ダンカンとかねのねいろ の変更点

[[&color(Navy){''「鐘が落ちるぞ!」''};>マイティマック]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/1/10/DuncanDropsaClanger61.png/revision/latest?cb=20190603222338.png,nolink,250x140,130%,ダンカンとかねのねいろ);
|~日本版タイトル|>|>|[[ダンカン]]とかねのねいろ |
|~英語版タイトル|>|>|Duncan Drops a Clanger|
|~脚本|>|>|[[ポール・ラーソン]]|
|~放送日|>|>|・2006年9月6日(英国)&br;・2006年9月17日(米国)&br;・2007年5月16日(ドイツ)&br;・2008年3月7日(オーストラリア)&br;・2008年10月8日(日本)&br;・2010年1月30日(ハンガリー)|
|~日本話数|>|>|第241話&br;第7話(シーズン内)|
|~英国話数|>|>|第240話&br;第6話(シーズン内)|
|~この話の主役|>|>|[[ダンカン]]|
|~シーズン|>|>|[[第10シーズン]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[スカーロイ]]と[[レニアス]]、[[サー・ハンデル]]、[[ダンカン]]、[[ラスティー]]、[[マイティマック]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[スカーロイ]]、[[レニアス]]、[[サー・ハンデル]]、[[ダンカン]]、[[ラスティー]]、[[マイティマック]]|
|~登場キャラクターB|>|>|[[ピーター・サム]]|
|~登場キャラクターC|>|>|無し|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[作業長]]|
|~登場人物B|>|>|無し|
|~登場人物C|>|>|[[ミスター・パーシバル]]、[[パーシバル夫人]]、[[ミスター・パーシバルの作業員]]、[[ティールーム駅長]]、[[子供達]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[レニアス高架橋]]&br;・[[乗換駅]]&br;・[[ティールーム駅]]&br;・[[村の広場]]&br;・[[村の時計塔]]&br;・[[クロス・ニー・クーン駅]](言及のみ) |
|~あらすじ|>|>|・時計台の大きな鐘を磨く場所へ運ぶ[[ダンカン]]。線路を走るたびに鐘が鳴り、その鐘の音に夢中になってしまった[[ダンカン]]は、どんどんスピードを上げて走ってしまう。すれ違う[[ラスティー]]や[[スカーロイ]]や[[マイティマック]]や[[サー・ハンデル]]が「スピードを落とせ」と注意するが…。 |
|~メモ|>|>|・[[第9シーズン]]『[[ゆうかんなスカーロイ]]』に続いて、女性の声優が参加しない回である。&br;・[[スカーロイ]]と[[レニアス]]と[[サー・ハンデル]]と[[マイティマック]]と[[ラスティー]]から注意を受ける[[ダンカン]]。&br;・[[ミスター・パーシバル]]と[[ピーター・サム]]は台詞無し。&br;・[[第8シーズン]]『[[キーキー、ガタガタ、コンコン]]』以来、[[トーマス]]の出番が無い回((標準軌の機関車が1台も登場しないのは[[第7シーズン]]『[[ピーター・サムとティールーム]]』以来となる。))。&br;・女性声優が一人もボイスキャストに参加しない回でもある。&br;・この話の[[スカーロイ]]は[[第7シーズン]]『[[ジェームスとソドーとうのじょおう]]』以来終始笑わなかった。&br;・[[作業長]]、[[第5シーズン]]『[[うしろむきのトード]]』以来久々に喋る。&br;・[[ダンカン]]の「デコボコ線路が好き」と言う設定は、この話で最後となる(([[第18シーズン]]『[[ダンカンとふきげんなおきゃくさん]]』からは「デコボコ線路が嫌い」と言う設定に変更される。))。&br;・[[サー・ハンデル]]と[[ダンカン]]、初めて会話する((但し、[[第4シーズン]]『[[とくせいのえんとつ]]』、『[[スチームローラー]]』、『[[ボディをみがいて]]』、『[[ゆうかんなきかんしゃ]]』、『[[スムーズにはしる]]』で既に絡んでいる。))。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[高山鉄道>スカーロイ鉄道]]に忙しい季節がやって来た。今日は[[ソドー島]]のお祭りが開かれる日だ。この大イベントの為、小さな機関車達は森や谷を走り回っている。[[ラスティー]]は小麦粉の貨車を運び、[[ピーター・サム]]は南瓜の貨車を運び、そして[[ダンカン]]は特別な仕事を任されていた。時計台の大きな鐘を磨いて綺麗にする為その鐘を運ぶ仕事だ。その途中、[[ダンカン]]は古くて凸凹の線路を通った。彼はここの線路が大好きだった。[[ダンカン]]はいつもガラガラと音を立ててこの線路を走った。彼は自分の車輪の音がとても気に入っていた。[[ダンカン]]は前に走ったり、バックしたり、ガタガタゴトゴト、リズムに乗って線路を行ったり来たりした。其処へ[[レニアス]]が通りかかった。」&br;・[[レニアス]]「[[ダンカン]]、仕事に遅れるぞ!」&br;・[[ナレーター]]「でも、[[ダンカン]]には[[レニアス]]の声は聞こえなかった。彼の車輪がガチャガチャとあまりにも大きな音を立てているせいだ。やっと[[乗換駅]]に着いた[[ダンカン]]だったが、随分と遅刻してしまった。[[作業長]]はカンカンだった。[[作業員]]達は大きな木の枠を用意して待っている。中には大きな鐘が入っていた。その鐘は[[ダンカン]]の貨車に下ろされる間も明るい音を立てていた。」&br;・[[ダンカン]]「うわぁー、こいつは素敵な音だぜ。」&br;・[[作業長]]「いいかい!」&br;・[[ナレーター]]「[[作業長]]が真面目な顔で言った。」&br;・[[作業長]]「この鐘は凄く重いんだ!それに此れから走る線路は所々、修理が必要なくらい古くなっている!ゆっくり慎重に走るんだぞ!」&br;・[[ナレーター]]「だが、[[ダンカン]]はその指示を聞いていなかった。彼はすっかりその鐘の音に夢中になっていたのだ。[[ダンカン]]は鐘を磨く場所へ向かった。山を走り抜けていると、彼の車輪が又ガタガタと音を立て始めた。そして鐘も鳴り始めた。[[ダンカン]]がスピードを上げると鐘がさらに大きな音で鳴り響く。線路の凸凹やカーブを通る度に、鐘はガランガランと音を立てた。[[ダンカン]]は自分の車輪の音よりも、この鐘の音が気に入ってしまい、最高な気分だった。」&br;・[[ダンカン]]「イェ~イ!!」&br;・[[ナレーター]]「彼が煙を上げた。そして鐘の音はどんどん大きくなっていった。」&br;・[[ラスティー]]「スピードを落として!」&br;・[[ナレーター]]「[[ラスティー]]が叫んだが、[[ダンカン]]には聞こえなかった。」&br;・[[ダンカン]]「最高だぜ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダンカン]]は汽笛を鳴らした。」&br;・[[スカーロイ]]「気をつけて~!」&br;・[[ナレーター]]「[[スカーロイ]]が言った。」&br;・[[ダンカン]]「ヒュー!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダンカン]]は大声を上げた。」&br;・[[マイティマック]]「鐘が落ちるぞ~!」&br;・[[ナレーター]]「[[マイティマック]]が声を掛けたが、それでも[[ダンカン]]は耳を貸さなかった。彼は走り続けた。線路は更に凸凹になって来て、鐘はもっともっと大きな音を立てた。[[サー・ハンデル]]が水の補給をしていた。其処へ[[ダンカン]]が猛スピードで向かって走ってくるのが見えた。」&br;・[[ダンカン]]「イェイ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダンカン]]が歓声を上げた。[[サー・ハンデル]]が汽笛を鳴らした。」&br;・[[サー・ハンデル]]「スピードを落とせ!この先の線路はとても危険だよ!」&br;・[[ダンカン]]「僕のこの鐘の音を聞いてくれよ[[サー・ハンデル]]!ほら最高だろ!」&br;・[[ナレーター]]「そこで問題が起きた。[[ダンカン]]の車輪が古くなった線路の上でぐらついた。彼はブレーキを掛けたが、もう手遅れだった。貨車から木の枠が飛び出し、鐘は山の斜面をドンドン転がり落ちて行った。ガランガラン、転がり落ちながら大きな音で鐘が鳴った。」&br;・[[ダンカン]]「しまった!大変だ!鐘を落としちゃった!これじゃ鐘を綺麗に磨くなんて出来ない…!全部僕の所為だ!」&br;・[[ナレーター]]「辺りはシーンと静まり返った。その時、[[ダンカン]]にある音が聞こえた。」&br;・[[ダンカン]]「鐘の音みたいだ…。」&br;・[[ナレーター]]「彼は静かにそう言って、じっと耳を澄ました。」&br;・[[ダンカン]]「そうだ…これは…やっぱり鐘の音だ!僕が運んでいた鐘だ!耳を澄ましてこの音を辿れば…鐘を見つけられるかも知れない!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダンカン]]は音のする方へと進んだ。」&br;・[[ダンカン]]「音が大きくなって来たぜ!」&br;・[[ナレーター]]「興奮して[[ダンカン]]が言った。そしてついに[[ダンカン]]は鐘を見つけた。木の枝に引っかかっていた鐘は穏やかな風に吹かれ優しい音色を立てていた。[[ダンカン]]は急いで坂道を下り丁度いいタイミングで止まった。木の枝が折れ、鐘が[[ダンカン]]の貨車に落ちてきたのだ。」&br;・[[ダンカン]]「やったぜ~~~!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ダンカン]]が声を上げた。最高な気分だった。[[ダンカン]]はまた鐘を運び始めた。今度は[[作業長]]に言われた通り、ゆっくりとそして慎重に走った。直ぐに鐘が磨かれ[[ダンカン]]は再びその鐘を載せて、ゆっくりと慎重に[[乗換駅]]迄戻った。彼は時間通りにピカピカの鐘を届ける事が出来た。そしてお祭りの始まりを知らせる鐘の音が響く。それを聞いた[[ダンカン]]は今迄聞いた中で、その音が一番美しい音色だと思った。」|
|~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]|
|~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[スカーロイ]]:[[梅津秀行]]&br;・[[レニアス]]:[[中村大樹]]&br;・[[サー・ハンデル]]:[[緒方文興]]&br;・[[ラスティー]]:[[川島得愛]]&br;・[[ダンカン]]:[[逢坂力]]&br;・[[マイティマック]]:[[川野剛稔]]&br;・[[作業長]]:[[金光宣明]]|
|~シリーズ前回&br;(英語)|[[パーシーはせきにんしゃ]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[トーマスとジェットき]]|
|~シリーズ次回&br;(英語)|[[トーマスとクリスマスツリー]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[トビーのごごのおやすみ]]|