トーマスときんいろのワシ の変更点


 ''[[&color(Red){「&color(Gold){金色のワシ};を見たって人がこの先に居たよ。早く行ってみたら?」};>バーティー]]''
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 |~日本版タイトル|>|>|[[トーマス]]ときんいろのワシ|
 |~英語版タイトル|>|>|Thomas and the Golden Eagle|
 |~日本版タイトル|>|>|[[トーマス]]と&color(Gold){きんいろ};のワシ|
 |~英語版タイトル|>|>|Thomas and &color(Gold){the Golden}; Eagle|
 |~脚本|>|>|[[アビ・グラント]]|
 |~放送日|>|>|・2005年11月18日(英国)&br;・2005年11月20日(米国)&br;・2006年2月7日(ドイツ)&br;・2007年3月16日(オーストラリア)&br;・2007年10月24日(ハンガリー)&br;・2008年8月13日(日本)|
 |~話数|>|>|228|
 |~この話の主役|>|>|[[トーマス]]、[[パーシー]]|
 |~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[パーシー]]、[[バーティー]]|
 |~登場キャラクターB|>|>|[[エミリー]]|
 |~登場キャラクターC|>|>|[[ヘンリー]]、[[ゴードン]]、[[ジェームス]]、[[モリー]]、[[クランキー]]|
 |~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]|
 |~登場人物B|>|>|[[バーティーの運転手]]、[[トップハム・ハット卿の付き人]]|
 |~登場人物C|>|>|[[ブラフズ・コーブ駅の作業員]]、[[酪農場の管理人]]、[[金色の鷲を見た人]]|
 |~登場スポット|>|>|・[[ブレンダム港]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ティッドマス機関庫の転車台]]&br;・[[ゴードンの丘]]&br;・[[ブラフズ・コーブ駅]]&br;・[[マッコールさんの農場]]&br;・[[マッコールさんの野原]]&br;・[[カーク・ローナン分岐点]]&br;・[[ソドー酪農]]&br;・[[アノファ採石場]]&br;・[[給炭所]](言及のみ)|
 |~あらすじ|>|>|島の入り江で「[[金色の鷲]]」が発見されたそうです。[[トーマス]]も[[パーシー]]も是非見に行きたいと思いました。でも、どちらも全然別の[[仕>石を積んだ貨車]][[事>ミルクタンク車]]を頼まれてしまい…。|
 |~メモ|>|>|・[[モリー]]、初めて[[濃赤茶色の支線客車>支線客車(濃赤茶色)]]を牽引する。&br;・[[エミリー]]は今回は台詞無し。&br;・[[バーティー]]の声優が[[川上貴史]]さんに変更される。&br;・[[トーマス]]と[[パーシー]]、[[第7シーズン]]『[[パーシーのいったとおり]]』以来久々に重連する。&br;・金色の鷲を見た人が誰だったのか謎である。|
 |~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]には沢山の動物がいる。鹿や…、牛や羊、其れから沢山の美しい鳥達。或る朝、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が機関庫へやって来た。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「入り江の所で金色の鷲が目撃された。とても貴重な鳥だから、彼方此方から沢山の人が野鳥観察に訪れるだろう。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]と[[パーシー]]も彼等を入り江に連れて行く仕事をして金色の儂を見たいに思った。然し、その役に選ばれたのは[[エミリー]]だった。」&br;・[[トップハム・ハット卿]]「[[パーシー]]、君は工場まで[[ミルク]]を運んでくれ。其れから[[トーマス]]には石切り場から石を運んで貰う。船が出る前にブレンダムの港へ行ってくれ。」&br;・[[ナレーター]]「そう言って、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は去っていった。[[トーマス]]と[[パーシー]]はガッカリした。」&br;・[[パーシー]]「僕が連れて行きたかったなぁ…!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]が悲しげに呟いた。」&br;・[[トーマス]]「僕も[[金色の鷲]]が見たかったよ…。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]もそう言って走り出した。[[トーマス]]が石切り場に到着した。其処には[[石を一杯積んだ貨車>石を積んだ貨車]]がズラリと並んでいた。」&br;・[[トーマス]]「今日はついていないや。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が嘆いた。だが、すぐに気を取り直して貨車を押しゆっくりと走り出した。[[トーマス]]は入り江に行く分岐点で止まった。其処には[[パーシー]]が待っていた。2人は[[エミリー]]が楽しげに通り過ぎて行くのを見た。[[客車>エミリーの客車]]には楽しそうな人々が乗って居た。」&br;・[[トーマス]]「僕も入り江に行けるといいのに…。」&br;・[[ナレーター]]「その時、[[トーマス]]が良い事を思いついた。[[パーシー]]は『良い事』が大好きだ。」&br;・[[トーマス]]「僕の貨車は長くて重い。もし君が僕の貨車の半分を港へ運んでくれたらその間に僕が金色のワシを探しに行ける。そして残りの半分を僕が運ぶ間に今度は君が金色の鷲を見に行くんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は其れを最高のアイデアだと思った。[[トーマス]]が自分の貨車を側線に居れた。」&br;・[[トーマス]]「半分だけ運ぶ方がずっと速く走れるしね!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が浮かれて[[パーシー]]にそう言った。そして[[トーマス]]は入り江に向かった。[[パーシー]]は[[トーマス]]の貨車の半分を連結させるとゆっくりと走り出した。[[トーマス]]はあっという間に入り江に到着した。彼は待ち続けた。絶対に金色の鷲が来ると信じていたのだ。でも、金色の鷲は何処にも見当たらない。[[トーマス]]はガッカリした。其処へバスの[[バーティー]]が通り掛かった。」&br;・[[バーティー]]「金色の鷲が[[ゴードンの丘]]に現れたらしいぞ!」([[川上貴史]]さんの演じる2代目の[[バーティー]]の初台詞)&br;・[[トーマス]]「ワクワクする!直ぐに僕も行かなきゃ!」&br;・[[ナレーター]]「そう言うと[[トーマス]]は[[ゴードンの丘]]へ向かって出発した。[[トーマス]]はきんいろのワシを見つける事に夢中になり過ぎて他の事は何も考えられなかった。石を一杯積んだ貨車の事も、[[パーシー]]の事も忘れてしまった。[[パーシー]]は[[トーマス]]の貨車の半分を港へ運び終えると今度はミルクを運ぶ為に又走り出した。[[パーシー]]は金色の鷲を見られる事が嬉しかった。入り江の近くの側線を通り過ぎた[[パーシー]]は、其処にまだ[[トーマス]]の貨車が半分有るのを見て驚いた。」&br;・[[パーシー]]「此れが船の出発に間に合わなかったら[[トーマス]]は怒られるだろうな。」&br;・[[ナレーター]]「心配になった[[パーシー]]は[[トーマス]]を助ける事にした。彼は残りの貨車を連結させた。そしてゆっくりと走り出す。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は何とか間に合った。[[石切り場の貨車>石を積んだ貨車]]が外されると、今度は工場へ向かって走り出した。[[パーシー]]はとても疲れていた。でも[[トーマス]]は元気一杯だ。楽しげに[[ゴードンの丘]]を駆け上った。今度こそ金色の鷲が見られると思ったのだ。[[トーマス]]は空を眺めながら待った。とても長い時間待っていた。だが、鷲は現れない。」&br;・[[トーマス]]「金色の鷲はもう見られないのかな…。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は悲しげにつぶやいた。その時、[[トーマス]]は自分の貨車と[[パーシー]]の事を思い出した。」&br;・[[トーマス]]「あぁしまった!大変だ!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は大急ぎで側線へと向かった。だがそこで彼が見つけたのは貨車ではなく[[パーシー]]だった。[[パーシー]]は側線に停まっていて、まだ工場へ[[ミルク]]を届けていなかった。」&br;・[[パーシー]]「僕が君の貨車を全部港に運んだんだ。でも、[[石炭]]を使い切っちゃった…。」&br;・[[ナレーター]]「もう、[[パーシー]]は金色の鷲を見に行く事が出来ない。全ては[[トーマス]]の所為だった。その時、[[バーティー]]が明るくクラクションを鳴らした。」&br;・[[バーティー]]「金色の鷲を見たって人がこの先に居たよ。早く行ってみたら?」&br;・[[トーマス]]「いや、僕は工場へ[[ミルク]]を運ばなきゃ、じゃないと[[パーシー]]が怒られちゃうよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が工場に到着すると、[[管理人>酪農場の管理人]]が待っていた。何とか時間通りに新鮮な[[ミルク]]を運ぶ事が出来たのだ。[[トーマス]]は直ぐに[[パーシー]]を助け出す為に走り出した。[[トーマス]]と[[パーシー]]はゆっくりと一緒に[[給炭所]]へ向かった。処が何と、その途中で二人は影の上に停まっている。金色のワシを2羽も見つけたのだ。[[トーマス]]と[[パーシー]]はこの美しい鳥をジッと見つめた。」&br;・[[パーシー]]「金色のワシを2羽も見られるなんて気分がいいね。」&br;・[[トーマス]]「うん、でも友達を助ける方がもっと気分がいいよ。」&br;・[[ナレーター]]「二人共その通りだと思った。」|
 |~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
 |~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]|
 |~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[バーティー]]:[[川上貴史]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[納谷六朗]]|
 |~シリーズ前回(英語)|[[エドワードをすくえ]]|~シリーズ前回(日本)|[[ダンカンのだいぼうけん]]|
 |~シリーズ次回(英語)|[[ジェームスについていく]]|~シリーズ次回(日本)|[[ドタバタミルクシェイク]]|
 |~参照画像|>|>|・参照は[[トーマスときんいろのワシ/画像]]|