パーシーとまほうのじゅうたん の変更点

[[''&color(Limegreen){「開けごま!ちちんぷいぷい!アブラカダブラ~!」};''>パーシー]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/1/18/PercyandtheMagicCarpet34.png/revision/latest?cb=20180807075810.png,nolink,250x140,130%,パーシーとまほうのじゅうたん);
|~日本版タイトル|>|>|[[パーシー]]とまほうのじゅうたん|
|~英語版タイトル|>|>|Percy and the Magic Carpet|
|~脚本|>|>|[[アビ・グラント]]|
|~放送日|>|>|・2004年10月24日(英国)&br;・2004年11月28日(米国)&br;・2006年4月10日(韓国)&br;・2006年5月9日(ドイツ)&br;・2006年10月11日(ハンガリー)&br;・2006年11月24日(オーストラリア)&br;・2006年12月1日(日本)|
|~日本話数|>|>|第201話&br;第19話(シーズン内)|
|~英国話数|>|>|第208話&br;第26話(シーズン内)&br;※[[第8シーズン]]最終話|
|~この話の主役|>|>|[[パーシー]]|
|~シーズン|>|>|[[第8シーズン]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[ゴードン]]、[[ジェームス]]、[[パーシー]]、[[ソルティー]]|
|~登場キャラクターB|>|>|[[トーマス]]、[[トビー]]、[[マードック]]、[[クランキー]]|
|~登場キャラクターC|>|>|[[エドワード]]、[[ヘンリー]]、[[キャロライン]]、[[エミリー]]、[[ハリー]]と[[バート>バート(ディーゼル機関車)]]|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]|
|~登場人物B|>|>|[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[パーシーの機関士]]、[[ジェームスの機関士]]、[[ケルスソープ駅長]]、[[ケルスソープ駅の駅員]]、[[ケルスソープ駅のポーター]]、[[ケルスソープ駅の作業員]]、[[アリシア・ボッティ]]|
|~登場人物C|>|>|[[売店のおばさん]]、[[マロン駅長]]、[[マロン駅の駅員]]、[[マロン駅の作業員]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[マロン駅]]&br;・[[ブレンダム港]]&br;・[[ブレンダム港]]&br;・[[ソドー運送会社]]&br;・[[ファークァー線の塔型風車]]&br;・[[ケルスソープ駅]]&br;・[[メイスウェイト駅]]|
|~登場スポット|>|>|・[[マロン駅]]&br;・[[ブレンダム港]]&br;・[[ソドー運送会社]]&br;・[[ファークァー線の塔型風車]]&br;・[[ケルスソープ駅]]&br;・[[メイスウェイト駅]]|
|~あらすじ|>|>|・世界的に有名な歌手である[[アリシア・ボッティ]]のコンサートが開かれる[[ソドー島]]、[[アリシア・ボッティ]]の大ファンである[[ゴードン]]は[[アリシア・ボッティ]]を乗せる仕事が決まって大喜び。その時、[[パーシー]]はコンサート会場に敷く[[絨毯>レッドカーペット]]を運ぶ為の準備をしていたが…。|
|~メモ|>|>|・[[トーマス]]と[[トビー]]と[[マードック]]は台詞無し。&br;・[[マードック]]は[[第11シーズン]]『[[エミリーとゴミあつめ]]』、[[アリシア・ボッティ]]は[[同シーズン>第11シーズン]]『[[トビーとゆうめいなかしゅ]]』まで出番なし。&br;・[[その後>第18シーズン]]、[[ゴードン]]は[[アリシア・ボッティ]]を乗せた時の想い出を[[エミリー]]に嬉しそうに[[語った>エミリーちきゅうをすくう?]]模様。&br;・この話の[[ヘンリー]]と[[エミリー]]は『[[トーマス、ただしくやる]]』、[[キャロライン]]は[[前回>にわとりがっこうへいく]]に続いて終始走行しなかった。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]には風が吹き荒れていた。強ーい風が木々を吹き飛ばし、葉っぱは撒き散らす。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の[[帽子>シルクハット]]も吹き飛ばした。しかし、機関車達は浮かれていた。メイン会の[[ソドー島]]をグラマラスショーが、もうすぐ開催されるからだ。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が遣って来た。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「世界的に有名なオペラ歌手、[[アリシア・ボッティ]]が到着する。其の前に特別大事な物を[[メイスウェイト駅]]に運ばなくてはならん。」&br;・[[ナレーター]]「[[アリシア・ボッティ]]がグラマラス賞のオープンに遣って来るのだ。機関車は興奮した。皆特別な物を運びたいのだ。しかし、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]はこの仕事を[[パーシー]]に任せた。[[パーシー]]は大喜びだ。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が帰って行くと、[[ゴードン]]と[[ジェームス]]が鼻を鳴らした。」&br;・[[ゴードン]]「フーン!どうせ大したもんじゃないさ!本当に特別なら物だったら、俺に行かせる筈だ。」&br;・[[ジェームス]]「じゃなきゃ僕だね。だって、特別な物には&color(Red){赤い機関車};がピッタリだもん!」&br;・[[ナレーター]]「特別な物って一体何だろう?[[パーシー]]は大急ぎで[[ティッドマス機関庫]]を出発した。」&br;・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]が[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]に到着した。丁度、[[クランキー]]が特別な物を降ろしている所だった。特別な物とは丸められた絨毯だった。」&br;・[[パーシー]]「絨毯の何処が特別なんだろう?」&br;・[[ソルティー]]「多分、[[魔法の絨毯]]なのさ![[魔法の絨毯]]は空を飛べるって話だ。お前さんは魔法の呪文を知っているかい?」&br;・[[パーシー]]「其れって、『御願いします』見たいな言葉?」&br;・[[ソルティー]]「違うよ!例えば、『開けゴマ!』とか、『ちちんぷいぷい!』とか、『アブラカタブラ』みたいな魔法の呪文さ!」&br;・[[ナレーター]]「[[クランキー]]が[[パーシー]]の荷台に絨毯を降ろした。」&br;・[[パーシー]]「あんまり、魔法って感じしないねぇ。」&br;・[[ナレーター]]「しかし、[[パーシー]]が出発すると、絨毯が魔法の様にクルクルと広がった。[[パーシー]]が全速力で走って行く。軈て[[交差点]]に来ると、其処には既に[[パーシー]]が待っていた。今度は[[パーシー]]の特別な物を見ると、鼻を鳴らした。」&br;・[[ゴードン]]「絨毯じゃないか![[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は何故[[チビ機関車>パーシー]]にこの仕事を任せたのか解ったぜ!」&br;・[[ナレーター]]「其の時、風がピューッと吹き、絨毯が空に舞い上がった。」&br;・[[パーシー]]「見て![[魔法の絨毯]]だよ!空を飛べるんだよ!」&br;・[[ゴードン]]「フン!あんなの魔法じゃないね!風に飛ばされただけさ!」&br;・[[ナレーター]]「其処へ、[[マードック]]が長い貨車の列を引っ張って来た。すると、絨毯が下向けに[[マードック]]の貨車の上に落ちた。」&br;・[[パーシー]]「やっぱり[[魔法の絨毯]]だ!僕を置いてどっか行っちゃうよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は、[[マードック]]を追い掛けた。」&br;・[[パーシー]]「待ってよー!お願いだから待って!」&br;・[[ナレーター]]「しかし、[[マードック]]は[[パーシー]]の声が聞こえない。[[マードック]]が[[マロン駅]]を通り過ぎて行く。[[ジェームス]]が御客を乗せていた。」&br;・[[パーシー]]「助けて、[[マードック]]が僕の[[魔法の絨毯]]を乗せてるんだぁ!」&br;・[[ジェームス]]「[[魔法の絨毯]]なんて有るもんか!!」&br;・[[ナレーター]]「軈て、絨毯は[[マードック]]から離れ、直ぐに[[トビー]]の屋根に飛び移った。」&br;・[[パーシー]]「ほらね。やっぱりあれは[[魔法の絨毯]]だよ。あの絨毯は飛べるんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は、[[トビー]]を追い掛けた。」&br;・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「そして、遂に[[トビー]]が[[ケルスソープ駅]]に到着した。[[パーシー]]も急いで入って来た。」&br;・[[パーシー]]「待って![[トビー]]!」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]はじっとしていたが、絨毯はそうはいかなかった。フワフワと舞い上がって線路の上に。」&br;・[[パーシー]]「助けて!僕の[[魔法の絨毯]]が!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は前程、吃驚しなかった。」&br;・[[ゴードン]]「大した仕事じゃないのに、まだそんなに大騒ぎしてるのか!?」&br;・[[ナレーター]]「しかし、危険が待ち構えていた。[[トーマス]]が遣って来た。其れも絨毯が落ちている線路の上も。其処で[[パーシー]]と[[ゴードン]]が力一杯汽笛を鳴らした。しかし、[[トーマス]]は直ぐには停まれない。」&br;・[[パーシー]]「そうだ!魔法の呪文を唱えば良いんだ!!開けごま!ちちんぷいぷい!アブラカダブラ~!」&br;・[[ナレーター]]「しかし、絨毯はビクともしない。」&br;・[[パーシー]]「如何か、御願いします!!」&br;・[[ナレーター]]「すると、突然風がピューッと吹いて、絨毯がバタバタと降りた。そして、線路から飛び上がると、[[パーシー]]の荷台にフワリと着地した。」&br;・[[ゴードン]]「ありゃ!魔法だ!」&br;・[[パーシー]]「わぁ!急がないと遅刻しちゃうよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[機関士>パーシーの機関士]]が急いで、絨毯を括り付けると、[[パーシー]]は全速力で駆け出した。」(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は漸く、[[メイスウェイト駅]]に到着した。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が彼を待っている。[[パーシー]]は[[魔法の絨毯]]の事を話した。」&br;・[[パーシー]]「絨毯が逃げようとしたんです。其れで混乱と遅れが出てしまいました。」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は大笑い。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ハッハッハッハッ![[魔法の絨毯]]なんて有る物か!しかし、[[パーシー]]は時間通りに到着した。お前は本当に役に立つ機関車だな!!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は誇らしい気持ちだった。直ぐに絨毯が降ろされ、床に敷かれた。」&br;・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]が到着した。[[アリシア・ボッティ]]を乗せて来たのだ。グラマラスショーは大成功を収めた。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は[[魔法の絨毯]]等無いと言ったが、[[パーシー]]と[[ゴードン]]は半信半疑だ。」|
|~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]/他:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]|
|~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[ゴードン]]:[[内海賢二]]&br;・[[ジェームス]]:[[森功至]]&br;・[[パーシー]]:[[中島千里]]&br;・[[ソルティー]]:[[龍田直樹]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[青野武]]|
|~シリーズ前回&br;(英語)|[[トーマスにはあつすぎる]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[にわとりがっこうへいく]]|
|~シリーズ次回&br;(英語)|[[パーシーとゆうめいながか]]([[第9シーズン]])|~シリーズ次回&br;(日本)|[[トーマスとサーカス]]|
|~参照画像|>|>|参照は[[パーシーとまほうのじゅうたん/画像]]|