ふたごのビルとベン の変更点

[[&color(#00B5FF){''「ビルとベン、どうしてここで遊んでいるんだい?」''};>エドワード]]
&attachref(http://vignette2.wikia.nocookie.net/ttte/images/5/59/TheDiseasel46.png/revision/latest/scale-to-width-down/686?cb=20160711174439.png,nolink,210x140,130%,ふたごのビルとベン);
|~日本版タイトル|ふたごの[[ビル]]と[[ベン]]|
|~英語版タイトル|The Diseasel|
|~脚本|[[ウィルバート・オードリー]]|
|~放送日|・1986年10月24日(英国)&br;・1988年5月16日(オーストラリア)&br;・1991年8月27日(日本)&br;・1991年12月23日(米国)&br;・1998年4月27日(ドイツ)&br;・2008年1月24日(ハンガリー)|
|~対応原作|・第21巻『[[大きな機関車たち]]』&br;(第1話『ビルとベン』)|
|~この話の主役|[[ビル]]と[[ベン]]|
|~シーズン|[[第2シーズン]]|
|~話数|第47話&br;第21話(シーズン内)|
|~機関車紹介|[[エドワード]]、[[ボコ]]、[[ビル]]、[[ベン]]|
|~登場キャラクターA|[[エドワード]]、[[ビル]]、[[ベン]]、[[ボコ]]|
|~登場キャラクターB|[[リントン・アンド・バーンステイプル鉄道のショート貨車]]、[[ショートホイールベースの無蓋貨車]]&br;(TVアニメ絵本のみ:[[ゴードン]])|
|~登場キャラクターC|無し|
|~登場キャラクターD|無し|
|~登場人物A|[[ビルの機関士]]、[[ベンの機関士]]|
|~登場人物B|無し|
|~登場人物C|[[エドワードの機関士]]、[[ビルの機関助手]]、[[ベンの機関助手]]、[[ウェルズワーズ駅長]]、[[ナップフォード港の作業員]]、[[ウェルズワーズ駅の作業員]]|
|~登場人物D|無し|
|~登場スポット|・[[ソドー陶土会社]]&br;・[[ナップフォード港]]&br;・[[ウェルズワーズ駅]]&br;・[[ウェルズワーズ操車場]]&br;・[[ウェルズワーズ機関庫]]|
|~あらすじ|・[[ビル]]と[[ベン]]は、悪戯が好きな双子の機関車。ある日突然貨車が消えて大慌ての[[ビル]]と[[ベン]]は、地面に落ちていた&color(#E6B422){''オイルの染み''};を手掛かりに、貨車の捜索に向かう。そこで双子が目にしたのは…。|
|~メモ|・[[ビル]]と[[ベン]]、正式初登場。また、[[ボコ]]も初登場。&br;・[[ベン]]が[[ウェルズワーズ駅]]を通過する場面で早送りになっている。&br;・『[[ディーゼルのわるだくみ]]』に続いて、他の機関車がカメオ出演しない回でもある。&br;・『最新ディーゼル』を『細菌ディーゼル』と聞き間違える[[ビル]]と[[ベン]]((これは英語版では[[ディーゼル機関車]](diesel)と病気(disease)が混同してdiseaselという造語になった事が元になっている。))((TV絵本では、[[ビル]]と[[ベン]]が「ディーゼルしゃ」を「ゼーゼルしゃ」と聞き間違える場面が存在する。))。&br;・この話の[[ボコ]]の一人称は「私」である。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]に煽てられる[[ボコ]]。&br;・リマスター版では[[[ナップフォード港]]での[[ビル]]と[[ベン]]の貨車のシーンでは奥にセットの終端が見えている。そして、そのシーンで[[ビル]]と[[ベン]]が自分達の貨車から離れるシーンではスタッフが手を動かしているのが見える((紐を引っ張るような動作をしているのが分かる。))。&br;・[[数年後>第3シーズン]]、[[ボコ]]は[[ダック]]にこの時の出来事を[[話す>あかはなのジェームス]]。&br;・[[後>きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険]]に登場する[[マーリン]]のモデル機も、劇中で説明される。&br;・[[前回>かしゃにのりあげたパーシー]]に続いて、[[リンゴ・スター]]が米国版のナレーションを担当しない回。|
|~メモ|・[[ビル]]と[[ベン]]、正式初登場。また、[[ボコ]]も初登場。&br;・[[ベン]]が[[ウェルズワーズ駅]]を通過する場面で早送りになっている。&br;・『[[ディーゼルのわるだくみ]]』に続いて、他の機関車がカメオ出演しない回でもある。&br;・『最新ディーゼル』を『細菌ディーゼル』と聞き間違える[[ビル]]と[[ベン]]((これは英語版では[[ディーゼル機関車]](diesel)と病気(disease)が混同してdiseaselという造語になった事が元になっている))((TV絵本では [[ビル]]と[[ベン]]が「ディーゼルしゃ」を「ゼーゼルしゃ」と聞き間違える場面が存在する))。&br;・この話の[[ボコ]]の一人称は「私」である。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]に煽てられる[[ボコ]]。&br;・リマスター版では[[[ナップフォード港]]での[[ビル]]と[[ベン]]の貨車のシーンでは奥にセットの終端が見えている。そして、そのシーンで[[ビル]]と[[ベン]]が自分達の貨車から離れるシーンではスタッフが手を動かしているのが見える((紐を引っ張るような動作をしているのが分かる。))。&br;・[[数年後>第3シーズン]]、[[ボコ]]は[[ダック]]にこの時の出来事を[[話す>あかはなのジェームス]]。&br;・[[後>きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険]]に登場する[[マーリン]]のモデル機も、劇中で説明される。&br;・[[前回>かしゃにのりあげたパーシー]]に続いて、[[リンゴ・スター]]が米国版のナレーションを担当しない回。|
|~台詞|・[[ナレーター]]「[[ビル]]と[[ベン]]は、双子の機関車だ。ずんぐりした機関室、4つの車輪、小さな煙突と屋根が付いている。そして、貨車は陶土で一杯だ。この陶土は、陶器、紙、絵の具などの材料だ。双子達はこの貨車を[[本線]]の機関車や、港の船まで運ぶのが仕事で忙しく働いている。ある朝、彼らは貨車を並べ終わると他の貨車を集めに行く為、出て行った。ところが、戻ってくると貨車が無くなっている。双子達は吃驚した。[[機関>ビルの機関士]][[士達>ベンの機関士]]が、線路に油のシミを見つけた。」&br;・[[ビルの機関士]]「これは[[最新ディーゼル>ボコ]]だな。」(初台詞)&br;・[[ビル]]「さ、細菌?!」(正式な初台詞)&br;・[[ベン]]「ああ![[細菌ディーゼル>ボコ]]か、ほら、機関庫に張り紙があっただろう?」(正式な初台詞)&br;・[[ビル]]「うん。『咳とクシャミに注意』ってね!」&br;・[[ベン]]「[[ビル]]、昨日咳をしてたね。細菌の病気にかかったんじゃない?」&br;・[[ビル]]「違うよ!」&br;・[[ベン]]「そうだよ!」&br;・[[ベンの機関士]]「まあまあ、止めろよ。それより貨車を探しに行こう。」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[ビル]]と[[ベン]]はギョッとした。」&br;・[[ビル]]「でも[[細菌ディーゼル>ボコ]]は僕達まで魔法で消したりしない?」&br;・[[ビルの機関士]]「大丈夫だよ。それより、君達が[[最新ディーゼル>ボコ]]に魔法をかけてやろうじゃないか。」&br;・[[ベンの機関士]]「いいかい?[[最新ディーゼル>ボコ]]は君達が双子だって事を知らない。」&br;・[[ビルの機関士]]「だから、名札と番号を外してさ…騙しちゃうんだよ。」&br;・[[ナレーター]]「双子達は勢いよく煙を吐いて貨車を探しに出掛けて行った。彼等は[[そのディーゼル>ボコ]]を騙すのか楽しみでならない。[[操車場>ウェルズワーズ操車場]]にそーっと入って行くと[[そのディーゼル>ボコ]]が止まっていた。行方不明になった貨車も一緒だ。[[ベン]]は陰に隠れ、[[ビル]]は勇気を奮って側に近づいた。その[[最新ディーゼル>ボコ]]が[[ビル]]を見て言った。」&br;・[[ボコ]]「何か、ご用かね?」(初台詞)」&br;・[[ビル]]「そう、僕の貨車を返してほしいんだよ。」&br;・[[ボコ]]「これは私のだよ!出て行ってくれ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ビル]]はワザと驚き叫んだ。」&br;・[[ビル]]「弱い者いじめする気だな!いつか酷い目にあうぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ビル]]はバックすると止まっている貨車の後ろに隠れた。今度は[[ベン]]が出てきた。」&br;・[[ベン]]「貨車泥棒ー!」&br;・[[ナレーター]]「[[ベン]]が叫びすぐ引っ込んだ。次は[[ビル]]の番だ。」&br;・[[ビル]]「貨車を返せ!」&br;・[[ベン]]「貨車泥棒!貨車を返せ!!」&br;・[[ビル]]「貨車泥棒!貨車を返せー!!」&br;・[[ベン]]「貨車泥棒!貨車を返せぇ!!」&br;・[[ナレーター]]「これが何度も続いたので[[最新ディーゼル>ボコ]]はとうとう、目を回してしまった。」&br;・[[ボコ]]「うわぁ!やめろぉ!目が回る!あぁ…2台だったのか?」&br;・[[ビル]]「そう、僕達は双子なのさ!」&br;・[[ボコ]]「そうか、やっとわかったよ。」&br;・[[ナレーター]]「丁度其処へ、[[エドワード]]がやって来た。」&br;・[[エドワード]]「[[ビル]]と[[ベン]]、どうしてここで遊んでるんだい?」&br;・[[ビル]]「遊んでる訳じゃないよ!」&br;・[[ベン]]「僕達、貨車を探しに来たんだよ!この[[細菌ディーゼル>ボコ]]の奴が断りもしないで僕たちの貨車を連れて行っちゃたんだ!」&br;・[[エドワード]]「彼は[[細菌ディーゼル>ボコ]]じゃなくて[[最新ディーゼル>ボコ]]だよ。あの『メトロポリタン・ヴィッカーズ・2型[[ディーゼル機関車]]』なんだぜ!」&br;・[[ナレーター]]「双子達は吃驚した。」&br;・[[ベン]]「す、すみません。僕…」&br;・[[ボコ]]「気にするなよ。私こそ君達の貨車を間違えてすまなかった。これからは私を『[[ボコ]]』と呼んでくれ。」&br;・[[エドワード]]「さっ、これでよしと。[[ビル]]と[[ベン]]は向こうへ行って[[ボコ]]の貨車を持ってきてやりなよ。[[ビル]]と[[ベン]]だって本当に悪気があった訳じゃないんだ…でも、時々頭に来る事があるのさ!」&br;・[[ボコ]]「『頭にくる』か、全くだね。」&br;・[[ナレーター]]「[[ボコ]]はクスクス笑った。」|
|~原作との相違点|・[[ビル]]と[[ベン]]は原作絵本では[[エドワード]]には敬語で話して「さん」付けするが、人形劇では[[エドワード]]にもタメ口で話す。&br;・[[ビル]]と[[ベン]]が[[ボコ]]を騙した場所は人形劇では[[ウェルズワーズ操車場]]だが、原作絵本では[[ブレンダム港]]である((尚、[[ブレンダム港]]が初登場するのは[[第5シーズン]]から。))。&br;・原作では[[ビル]]と[[ベン]]に車体番号が有り、[[ビル]]が1番、[[ベン]]が2番であるが、TV版では[[両>ビル]][[者>ベン]]共に番号が付いていない((それにも関わらず、「番号」について説明する台詞がある。))。&br;・[[エドワード]]が[[ボコ]]に[[ビル]]と[[ベン]]の悪戯の件で話をした際、原作絵本と人形劇では笑顔で警告していたが、おはなし絵本では険しい表情で忠告している。|
|~TV絵本の相違点|・絵本ではビルとベンは「ディーゼルしゃ」を「ゼーゼルしゃ」と聞き間違える場面が存在する。|
|~英国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[リンゴ・スター]]|
|~米国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[ジョージ・カーリン]]|
|~日本版CV|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[エドワード]]:[[高戸靖広]]&br;・[[ボコ]]:[[里内信夫]]&br;・[[ビル]]:[[中友子]]&br;・[[ベン]]:[[丸山みゆき>原ミユキ]]&br;・[[ビルの機関士]]/[[ベンの機関士]]:[[掛川裕彦]]|
|~シリーズ前回|[[かしゃにのりあげたパーシー]]|
|~シリーズ次回|[[しせんをはしったゴードン]]|
|~原作前回|[[ダックと公爵>100さいの機関車]]|
|~原作次回|[[みつばちとジェームス>あかはなのジェームス]]|