ゆうれいきかんしゃ の変更点

[[''&color(limegreen){「入れてくれよぉ~」};''>パーシー]]
&attachref(http://vignette2.wikia.nocookie.net/ttte/images/e/e0/GhostTrain37.png/revision/latest/scale-to-width-down/686?cb=20181030224418.png,nolink,210x140,130%,ゆうれいきかんしゃ);
|~日本版タイトル|ゆうれいきかんしゃ|
|~英語版タイトル|Ghost Train/Percy's Ghostly Trick|
|~脚本|ウィルバート・オードリー|
|~放送日|・1986年12月10日(英国)&br;・1988年5月19日(オーストラリア)&br;・1989年6月4日(米国:リンゴ・スター版)&br;・1991年9月17日(日本)&br;・1991年11月18日(米国:ジョージ・カーリン版米国)&br;・1998年4月29日(ドイツ)&br;・2008年1月25日(ハンガリー)|
|~対応原作|・第26巻『[[わんぱく機関車]]』&br;(第1話『ゆうれい列車』)|
|~この話の主役|[[パーシー]]|
|~シーズン|[[第2シーズン]]|
|~話数|第50話&br;第24話(シーズン内)|
|~機関車紹介|[[トーマス]]、[[トビー]]、[[パーシー]]|
|~登場キャラクターA|[[トーマス]]、[[パーシー]]、[[トビー]]|
|~登場キャラクターB|[[パーシーの幽霊機関車]]、[[アニー]]と[[クララベル]]&br;(削除シーンのみ:[[テレンス]])|
|~登場キャラクターC|無し&br;(原作のみ:[[デイジー]])|
|~登場キャラクターD|無し|
|~登場人物A|[[パーシーの機関士]]、[[信号手]]|
|~登場人物B|[[農夫のサム]] (削除シーンのみ、作中では言及のみ)|
|~登場人物C|[[パーシーの機関助手]]、[[ファークァー機関庫の作業員]]|
|~登場人物D|無し|
|~登場スポット|・[[高架橋]]&br;・[[ティッドマス駅]]&br;・[[支線の谷間]]&br;・[[ファークァー機関庫]]&br;・[[水車]]&br;・[[箱型風車]]&br;・[[アノファ採石場]]&br;・[[カラス農場]]&br;・[[カラス農場の踏切]]&br;・[[トリレック分岐点]]&br;・[[ナップフォード港]](削除シーン)|
|~あらすじ|・[[パーシー]]は幽霊機関車の事を[[トーマス]]と[[トビー]]に話す。ところが、[[トーマス]]は信じなかった。ある夜、[[パーシー]]は脱線した石灰の荷車に突っ込んで石灰まみれになってしまう。|
|~メモ|・通算50話目。&br;・テレビシリーズ初のホラーエピソード。&br;・[[前々回>しせんをはしったゴードン]]と同様、[[高架橋]]が修理中のまま登場する。&br;・外のシーンでは終始、霧が掛かっている。&br;・『[[ふたごのビルとベン]]』以来、他の機関車がカメオ出演しない回でもある。&br;・未公開シーンでは[[テレンス]]の出番がある。&br;・今回は[[トーマス]]が石灰塗れの[[パーシー]]に怖がらされるが、[[数年後>トーマスとこむぎのちから]]には[[トーマス]]が小麦粉塗れになり[[ディーゼル]]を怖がらせる番となる。&br;・[[信号手]]、[[第5シーズン]]『[[トビーのたんけん]]』まで喋らない。&br;・突然映る霧に立ち込めた[[ティッドマス駅]]だが、よく見るとホームの道路側に[[バーティー]]が止まっている。&br;・英米版では、粉塗れの[[パーシー]]の台詞と最後の『Ghost!』と言う台詞に音声加工がされてエコーが掛かっている(([[ジョージ・カーリン]]でも同じ箇所が音声加工されている。))。&br;・[[プラレール]]の海外版である『[[トラックマスター]]』では、粉塗れになった[[パーシー]]が製品化されている。&br;・この話で使われている幽霊機関車のBGMが使用されているのは現時点ではこの回のみ。|
|~台詞|・[[パーシー]]「・・・それでさぁ、毎年、事故のあった日になると、皆に注意でもする様に走って来て幽霊みたいな悲鳴を上げながら、通り過ぎて行くんだよ・・・。」&br;・[[トーマス]]「何の事話してるんだい?」&br;・[[パーシー]]「幽霊機関車さ![[機関士>パーシーの機関士]]がね、昨夜見たんだって!」&br;・[[トーマス]]&[[トビー]]「何処でさ!?」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]と[[トビー]]が聞いた。」&br;・[[パーシー]]「分からないけど、考えただけで震えちゃうよぉ!」&br;・[[トーマス]]「あはっ、全く臆病だなぁ。僕はちっとも怖くないね!」&br;・[[パーシー]]「[[トーマス]]ったら、ちっとも信じてくれないんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]が言うと機関士が笑った。」&br;・[[パーシーの機関士]]「僕だってそうだ。アレはただの作り話だもん。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]はガッカリした。その夜[[パーシー]]は港からの帰りだった。帰り慣れた道なので暗闇でもどこを走ってるか分かる。」&br;・[[パーシー]]「もうすぐ[[カラス農場]]の[[踏切]]だ。さあ、グズグズしちゃいられないぞぉ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は夜は知るのが好きだった。レールはブンブン唸り、信号は緑色に光っていた。けれど、前方に石灰を積んだ荷車が引っ繰り返っていた。荷車を牽いていた[[農夫>農夫のサム]]が助けを呼びに行って其処には誰も居なかった。荷車は木っ端微塵に壊れた。辺り一面石灰だらけになってしまった。[[パーシー]]は慌てて近くの信号所に駆け込んだ。機関士が[[信号手]]に事故の事を説明した。」&br;・[[信号手]]「わかった、現場に行ってみるよ。でも君は[[パーシー]]を綺麗にしてやれよ。まるで幽霊みたいに見えるぜ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]はくすくす笑った。」&br;・[[パーシー]]「そうだ、幽霊のふりをして[[トーマス]]を驚かせやろうと!僕の事を臆病者って言ったお返しをしてやるんだ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]も手伝ってくれる事になった。[[トーマス]]は夜の出発に備えてオイルを点検していた。&br;・[[トビー]]「[[パーシー]]が事故に遭ったよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]が叫んだ。」&br;・[[トーマス]]「情けない奴だ!参ったぁ、僕の出発が遅れちゃうじゃないか!」&br;・[[トビー]]「今、線路の片づけをしてるんだけど、何か変な物が…」&br;・[[トーマス]]「早く話せよ!僕はグズグズしてられないんだ!」&br;・[[トビー]]「変な物を見たんだよ![[パーシー]]の幽霊みたいだった…!こっちの方に近づいてるみたいだよ!」&br;・[[トーマス]]「ふん、誰が信じるもんか!怖がるなよ[[トビー]]、僕がついてるからさ!」&br;・[[パーシー]]「入れてくれぇ~、入れてくれよぉ~…。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は啜り泣いた。」&br;・[[パーシー]]「入れてくれよぉ~」&br;・[[トビー]]「ダメダメ、煙突の煙じゃあるまいし!」&br;・[[パーシー]]「入れてくれないなら扉を壊して入って行くぞぉ~…!」&br;・[[トーマス]]「うわぁ~!あー!そうだ!もう遅いから行かなくちゃ!ア…[[アニー]]と[[クララベル]]をつ…連れて行かなくちゃ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が戻って来たのは朝だった。」&br;・[[トビー]]「何処に行ってたんだい?」&br;・[[トーマス]]「えっ?…あ…あの、君が[[パーシー]]の事を悲しんでいたからさ、邪魔しちゃ悪いと思って…か、か、か、貨物置場の方で寝ていたんだよ!」([[汽笛>パーシー]])([[汽笛>幽霊機関車]])&br;・[[トーマス]]「あっそうだ!ごめん、こうしちゃいられないんだ!客車を集めに行かなくちゃ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は作戦が大成功でそれはもう大喜びだ。[[トビー]]から全てを聞いたのだ。」&br;・[[パーシー]]「にゃはは、面白かったな~」&br;・[[トビー]]「ハハッ、皆も[[トーマス]]が、本当に幽霊に会ったと思ってるよ~。」|
|~台詞|・(BGMとフクロウの鳴き声と汽笛)&br;・[[パーシー]]「・・・それでさぁ、毎年、事故のあった日になると、皆に注意でもする様に走って来て幽霊みたいな悲鳴を上げながら、通り過ぎて行くんだよ・・・。」&br;・[[トーマス]]「何の事話してるんだい?」&br;・[[パーシー]]「幽霊機関車さ![[機関士>パーシーの機関士]]がね、昨夜見たんだって!」&br;・[[トーマス]]&[[トビー]]「何処でさ!?」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]と[[トビー]]が聞いた。」&br;・[[パーシー]]「分からないけど、考えただけで震えちゃうよぉ!」&br;・[[トーマス]]「あはっ、全く臆病だなぁ。僕はちっとも怖くないね!」&br;・(BGM)&br;・[[パーシー]]「[[トーマス]]ったら、ちっとも信じてくれないんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]が言うと機関士が笑った。」&br;・[[パーシーの機関士]]「僕だってそうだ。アレはただの作り話だもん。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]はガッカリした。その夜、[[パーシー]]は港からの帰りだった。帰り慣れた道なので暗闇でもどこを走ってるか分かる。」&br;・[[パーシー]]「もうすぐ[[カラス農場]]の[[踏切]]だな。さあ、グズグズしちゃいられないぞぉ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は夜は知るのが好きだった。レールはブンブン唸り、信号は緑色に光っていた。けれど、前方に石灰を積んだ荷車が引っ繰り返っていた。荷車を牽いていた[[農夫>農夫のサム]]が助けを呼びに行って其処には誰も居なかった。荷車は木っ端微塵に壊れた。辺り一面石灰だらけになってしまった。[[パーシー]]は慌てて近くの信号所に駆け込んだ。機関士が[[信号手]]に事故の事を説明した。」&br;・[[信号手]]「わかった、現場に行ってみるよ。でも君は[[パーシー]]を綺麗にしてやれよ。まるで幽霊みたいに見えるぜ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]はくすくす笑った。」&br;・[[パーシー]]「そうだ、幽霊のふりをして[[トーマス]]を驚かせやろうと!僕の事を臆病者って言ったお返しをしてやるんだ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]も手伝ってくれる事になった。」&br;・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は夜の出発に備えてオイルを点検していた。&br;・[[トビー]]「[[パーシー]]が事故に遭ったよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]が叫んだ。」&br;・[[トーマス]]「情けない奴だ!参ったぁ、僕の出発が遅れちゃうじゃないか!」&br;・[[トビー]]「今、線路の片づけをしてるんだけど、何か変な物が…」&br;・[[トーマス]]「早く話せよ!僕はグズグズしてられないんだ!」&br;・[[トビー]]「変な物を見たんだよ![[パーシー]]の幽霊みたいだった…!こっちの方に近づいてるみたいだよ!」&br;・[[トーマス]]「ふん、誰が信じるもんか!怖がるなよ[[トビー]]、僕がついてるからさ!」&br;・(BGMと汽笛)&br;・[[パーシー]]「入れてくれぇ~、入れてくれよぉ~…。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は啜り泣いた。」&br;・[[パーシー]]「入れてくれよぉ~」&br;・[[トビー]]「ダメダメ、煙突の煙じゃあるまいし!」&br;・[[パーシー]]「入れてくれないなら扉を壊して入って行くぞぉ~…!」&br;・(BGMと扉が開く音)&br;・[[トーマス]]「うわぁ~!あー!そうだ!もう遅いから行かなくちゃ!ア…[[アニー]]と[[クララベル]]をつ…連れて行かなくちゃ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が戻って来たのは朝だった。」&br;・[[トビー]]「何処に行ってたんだい?」&br;・[[トーマス]]「えっ?…あ…あの、君が[[パーシー]]の事を悲しんでいたからさ、邪魔しちゃ悪いと思って…か、か、か、貨物置場の方で寝ていたんだよ!」(BGMと[[汽笛>パーシー]])([[汽笛>幽霊機関車]])&br;・[[トーマス]]「あっそうだ!ごめん、こうしちゃいられないんだ!客車を集めに行かなくちゃ!」&br;・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は作戦が大成功でそれはもう大喜びだ。[[トビー]]から全てを聞いたのだ。」&br;・[[パーシー]]「にゃはは、面白かったな~」&br;・[[トビー]]「ハハッ、皆も[[トーマス]]が、本当に幽霊に会ったと思ってるよ~。」|
|~原作との相違点|・原作では[[農夫のサム]]は馬に乗っているが、TV版の未公開シーンでは[[テレンス]]に乗っている。&br;・人形劇では幽霊機関車を機関士が見たと言うのは作り話だが、原作ではTV番組でやっていたらしい。&br;・石灰を積んだ荷車の形状が原作とTV版とで異なる((原作は平台タイプ、TV版はすり鉢状。))。|
|~英国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[リンゴ・スター]]|
|~米国版CV|・[[ナレーター]]/他:[[リンゴ・スター]]/[[ジョージ・カーリン]]|
|~日本版CV|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[トーマス]]:[[戸田恵子]]&br;・[[パーシー]]:[[中島千里]]&br;・[[トビー]]:[[川津泰彦]]&br;・[[パーシーの機関士]]:[[塩屋浩三]]&br;・[[信号手]]:[[森功至]]|
|~シリーズ前回|[[がんばりやのエドワード]]|
|~シリーズ次回|[[けむしになったパーシー]]|
|~原作前回|[[ねむれる森の機関車>ねむりひめをさがせ]]|
|~原作次回|[[毛虫>けむしになったパーシー]]|
|~参照画像|・[[ゆうれいきかんしゃ/画像]]|