ゆきのひのできごと の変更点


 ''[[&color(#00B5FF){「とても大切な事を言わせてくれ。特別な機関車なんて居ない。此処に居る機関車全員が一番なんだ。」};>ゴードン]]''
 &attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/b/b6/SnowTrackspromo.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/640?cb=20170923023801.png,nolink,250x140,130%,ゆきのひのできごと);
 |~日本版タイトル|>|>|ゆきのひのできごと|
 |~英語版タイトル|>|>|Snow Tracks|
 |~脚本|>|>|アラン・ヘスコット|
 |~放送日|>|>|・2009年11月7日(米国:劇場公開版)&br;・2010年2月16日(英国)&br;・2010年2月21日(オーストラリア)&br;・2010年4月14日(日本)&br;・2010年4月20日(ハンガリー)&br;・2010年5月4日(ドイツ)&br;・2010年10月17日(米国)&br;・2011年12月11日(ノルウェー)|
 |~話数|>|>|310|
 |~この話の主役|>|>|[[ゴードン]]|
 |~この話の主役|>|>|[[ゴードン]]、[[トーマス]]((厳密には、準主役。))|
 |~シーズン|>|>|[[第13シーズン]]|
 |~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[ヘンリー]]、[[ゴードン]]、[[パーシー]]、[[エミリー]]、[[スペンサー]]、[[ロッキー]]|
 |~登場キャラクターB|>|>|なし|
 |~登場キャラクターC|>|>|[[エドワード]]、[[ジェームス]]|
 |~登場キャラクターD|>|>|無し|
 |~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]|
 |~登場人物B|>|>|[[ボックスフォード公爵]]、[[ボックスフォード公爵婦人]]、[[マロン駅の作業員]]|
 |~登場人物C|>|>|[[ナップフォード駅長]]、[[メイスウェイト駅長]]、[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[トーマスの機関士]]、[[ゴードンの機関士]]、[[ゴードンの機関助手]]|
 |~登場人物D|>|>|無し|
 |~登場スポット|>|>|・[[水車]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ゴードンの丘]]&br;・[[メイスウェイト駅]]&br;・[[マロン駅]]&br;・[[ナップフォード駅]]&br;・[[ブレンダム港]](言及のみ)|
 |~あらすじ|>|>|・一晩中雪が降った次の日。[[ゴードン]]は、自分の強さを過信して、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の指示を無視して丘のある線路を走るが深い雪に行く手を阻まれ、挙げ句薪を運ぶ[[トーマス]]を脱線させてしまう。反省した[[ゴードン]]は、[[トーマス]]を助け、一緒に薪を送り届ける。[[ゴードン]]は仲間に、誰かが特別と言う事ではなく、皆が最高の機関車だと話す。|
 |~メモ|>|>|・タイトルに『~のできごと』と付くのは今回で[[3>きりのなかのできごと]][[度目>まんげつのよるのできごと]]となる。&br;・[[第5シーズン]]『[[ゆき]]』以来雪塗れになる[[ゴードン]]。&br;・[[第7シーズン]]『[[ゴードンとスペンサー]]』とは逆に、今度は[[スペンサー]]が[[ゴードン]]に注意を促している(([[ゴードン]]の不注意で、[[スペンサー]]が初めて雪を掛けられた為。))。&br;・[[長編第4作>きかんしゃトーマス]]に続いて、終始[[トーマス]]を虐めなかった[[ゴードン]]。&br;・[[トーマス]]が雪に埋もれるのは今回で[[4>トラクターのテレンス]][[度>きかんしゃたちのクリスマス・キャロル]][[目>トーマスとエミリーとゆきかき]]となる。&br;・[[トーマス]]と[[ゴードン]]、今回はプッシュプルで貨車を牽引している。&br;・[[ボックスフォード公爵]][[夫妻>ボックスフォード公爵婦人]]はお茶を楽しむ場面のみの登場で台詞無し。((その時に服装がなぜか、冬服ではない。夫人に関してはノースリーブのワンピースを着ている。))(([[2>ボックスフォード公爵]][[人>ボックスフォード公爵婦人]]の冬服は[[第21シーズン]]で初公開される。))&br;・雪を迷惑がる[[ヘンリー]]だが、後に[[チャーリー]]の[[作戦>おしゃべりゆきだるま]]で雪が好きになる。&br;・[[坂道>ゴードンの丘]]で[[ボルダー]]の様な雪玉を作ってしまう[[ゴードン]]((このシーンは[[第8シーズン]]『[[パーシーときてき]]』を彷彿とさせる。また、次に[[ゴードンの丘]]で雪玉を作るのは[[第21シーズン]]『[[あいだにはいったエミリー]]』まで見られない。))。&br;・[[あの時の>パーシーときてき]][[パーシー]]に続いて、雪玉にぶつかる[[トーマス]](([[パーシー]]の場合は[[トレバー]]に脅迫行為をした天罰、[[トーマス]]の場合は[[ゴードン]]が強引に坂を上ろうとしたのが原因。))。&br;・[[ゴードン]]、[[第11シーズン]]『[[トーマスとにげるくるま]]』以来久しぶりに[[ロッキー]]を推進する。|
 |~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「雪を迎えた[[ソドー島]]に一晩中雪が降った。木も建物も真っ白になり、線路も全て一面の雪に覆われた。機関車の姿も見えない。皆は機関庫から外を眺めていた。[[パーシー]]はとてもワクワクしていた。」&br;・[[パーシー]]「やったぁ!!、雪だぁ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は雪が嫌いだった」&br;・[[トーマス]]「やだなぁ、重い雪かきをつけなくっちゃ」&br;・[[ヘンリー]]「僕も雪は嫌いだ、前に進めなくなる」&br;・[[ゴードン]]「俺にはちっとも関係無い、雪は柔らかいし、この俺はとても強いんだ、何て事無いぞ。」&br;・[[ナレーター]]「其処へ[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が現れた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[ゴードン]]、今から[[貨車>無蓋貨車]]を[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]迄、運んでくれたまえ、大切な石炭を運ぶのに必要だ、君は強い機関車だが、線路が雪で滑り易い、[[丘>ゴードンの丘]]を通らずに行きなさい。」&br;・[[ゴードン]]「解りました。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[トーマス]]、君には駅迄、薪を運ぶ仕事を任せよう。」&br;・[[トーマス]]「解りました。」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が立ち去ると、[[トーマス]]は誇らしげに蒸気を上げた。」&br;・[[トーマス]]「すっごく大事な仕事だよ!」&br;・[[ゴードン]]「俺には叶わないからなぁ、俺は真っ直ぐ[[港>ブレンダム港]]に向かうぞ、どんな[[丘>ゴードンの丘]]だって、俺様には楽々超えられるなぁ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]も誇らしげに蒸気を上げた。」&br;・[[エミリー]]「[[丘>ゴードンの丘]]には行くなって、言われたじゃないの!!、守らなきゃ駄目よ、[[丘>ゴードンの丘]]を登るなって事でしょう!?」&br;・[[ゴードン]]「どんなに急な坂だって、問題無い!、何たって強いからな、一番強い機関車だ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は早速、[[機関庫>ティッドマス機関庫]]を後にした、そのまま蒸気を噴き上げて、走って行く、軈てあの[[丘>ゴードンの丘]]に差し掛かった。」&br;・[[ゴードン]]「こんなの俺には大した[[丘>ゴードンの丘]]じゃないぜ!!、見てろよぉ!!、あっと言う間に越えてやる!!、俺は特別なんだ、一番強い機関車だ!」&br;・[[ナレーター]]「彼は[[丘>ゴードンの丘]]の頂上に辿り着いた。」&br;・[[ゴードン]]「楽勝だったなぁ!」&br;・[[ナレーター]]「だが、坂を下るのは思った以上に大変だった。」&br;・[[ゴードン]]「あぁっ!」&br;・[[ナレーター]]「線路が凍っていて、[[ゴードン]]の車輪がツルツル滑り、どんどんスピードが速くなってのだ。」[[ゴードン]]「あぁ、こりゃいかん、大変だぁ!」&br;・[[ナレーター]]「その時、[[スペンサー]]が[[丘>ゴードンの丘]]を登っていた。」&br;・[[スペンサー]]「あっ、スピードを落とせよ[[ゴードン]]!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]はスピードを落とせなかった。跳ねた雪を浴びて、[[スペンサー]]は真っ白になってしまった。」&br;・[[スペンサー]]「如何してくれるんだよぉ!酷い!雪塗れじゃないか!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は其の儘凍った線路を進んで行った。そして又、別の丘に差し掛かった。更にきつい坂だ。」&br;・[[ゴードン]]「こんなの俺には大した丘じゃない!このままあっと言う間に越えてやる!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は物凄い勢いで丘を登った。」&br;・[[ゴードン]]「俺は特別なんだ!一番強い機関車だ!!」&br;・[[ナレーター]]「しかし、線路が凍っていて、雪も深かった。そして坂はとんでも無く急だった。[[ゴードン]]のスピードは徐々に落ちて行く。」&br;・[[ゴードン]]「此奴はきついなぁ。中々手強い丘だぁ!」&br;・[[ナレーター]]「必死に車輪を回し、やっとの思いで、丘の頂上に辿り着いた。彼はとても嬉しくなった。」&br;・[[ゴードン]]「やっぱり俺は特別なんだ!!」&br;・[[ナレーター]]「ところが、丘の麓には沢山の雪が積もっていた。其の雪が舞い上がり、[[ゴードン]]の顔を覆った。」&br;・[[ゴードン]]「これは又大変だぁ!前が見えないぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は線路を外れ、側線に入ると。」&br;・[[ゴードン]]「うぉっ!!」&br;・[[ナレーター]]「石を積んだ貨車に突っ込んだ。灰色の砂埃が[[ゴードン]]に降り掛かった。」&br;・[[ゴードン]]「情けない姿になっちまった。でも、前が見える様に成ったぞ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は[[港>ブレンダム港]]に向かって走り出した。だが、軈て雪はどんどんどんどん深くなって行く。[[ゴードン]]は段々前に進めなくなった。」&br;・[[ゴードン]]「此奴は中々手強い雪だ。」&br;・[[ナレーター]]「彼は[[ゴードンの丘]]の下迄やって来た。此処は[[ソドー島]]の最大の丘で、更に沢山の深い雪に覆われて行った。」&br;・[[ゴードン]]「[[ゴードンの丘]]だって俺には大した事無い!あっと言う間に越えてやる!俺は特別なんだ!一番強い機関車だ!」&br;・[[ナレーター]]「しかし、[[ゴードン]]は自信も無くしていた。もう自分が一番と思えない。」&br;・[[ゴードン]]「雪は軟らかいし、この俺はとても強い!何て事無いぞぉ!!」&br;・[[ナレーター]]「だが、雪はとても固く、巨大な塊りになって行った。雪の玉はどんどん大きくなり、[[ゴードン]]は段々前に進めなくなって行った。」&br;・[[ゴードン]]「うっ、おっ、何てこった!」&br;・[[ナレーター]]「丁度其の時、[[トーマス]]が[[ゴードン]]の後ろにやって来た。」&br;・[[トーマス]]「雪かきをしてくれて有り難う!お陰で薪を早く運べるよ!!」&br;・[[ナレーター]]「問題が起きた。雪の玉が大きくなり過ぎたのだ。その重さに耐え切れず、[[ゴードン]]は坂を下り始めた。&br;・[[ゴードン]]「危ないぞ!![[トーマス]]!!」」&br;・[[トーマス]]「大変だ!!どうしよう!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]はどんどんスピードを上げて下って来る。」&br;・[[トーマス]]「うわぁ~!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は急いで後ろ向きに走ると、側線に逃げ込んだ。[[ゴードン]]は漸くカーブで停まった。」&br;・[[ゴードン]]「うぅっ。如何なる事かと思ったが、もう大丈夫だ。」&br;・[[ナレーター]]「だが、[[ゴードン]]の考えは外れた。坂を下って来た大きな雪の玉は線路を転がり、[[トーマス]]目掛けて突っ込んだ。」&br;・[[トーマス]]「助けて!!うっ!」&br;・[[ゴードン]]「うっ!あぁっ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は雪塗れになってしまったが、幸い誰にも怪我は無かった。」&br;・[[ゴードン]]「あぁ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は情けなくなった。」&br;・[[ゴードン]]「俺は特別なんかじゃないし、この世で一番強くも無い。情け言ったらありゃしない。済まなかったなぁ[[トーマス]]。直ぐに助け出してやるから待ってろよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は有りっ丈の力で[[トーマス]]の事を押した。しかし、雪はとても重く、厚い壁の様だった。[[ゴードン]]は[[トーマス]]を助ける事が出来なかった。」&br;・[[ゴードン]]「俺の力じゃ無理だよ[[トーマス]]。そうだ![[ロッキー]]に頼むとしよう!俺より強いからな!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]から[[ロッキー]]を連れて来た。」&br;・[[ロッキー]]「やあ![[トーマス]]!この俺が今直ぐ助けてやるからな!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]はあっと言う間に救出され、元通り青い機関車に戻った。」&br;・[[トーマス]]「有り難う![[ロッキー]]!急いで薪を運ばなくちゃ!遅れちゃった。早くしないと[[駅>メイスウェイト駅長]][[員>マロン駅の作業員]]さん達が凍えちゃうからね。」&br;・[[ゴードン]]「俺にも手伝わせてくれ。」&br;・[[トーマス]]「でも、君には大切な仕事が有るだろう?」&br;・[[ゴードン]]「もう貨車は[[港>ブレンダム港]]に運んだ。だから、お前の大事な仕事を手伝ってやる事が出来る。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]はその言葉がとても嬉しかった。」&br;・[[トーマス]]「有り難う![[ゴードン]]!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]と[[ゴードン]]は楽しそうに雪の中を走った。[[丘>ゴードンの丘]]に差し掛かると、今度は遠回りして進んだ。そして[[トーマス]]と[[ゴードン]]は協力して、薪を全ての駅に運んだ。駅員達はとても喜んだ。漸く[[トーマス]]と[[ゴードン]]が[[機関庫>ティッドマス機関庫]]に戻って来た。とても疲れていたが、役に立つ気仕事が出来て嬉しかった。[[ゴードン]]は威厳たっぷりに言った。」&br;・[[ゴードン]]「とても大切な事を言わせてくれ。特別な機関車何て居ない。[[此処>ソドー島]]に居る機関車全員が一番なんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]達は汽笛を鳴らした。皆が同じ気持ちだった。」|
 |~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]&br;・[[トーマス]]:[[ベン・スモール]]&br;・[[ヘンリー]]/[[ゴードン]]/[[パーシー]]/[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[エミリー]]:[[テレサ・ギャラガー]]&br;・[[スペンサー]]/[[ロッキー]]:[[マット・ウィルキンソン]]|
 |~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]](TV)/[[マーク・モラガン]](DVD)&br;・[[トーマス]]/[[パーシー]]:[[マーティン・シャーマン]]&br;・[[ヘンリー]]/[[ゴードン]]/[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[ケリー・シェイル]]&br;・[[エミリー]]:[[ジュール・デ・ヨング]]&br;・[[スペンサー]]:[[グレン・ウレッジ]]&br;・[[ロッキー]]:[[ウィリアム・ホープ]]|
 |~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[ヘンリー]]:[[金丸淳一]]&br;・[[ゴードン]]:[[三宅健太]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[エミリー]]:[[山崎依里奈]]&br;・[[スペンサー]]:[[宗矢樹頼]]&br;・[[ロッキー]]:[[河本邦弘]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[納谷六朗]]|
 |~シリーズ前回&br;(英語)|[[とくべつなプレゼント]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[ガタガタクランキー]]|
 |~シリーズ次回&br;(英語)|[[えらいぞヘンリー]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[ソドーとうのライオン]]|