ゲイターとトード の変更点


 [[&color(darkgreen){『あっ、でも、まだ時間はあるよトード。さっきは苛々して御免。皆が何時も僕の事をモンスターだと思って驚くから、何だかうんざりしてたんだ。でもねトード。初めて僕の姿を見てた時、怖がらなかったのはこのソドー島で君だけだよ!』};>ゲイター]]
 &attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/5/56/Toad%27sBrightIdeapromo.jpg/revision/latest?cb=20170923034552.png,nolink,250x140,130%,ゲイターとトード);
 |~日本版タイトル|>|>|[[ゲイター]]と[[トード]]|
 |~英語版タイトル|>|>|Toad's Bright Idea |
 |~脚本|>|>|[[デイビー・ムーア]]|
 |~放送日|>|>|・2014年9月15日(英国)&br;・2014年10月19日(オーストラリア)&br;・2015年1月11日(日本)&br;・2015年5月4日(ハンガリー)&br;・2015年5月18日(米国)&br;・2016年7月28日(ノルウェー)&br;・2017年5月17日(韓国)|
 |~日本話数|>|>|第432話&br;第18話(シーズン内)|
 |~英国話数|>|>|第430話&br;第16話(シーズン内)|
 |~この話の主役|>|>|[[ゲイター]]と[[トード]]|
 |~シーズン|>|>|[[第18シーズン]]|
 |~登場キャラクターA|>|>|[[ゲイター]]、[[オリバー]]、[[トード]]、[[ジェームス]]、[[パーシー]]、[[ポーター>ポーター(機関車)]]、[[ソルティー]]|
 |~登場キャラクターA|>|>|[[ゲイター]]、[[オリバー]]、[[トード]]、[[ジェームス]]、[[パーシー]]、[[ポーター]]、[[ソルティー]]|
 |~登場キャラクターB|>|>|無し|
 |~登場キャラクターC|>|>|[[ビル]]、[[ベン]]、[[トーマス]]、[[クランキー]]|
 |~登場キャラクターD|>|>|[[ダック]](言及のみ)|
 |~登場人物A|>|>|[[ブレンダム港の責任者]]|
 |~登場人物B|>|>|[[ゲイターの機関士]]|
 |~登場人物C|>|>|[[トードの車掌]]、[[ブレンダム港の作業員]]|
 |~登場人物D|>|>|無し|
 |~登場スポット|>|>|・[[ブレンダム港]]&br;・[[ダックの支線]]&br;・[[ウェルズワーズ分岐点]]|
 |~あらすじ|>|>|・[[オリバー]]の貨物列車を代理で牽引する事になった[[ゲイター]]。ところがランプが消えてしまい…。|
 |~メモ|>|>|・[[ゲイター]]、初めて[[オリバー]]と[[トード]]と会話する。&br;・相変わらず怖がられる[[ゲイター]]。&br;・[[あの時のクララベル>トーマスときんきゅうじたい]]に続いて、ブレーキで車輪を壊されかける[[トード]]。&br;・[[トーマス]]は今回、台詞なしでの登場。また、次に[[トーマス]]が台詞なしで登場するのは、[[第20シーズン]]『[[ライアンとデイジー]]』までお預け。&br;・長編第9作『[[勇者とソドー島の怪物>きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物]]』の間に起きた出来事のお話(([[ジェームス]]が[[フライング・キッパー]]に充当されているから。しかし、彼視点ではなく[[ゲイター]]視点。))らしいが色々矛盾が生じている(([[パーシー]]と[[ゲイター]]との交流がある等。))。&br;・意味深げに[[ポーター>ポーター(機関車)]]は去って行ったが夜になるまで彼と牽いていた列車は静止している。&br;・この話の[[ジェームス]]は『[[トビーとしんごう]]』、[[パーシー]]は『[[みずにつかったダック]]』に続いて終始笑わなかった。&br;・[[人形劇>クラシック・シリーズ]]では一度も怒っていなかった[[トード]]、今回初めて怒る。&br;・[[ゲイター]]、この話以降出番なし。 &br;・[[ゲイター]]が『怖がらなかったのは[[トード]]だけ』と言っているが、[[ソルティー]]も[[ゲイター]]を怖がっていない。&br;・後の[[第23シーズン]]『[[Deep Trouble]]』の振り返り映像で使い回される。|
 |~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]は[[ソドー島]]の中でとても忙しい場所の1つだ。でも、その中で暇そうにしてる機関車が居た。[[ゲイター]]は[[ソドー島]]を離れて仕事をする筈だったが、船が遅れていたのだ。」&br;・[[ゲイター]]「だって、僕は荷物じゃないんだよ[[ソルティー]]。働いていなきゃ!仕事がしたいんだけど。」&br;・[[ソルティー]]「だがな、船が着いたら、すぐ出発出来るように待っていないと駄目だ。ハハハハハ!」&br;・[[ゲイター]]「僕は他の皆と姿形は違うけど、其れで役に立つ仕事をさせてくれないんて絶対変だよ。」&br;・[[ポーター>ポーター(機関車)]]「誰も君の姿の事は気にしていないさ。」&br;・[[ゲイター]]「そうかな?僕が初めて此処に来た時の事を覚えている。皆僕をモンスターだと思ってる。」&br;・[[ポーター>ポーター(機関車)]]「君みたいな機関車は、初めてだからね。だから皆、少しだけ吃驚したんだ。その姿にね。ヘヘヘヘッ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]が船の到着を待っていると、[[港の主任>ブレンダム港の責任者]]が来た。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「船に積み、貨車を、[[オリバー]]が[[此処>ブレンダム港]]へ運ぶ事になってたんだが、[[ダックの支線]]で故障をしてしまった様なんだ。[[オリバー]]の運んでいた貨車を受け取って、夜明け迄戻って来られるかい?」&br;・[[ゲイター]]「ええ、お任せ下さい!」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「助かるよ!でも、いいかい必ず・・・。」&br;・[[ゲイター]]「夜明けまでに戻って来るんですよね!」&br;・[[ナレーター]]「だが、役に立つ仕事をする事になった[[ゲイター]]はワクワクし過ぎて、自分のランプが消えた事に気付いていなかった。」&br;・[[オリバー]]「うわぁ~!!!!君は誰!?」&br;・[[ゲイター]]「[[ゲイター]]だよ!そんなに大声で驚かないで、僕はモンスターじゃないよ。」&br;・[[オリバー]]「分かってるてば、来るのが見えなかったんだ。ランプは如何したの?」&br;・[[ゲイター]]「えっ何だって!?あっ、[[ランプ]]か!えっと…いつの間にか消えてたみたいだ。全然気が付かなかったよ。ゴメン[[オリバー]]。」&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>ゲイターの機関士]]が[[ランプ]]を点けた。そして、[[ゲイター]]は[[オリバー]]の貨車を受け取る為、前に進んだ。」&br;・[[トード]]「今晩は[[ゲイター]]さん、どうも僕は[[トード]]です。[[ブレーキ車]]の僕が一緒に走りますよ。」&br;・[[ゲイター]]「会えてとても嬉しいよ[[トード]]。じゃぁまたね[[オリバー]]。」&br;・[[オリバー]]「じゃあ、また後でね[[ゲイター]]!頼んだぞ。あー…[[トード]]。」&br;・[[トード]]「それじゃあ[[オリバー]]さん!僕達がちゃんと運びますから!心配要りません!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]と[[トード]]は走り出すと間も無く、[[ゲイター]]のランプが又消えてしまった。」&br;・[[ゲイター]]「あっ!又だ!」&br;・[[トード]]「あれ、どうかしたんですか?何か問題でも?」&br;・[[ゲイター]]「いや、何でも無いよ[[トード]]。只、[[ランプ]]が一寸ねぇ…また消えたんだ。」&br;・[[トード]]「[[ランプ]]が消えたんですか?直ぐに停まって点けないと駄目ですよ!夜にランプを点けないと走ったりしたら危ないですからね!」&br;・[[ゲイター]]「あぁ…そうだねぇ、分かってるよ…。でも、[[ランプ]]がおかしいみたいで、直ぐに消えちゃうんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]は[[ランプ]]を点ける為、分岐点の側で止まった。そこへ現れたのは[[フライング・キッパー>フライング・キッパー(貨物列車)]]を牽く[[ジェームス]]だった。」&br;・[[ジェームス]]「お?はぁ?」&br;・[[ゲイター]]「こんばんは!」&br;・[[ジェームス]]「でっ!出たぁ~~!!&br;・[[ゲイター]]「ああ…やっぱり。…はあ…。」&br;・[[トード]]「僕達、順調に走っていますね[[ゲイター]]さん。直ぐ港に着きますよ。」&br;・[[パーシー]]「[[ゲイター]]![[ランプ]]が消えてるよ!」&br;・[[トード]]「[[ゲイター]]さん、ランプがまた消えちゃったんですか…。」&br;・[[ゲイター]]「いや、そうじゃない、その…何と…言うか…そうだ。でも、問題無いよ。」&br;・[[トード]]「こんな事言うのもなんですが。[[ゲイター]]さん。こんな大有りですよ。ちゃんと停まって…。」&br;・[[ゲイター]]「停まってる時間は無いんだ!夜明け迄に港に戻らなくちゃいけないんだ!」&br;・[[トード]]「[[ゲイター]]さん!お願いですが、早く停まって[[ランプ]]を点けて下さい![[ゲイター]]さんてば!分岐点に近づいていますから!ここは砂利を積んだ貨車が通る場所ですよ!線路が砂利を落ちていますよ!停まって下さい!スピードを落として!しょうが無い![[ゲイター]]さん!このまま止まらなかったら、僕の車輪が壊れてしまいますよ!」&br;・[[ゲイター]]「はぁー!」&br;・[[トード]]「あー助かった。やっと分かってくれたんですね[[ゲイター]]さん。さあ、もう一度[[ランプ]]を点ける迄、僕は動くつもりは有りませんからね!」&br;・[[ゲイター]]「分かったよ!僕だけで走るから!」&br;・[[トード]]「えー!でも…![[ブレーキ車]]無しで走るなんて危険ですよ!」&br;・[[ゲイター]]「分かっているよ!でも仕方が無いんだ!どうしても早く走らないと!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]は[[トード]]を残し、分岐点に向けて走り出す。そこで問題が起きた。」&br;・[[ゲイター]]「うわぁ!砂利だぞ!」&br;・[[ナレーター]]「残されて怒っていた[[トード]]は、誰かが線路を走っている事気が付いた。」&br;・[[トード]]「もしもし、誰ですか!気を付けて![[ブレーキ車]]が此処に居ます!」&br;・[[ゲイター]]「ごめんよ[[トード]]。君の言ってた通りだよ…。何もかもがね。」&br;・[[トード]]「これが僕の仕事ですから[[ゲイター]]さん。」&br;・[[ゲイター]]「ただ、役に立つ機関車になりたかっただけなんだ。」&br;・[[トード]]「僕だって同じです!機関車が走り過ぎて危ない時、スピードを落とすのが僕の役目なんです!」&br;・[[ゲイター]]「特にランプを付けないで走っている時はね…。」&br;・[[トード]]「その通りですよ。」&br;・[[ゲイター]]「僕のランプはもう着かないよ…。だから、朝になる迄、此処でジッと待ってるしか無いな。ハァー、如何やら僕は役に立つ機関車に慣れないみたいだ。」&br;・[[ナレーター]]「その時、[[トード]]は素晴らしいアイデアを思い付いた。」&br;・[[トード]]「ねぇ[[ゲイター]]さん。僕にはランプが二つあります。」&br;・[[ゲイター]]「うん。それで。」&br;・[[トード]]「だから。一つ[[ゲイター]]さんに貸しますよ。其れなら線路も見える。走ってる姿も皆に見えます。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]もその考えには大賛成だった。早速、[[機関士>ゲイターの機関士]]が[[ランプ]]の色を赤から白を換えた。こうして、[[ゲイター]]は貨車を無事に運ぶ事が出来た。しかも、[[港>ブレンダム港]]迄一度も停まらずに進んだのだ。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「どうも有り難う[[ゲイター]]。ようしピッタリ間に合ったぞ!ギリギリで一寸ハラハラしたけどな。」&br;・[[ゲイター]]「実はランプが消えるトラブルがあったんです。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「でも、ちゃんと着いてるじゃないか。」&br;・[[ゲイター]]「これは僕のじゃなくて[[トード]]のランプなんです。僕のが壊れてしまったから貸してくれたんですよ。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「そうか、どう有り難う[[トード]]!」&br;・[[トード]]「船が来たら、お別れなんて何だか悲しいです[[ゲイター]]さん。」&br;・[[ゲイター]]「あっ、でも、まだ時間はあるよ[[トード]]。さっきは苛々して御免。皆がいつも僕の事をモンスターだと思って驚くから、何だかうんざりしてたんだ。でもね[[トード]]。初めて僕の姿を見てた時、怖がらなかったのはこの[[ソドー島]]で君だけだよ!」&br;・[[トード]]「正直言うと、初めて[[ゲイター]]さんに会った時は、僕も一寸吃驚しました。でも、僕は滅多な事じゃ怖がったりしませんけどね。うわぁ!」&br;・[[ゲイター]]「うわぁ!あっ!」&br;・[[トード]]「ウフフフフ!」&br;・[[ゲイター]]「アッハハハハハハ」(最後の台詞)|
 |~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マーク・モラガン]]&br;・[[ゲイター]]:[[クライヴ・マントル]]&br;・[[オリバー]]/[[トード]]:[[ジョー・ミルズ]]&br;・[[ジェームス]]/[[パーシー]]/[[ソルティー]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[ポーター>ポーター(機関車)]]:[[スティーブ・キンマン]]&br;・[[ブレンダム港の責任者]]:[[マット・ウィルキンソン]]|
 |~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マーク・モラガン]]&br;・[[ゲイター]]:[[クライヴ・マントル]]&br;・[[オリバー]]/[[トード]]:[[ジョー・ミルズ]]&br;・[[ジェームス]]:[[ケリー・シェイル]]&br;・[[パーシー]]:[[マーティン・シャーマン]]&br;・[[ポーター>ポーター(機関車)]]:[[デヴィッド・メンキン]]&br;・[[ソルティー]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[ブレンダム港の責任者]]:[[ウィリアム・ホープ]]|
 |~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[ゲイター]]:[[田尻浩章]]&br;・[[オリバー]]:[[小田柿悠太]]&br;・[[トード]]:[[河本邦弘]]&br;・[[ジェームス]]:[[江原正士]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[ポーター>ポーター(機関車)]]:[[金丸淳一]]&br;・[[ソルティー]]:[[石野竜三]]&br;・[[ブレンダム港の責任者]]:[[坂口候一]]|
 |~メモ|>|>|・[[ゲイター]]、初めて[[オリバー]]と[[トード]]と会話する。&br;・相変わらず怖がられる[[ゲイター]]。&br;・[[あの時のクララベル>トーマスときんきゅうじたい]]に続いて、ブレーキで車輪を壊されかける[[トード]]。&br;・[[トーマス]]は今回、台詞なしでの登場。また、次に[[トーマス]]が台詞なしで登場するのは、[[第20シーズン]]『[[ライアンとデイジー]]』までお預け。&br;・長編第9作『[[勇者とソドー島の怪物>きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物]]』の間に起きた出来事のお話(([[ジェームス]]が[[フライング・キッパー]]に充当されているから。しかし、彼視点ではなく[[ゲイター]]視点。))らしいが色々矛盾が生じている(([[パーシー]]と[[ゲイター]]との交流がある等。))。&br;・意味深げに[[ポーター]]は去って行ったが夜になるまで彼と牽いていた列車は静止している。&br;・この話の[[ジェームス]]は『[[トビーとしんごう]]』、[[パーシー]]は『[[みずにつかったダック]]』に続いて終始笑わなかった。&br;・[[人形劇>クラシック・シリーズ]]では一度も怒っていなかった[[トード]]、今回初めて怒る。&br;・[[ゲイター]]、この話以降出番なし。 &br;・[[ゲイター]]が『怖がらなかったのは[[トード]]だけ』と言っているが、[[ソルティー]]も[[ゲイター]]を怖がっていない。&br;・後の[[第23シーズン]]『[[Deep Trouble]]』の振り返り映像で使い回される。|
 |~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]は[[ソドー島]]の中でとても忙しい場所の1つだ。でも、その中で暇そうにしてる機関車が居た。[[ゲイター]]は[[ソドー島]]を離れて仕事をする筈だったが、船が遅れていたのだ。」&br;・[[ゲイター]]「だって、僕は荷物じゃないんだよ[[ソルティー]]。働いていなきゃ!仕事がしたいんだけど。」&br;・[[ソルティー]]「だがな、船が着いたら、すぐ出発出来るように待っていないと駄目だ。ハハハハハ!」&br;・[[ゲイター]]「僕は他の皆と姿形は違うけど、其れで役に立つ仕事をさせてくれないんて絶対変だよ。」&br;・[[ポーター]]「誰も君の姿の事は気にしていないさ。」&br;・[[ゲイター]]「そうかな?僕が初めて此処に来た時の事を覚えている。皆僕をモンスターだと思ってる。」&br;・[[ポーター]]「君みたいな機関車は、初めてだからね。だから皆、少しだけ吃驚したんだ。その姿にね。ヘヘヘヘッ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]が船の到着を待っていると、[[港の主任>ブレンダム港の責任者]]が来た。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「船に積み、貨車を、[[オリバー]]が[[此処>ブレンダム港]]へ運ぶ事になってたんだが、[[ダックの支線]]で故障をしてしまった様なんだ。[[オリバー]]の運んでいた貨車を受け取って、夜明け迄戻って来られるかい?」&br;・[[ゲイター]]「ええ、お任せ下さい!」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「助かるよ!でも、いいかい必ず・・・。」&br;・[[ゲイター]]「夜明けまでに戻って来るんですよね!」&br;・[[ナレーター]]「だが、役に立つ仕事をする事になった[[ゲイター]]はワクワクし過ぎて、自分のランプが消えた事に気付いていなかった。」&br;・[[オリバー]]「うわぁ~!!!!君は誰!?」&br;・[[ゲイター]]「[[ゲイター]]だよ!そんなに大声で驚かないで、僕はモンスターじゃないよ。」&br;・[[オリバー]]「分かってるてば、来るのが見えなかったんだ。ランプは如何したの?」&br;・[[ゲイター]]「えっ何だって!?あっ、[[ランプ]]か!えっと…いつの間にか消えてたみたいだ。全然気が付かなかったよ。ゴメン[[オリバー]]。」&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>ゲイターの機関士]]が[[ランプ]]を点けた。そして、[[ゲイター]]は[[オリバー]]の貨車を受け取る為、前に進んだ。」&br;・[[トード]]「今晩は[[ゲイター]]さん、どうも僕は[[トード]]です。[[ブレーキ車]]の僕が一緒に走りますよ。」&br;・[[ゲイター]]「会えてとても嬉しいよ[[トード]]。じゃぁまたね[[オリバー]]。」&br;・[[オリバー]]「じゃあ、また後でね[[ゲイター]]!頼んだぞ。あー…[[トード]]。」&br;・[[トード]]「それじゃあ[[オリバー]]さん!僕達がちゃんと運びますから!心配要りません!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]と[[トード]]は走り出すと間も無く、[[ゲイター]]のランプが又消えてしまった。」&br;・[[ゲイター]]「あっ!又だ!」&br;・[[トード]]「あれ、どうかしたんですか?何か問題でも?」&br;・[[ゲイター]]「いや、何でも無いよ[[トード]]。只、[[ランプ]]が一寸ねぇ…また消えたんだ。」&br;・[[トード]]「[[ランプ]]が消えたんですか?直ぐに停まって点けないと駄目ですよ!夜にランプを点けないと走ったりしたら危ないですからね!」&br;・[[ゲイター]]「あぁ…そうだねぇ、分かってるよ…。でも、[[ランプ]]がおかしいみたいで、直ぐに消えちゃうんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]は[[ランプ]]を点ける為、分岐点の側で止まった。そこへ現れたのは[[フライング・キッパー>フライング・キッパー(貨物列車)]]を牽く[[ジェームス]]だった。」&br;・[[ジェームス]]「お?はぁ?」&br;・[[ゲイター]]「こんばんは!」&br;・[[ジェームス]]「でっ!出たぁ~~!!&br;・[[ゲイター]]「ああ…やっぱり。…はあ…。」&br;・[[トード]]「僕達、順調に走っていますね[[ゲイター]]さん。直ぐ港に着きますよ。」&br;・[[パーシー]]「[[ゲイター]]![[ランプ]]が消えてるよ!」&br;・[[トード]]「[[ゲイター]]さん、ランプがまた消えちゃったんですか…。」&br;・[[ゲイター]]「いや、そうじゃない、その…何と…言うか…そうだ。でも、問題無いよ。」&br;・[[トード]]「こんな事言うのもなんですが。[[ゲイター]]さん。こんな大有りですよ。ちゃんと停まって…。」&br;・[[ゲイター]]「停まってる時間は無いんだ!夜明け迄に港に戻らなくちゃいけないんだ!」&br;・[[トード]]「[[ゲイター]]さん!お願いですが、早く停まって[[ランプ]]を点けて下さい![[ゲイター]]さんてば!分岐点に近づいていますから!ここは砂利を積んだ貨車が通る場所ですよ!線路が砂利を落ちていますよ!停まって下さい!スピードを落として!しょうが無い![[ゲイター]]さん!このまま止まらなかったら、僕の車輪が壊れてしまいますよ!」&br;・[[ゲイター]]「はぁー!」&br;・[[トード]]「あー助かった。やっと分かってくれたんですね[[ゲイター]]さん。さあ、もう一度[[ランプ]]を点ける迄、僕は動くつもりは有りませんからね!」&br;・[[ゲイター]]「分かったよ!僕だけで走るから!」&br;・[[トード]]「えー!でも…![[ブレーキ車]]無しで走るなんて危険ですよ!」&br;・[[ゲイター]]「分かっているよ!でも仕方が無いんだ!どうしても早く走らないと!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]は[[トード]]を残し、分岐点に向けて走り出す。そこで問題が起きた。」&br;・[[ゲイター]]「うわぁ!砂利だぞ!」&br;・[[ナレーター]]「残されて怒っていた[[トード]]は、誰かが線路を走っている事気が付いた。」&br;・[[トード]]「もしもし、誰ですか!気を付けて![[ブレーキ車]]が此処に居ます!」&br;・[[ゲイター]]「ごめんよ[[トード]]。君の言ってた通りだよ…。何もかもがね。」&br;・[[トード]]「これが僕の仕事ですから[[ゲイター]]さん。」&br;・[[ゲイター]]「ただ、役に立つ機関車になりたかっただけなんだ。」&br;・[[トード]]「僕だって同じです!機関車が走り過ぎて危ない時、スピードを落とすのが僕の役目なんです!」&br;・[[ゲイター]]「特にランプを付けないで走っている時はね…。」&br;・[[トード]]「その通りですよ。」&br;・[[ゲイター]]「僕のランプはもう着かないよ…。だから、朝になる迄、此処でジッと待ってるしか無いな。ハァー、如何やら僕は役に立つ機関車に慣れないみたいだ。」&br;・[[ナレーター]]「その時、[[トード]]は素晴らしいアイデアを思い付いた。」&br;・[[トード]]「ねぇ[[ゲイター]]さん。僕にはランプが二つあります。」&br;・[[ゲイター]]「うん。それで。」&br;・[[トード]]「だから。一つ[[ゲイター]]さんに貸しますよ。其れなら線路も見える。走ってる姿も皆に見えます。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゲイター]]もその考えには大賛成だった。早速、[[機関士>ゲイターの機関士]]が[[ランプ]]の色を赤から白を換えた。こうして、[[ゲイター]]は貨車を無事に運ぶ事が出来た。しかも、[[港>ブレンダム港]]迄一度も停まらずに進んだのだ。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「どうも有り難う[[ゲイター]]。ようしピッタリ間に合ったぞ!ギリギリで一寸ハラハラしたけどな。」&br;・[[ゲイター]]「実はランプが消えるトラブルがあったんです。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「でも、ちゃんと着いてるじゃないか。」&br;・[[ゲイター]]「これは僕のじゃなくて[[トード]]のランプなんです。僕のが壊れてしまったから貸してくれたんですよ。」&br;・[[ブレンダム港の責任者]]「そうか、どう有り難う[[トード]]!」&br;・[[トード]]「船が来たら、お別れなんて何だか悲しいです[[ゲイター]]さん。」&br;・[[ゲイター]]「あっ、でも、まだ時間はあるよ[[トード]]。さっきは苛々して御免。皆がいつも僕の事をモンスターだと思って驚くから、何だかうんざりしてたんだ。でもね[[トード]]。初めて僕の姿を見てた時、怖がらなかったのはこの[[ソドー島]]で君だけだよ!」&br;・[[トード]]「正直言うと、初めて[[ゲイター]]さんに会った時は、僕も一寸吃驚しました。でも、僕は滅多な事じゃ怖がったりしませんけどね。うわぁ!」&br;・[[ゲイター]]「うわぁ!あっ!」&br;・[[トード]]「ウフフフフ!」&br;・[[ゲイター]]「アッハハハハハハ」(最後の台詞)|
 |~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マーク・モラガン]]&br;・[[ゲイター]]:[[クライヴ・マントル]]&br;・[[オリバー]]/[[トード]]:[[ジョー・ミルズ]]&br;・[[ジェームス]]/[[パーシー]]/[[ソルティー]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[ポーター]]:[[スティーブ・キンマン]]&br;・[[ブレンダム港の責任者]]:[[マット・ウィルキンソン]]|
 |~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マーク・モラガン]]&br;・[[ゲイター]]:[[クライヴ・マントル]]&br;・[[オリバー]]/[[トード]]:[[ジョー・ミルズ]]&br;・[[ジェームス]]:[[ケリー・シェイル]]&br;・[[パーシー]]:[[マーティン・シャーマン]]&br;・[[ポーター]:[[デヴィッド・メンキン]]&br;・[[ソルティー]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[ブレンダム港の責任者]]:[[ウィリアム・ホープ]]|
 |~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[ゲイター]]:[[田尻浩章]]&br;・[[オリバー]]:[[小田柿悠太]]&br;・[[トード]]:[[河本邦弘]]&br;・[[ジェームス]]:[[江原正士]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[ポーター]]:[[金丸淳一]]&br;・[[ソルティー]]:[[石野竜三]]&br;・[[ブレンダム港の責任者]]:[[坂口候一]]|
 |~シリーズ前回|>|>|[[スペンサーとふくだいじん]]|
 |~シリーズ次回&br;(英語)|[[きみはたいせつなともだち]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[エミリーちきゅうをすくう?]]|