ディーゼルとぼうし の変更点

[[&color(Black){''「今度&color(Green){ディーゼル};が来るが、頼むから避けてくれたまえ。その…揉め事をな。」''};>バートラム・トップハム・ハット卿]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/a/ab/BowledOut29.png/revision/latest/scale-to-width-down/626?cb=20180905191050.png,nolink,210x140,130%,ディーゼルとぼうし);
|~日本版タイトル|>|>|[[ディーゼル>ディーゼル261]]とぼうし|
|~英米版タイトル|>|>|Bowled Out|
|~脚本|>|>|ウィルバート・オードリー|
|~放送日|>|>|・1995年11月7日(英国)&br;・1996年5月14日(オーストラリア)&br;・1996年10月28日(米国)&br;・1998年2月6日(ドイツ)&br;・2009年8月1日(ハンガリー)|
|~対応原作|>|>|・第18巻『[[がんばりやの機関車]]』-4「ディーゼル機関車とやまたかぼう」|
|~日本話数|>|>|第103話&br;第25話(シーズン内)|
|~英国話数|>|>|第96話&br;第18話(シーズン内)|
|~この話の主役|>|>|[[ダック]]、[[ステップニー]]、[[ディーゼル261]]|
|~シーズン|>|>|[[第4シーズン]]|
|~機関車紹介|>|>|[[トーマス]]、[[ダック]]、[[ジェームス]]、[[ゴードン]]、[[ヘンリー]]、[[エドワード]]、[[ドナルド]]、[[ダグラス]]、[[ステップニー]]、[[ディーゼル261]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[ヘンリー]]、[[ゴードン]]、[[ジェームス]]、[[ダック]]、[[ドナルド]]と[[ダグラス]]、[[ステップニー]]&br;(正式初登場前:[[ディーゼル261]])&br;(英国版のみ:[[エドワード]]、[[パーシー]])|
|~登場キャラクターB|>|>|[[エドワード]]|
|~登場キャラクターC|>|>|[[パーシー]]、[[スカーロイ]]、[[サー・ハンデル]]、[[ラスティー]]、[[アニー]]と[[クララベル]]、[[バーティー]]&br;([[原作>がんばりやの機関車]]のみ:[[トビー]])|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[トレンチコートの監督官]]|
|~登場人物B|>|>|無し|
|~登場人物C|>|>|[[スティーブン・ハット]]、[[子供達]]、[[トーマスの機関士]]、[[トーマスの機関助手]]、[[エドワードの機関士]]、[[エドワードの機関助手]]、[[ヘンリーの機関士]]、[[ヘンリーの機関助手]]、[[ゴードンの機関士]]、[[ゴードンの機関助手]]、[[ジェームスの機関士]]、[[ジェームスの機関助手]]、[[ダックの機関士]]、[[ダックの機関助手]]、[[ドナルドの機関士]]、[[ドナルドの機関助手]]、[[ダグラスの機関士]]、[[ダグラスの機関助手]]、[[ステップニーの機関士]]、[[スカーロイの機関士]]、[[サー・ハンデルの機関士]]、[[ウェルズワーズ駅長]]、[[クロバンズ・ゲート駅長]]、[[クロバンズ・ゲート駅の駅員]]、[[クロバンズ・ゲート駅のポーター]]、[[作業員]]、[[クロバンズ・ゲート駅の作業員]]、[[青いオーバーオールの作業員]]、[[乗客]]、[[トップハム・ハット卿の付き人]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ティッドマス機関庫の転車台]]&br;・[[ティッドマス第2貨物用機関庫]]&br;・[[ウェルズワーズ駅]]&br;・[[ゴードンの丘]]&br;・[[クロバンズ・ゲート駅]]&br;・[[クロバンズ・ゲート貨物用機関庫]]&br;・[[スカーロイ鉄道の機関庫]]&br;・[[ブルーベル鉄道]](言及のみ)&br;・[[ヘンリーのトンネル]](未公開シーン)&br;・[[クロンク駅]](原作絵本のみ)|
|~あらすじ|>|>|・[[ステップニー]]が自分の支線に帰る日が近づいたある日、[[トップハム・ハット卿の鉄道>ノース・ウェスタン鉄道]]を手伝いに[[ディーゼル機関車]]の[[ディーゼル261]]がやって来た。だが、彼はかなりの自惚れ屋で、機関車達の顰蹙(ひんしゅく)を買う。|
|~メモ|>|>|・正式にはこの話が[[第4シーズン]]の最終話となっている。&br;・[[遠藤武]]さんと[[島田敏]]さんは[[3>ゆうかんなきかんしゃ]][[話>ブルーベルれっしゃ]][[連続>トーマスとステップニー]]共演している。(([[遠藤武]]さんは[[4話>ゆうかんなきかんしゃ]][[連続>ブルーベルれっしゃ]][[出演>トーマスとステップニー]]している。))&br;・[[ディーゼル261]]、最初で最後の登場。&br;・[[中尾みち雄]]さんがボイスキャストに参加するのはこの話のみ。&br;・ディーゼル261は名前及び番号が呼ばれず、『ディーゼル』と呼ばれるだけである。&br;・この話のタイトルの「ディーゼル」は、[[ディーゼル261]]の事である。&br;・[[ステップニー]]と[[ダック]]が[[客車>急行客車(緑)]]を牽いて出発した際、その後ろをよく見ると、[[ディーゼル261]]が怒り顔を見せている。&br;・[[宮内幸平]]さんの[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の声はこの話で最後となる。&br;・[[ディーゼル261]]の初登場シーンで、途中から[[ジェームス]]と[[ドナルド]]と[[ダグラス]]の位置が入れ替わっている。&br;・[[ステップニー]]、初めて怒り顔を見せる。&br;・[[ステップニー]]、初めて[[ゴードン]]や[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]と会話する。&br;・[[クロバンズ・ゲート駅]]でのシーンで、[[ジェームス]]の汽笛音が[[スマジャー]]の物になっている((後に登場する[[ハーヴィー]]や[[ライアン]]の汽笛の音にも似ている。))。また、[[ゴードン]]の汽笛が[[ダック]]の物になっている。&br;・[[第4シーズン]]で唯一、[[ドナルド]]に台詞がある回。&br;・[[ドナルド]]と[[ダグラス]]は、[[第6シーズン]]の『[[ふたごのけんか]]』まで台詞無し。&br;・[[トビー]]は原作のみの登場((TV版にはレギュラー機関車の中で唯一、登場していない。))。&br;・[[トレンチコートの監督官]]に対して冷たい態度を取る[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]。((実際、帽子が[[ディーゼル261]]に吸い込まれてボロボロになってしまっても「君の帽子はまあ良い」と言っている。))&br;・[[宮内幸平]]さんがボイスキャストに参加する最後の話でもある。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿の鉄道>ノース・ウェスタン鉄道]]に[[ステップニー]]が居られる日も、もう僅かになった。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「寂しくなるな…。」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]はそう言うと、他の機関車に注意した。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「此処は非常に忙しい。君らには満足してるが、助けも必要だ。今度[[ディーゼル261]]が来るが、頼むから避けてくれたまえ。その…揉め事をな。」&br;・[[ダック]]「ねえ、今のどう言う意味だい?」&br;・[[ジェームス]]「その[[ディーゼル261]]が『嫌な奴』って事さ!」&br;・[[ナレーター]]「その通りだった。[[ディーゼル261]]が、偉そうに見回す。」&br;・[[ディーゼル261]]「まあまあか、もっと酷い奴もいるからな。少なくとも、君らは清潔だ。」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「皆が一斉に睨んだ。」&br;・[[ディーゼル261]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]も、君らをスクラップにして、僕の様な[[ディーゼル車>ディーゼル機関車]]をもっと使えば良いのに。燃料は満タン、ボタンを押せばスタートだ。面倒な事は一切無い。準備にバタバタする必要も無いしね。」&br;・[[ナレーター]]「皆は怒り狂った。翌朝、彼等は[[転車台>ティッドマス機関庫の転車台]]の傍で抗議集会を開いた。」&br;・[[ゴードン]]「全く、面目丸潰れだ!」&br;・[[ジェームス]]「本当、ムカつくよ!」&br;・[[ヘンリー]]「見下げ果てた奴だ!」&br;・[[ドナルド]]「もう!![[我々>蒸気機関車]]に向かって、あんな失礼な事を言うなんて…!!」&br;・[[ダグラス]]「何とか、鼻を明かしてやりたいですね。…で、どうします?」&br;・[[ナレーター]]「そのチャンスは、思ったより早くやって来た。[[ディーゼル261]]が、快適な音を立てている。[[整備員>ディーゼル261の整備員]]が最後の調整をしていると、突風が、[[監督官>トレンチコートの監督官]]の帽子を吹き飛ばした。[[ディーゼル>ディーゼル261]]は準備完了だ。」&br;・[[ディーゼル261]]「見てて御覧![[ダック]]に[[ステップニー]]。僕の腕前を披露しよう。」(最後の台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[彼>ディーゼル261]]は得意げに、[[客車>急行客車(緑)]]に向かった。そして…ハプニングが起きた。[[ディーゼル261]]は、パチパチと言う音を立てて、止まってしまった。一方、[[監督官>トレンチコートの監督官]]は帽子を探している。怒りに震える[[ディーゼル261]]を[[ダック]]と[[ステップニー]]が、[[機関庫>ティッドマス第2貨物用機関庫]]に戻した。」&br;・[[トレンチコートの監督官]]「ああっ、私の帽子だ!大事な帽子が、通気口の中に吸い込まれてる…!」(最初で最後の台詞)&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[君>トレンチコートの監督官]]の帽子は…まあ良い。それより、出発の時間が迫ってる。[[ダック]]、お前が行ってくれ。[[ステップニー]]、手伝ってくれるな?」&br;・[[ステップニー]]「有り難う御座います。最後の日に長距離を走りたかったんです!」&br;・[[ナレーター]]「すぐに、準備ができた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[ゴードン]]が[[中間地点>クロバンズ・ゲート駅]]で引き継ぐ、[[そこ>クロバンズ・ゲート駅]]まで頼むぞ。成功を祈る!」([[宮内幸平]]さん演じる[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]最後の台詞)&br;・[[ステップニー]]「ご心配無く!無事に到着しますから。それも早くね!」&br;・[[ナレーター]]「行列は慎重にレールを進むと、[[本線]]に滑り込んで行った。」&br;・[[ステップニー]]「さあ、全速力で走るぞ!」&br;・[[ダック]]「此方はOK、何時でもどうぞ!」&br;・[[ナレーター]]「あっと言う間に、[[エドワードの駅>ウェルズワーズ駅]]を通過した。次は、[[ゴードンの丘]]だ。頂上に向かって、突進する。重い[[客車>急行客車(緑)]]が、足手纏いになった。かなりの重労働だ。…やがて、[[列車>急行客車(緑)]]は[[大きな駅>クロバンズ・ゲート駅]]に向かって快適に飛ばした。」&br;・[[ゴードン]]「よぉ、早いじゃないか![[あのディーゼル>ディーゼル261]]の鼻を明かしたな!」&br;・[[ステップニー]]「[[ディーゼル261]]は吐き気がして、[[機関庫>ティッドマス第2貨物用機関庫]]で不貞寝してるって!」&br;・[[ゴードン]]「ヘッ、いい気味だ!もう俺達を、『時代遅れ』だなんて言わせんぞ!」&br;・[[ナレーター]]「翌日、全員が集合して[[ステップニー]]に別れを告げた。」&br;・[[トーマス]]「又おいでよ、[[僕>ノース・ウェスタン鉄道の機関車]][[達>スカーロイ鉄道の機関車]]の顔を見にさ!」&br;・[[ステップニー]]「僕の[[ブルーベル鉄道]]にも遊びに来てよ。いつでも大歓迎するからさ!」&br;・[[ナレーター]]「そして、[[彼>ステップニー]]は去って行った。…一方、[[ディーゼル261]]は、人目を盗んで、さよならも言わずにこっそりと逃げ出して行った。後には、二つの置き土産が残された。オイルの悪臭と、くしゃくしゃの帽子だ。」|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿の鉄道>ノース・ウェスタン鉄道]]に[[ステップニー]]が居られる日も、もう僅かになった。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「寂しくなるな…。」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]はそう言うと、他の機関車に注意した。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「此処は非常に忙しい。君らには満足してるが、助けも必要だ。今度[[ディーゼル261]]が来るが、頼むから避けてくれたまえ。その…揉め事をな。」&br;・[[ダック]]「ねえ、今のどう言う意味だい?」&br;・[[ジェームス]]「その[[ディーゼル261]]が『嫌な奴』って事さ!」&br;・[[ナレーター]]「その通りだった。[[ディーゼル261]]が、偉そうに見回す。」&br;・[[ディーゼル261]]「まあまあか、もっと酷い奴もいるからな。少なくとも、君らは清潔だ。」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「皆が一斉に睨んだ。」&br;・[[ディーゼル261]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]も、君らをスクラップにして、僕の様な[[ディーゼル車>ディーゼル機関車]]をもっと使えば良いのに。燃料は満タン、ボタンを押せばスタートだ。面倒な事は一切無い。準備にバタバタする必要も無いしね。」&br;・[[ナレーター]]「皆は怒り狂った。翌朝、彼等は[[転車台>ティッドマス機関庫の転車台]]の傍で抗議集会を開いた。」&br;・[[ゴードン]]「全く、面目丸潰れだ!」&br;・[[ジェームス]]「本当、ムカつくよ!」&br;・[[ヘンリー]]「見下げ果てた奴だ!」&br;・[[ドナルド]]「もう!![[我々>蒸気機関車]]に向かって、あんな失礼な事を言うなんて…!!」&br;・[[ダグラス]]「何とか、鼻を明かしてやりたいですね。…で、どうします?」&br;・[[ナレーター]]「そのチャンスは、思ったより早くやって来た。[[ディーゼル261]]が、快適な音を立てている。[[整備員>ディーゼル261の整備員]]が最後の調整をしていると、突風が、[[監督官>トレンチコートの監督官]]の帽子を吹き飛ばした。[[ディーゼル261]]は準備完了だ。」&br;・[[ディーゼル261]]「見てて御覧![[ダック]]に[[ステップニー]]。僕の腕前を披露しよう。」(最後の台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[彼>ディーゼル261]]は得意げに、[[客車>急行客車(緑)]]に向かった。そして…ハプニングが起きた。[[ディーゼル261]]は、パチパチと言う音を立てて、止まってしまった。一方、[[監督官>トレンチコートの監督官]]は帽子を探している。怒りに震える[[ディーゼル261]]を[[ダック]]と[[ステップニー]]が、[[機関庫>ティッドマス第2貨物用機関庫]]に戻した。」&br;・[[トレンチコートの監督官]]「ああっ、私の帽子だ!大事な帽子が、通気口の中に吸い込まれてる…!」(最初で最後の台詞)&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[君>トレンチコートの監督官]]の帽子は…まあ良い。それより、出発の時間が迫ってる。[[ダック]]、お前が行ってくれ。[[ステップニー]]、手伝ってくれるな?」&br;・[[ステップニー]]「有り難う御座います。最後の日に長距離を走りたかったんです!」&br;・[[ナレーター]]「すぐに、準備ができた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[ゴードン]]が[[中間地点>クロバンズ・ゲート駅]]で引き継ぐ、[[そこ>クロバンズ・ゲート駅]]まで頼むぞ。成功を祈る!」([[宮内幸平]]さん演じる[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]最後の台詞)&br;・[[ステップニー]]「ご心配無く!無事に到着しますから。それも早くね!」&br;・[[ナレーター]]「行列は慎重にレールを進むと、[[本線]]に滑り込んで行った。」&br;・[[ステップニー]]「さあ、全速力で走るぞ!」&br;・[[ダック]]「此方はOK、何時でもどうぞ!」&br;・[[ナレーター]]「あっと言う間に、[[エドワードの駅>ウェルズワーズ駅]]を通過した。次は、[[ゴードンの丘]]だ。頂上に向かって、突進する。重い[[客車>急行客車(緑)]]が、足手纏いになった。かなりの重労働だ。…やがて、[[列車>急行客車(緑)]]は[[大きな駅>クロバンズ・ゲート駅]]に向かって快適に飛ばした。」&br;・[[ゴードン]]「よぉ、早いじゃないか![[あのディーゼル>ディーゼル261]]の鼻を明かしたな!」&br;・[[ステップニー]]「[[ディーゼル261]]は吐き気がして、[[機関庫>ティッドマス第2貨物用機関庫]]で不貞寝してるって!」&br;・[[ゴードン]]「ヘッ、いい気味だ!もう俺達を、『時代遅れ』だなんて言わせんぞ!」&br;・[[ナレーター]]「翌日、全員が集合して[[ステップニー]]に別れを告げた。」&br;・[[トーマス]]「又おいでよ、[[僕>ノース・ウェスタン鉄道の機関車]][[達>スカーロイ鉄道の機関車]]の顔を見にさ!」&br;・[[ステップニー]]「僕の[[ブルーベル鉄道]]にも遊びに来てよ。いつでも大歓迎するからさ!」&br;・[[ナレーター]]「そして、[[彼>ステップニー]]は去って行った。…一方、[[ディーゼル261]]は、人目を盗んで、さよならも言わずにこっそりと逃げ出して行った。後には、二つの置き土産が残された。オイルの悪臭と、くしゃくしゃの帽子だ。」|
|~原作との相違点|>|>|・原作では[[トーマス]]は登場せず、[[ステップニー]]の見送りには[[トビー]]が出席している。また、その時には[[ドナルド]]と[[ダグラス]]は一緒に並んでいるが、TV版では[[ドナルド]]が映っていない。&br;・原作にはディーゼル機関車が来る事を[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が伝えるシーンはなく、[[ディーゼル261]]が蒸気機関車を見下すシーンから始まる。&br;・機関車達が[[ディーゼル261]]を糾弾する際、原作では[[第13巻>ダックとディーゼル機関車]]((TV版では[[第2シーズン]]の『[[ディーゼルのわるだくみ]]』。))同様に[[ゴードン]]が&color(#00B5FF){''「恥ずかしい事だ」''};、[[ジェームス]]が&color(Red){''「はしたない事だ」''};、[[ヘンリー]]が''&color(Limegreen){「恥知らずな事さ」};''と言うが、TV版では[[ゴードン]]の台詞は''&color(#00B5FF){「面目丸潰れだ」};''、[[ジェームス]]は''&color(Red){「ムカつく」};''、[[ヘンリー]]は''&color(Limegreen){「見下げ果てた奴だ」};''と言っている。&br;・原作では[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は[[ディーゼル261]]の代走に[[ダック]]を指名し、直後に[[ステップニー]]も名乗り出たが、TV版では最初から[[2>ステップニー]][[台>ダック]]を指名している。&br;・原作で帽子の在り処がわかったのは[[ダック]]と[[ステップニー]]が代走を始めてからだが、TV版では[[ダック]]と[[ステップニー]]が[[ディーゼル261]]を機関庫に戻しているときに判明する。&br;・原作では「[[ディーゼル261]]は[[ステップニー]]の見送りの前日の夜にこっそり出ていった」と言及されているが、TV版では明るいうちに逃げ出している。&br;・原作で[[ディーゼル261]]が残していった置き土産の1つは「ムカムカするような行儀の悪さ」だが、TV版では「オイルの悪臭」である。|
|~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョージ・カーリン]]|
|~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[トーマス]]:[[戸田恵子]]&br;・[[ヘンリー]]:[[堀川亮>堀川りょう]]&br;・[[ゴードン]]:[[内海賢二]]&br;・[[ジェームス]]:[[森功至]]&br;・[[ダック]]:[[塩屋浩三]]&br;・[[ドナルド]]:[[佐藤浩之>佐藤佑暉]]&br;・[[ダグラス]]:[[遠藤武]]&br;・[[ステップニー]]:[[島田敏]]&br;・[[ディーゼル261]]:[[中尾みち雄]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[宮内幸平]]&br;・[[トレンチコートの監督官]]:[[川津泰彦]]|
|~シリーズ前回&br;(英国、時系列)|[[しあいちゅうだん]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[トーマスとステップニー]]|
|~シリーズ次回&br;(日本)|[[トンネルのなかのかいぶつ]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[しあいちゅうだん]](正式には[[第5シーズン]]『[[クレーンのクランキー]]』)|
|~原作前回|>|>|[[ステップニーとクリケットのしあい>しあいちゅうだん]]|
|~原作次回|>|>|[[登山鉄道の機関車>山にのぼる機関車]]|