しそうな顔で[[エドワードの駅>ウェルズワーズ駅]]に着いた。」&br;・[[ダック]]「全く酷いよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]が文句を言った。」&br;・[[ダック]]「[[ディーゼル]]の[[嘘>ディーゼルのわるだくみ]]の所為で、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]や他の機関車達は、僕を嫌な奴だと思ってるんだ!」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は微笑んだ。」&br;・[[エドワード]]「僕は[[君>ダック]]の事、そんな風には思わないよ。まあ、様子を見てなよ!ともかく、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]を牽くのを手伝ってくれない?」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]は、[[エドワード]]といると幸せな気分になり、すぐに仕事に取りかかった。[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]は悪戯好きで重くて煩かったが、[[エドワード]]と[[ダック]]は押したり牽いたり、一日中一生懸命働いた。そうして、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]を[[丘>ゴードンの丘]]の上迄引っ張り上げた。」&br;・[[ダック]]「じゃあね!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]は汽笛を鳴らすと[[丘>ゴードンの丘]]を下り、ゆっくりと下りの線路に入っていった。[[ダック]]は、風に乗って[[丘>ゴードンの丘]]を下って行くのが大好きだった。突然、[[車掌>エドワードの車掌]]の警笛が聞こえた…!」&br;・[[貨車>イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]「やった、やった!連結を外せたんだぞ!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「何と、[[エドワード]]から外れた[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]が[[丘>ゴードンの丘]]を下って来るではないか!」&br;・[[貨車>イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]「追っかけて、[[ダック]]を突き飛ばせぇ!」(最後の台詞)&br;・[[ナレーター]]「貨車が叫ぶ!」&br;・[[ダックの機関士]]「[[ダック]]、早く!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>ダックの機関士]]は[[ダック]]を急き立てたが、[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]がすぐ後ろから追い掛けて来る!」&br;・[[ダックの機関士]]「早くしないと、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]が追いつくぞ!!」&br;・[[ナレーター]]「だが、とうとう[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]に追いつかれた![[機関士>ダックの機関士]]が[[ブレーキ]]をかけようとした時・・・!」&br;・[[ダックの機関士]]「わー!あれを見ろぉ!!!!」&br;・[[ナレーター]]「何と、[[前方の駅>クロスビー駅]]で[[ジェームス]]が出発しようとしてる所だ!このままでは、衝突してしまう!!」&br;・[[ダックの機関士]]「[[ダック]]、何とか頼む!」&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>ダックの機関士]]が叫ぶ![[ダック]]は、力を振り絞って[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]を止めようとした!」&br;・[[ダック]]「ダメだぁ!!もう遅い!!!!」&br;・[[ナレーター]]「ギリギリの所で、[[ダック]]は[[待避線]]に入った![[待避線]]の先には[[床屋>C&B床屋]]があり、丁度[[お客>床屋のお客]]の髭を剃っている所だった・・・!」&br;↑ナレーターの言葉が言い終わらぬうちにダックは待避線の先にある床屋に激突する。&br;・[[ナレーター]]「[[車掌>エドワードの車掌]]は警笛を鳴らした途端、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]から弾き飛ばされ、遥か向こうに放り出されてしまっていた。でも、[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]は全然反省もせず、只、面白がっているだけだった。」&br;・[[ダック]]「ごめんなさい、こんな事になっちゃって・・・」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]が[[床屋>床屋の主人]]に謝った。」&br;・[[床屋の主人]]「いや、許せん!!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[床屋>床屋の主人]]が言った。」&br;・[[床屋の主人]]「[[お客様>床屋のお客]]がどんなに驚いたか、思い知らせてやる!!」&br;・[[ナレーター]]「[[床屋>床屋の主人]]は、[[ダック]]の顔に石鹸のあわを塗りたくった。[[トーマス]]が壊れた[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]の片付けをしていた時、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]がやって来た。」&br;・[[床屋の主人]]「[[うちの店>C&B床屋]]に機関車を飛び込ませるなんて、全く迷惑です!!」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「お気持ちは分かりますが、この[[ダック]]や[[機関士>ダックの機関士]]達が恐ろしい大事故を防いでくれた事も分かって頂けませんでしょうか?全く、危機一髪だったんですよ。」&br;・[[床屋の主人]]「そうだったんですか・・・!それは失礼しました・・・。」&br;・[[ナレーター]]「[[床屋>床屋の主人]]は盥にお湯を淹れて、[[ダック]]の顔に掛けた。」&br;・[[床屋の主人]]「悪かったね・・・。[[君>ダック]]がそんなに勇敢な機関車とは知らなかったんだ。」(最後の台詞)&br;・[[ダック]]「とんでも無い・・・、僕も夢中だったんです。」((この時の左上の映像に、撮影機材っぽい何かが映っているのが見える。))&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[お前>ダック]]は本当に勇敢だった。わしは[[お前>ダック]]を誇りに思うぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は、復旧作業を見ながら[[ダック]]に伝えた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「修理が済んだら、[[家>ティッドマス機関庫]]に帰って来て良いぞ。[[ダック]]!」&br;・[[ダック]]「家って、[[操車場>ティッドマス機関庫]]の事ですか!?」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「勿論だとも。」&br;・[[ダック]]「でも、機関車達は僕が嫌いで、[[ディーゼル]]が好きなんです。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「今は違う。わしは元々[[ディーゼル]]を信用してなかった。だから送り返してやった。[[み>ゴードン]][[ん>ジェームス]][[な>ヘンリー]][[お前>ダック]]にすまないと思って、早く戻って来るのを待っておるぞ!」&br;・[[ジェームス]]「よく戻ってきたな!」&br;・[[ヘンリー]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]A「待ってたよ!」&br;・[[ゴードン]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]B「良かったな!」&br;・[[ナレーター]]「何日かして、[[ダック]]が[[操車場>ティッドマス機関庫]]に戻ると、機関車達は皆、彼を大歓迎してくれた。」|
 |~台詞|・[[ナレーター]]「[[大西部鉄道>グレート・ウェスタン鉄道]]から来た[[ダック]]は、悲しそうな顔で[[エドワードの駅>ウェルズワーズ駅]]に着いた。」&br;・[[ダック]]「全く酷いよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]が文句を言った。」&br;・[[ダック]]「[[ディーゼル]]の[[嘘>ディーゼルのわるだくみ]]の所為で、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]や他の機関車達は、僕を嫌な奴だと思ってるんだ!」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は微笑んだ。」&br;・[[エドワード]]「僕は[[君>ダック]]の事、そんな風には思わないよ。まあ、様子を見てなよ!ともかく、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]を牽くのを手伝ってくれない?」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]は、[[エドワード]]といると幸せな気分になり、すぐに仕事に取りかかった。[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]は悪戯好きで重くて煩かったが、[[エドワード]]と[[ダック]]は押したり牽いたり、一日中一生懸命働いた。そうして、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]を[[丘>ゴードンの丘]]の上迄引っ張り上げた。」&br;・[[ダック]]「じゃあね!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]は汽笛を鳴らすと[[丘>ゴードンの丘]]を下り、ゆっくりと下りの線路に入っていった。[[ダック]]は、風に乗って[[丘>ゴードンの丘]]を下って行くのが大好きだった。突然、[[車掌>エドワードの車掌]]の警笛が聞こえた…!」&br;・[[貨車>イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]「やった、やった!連結を外せたんだぞ!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「何と、[[エドワード]]から外れた[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]が[[丘>ゴードンの丘]]を下って来るではないか!」&br;・[[貨車>イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]「追っかけて、[[ダック]]を突き飛ばせぇ!」(最後の台詞)&br;・[[ナレーター]]「貨車が叫ぶ!」&br;・[[ダックの機関士]]「[[ダック]]、早く!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>ダックの機関士]]は[[ダック]]を急き立てたが、[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]がすぐ後ろから追い掛けて来る!」&br;・[[ダックの機関士]]「早くしないと、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]が追いつくぞ!!」&br;・[[ナレーター]]「だが、とうとう[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]に追いつかれた![[機関士>ダックの機関士]]が[[ブレーキ]]をかけようとした時・・・!」&br;・[[ダックの機関士]]「わー!あれを見ろぉ!!!!」&br;・[[ナレーター]]「何と、[[前方の駅>クロスビー駅]]で[[ジェームス]]が出発しようとしてる所だ!このままでは、衝突してしまう!!」&br;・[[ダックの機関士]]「[[ダック]]、何とか頼む!」&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>ダックの機関士]]が叫ぶ![[ダック]]は、力を振り絞って[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]を止めようとした!」&br;・[[ダック]]「ダメだぁ!!もう遅い!!!!」&br;・[[ナレーター]]「ギリギリの所で、[[ダック]]は[[待避線]]に入った![[待避線]]の先には[[床屋>C&B床屋]]があり、丁度[[お客>床屋のお客]]の髭を剃っている所だった・・・!」&br;↑ナレーターの言葉が言い終わらぬうちにダックは待避線の先にある床屋に激突する。&br;・[[ナレーター]]「[[車掌>エドワードの車掌]]は警笛を鳴らした途端、[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]から弾き飛ばされ、遥か向こうに放り出されてしまっていた。でも、[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]は全然反省もせず、只、面白がっているだけだった。」&br;・[[ダック]]「ごめんなさい、こんな事になっちゃって・・・」&br;・[[ナレーター]]「[[ダック]]が[[床屋>床屋の主人]]に謝った。」&br;・[[床屋の主人]]「いや、許せん!!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[床屋>床屋の主人]]が言った。」&br;・[[床屋の主人]]「[[お客様>床屋のお客]]がどんなに驚いたか、思い知らせてやる!!」&br;・[[ナレーター]]「[[床屋>床屋の主人]]は、[[ダック]]の顔に石鹸のあわを塗りたくった。[[トーマス]]が壊れた[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]の片付けをしていた時、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]がやって来た。」&br;・[[床屋の主人]]「[[うちの店>C&B床屋]]に機関車を飛び込ませるなんて、全く迷惑です!!」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「お気持ちは分かりますが、この[[ダック]]や[[機関士>ダックの機関士]]達が恐ろしい大事故を防いでくれた事も分かって頂けませんでしょうか?全く、危機一髪だったんですよ。」&br;・[[床屋の主人]]「そうだったんですか・・・!それは失礼しました・・・。」&br;・[[ナレーター]]「[[床屋>床屋の主人]]は盥にお湯を淹れて、[[ダック]]の顔に掛けた。」&br;・[[床屋の主人]]「悪かったね・・・。[[君>ダック]]がそんなに勇敢な機関車とは知らなかったんだ。」(最後の台詞)&br;・[[ダック]]「とんでも無い・・・、僕も夢中だったんです。」((この時の左上の映像に、撮影機材っぽい何かが映っているのが見える。))&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[お前>ダック]]は本当に勇敢だった。わしは[[お前>ダック]]を誇りに思うぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は、復旧作業を見ながら[[ダック]]に伝えた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「修理が済んだら、[[家>ティッドマス機関庫]]に帰って来て良いぞ。[[ダック]]!」&br;・[[ダック]]「家って、[[操車場>ティッドマス機関庫]]の事ですか!?」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「勿論だとも。」&br;・[[ダック]]「でも、機関車達は僕が嫌いで、[[ディーゼル]]が好きなんです。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「今は違う。わしは元々[[ディーゼル]]を信用してなかった。だから送り返してやった。[[み>ゴードン]][[ん>ジェームス]][[な>ヘンリー]][[お前>ダック]]にすまないと思って、早く戻って来るのを待っておるぞ!」&br;・[[ジェームス]]「よく戻ってきたな!」&br;・[[ヘンリー]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]A「待ってたよ!」&br;・[[ダックを出迎えた誰かの声]]B「良かったな!」&br;・[[ナレーター]]「何日かして、[[ダック]]が[[操車場>ティッドマス機関庫]]に戻ると、機関車達は皆、彼を大歓迎してくれた。」|
 |~原作との相違点|・[[ダック]]を追い回す[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]と[[ブレーキ車]]を牽引した機関車は、人形劇では[[エドワード]]で確定だが、原作では誰なのか不明である((尚、原作では[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]と[[ブレーキ車>意地悪なブレーキ車]]に追い回される[[ダック]]を見て、[[エドワード]]が驚く場面が存在する。))。&br;・人形劇では連結器を外した貨車達は6両であるが、原作では20両の長編成で[[ダック]]を追いかけている。&br;・貨車達に捕まった後、[[ダックの機関助手]]が[[ブレーキ車]]に乗り移ってブレーキをかけ、[[機関士>ダックの機関士]]も床屋に激突する寸前に逆転機をかけて、速度を落とそうと試みる場面がある。 &br;・原作では、機関庫に[[トビー]]も居る。&br;・[[ディーゼル]]が送り返された理由は人形劇では詳しく明かされないが、原作では[[あの事件>ディーゼルのわるだくみ]]の後に、[[ヘンリー]]の事でまたウソをついた為と言う事になっている。|
 |~英国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[リンゴ・スター]]|
 |~米国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[リンゴ・スター]]/[[ジョージ・カーリン]]|
 |~日本版CV|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[エドワード]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]:[[高戸靖広]]&br;・[[ジェームス]]:[[森功至]]&br;・[[ダック]]:[[塩屋浩三]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[宮内幸平]]&br;・[[ダックの機関士]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]:[[遠藤武]]&br;・[[床屋の主人]]:[[郷里大輔]]&br;・[[イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]:[[里内信夫]]|
 |~日本版CV|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[エドワード]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]:[[高戸靖広]]&br;・[[ヘンリー]]:[[堀川亮>堀川りょう]]&br;・[[ジェームス]]:[[森功至]]&br;・[[ダック]]:[[塩屋浩三]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[宮内幸平]]&br;・[[ダックの機関士]]/[[ダックを出迎えた誰かの声]]:[[遠藤武]]&br;・[[床屋の主人]]:[[郷里大輔]]&br;・[[イギリス国鉄の顔付き20トンブレーキ車]]:[[里内信夫]]|
 |~シリーズ前回|[[ディーゼルのわるだくみ]]|
 |~シリーズ次回|[[おくれるのもわるくない]]&br;[[ふたごのきかんしゃ]](VHS版)|
 |~原作前回|[[ディーゼルのわるだくみ]]|
 |~原作次回|[[あっ、貨車が!>しんじられるきかんしゃ]]/[[ピーター・サムとラスティー>サー・ハンデルのけびょう]]|
 |~参照画像|参照は[[とこやにいったダック/画像]]|